愛犬ラッフル

小型ミックス犬、ラッフルと過ごした思い出の日々を風景写真とともに・・・!

韓国の徴用工判決に、日本は「遺憾」に思う、と抗議したが、、、、。

2018年11月09日 | 政治
日本では、何かに抗議する時、「遺憾に思う」という。


日本人としては、この遺憾に思う、という表現は、ある程度強い言い方である。


相手のことを慮って、あまり強い言い方をしては失礼との思いから、優しく「遺憾に思う」と抗議する。


しかし、この表現は、韓国には通じない。

千回 遺憾遺憾遺憾・・・・と言っても、屁とも思わないであろう。


従い、遺憾に思う、という言い方をまだまだそれほど怒ってはいない、と判断してますます言いたい放題・

やりたい放題のことをする。


しかし、今回の韓国最高裁判決には、堪忍袋の尾が切れた日本の反応に、驚いているように思える。


もし反対に、韓国が日本の立場であったら、大々的にデモを仕掛けて日本の国旗を破り燃やし、首相の写真を踏みつけていたであろう。


日本は、そんな過激な行動には出ないが、今回は、日本人の琴線に触れて、静かではあるが、抗議の行動を少しづつけるであろう。


訪韓観光客の減少、韓流アイドルは日本から少しづつ減少し、韓国製品を買わない、会社は投資を引き上げるか、別の国へ変えるであろう、と

私は、思っている。


韓流ファンとしては、残念であるが、今回は仕方がない。
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アメリカでまた、銃乱射事件で犠牲者が出たが、、、。

2018年11月09日 | 政治
アメリカでは、いくら銃乱射事件が起きて犠牲者が出ても、銃規制には向かわない。


憲法で銃の所持が権利として認められている。


アメリカの高校で、銃乱射事件があり多くの生徒が犠牲になった時、トランプ大統領は、声明を発表した

「先生も銃で武装すれば、犠牲者は、少なかったかもしれない」と、先生の武装を主張した。


イスラム教寺院が襲われ犠牲者が出たが、イスラムの司祭も銃で武装すべき、と思っているのだろうか。


昨日また、銃乱射事件が起きて12名の若者が犠牲となった。


いつまで、何人の犠牲者が出れば銃規制は、行われるのだろうか。


それとも、西部開拓時代のように、人々は、銃を腰に携えて街を歩くことになるのだろうか。

学校にゆく時も、子供たちは、銃を携えてゆくことになるのだろうか。


銃規制がなされなければ、これからも犠牲者は増え続けることであろうことは、誰の目にも明らかである。


しかし、銃は、儲かる商売である。

この金が、政治家を動かしている限り、銃規制はないだろう。
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日本・中国・韓国は、隣人として友好的であって欲しいが、、、。

2018年11月01日 | 政治
近代になって、日中は戦争という不幸な時代があったが、今、友好に向かおうとしている。

40年もの間、日本は、中国の発展に貢献するために、途上国援助をしてきた。


中国は、この日本の援助を公に認めて公表している。


日韓は、戦争はなかったが、併合という植民地化で、不幸な歴史があった。

日本は、韓国の近代化・発展のために、経済面で大変な協力をして韓国の今に発展に貢献したが、

韓国は、独自に発展したのであり、日本の協力などなかったかのように認めようとしない。


中国からの文化の影響も認めず、韓国が独自に文化を発展させた、として中国の影響を否定している。


この二カ国との友好関係を築く背景には、国民感情が影響する。


未来志向で考えられるか、過去の恨みしがらみにとらわれて未来志向は考えられないか、

お互いの国の発展、お互いの国民の生活向上にとってどちらが重要か、未来志向で友好を

深めていって欲しい、と思う。


今の子供たちの未来が、明るいものであることを切望する。

これからの世界が、平和で幸せな毎日であることを!

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トランプ大統領は、世界を混乱に陥れている。もう少ししたら、米国内も混乱となろう。

2018年10月05日 | 政治
トランプ大統領は、世界の革命家なのだろうか?

世界の秩序を乱し、世界を混乱の渦に巻き込んでいる。


アメリカ第一主義をモットーに、自国さえよければ良いという自国保護貿易政策に邁進している。

今では、世界は狭くなり世界との取引なしでは、自国の発展は望まれない。

世界の中でのアメリカの位置がどういうところにあるのか、理解していないので、気まぐれな決定をして、

自国の首を絞めていることもわからない。


あの偉大であり世界の指導者であったアメリカは、今では田舎の一国家になろうとしている。

世界の一等国であったアメリカが、二等国に落ちようとしている。


知識が薄く、金儲けしかしてこなかった人が、突然世界の大統領になり、自分の意見が全てを支配する独裁国家に憧れ、

北朝鮮やロシアや中国に接近したが、これらの国々からも信頼を失おうとしている。

国連での演説は、各刻首脳たちの失笑を買ったが、なぜ失笑されたのかもわからない。


あの偉大なアメリカは、どこに向かっているのだろうか?


白人至上主義、女性蔑視、金権主義、下半身に節操のないような人、信条がなく気まぐれで自己愛が異常に強い人、品格のない人、

独裁者を羨望する素人政治家が、世界に多大な影響を与える偉大なアメリカの大統領である。

あの偉大なアメリカ国民は、この偉大な大統領を選んだ。


このままゆくのであれば、日本も自立すべきである。

日本もアメリカと対立すべきである。

属国から独立すべきである、とアメリカを尊敬する老人の独り言である。
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戦争では、ひとりひとりの命は、命としての尊厳はなくなる。それが戦争である。 

2018年08月20日 | 政治
一握りの国の指導者により、間違った戦争に突入し莫大な犠牲者を出した太平洋戦争。


終戦の年1945年に私は会津地方の片田舎で生まれた。

2ヶ月後すぐに終戦になったが、田舎であっても食糧事情が悪く、母は食べるのにも苦労したらしい。

それでも農家であったので、食べるものはあったが、私の同級生の母親には、十分な栄養が取れず

母乳が出ない人がいて、私の母がチチを与えたいわゆるチチのみ兄妹がいた。

小学生の時、その娘と席を並べたことがあるが、その娘が母の母乳で育ったことは随分と後の同級会で知った。

母は、一度も話をしたことがなかったが、相手の母娘は感謝で一杯だったのだろう。


戦地では、地獄の状況であったことはドキュメンタリーテレビでよく見かけたが、九死に一生を得て帰還した

人たちは、あまりに惨たらしい地獄の自分の経験を家族にも話さずに死んで行った人たちがほとんどと思われる。


戦争は、殺し合いであり、相手を殺さなければ、自分が殺される地獄の世界である。

兵士も一般市民もない。


兵士達は、道具であり一つの駒であり、命の尊厳はない。

戦前の軍国主義は、捕虜になることを許さず、一般国民であっても自決を強要した。

どんなことがあっても戦争はしてはならない。

赤ちゃんも子供も簡単に殺されてしまう。

それが戦争である。

戦争の悲惨さを語りつがねばならない。
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