愛犬ラッフル

小型ミックス犬、ラッフルと過ごした思い出の日々を風景写真とともに・・・!

モリトモ問題は、国民の利益になるの?

2018年03月30日 | 政治
もう1年も国会で野党が追及している。


東日本大震災は、まだまだ復興が進んでいない。

原発事故で除染ができておらず帰郷できていない人々が何万人もいる。

東北の人たちは、我慢強くじっと耐えている。


拉致被害者は、進展んしていない。

北朝鮮問題では、日本が置き去りにされている。

トランンプ政権は、日本に対して貿易圧力をかけている。


モリトモ問題よりも、国民生活に大事な問題が山積みなのに

野党はモリトモ追求で張り切っている。

メディアも乗っかっている。


日本は、平和である。
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シンガポール旅行 花粉症がない!

2018年03月29日 | シンガポール
6日間シンガポール旅行をした。


シンガポールには、杉の木がない。

花粉が出る木がない。


私のひどかった花粉症が、この6日間出なかった。

鼻をかむこともなく、くしゃみも出ず、目が痒くなることもなく、

快適な毎日の観光を楽しんだ。


花粉症のない毎日が、どんなに快適か心から実感された。


帰国した途端に、花粉症が戻ってきた。

これが現実の世界だ。
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シンガポール旅行 飛行機を降りる時に、旅行者の国民性が現れる。

2018年03月26日 | シンガポール
シンガポール往復の航空機の中で気づいたことがあった。


到着地について飛行機を降りる時、私たちは幼児がいたので最後にゆっくりとおりた。


それぞれの席にいた人たちが降りた後の席周りは、国民によってまちまちであったが、

特に驚いたのは、インド系の人たちが座っていた席周りは、足の踏み場もないほど

もの&ゴミが散乱していた。


ブランベット・イアホーン・お菓子のから・お菓子のクズ・航空機の案内・雑誌等が床に散乱しており、

水分で汚れているところもあった。


一方、日本人の席の周りは、ブランケットは綺麗に畳んで椅子の上に置かれて降り、雑誌類は元のところに戻されて降り、

ゴミ類は、まとめて席の前のポケットに入れてあり、床はゴミひとつ落ちていなかった。


いくら金を出して乗っているのだと言っても、散らかして席を後にしない日本人の生活感・心遣いが伺えた。


日常の生活、国民性、相手に対する心遣いが、謙虚に現れている光景であった。
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シンガポール旅行 相変わらずエレベーターの速度が早く、乗り降りに気を使った。

2018年03月26日 | シンガポール
日本のエレベーターの速度が人間工学的に適切だ、と思っていると、

それが違っていることがある。


シンガポールのエレベーターの速度は、2〜3割速い。

乗る時も降りる時も、怖いくらいで気を使ったが、シンガポールの人たちは、その速度が

普通なのだと慣れているのだろう。


速度が早いのに、事故は起こっていない、ということなのだろうな。


それと、横断歩道の歩行者用の青信号の時間が短い。

渡り終わらないのに赤に変わってしまう。


歩行者を早く渡らせようと、青になってすぐに点滅してあと10秒9秒・・・と

カウントの数字は表示される。歩行者は、慌てて早足で進まねばならない。


昔から、シンガポール人は、せっかちであると言われていたが、

相変わらず今もせっかちなのだろうか?


あまりに早い国の発展が、そうさせているのだろうか?


ともかく、初めてシンガポールを訪れる人は、エレベーターと横断歩道には注意しなければならない。
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シンガポール旅行 地下鉄(MRT)では、すぐに席を譲られる。

2018年03月23日 | シンガポール
シンガポールでは毎日、地下鉄(MRT)を利用した。


電車に1歳10ヶ月の孫を抱っこして乗り、座るところがないと、いつも数人の人が席を立ち

席を譲ってくれた。


日本では優先席があるが、シンガポールではよく見ると「CARE」と書かれた赤いシートがあったが、

この席は、優先席と同じような席であった。


が、そのような席に関係なく、座る席がなく誰かが幼児を抱っこして立っていると、必ず誰かが

年齢に関係なく席を譲ってくれた。


これには、ちょっと驚かされた。


シンガポールの人には、大変失礼なことであるが、昔住んでいた頃の人々の行動を考えると、

席を譲る、という行動は、当時は考えられなかった。


シンガポールの人たちの優しさ・気遣いが、心を暖かくした。
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