愛犬ラッフル

小型ミックス犬、ラッフルと過ごした思い出の日々を風景写真とともに・・・!

ウチの奥さん凄いんです、ゴミひとつ残さないでホテルをチェックアウトします。

2018年10月03日 | 家族
近年、サッカーのW杯で試合終了後にサポーターが、敗戦の試合であっても、

周りのゴミ拾いをしてスタジアムを綺麗にしている姿が、有名になった。


ロシアW杯でも、選手の控え室が、綺麗に清掃されて、お世話になった人たちに対する感謝の言葉を残していた風景が、

ネットに掲載されて話題になった。


「飛ぶ鳥跡を濁さず」と日本では昔から言われており、日本人ひとりひとりに綺麗にしてその場を離れ、後の人に不快感を与えない、

というおもてなしの心が昔から育まれている。


ウチのカミさんは、若い時から身の回りをいつも整理整頓しており、今に続いている。

どこかに旅行に行った時、その性格が病的なくらい、あるいは呆れるくらいに形として現れる。


旅館を後にする時、ホテルを後にする時、部屋を出る前に、

チェックインして部屋に入った時のように、

ベッドのシーツは、ベッドメイキングした時と同じように、シワひとつないくらいに綺麗にし、

洗面所のタオル類は、畳んで綺麗にし、今にもそのまますぐに使用できるようにしてしまう。


挙げ句の果ては、床に落ちているゴミまで拾って綺麗にしてしまう。

まるで、チェックインしたお客さんがそのまま使用できるかのようである。


そこまでしなくともいいのに、と私は呆れて少しベットにシワを作って部屋を後にするが、

コレは、やりすぎだ!!!、と心で叫んでいる。
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妻は、友達が多い。幸せなことである。

2018年02月22日 | 家族
妻は、友達が多い。


中学校から今に続く友達グループがある。

以前住んでいたY地区のグループがある。

以前住んでいたS地区のグループがある。


それらの友達と数ヶ月おきに会っている。

それぞれ環境が違うグループである。

どういうわけか私も、全てのグループの妻の友達を知っている。


羨ましいくらいに、よく会っている。

先日、その中の古くからの友達、二人が我が家に遊びにきた。

私は居場所がないくらいに3人の会話に圧倒されて席を外した。

楽しそうなおしゃべりする様子が、遠くから伺えた。


友が多いということは、幸せなことである。

お互いに気心の知れた友との会話は、時間を忘れるくらいに楽しいものである。

友の多い妻は幸せである。

そのような妻を誇りに思う。
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ユニークな妻の作動。

2017年06月18日 | 家族
妻は、会社員生活をしたことがないので、書類等の整理整頓に

ユニークなところがある。


郵便物を開けるとき、普通は、封筒の頭の部分をハサミで切って中のものを出すが、

妻は、いつも「底」の部分を切る。


クリアファイルに書類を挟む時は、クリアファイルを「逆さにして」保管する。

従い、並べて立てかけておくと、書類は逆さまになっている。


本を整理する時は、ほとんどの本を「逆さまにして」並べる。


不思議な習性であるが、どうしてかは理解できない。

妻に、どうしてそのようにするのかを聞くこともなく40年以上も一緒にいる。
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妻退院で一安心、しばらく自宅で静養。

2017年06月18日 | 家族
妻が、聴神経腫瘍の大手術をして2週間、先週12日に無事退院した。


一安心である。

しばらく、自宅療養し、聴覚の回復を待つ状況である。


耳の奥の腫瘍で、脳に接する腫瘍であったので、脳外科の先生も参加する大手術であった。


実際の費用は、大変な額と想定されるが、国民健康保険のおかげで、支払いできる費用で済んだ。


国民健康保険のありがたさを、病気になって初めて知ったが、

日本の保険制度に感謝している。


妻が入院しての2週間は、食事は大変であったが、最近のレトルト食品や冷凍食品は美味しくて

助かった。


妻は日常生活でたまに不満はあっても、やはり妻は健康第一である。


妻の入院で、また改めて妻のありがたさを知った。
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妻が大手術して1週間、回復が早いので驚く。

2017年06月07日 | 家族
妻は、耳の奥にできた腫瘍を摘出する手術をしたが、脳と接触しているところなので、

脳外科の先生も参加しての大手術であった。


手術してちょうど一週間が立ったが、今日 点滴が取れ、傷口を縫っていたホッチキスの

ようなものを抜糸した。


今日から歩行訓練と体力をつけて退院に備えるとのことであるが、脳の手術をしたのに

回復が随分と早く、現代医学の進歩には驚きである。



そのままにしていたら、聴力が悪化し続け、顔面神経になる可能性もあったので、

これからの経過が良くなることを祈っている。
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