中野笑理子のブログ

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母の入院と衝動買い

2018年12月21日 | 日記
昨日、38度9分の熱がでて以前入院した病院へ行って検査してもらったものの、インフルエンザ、肺炎、以前入院した尿路感染どれにも該当せず、点滴のみで無罪放免となった母。
先生曰く、「風邪でしょう」とのことで、万が一また高熱がでたら頓服薬を服用するように、と言われました。
帰宅後の母は食欲もあり、熱も37度台に下がったのでホッとしつつ、夜中何度も生存確認をしながら夜を明かしたのでありましたが。

早朝、39度8分の高熱で顔も手足もパンパンに浮腫んで、頓服薬も経口補水液も効果なく、救急車を呼びました。
ギリギリで遅刻せずに出社して、仕事を終えてからまた病院へ行き先生の話を聞くと、血液検査、肺のCTともに結果は昨日と同じで、髄膜炎の疑いありとのことで髄液検査をしましたが、これ髄液の細菌培養に数日かかるので結果はまだわからず。

モヤモヤした気持ちでの帰り道、食欲も湧きませんでしたが雨宿りで立ち寄った輸入食品店で、ふとアレを買ってみようと思い立ちました。
今まで食べたことがなく、前から一度食べてみたいと思っていたアレ。
以前探したけれど、生のものを売っている店がなく諦めていたのです。
でも、ここなら缶詰めか瓶詰めがあるはず。

店の中を物色すると、水煮の缶詰めとローストの瓶詰めがありました。
店内で偶然見つけた乾燥ザクロと一緒に、両方ともカゴの中へ。
今夜は初物尽くしの晩餐だ、と思うとちょっと元気も出てきました。
私が落ち込んだり慌てたところで母の容態が良くなるわけでもなし、心配ではあるけれど病院にいるのだから家での素人看病よりも安心安全。
そう思って店を出ると、雨は上がっておりました。

ザクロはトルコから、アーティチョークはペルーから、全部合わせても1000円足らずのかわいい衝動買いでありました。
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