HOPE 

Day of Hope「希望の日」の到来は間近!

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お父様の後継者は誰なのでしょうか?亨進様が後継者なのでしょうか?

2016-12-31 22:27:55 | 後継者

ブログ村の言説の一部に、顯進様、神山会長がいかにも反逆者であるかの如く決めつけている記事があります。そして、亨進様が後継者であり二代王だという言説もあります。

果たしてお父様の後継者は誰なのでしょうか?亨進様が後継者なのでしょうか?顕進様なのでしょうか?

このような疑問がHOPEにもたらされました。このことについてHOPEブログの執筆に協力してくれているNさんから、「20150611日の金容成のブログ araedeulさんの質問に対する回答 がそのことに的確に答えているという答えをいただきました。

 以下に、20150611付けの「金容成のブログ」をコピーさせていただきました。次回からはこの内容についての問題を皆様と一緒に考えて行きたいと思います。


金容成のブログ 20150611日  araedeulさんの質問に対する回答

前回の記事に対し以下のような質問が寄せられましたので、金容成さんにお伝えし回答を頂きましたのでここに掲載いたします。


araedeulさんのコメント引用)

>お父様が願われた後継者は、最後の最後まで顕進様であったと金容成さんはお考えなのでしょうか?

後に亨進様を後継者として立てられたのは、お父様の意志ではないということでしょうか?

2008416日の訓読会(後半は 4/18 文亨進様世界会長就任式)で、お父様は以下のように語られています。

「命令系統をひとつに統一しなければなりません」

「今後 私のしていた仕事を代わりに委ねても大丈夫でしょう」

「今 食口たちの中で 信仰面からすべての面において 亨進の水準を越える人はいません」

「分かりましたか? 任命するのです」

https://www.youtube.com/watch?v=ew1vwsRN7JM

2005年の時点では、どうだったのか判りませんが、上の動画では、お父様の意志で亨進様を後継者として立てられているようにとれるのですが、これはどう理解すればいいのでしょうか?

日本語字幕でしか理解できないので分りませんが、誤訳、あるいは編集操作等があるでしょうか?
(引用終わり)


(以下、金容成さんからのコメントに対する回答)

 食口であるなら、今日の統一家の混乱に苦悩しない兄弟姉妹はいないと思います。

私が何度も祝福家庭に訴える内容は、統一家の混乱を克服する為には、お父様が明らかにされた神様の摂理の原則を知らなければならないという主張が核心です。

お父様が90年の生涯を人類の為に捧げられながら、み言を通して明らかにされた天道は、み言選集に一貫して明確に記録されています。このみ言の核心を知らなければ、今日の統一家の混乱を絶対に克服することができません。

お父様の後継者問題だけを見てもそうです。

指摘される亨進様に対するお父様のみ言の内容は、極度の反乱時期である2008416日の訓読会の時に語られたみ言です。

2008418日、亨進様の世界会長就任式の時、代身者、相続者の資格を付与されました。2009115日にも、お父様は亨進様に代身者、相続者の資格を与えられました。 2009130日にもまた、代身者、相続者の資格をまた与えられました。その次の日の2009131日にも、戴冠式を通してさらに代身者、相続者の資格を与えられました。200938日、束草天正苑にて、また、代身者、相続者の資格を与えられました。2010423日、異端者爆破者宣言を通して、また、代身者、相続者の資格を与えられました。

このよう、教権勢力が全権を掌握した2008418日以降、同一人物に同一の代身者、相続者の資格を6回も付与されました。

もしも亨進様が、お父様の唯一の代身者、相続者であり、その代身者、相続者の呼称が「後継者」を意味するものであるならば、このように6回も繰り返されるはずがありません。

お父様は、亨進様を指して後継者だとされたことはありません。

代身者、相続者の資格をお父様の後継者であるとして扇動した指導者は、お父様の補佐官である金孝律氏の主張(2010222)が唯一です。以来、教権勢力は、一斉に亨進様の代身者、相続者の資格を「後継者」のフレームとして扇動し、祝福家庭達は自然に教権勢力の扇動を実際の状況として受け入れ、今日に至っています。

亨進様が本当にお父様の「後継者」であるならば、後継者としての責任遂行に全力を尽くさなければなりません。しかし、お父様から6回も代身者、相続者の資格を付与された世界会長亨進様による2008729日から200937日までの亨進様の歩みは、統一家の摂理現場において、お父様の権威と位相を軽んじ、真の家庭を偽りの道具として焦土化した実績しかありません。統一家の混乱は世界会長である亨進様から始まりました。

お父様の絶対指示を否定し、お父様の権威を公然と軽んじた方が、お父様の後継者となることはできません 。

統一家において、2008年〜2009年、統一家の摂理は極度の混乱が生じていた時期です。つまり亨進様、國進様、お母様を前面に立てた教権勢力が一つとなって、お父様の権威と位相を統一家の摂理現場において公開的に軽んじながら、お父様の絶対指示を拒否することによって神様の摂理を焦土化した時期です。これは統一家が隠してきた隠された真実です。

統一家に隠された真実を私は明らかにしているのです。

これについての詳細はこれから詳しく記載したいと思います。

この真実について誰も否定することはできません。記録があり、証人がいるからです。

今日、食口が覚えておくべきことは、2000年以降の時代は父子協助時代であるということです。お父様は父子協助時代は永遠なる時代であるとされました。お父様が父子協助時代を出発されながら、父子協助時代はお母様が摂理を主管する時代ではないと語られました。父子協助時代は、お父様と息子が協助して神様の創造理想を実体的に完成する時代であるとされました。

父子協助時代は、お父様の継代を長子が引き継ぐ時代であるとされました。お父様は当時、長子である孝進様が生きていらっしゃるにもかかわらず、顯進様を摂理的族長子として宣布され、統一家の祝福権を顯進様に移譲されました。お父様が顯進様に正式に祝福権を移譲されたということは、お父様の後継者であることを意味します。

2000年から2008年まで、多くの曲折がありましたが、お父様が顯進様の位相を証され、祝福された時代です。この内容も統一家によって隠された真実です。特に20081224日、お父様が明確に顯進様の位相を明瞭に証してくださいました。それは、20081224日のクリスマスイブ、天福宮建築基金伝授式の時、教権勢力の前でお父様が行われた一連の儀式です。

お父様は当時、その式場で顯進様、國進様、亨進様を呼ばれ、顯進様を中央に、國進様と亨進様を両脇に立てられました。そしてその場で國進様と亨進様に「神様と真の父母、兄(顯進様)を中心に一つにならなければならない」と指示されながら、天福宮基金200億をお父様が顯進様に渡され、顯進様は國進様に、國進様は亨進様に渡すように指示されました。

当時、亨進様は世界会長としてすでにお父様から代身者、相続者の資格を付与された時でした。亨進様が代身者、相続者の資格を数百回受けたとしても、顯進様の位相を超えることができないことが明らかにされた儀式です。

このような状況の中で、統一家の「後継者」という言及は無意味です。

 




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「お父様、もう一度、私たちの家庭が一つになるようにしてください。」・・・顕進様の祈祷・・・「櫻井節子夫人のメッセージ」を精読する⑩

2016-12-31 21:52:13 | 櫻井夫人のメッセージ

お父様、もう一度、私たちの家庭が一つになるようにしてください。」・・・顕進様の祈祷・・・「櫻井節子夫人のメッセージ」を精読する⑩

 櫻井節子夫人のメッセージの最後は顕進様の祈祷で締めくくられています。

何よりも神様の願い、生涯をかけて神様のみ旨成就を願って来られた真のお父様の願いは全人類、全世界がともに一つの神のもとに生きる家族となる世界でした。その世界を実現する先頭に立つべき統一家が真のお父様の聖和を前後して分裂状態に瀕してしまったことは神様の悲しみ、真のお父様の悲しみです。

顕進様はそのことを最も憂え、最も心を痛めて、統一家が再び統一を取り戻す希望の日を願い祈願しておられます。2016年神の日の顕進様の祈祷はそのような祈祷でした。

 

 

顕進様の祈祷 -201611日、真の神の日、零時の祈祷

・・・(前略) ・・・お父様、私たちあなたの息子・娘になること以外の、価値のない諸々のことてをてさせてくださいあなたの真の息子・娘として立ち上がるために、私たちに高潔さと神聖さを与え得るものだけを掴んで行けるようにして下さい。・・・(中略)・・・ 私はあなたがこの地上で摂理を実現するために、自らの責任を全うしようとする、真の担い手たちの舞台を準備して来られたことをはっきり知っています。・・・(中略)・・・

 お父様、あなたのはまだんでいません。あなたの主権はまだ消えていません。そして、この一握りのでもある、あなたのみ旨…あなたのみ旨()・・・あなたのみげられるでしょう。そしてあなたのみは何千何億生命を感動させるでしょう。また、永遠なる恩恵と救いのための約束の根となるあなたの祝福は、サタンの無知と恥辱の束縛の運命にある息子・娘たちをあなたのもとに取り戻し、彼らを神聖、且つ高貴な息子・娘にするでしょう。そうしてこの子女たちは地上天国を建設する偉大に鼓舞され、一家庭一家庭ずつ立っていくでしょう。

 お父様、今日、この場を共にできない私たちの家族全員を心にとめてください。彼らにあなたの愛と恵みを感じさせてください。彼らの心情開き、謙虚さを見出し、その門を通して、あなたと出会えるようにしてください。そして、父様、もう一度、私たち家庭つになるようにしてください


0161130日 櫻井節子

 

以上、櫻井節子夫人のメッセージを精読してきました。全文を読み返して深く思わされるのは、神様の心情です。私たちは神様の心情を忘れ、真のお父様の本当の願いを忘れて、ただただ自分個人の救いや平安を求めてきていたのではなかろうかと、深い反省の心を持ちました。そして何よりも真のお父様が大切にされて来た真の家庭の子女様を蔑ろにし、見捨てて来た私たちではなかったのかと悔い改めさせられました。

 私たちは自分勝手な心情で真の父母様を見つめて来たし、真の家庭を実に人間的な目で見てきていました。

いま私たちはすべての原点に返らなければなりません。真の神様の心情に帰らなければなりません。その原点に返ったときに、破滅的で苦痛の底にある統一運動が希望を取り戻し、再び夢と希望を実現する運動体として全人類の前に再び復帰していくその時だと思います。

 この櫻井節子夫人のメッセージが発表されてまもなく、神山威会長の聖和の報が届きました。神山先生の最後の訴えも櫻井夫人のメッセージに共通するものです。「許せ!愛せ!団結せよ!」統一運動が深い愛と許しの心情で再び団結を取り戻すことを天上のお父様と天上の神様が切に願っておられることを実感いたします。

確かに事を誤った人々もあるかもしれませんが、それはさておいて、皆が許しあうこと、皆が愛し合うことこそが一番大切なこの時ではないでしょうか!

希望(HOPE)は必ず実現されるものです。

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お父様の御言「私があなたの願いの実体であり、事情の実体であり、心情の実体ですと自信をもって立たなければなりません。」― “七年の大患難時代” 「櫻井節子夫人のメッセージを精読する」⑨

2016-12-30 19:32:20 | 櫻井夫人のメッセージ

お父様の御言 ― 1961212 “七年の大患難時代” 「櫻井節子夫人のメッセージ」⑨

櫻井節子夫人が最後に引用された1961212日のみ言です。

青色部分がお父様のみ言部分、下線及び強調文字はブログ主が入れました。)

 

お父様の御言 ― 1961212七年の大患難時代” 

『 神様はわりのになれば、人類大患難があるだろうと予告されました。この患難時期は6000年の歴史路程において、しい曲折聖徒にぶつかるです。人間がみなれていき、じられない環境にぶつかるです。自分がどんなに良心的に正しく生きたとしても、その良心で自らの生涯を主張できない時です。・・・(中略)・・・その時は、希望れるであり、たちがじている信仰中心れるであり、じてった指導者れるです。 

・・・・(中略)・・・・

では、神様はなぜそのような世の中をつくっておかなければならないのでしょうか。(中略)そのような患難でも「神様する」とう、そのようなしいでも神様きる」と息子すために、そのようなるというのです。

・・・・(中略)・・・・

神様が私たちに苦痛を与えるのは、神様との貴い一日、神様が経てきた苦痛の因縁を私たちに結んでくださるための、大きな約束であることを知らなければなりません。そのような場で天を抱き締め、「一緒に行きましょう。共に闘いましょう。共に行動しましょう」と叫んで立つ人を探すために、そのような世の中が必要だというのです。

・・・・(中略)・・・・・

神様さんをいかなる苦痛んだとしても、そのぶことができるをもたなければなりませんいかなるちても、その心情のひもをつかんでがろう努力しなければなりません。・・・(中略)・・・その父を私の父と知り、その父の事情を私の事情として、その父の心情を私の心情として、その父の願いを私の願いとして訪ねてこられる父の前に雄々しく立って、「・・・(中略)・・・があなたのいの実体であり、事情実体であり、心情実体です」と自信をもってたなければなりません。このような者であってこそ息子でありまたそのることができるになるということを皆さんは知らなければなりません。』

 

今はまさに大患難の時でしょう。真のお父様の聖和を前後して引き起こされた統一家の混乱は食口たちに言いようのない苦痛と苦悶を与えています。いや、一番苦痛を感じておられるのは真の家庭のお一人お一人ではないかと思います。そして背後で神様と天上にある真のお父様も苦痛を感じておられるに違いありませあん。

真のお父様のこの1961年のみ言はこのような状況の中で私たちがどのような信仰姿勢を持ち、どのように歩んでいくべきかを教えてくれています。

困難ではあるけれども、大きな希望の時でもあると信じていくべき今のこの時です。すべてを感謝して、神様の心情と願いを求めて歩むべきこの時です。

この混乱期に真摯な姿勢で真実と真の道を求めて歩もうとされる櫻井節子夫人のメッセージを謙虚に受け止めて私たちも、混乱期を正しく乗り越えていくことができればと思います。

 

「櫻井節子夫人のメッセージを精読する」次回最終回は顕進様の祈祷文を読みます。

 

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泥沼化した状況から・・・天願われる方向に導く一助となれば・・・「櫻井節子夫人のメッセージ」を精読する⑧ さいごに ―真の息子・娘になるために―

2016-12-30 15:35:00 | 櫻井夫人のメッセージ

「櫻井節子夫人のメッセージ」⑧  さいごに ―真の息子・娘になるために―


(7)さいごに 

-真の息子・娘になるために

こうした声を挙げるに至るまで、悩まない日はありませんでした。できることなら、こうした重荷を背負いたくない、そんな思いも強くありました。しかし、祈れば祈るほど、霊的に突き動かされ、これを言わなければ、生涯、悔いるだろう、そう思えました。古い者のできることはここまでです。具体的に、今後、何をどうすべきは、志のある指導者たち、二世たちが教えてくれるに違いありません。

櫻井節子夫人のこのような姿勢は見習うべきかと思います。「祈れば祈るほど」とあります。まずは「祈り」です。祈って、祈って、祈っての結論が今回の櫻井節子夫人のメッセージであることがその文面を読めばよくわかりその心情が伝わってきます。祈りもなく簡単にことを決めて構想する人もいます。それはそれで意味のあることだと思います。しかし、真のお父様ご自身が、その生涯で最も困難な時は祈って祈って、天に聞き、イエスや霊界の多くの聖人たちに聞き、最後は自分自身の良心に問い求めて自らの進むべき道を明らかにして来られたのです。我々祝福家庭も困難に際して取るべきなのは、祈りと深い考察、最後は自分自身の良心に問い求めて正しい判断、と行動を起こしていくことが求められているのではないでしょうか。

 

私などよりも顕進様をよく知り、子女様方を愛し、この7年間、より大きな痛みを覚えつつ、解決の道を模索しようと努力された方々がおられることを知っています。こうした呼びかけが、そのような方々の心に届き、泥沼化した状況から、統一家全体を天願われる方向に導く一助となることを心から願ってやみません。最後に、お父様の御言と、顕進様の祈りを紹介して終わります。

私たちは良心を覚醒させながら、今回切実な祈りの中から発表された櫻井節子夫人の訴えを謙虚に受け止めて、それぞれがなすべき行動に移していくべき今の時ではないでしょうか。

最後に真のお父様のみ言と顕進様の祈祷文を紹介しています。ともにみ言に、祈祷文に接してみましょう。

 

 次回は「7年の大患難」のお父様のみ言と顕進様の祈禱文を紹介してこのシリーズを終わります。

 

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日米『希望の同盟』・・・・結びつけたものは、寛容の心がもたらした『和解の力』

2016-12-28 22:32:09 | HOPE希望

日米同盟は明日を開く 『希望の同盟』・・・・結びつけたものは、寛容の心がもたらした『和解の力』

安倍総理大臣がハワイを訪問、オバマ大統領との共同での書簡発表の場で語られたのが「日米同盟は明日を開く『希望の同盟』です。・・・われらを結び付けたのは“the power of reconciliation”『和解の力』です。」というメッセージでした。

 安倍総理のメッセージ

「あの『パールハーバー』から75年。歴史に残る激しい戦争を戦った日本と米国は、歴史にまれな深く、強く結ばれた同盟国となりました。それは、今までにも増して世界を覆う幾多の困難に、ともに立ち向かう同盟です。明日を拓く『希望の同盟』です。私たちを結びつけたものは、寛容の心がもたらした“the power of reconciliation”『和解の力』です」と述べた。

 2016年暮れも押し詰まった時期ですが、安倍総理はハワイを訪問、歴代総理大臣としてははじめて真珠湾を訪問。これは先のオバマ大統領の広島訪問への返礼と見る向きもありましたが、政府はそれを否定していました。日米は第2次世界大戦でし烈な戦いを繰り広げた相手どうしです。その両国が戦後は同盟関係を結び固い結びつきを強めてきました。しかしその両国に横たわっていたのは、ともに血を流しあった相手どうし、その戦争の傷みの歴史が深い傷として残っていました。先のオバマ大統領の広島訪問も、今回の安倍総理のハワイ真珠湾訪問もその歴史に一つの区切りをつける意味から重要な出来事でした。今回のハワイで発表された安倍総理とオバマ大統領の見解発表は、その歴史に一つの締めくくりを告げる意義ある内容でした。

  

非難や中傷の応酬では和解は訪れません。

今回安倍総理はハワイに行って、パールハーバーへの謝罪をするのではとみる向きもありましたが、そうではありませんでした。

 

隣国韓国や中国は安倍総理が韓国や中国を訪れて従軍慰安婦や南京大虐殺について謝罪をすべきだという声もありました。

先のサミットの時にオバマ大統領が広島を訪問しましたが、それも謝罪をしに来たのではありませんでした。

日米はお互いに謝罪を要求したりすることよりもお互いに信頼関係を固く結んで世界平和に貢献する「希望の同盟」関係を強化してきたのです。

お互いに血と血を流しあう激しい戦いをしてきた間柄にもかかわらず、両国はお互いに「寛容の心」を大切にして戦後の復興と同盟の強化に力を注いできました。そのような積み重ねの中に“the power of reconciliation”「和解の力」が働いてきたのです。

 

今後さらに日米の関係は強化されるでしょう。オバマからトランプに政権が移ったとしてもこの基本は変わらないでしょう。それは培われてきた両国のきずながそうさせているからです。

 

分裂状態に陥っている統一家を結び付けるのもこの「寛容の心がもたらす“the power of reconciliation”『和解の力』」

なのかもしれません。

 

 

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