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摂理的葛藤の“真実”を読み解くために4  統一教会史の検証 (雪風)

2018-06-25 09:09:00 | 摂理的葛藤の“真実”を読み解くために 

 

摂理的葛藤の“真実”を読み解くために 4  統一教会史の検証 (雪風)

 

家庭連合が清平教に変わっていくという仮説を基にして、統一教会史を検証してみます。(雪風) 

 

もう一つの仮説は、韓国には左派と右派の対立と、全羅道など地域ごとの対立がある。それらの対立がそのままUC内に持ち込まれている。これをふまえて、家庭連合の歴史を自分なりに検証してみました。

 

 

 

家庭連合(統一教会)の大きな転換の歴史(日本はほとんど経済活動だけ)

 

 

 

1霊的集団と一体となれずに統一教会創設

 

2軍事政権の下、反共を掲げながら経済活動

 

3冷戦の終焉と共に、反共から容共へ転換するが、経済活動はより激しくなる(日本)。また世界は冷戦の時よりも混沌としてきて、ソ連の崩壊とともに世界が統一されるということは実現しないことが分かる。(予言は実現しなかった、原理講論の摂理史観の崩壊)

 

4洪蘭淑氏の暴露によりUCは大きな打撃を受け、アメリカでの基盤を失う。これにより清平が大きく浮かび上がってくる。清平教への転換

 

5文鮮明師の聖和後の独生女問題により、家庭連合の基盤は清平だけになっていく

 

 

 

重要な転換点と思われる家庭連合の歴史と、関連する世界情勢を書きだしてみました。

 

1954      5.1統一教会創立

 

1956 スターリン批判スターリン批判とは、フルシチョフによるスターリン執政期における政治指導や粛清の実態の暴露。その原因としての個人崇拝の批判。このフルシチョフ報告に前後してスターリン時代の思想や政策が批判され、ソビエト連邦の政治・社会の画期(過去と新しい時代とを分けること)をなすとともに、世界各国の共産主義運動に影響を与えた。(原理講論の著者はスターリン批判を知らなかったのか)この時点で共産主義国家のソ連は大きく変わろうとしていた。

 

 

 

1960   真の父母の日宣布 誉進氏誕生 李承晩大統領失脚(学生クーデター1963      朴正煕大統領就任

 

1967      10.2 日本で原理講論発刊 

 

1968  1.13 韓国で「国際勝共連合」を創設

 

              4.1日本国際勝共連合創立 会長久保木修己氏、笹川良一名誉会長

 

笹川 良一 大正・昭和時代の日本の政治運動家、国粋大衆党総裁、国際勝共連合名誉会長、衆議院議員、財団法人日本船舶振興会(日本財団)会長

 

ベトナム戦争最大の激戦年

 

    軍事政権の下で反共を掲げ、国際勝共連合創設

 

1971      韓国で「一信石材」を設立

 

5.25 教団の第2事業部が「幸世商事株式会社」になる

 

12.6 韓国で「一和製薬」(後に一和と改称)を設立洪性杓(ホン・ソンピョ、36家庭、洪蘭淑の父)設立。壺、多宝塔と人参茶

 

日本は勝共活動と共に経済活動を始める

 

12.18文鮮明夫妻がアメリカ進出を目指し渡米。

 

1972      笹川良一「反共運動から手を引く」と名誉会長を辞任した。

 

    12月 古田元男が「幸世商事株式会社」代表取締役に就任

 

    勝共活動よりも経済活動を優先するようになる

 

1973      1.29米軍ベトナムから撤退

 

1975  『世界日報』が創刊される。 4.30サイゴン陥落

 

    経済一本化方針が出され、経済活動従事者がハッピーワールドに吸収される

 

    古田氏が実質的な統一教会のトップになる

 

1976      6.1ヤンキー大会 9.18ワシントン大会 7.1ベトナム統一

 

1978      10ホームチャーチ摂理開始されるが、教団の組織は変わらず

 

1979      朴正煕大統領暗殺される

 

1980  光州事件

 

1983      10.1『世界日報』事件。以後『世界日報』は教会色を強める。

 

1984      1.2 文興進様聖和 1.2愛勝日 5.16愛天日

 

              5月ダンベリー刑務所収監

 

    6.10 『世界日報』の路線の対立で、追放された副島嘉和らが『文藝春秋』に出した告発手記での暴露により、勝共連合を反共運動の同志と考えていた民族派や右翼が激怒する。「平和と安全を守る七大都市大会」の大阪大会では、右翼や民族派が批判ビラを会場周辺に張り、大会を妨害。日本の勝共連合は活動が難しくなる

 

1985      8.16一勝日宣布 ソ連ペレストロイカ始まる

 

1987      韓国で「南北統一運動国民連合」を発足し、共産主義打倒から、共産主義解放という主張を強調するようになる。

 

    光州事件以後左派勢力が勢いを増すとともに、ソ連の崩壊が始まったために、反共から容共に転換したのか

 

    11ゴルバチョフ書記長がロシア革命70周年記念式典でスターリンを批判し、レーニンもスターリン主義の元凶として批判した。

 

1989      8.31八定式 1.3宗族的族メシア宣布式 11.7洪順愛ハルモニ聖和

 

    6.4 天安門事件

 

11.9ベルリンの壁崩壊

 

1991 1湾岸戦争

 

12.6金日成(キム・イルソン)と会談。

 

    12.25ソ連崩壊

 

    ソ連が崩壊したので、世界の統一は近いと考えたが湾岸戦争と、それに続くイラク戦争で、世界は冷戦の時よりも混沌となったことを知る

 

1993  2 これから韓国大統領は左派

 

1993      還故郷摂理

 

1994      5.1家庭連合創設 宗教時代は終わる(家庭盟誓を発表)

 

    11 文鮮明師、孝進氏の問題を初めて知る

 

1995      1月清平特別修練会始まる

 

  8月 洪蘭淑氏脱出

 

1996      2月24日日本人を対象にした清平修練会始まる

 

1997      8.1 7・8節 天地父母宙安息圏宣布 12月韓国通貨危機

 

1998      3月天地正教解散

 

9.20洪蘭淑氏がアメリカのテレビ番組“60 で文鮮明一家の偽善性を告発した。

 

1999  7.19文顯進氏、家庭連合世界副会長就任。会長郭錠煥氏 

 

  天地正教解散 清平先祖解怨始まる。以後急速に清平教となっていく

 

              10.27 文栄進様聖和

 

2003      盧武鉉大統領 イラク戦争

 

2008      3.17 文孝進様聖和

 

              4.18 文亨進世界平和統一家庭連合世界会長及び韓国総会長就任

 

              4.18 亨進様が「世界平和統一家庭連合」の世界会長に就任

 

              7.29 アメリカ総会長解任 文仁進氏リーダーとなる

 

2009      8 文仁進氏不倫始まる

 

2010      2010 6・5異端者爆破者宣言文

 

              7.16ボート会議

 

2011      仁進氏妊娠

 

2012      5出産する

 

              9.3 御父様御聖和 文鮮明師の聖和後、独生女問題発生

 

              9文國進氏私生児問題で財団辞任

 

              9文仁進氏不倫問題発覚

 

2013      3文亨進氏 米国で教会活動を始める

 

2015      1亨進氏YouTubeで活動を始める

 

2018  6.1「文孝進様聖和10周年記念 孝情文化フェスティバル」が東京で行われる   

 

 

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