HOPE 

Day of Hope「希望の日」の到来は間近!

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G20 北朝鮮問題が主要議題に

2017-07-06 19:43:37 | 時局

「同床異夢」

G20は本来の議題の経済問題もそうであるが、北朝鮮の危険な行動に対してどのように対応するかの駆け引きが進んでいる。

対北朝鮮制裁と言うことで共同歩調を取りたいアメリカであるが、必ずしも一枚板にはなりえない。各国とも様々な思惑があり「同床異夢」の様相を呈している。

アメリカは中国の習近平に対して、重油輸出の制限など、北への圧力を強化することを求めているが、北を緩衝地帯と考える中国は、トランプ大統領の思惑通りには動いていない。

ICBMの発射実験を行ったと言うことで、「レッドライン」を超えたのでは!と言う記者団の質問にトランプ大統領は明確な発言は避けている。ただし、対話と協調策では北の意志を変えることが難しい状況にあることは確かで、アアメリカの実力行使は不可避だと見方も強まっている。

アメリカの実力行使には日本と韓国の協力が不可欠でm明日行われる予定の、日米、韓米の首脳会談の動向が注目されている。

 

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北のICBM発射!

2017-07-04 16:53:52 | 時局

北のICBM発射のニュースが伝えられている。

ミサイルは日本の排他的経済水域に落下したという。

金正恩委員長の満面の笑みの画像も公表されている。

アメリカはどう出るのか!

日本政府の対応は!

韓国政府、文在寅政権はどう対応するのか!注目を集めている。

 

日本の排他的経済水域に落下ということで、日本政府は重大な決意をもって、抗議だけでなく実質的な圧力を強めて、今後これ以上の暴挙を許さない実行力のある対応が求められている。

 

韓国文在寅政権は、北との融和策を取ってきたが、今回の弾道ミサイルの発射で国際世論からもそれは許されない状況になってきている。

中国およびロシアにも相応の対応を求めて行かなければならないだろう!

最大の関心事は、米国が対北攻撃乃至は斬首作戦を実行するかどうかだが、かなりそのレベルは高まっていると見なければならない。

トランプ大統領がその解決を表明していたもう一つの中東情勢は、ISの壊滅が近い状況になり、シリア情勢も含めて今後安定化の方向に向かう見込みが立ってきているので、東アジアに注力できる状況が生まれてきている。

安易な攻撃は考えられないが、最終手段の実行はいつでもありうる状況になってきていることは間違いないだろう。

ICBMの成功と言うことは、米本土への直接攻撃手段を持つと言うことであるので、そのまま米国が看過することだけはあり得ない。したたかなトランプ大統領であるので、状況さえ整えば実力行使の実行は十分あり得る段階になっていることだけは間違いないだろう。

日本国内で愚かな政権批判をしている野党や、混乱を煽っているマスコミの状況が気になる。賢明な判断のできる国民のリーダーシップが問われている。愚かしい内輪もめをしている時では無い。

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悪夢の時代に入りつつある韓国

2017-05-12 17:25:38 | 時局

韓国、最悪のシナリオに急傾斜しつつあるのではないのか
   米朝交渉、非公開で開始。米国はロシアに仲介を求めた形跡あり

評論家の宮崎正弘氏のメルマガ記事を引用させてもらう

「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
平成29年(2017)5月12日(金曜日)

韓国、最悪のシナリオに急傾斜しつつあるのではないのか
   米朝交渉、非公開で開始。米国はロシアに仲介を求めた形跡あり
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 韓国に親北大統領が誕生したことにより、北朝鮮は熟柿が落ちるのを待てば良いと考えているようだ。
  韓国の未来は「最悪のシナリオ」に急傾斜しつつあるのではないか。

「一国家、一言語、両制度」という南北朝鮮の統一構想はもともと金日成が言い出した二段階革命論に則っており、韓国は戦後冷戦期の「反共」の国是を既に捨て去り、北が呼びかける「民族主義」のもと、反米に急傾斜している。

 なにしろ在韓米軍はもはや邪魔であり、THAAD配備で中国を怒らせたのは、米国が悪いからだという北朝鮮の洗脳、情宣工作に引っかかって、従北派の大統領を選んでしまった。
いまは「皆の大統領になる」などと、ありきたりのことしか発言していないが、統一へ向けて文政権は暴走を始めるだろう。

 しかもやっかいなことに米国は韓国を見限りつつあり、空母を派遣しているのは非公開交渉をにらんでの武力威嚇戦術と北朝鮮は捉えている。
 
 盧武鉉の亡霊が復活した韓国は、まず中国へのご機嫌取りをはじめ、米国とは相当投げやりな外交関係に移行するだろう。
 日本にとっては極左の反日、反米、親中、従北政権がとなりに誕生したわけで、未曾有の軍事的危機にいずれ直面することになる。

 米国は日本の安全保障より自国に届かないミサイル開発を凍結させれば、そのまま北と妥協する可能性が日々濃くなってきたように見える。


韓国が比類のない悪夢の時代に入っていっていることは間違いないだろう!

文在寅氏についてはまだよくわからないが、ある種のファンタジーの世界に生きている人のようである。文大統領が共に歩んだ盧武鉉大統領が「狂気の人」と米関係者から評されていたように(その後日本の鳩山首相はそれ以上の奇人と評されていたようであるが)現実的には考えられない思考の持ち主であることは間違いないようである。

これが今の韓国の現実なのかもしれない。そのファンタジックが何処まで通用するのかと言うと疑わしい。文大統領が対話しようという北の金正恩にどれだけの対話の能力があるのかは極めて疑わしい。彼の祖父の金日成や金正日はまだ対話する力があったが、金正恩がどれだけ、北朝鮮全体を掌握しているのか極めて疑わしい現実である。極度の強権政治で国民をねじ伏せているが、人心がそこにないことは明らかである。中国を頼りとすると言っても、中国共産党自体がすでにその末期を迎えている。

反日政策を基本の一つのように据えているが、歴史を見れば反日政策が如何に空虚なものであるかは明白である。対米制作も、トランプ大統領を見くびってはいけない。

今のままではファンタジックな世界で国家的瓦解状態に陥る事は火を見るより明らかであろう。

韓国国民は自国が今いかに不安定な状況に立たされているかと言うことに自覚がほとんどないように見受けられるが大丈夫なのだろうか!今のままの状態が推移することだけはあり得ないことを忠告しておきたい。

日本はよほど慎重な対応が必要な時である。幸い安倍政権は極めて安定した状態にある。何でも反対を叫ぶ気違いのような野党もどんどん衰微して行っている。但し、油断は禁物である。各界が結束して一つになって最悪のシナリオも想定しての対応の準備が必要である。

家庭連合はどうするの?

ファンタジーな世界におぼれていては韓半島の危機をもろに受けるのは家庭連合かもしれない。それくらいの情勢だと思う。


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慰安婦「強制連行」偽証の元凶吉田清二氏長男が「謝罪碑」取り消しを切望・・・偽証があまりに大きな問題に

2017-05-12 16:21:16 | 時局

産経ニュースより

慰安婦「強制連行」偽証の吉田氏長男が「謝罪碑」取り消し 「耐えられない」

慰安婦強制連行説の元凶である、吉田清二氏の長男が、父親が行った慰安婦強制連行説の誤謬に耐え切れず、韓国内に設置された父親である吉田清二氏が建てた謝罪碑を取り壊したいと願っている。関係者を通してその碑を取り壊そうとしたがコンクリートで埋められて困難であるので、吉田清二氏の本名を記した碑文を碑面に貼ってきたという。

今日騒がれている「従軍慰安婦問題」は吉田清二氏(本名吉田雄兎)が、済州島で「慰安婦狩りを行った」という虚構の話を出版したものを朝日新聞がたびたび取り上げ、その朝日新聞の記事が韓国で紹介されて、韓国全土に従軍慰安婦強制連行説が流布された。その後韓国ではドラマにまでなって国民意識に定着した。

その後、日本ではこの記事の検証が進み、吉田清二氏の記述が全て捏造であったことが明らかになって行ったが、一時日本政府も河野談話などで一時慰安婦の実在を認めるような発言があった。その後韓国政府などから執拗な慰安婦に関する要求が相次いだり、国際的にも誤った情報の拡散が進み、国際問題となって行った。

全ての元凶は吉田氏の捏造による慰安婦強制連行の物語とそれを事実であったかの如く報道した朝日新聞に問題があった。

その後朝日新聞は2015年の8月にこれらの記事の誤りを認め謝罪記事を発表し、日本国内的にはすでに決着を見ているが、韓国側は今だに慰安婦強制連行が捏造であったことを認めず、慰安婦問題に関する最終合意が日韓両国政府間で決着がついたにもかかわらず、不法な慰安婦像の設置や、際限のない要求が続いている。

今回吉田清二氏の長男が父親の建てた謝罪碑の撤去を願っていることが、父親の書いた作り話が、作り話の次元を超えて、あまりにも大きな国際問題にまで発展していることにいたたまれない責任を感じてのことと思う。

韓国新大統領の文在寅氏は「慰安婦合意」見直しを選挙前の発言でしているが、何等の根拠もなかった「従軍慰安婦」を対日の国際問題化してどのような益があるというのだろうか?自国民は騙すことが出来るかもしれないが、もはや事実が明らかになった今、そのことを叫べば叫ぶほど、日本との関係は決定的なダメージを受ける。政府間の問題ではなく。日本国民と日本と関係するすべての諸国民を愚弄する結果は何が待ち構えているか明らかであろう。そこまで愚かか愚かでないのか?あるいは韓国と言う国家は完全に世界から孤立化するか、極端な無神論独裁国家の北朝鮮と一体化していくのか?聞くと文在寅氏は熱心なカソリック信徒と聞くが、カソリックの教えからしてもいかがなものなのか?


さて、この機会にもう一つ確認しておきたい事件がある。南北の動乱中済州島で起きた「四・三事件」のことである。

この事件は吉田清二氏による慰安婦強制連行という偽証と同時代、済州島で起きた事件である。韓国動乱時、済州島島民が北の共産党に呼応して蜂起したとされて、韓国国軍によって徹底的に弾圧虐殺が行われた事件だった。実際に北の共産党に呼応した蜂起があったのか、も明確にはなっていない。

北の共産党の関与した事件だとして。韓国内でもこの事件のことは多くが伝えられていなかったが、盧武鉉大統領の時にこの問題が一時取り上げられ。盧大統領は島民に謝罪をした。しかし、その後はあまり話題になっていない。

さて、この時多くの済州島の住民が類の及ぶことを恐れて日本に密航してきたことが知られている。現在在日韓国人の中の多くが済州島出身者であるが、そのほとんどがこの事件の折に日本に逃げてきた人たちであると言われている。(実は、在日韓国人の多くが戦時中に動員で連れて来られて人たちではなかったことがその後の調査で判明している。)

Wikipedia「済州島四・三事件」 をリンクしておきます。参照してみておかれることをお勧めします。


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韓国大統領選挙の結果をどう見るか?

2017-05-10 16:07:00 | 時局

韓国大統領が決まった。  左派の文在寅氏が、予想どおりの結果で新大統領に就任となった。

今後の韓国国家の動向、そして周辺国の動向はどのように展開して行くのだろうか?

連日特集番組がテレビなどでも報道されて、話題になっている。

 

日本の対応

北との融和政策とともに、日本との関係は慰安婦問題の蒸し返しが懸念されている。

安倍総理は早速談話を発表して、新大統領との協調路線をとることを表明した。

今回の韓国大統領候補は、文在寅氏だけではなく、保守系諸候補も反日的政策を掲げていたので、だれが大統領になったとしても日韓関係が今後さらに困難な状況になることは誰の目にも明らかである。中でも今回大統領になる文在寅氏は、米国との協調よりは北との融和を優先することを選挙前から表明していただけに、日韓米の連携で東アジアの安定化を図って来たこれまでの日本の立ち位置が非常に微妙となり、今後就任後の文大統領の政策次第では、東アジア情勢にかなり深刻な変化をもたらす可能性が大きくなっている。

 

アメリカの動向

北の挑発行動に対して米トランプ新政権は強硬政策を取ろうとしてきたが、ここにきて南の韓国に北との融和を目指し、対米関係よりも北との対話実現を表明している韓国大統領の登場で果たして、米国はどう動いてくるのか? 北自体の動向も予断を許さない状況は引き続き変わらない。北の金正恩が果たして対話に値するトップなのかどうか?もしや文在寅氏が大統領就任後、北を訪問して金正恩と会うとして、どのような結果が待ち受けるか?予測しがたい現状である。

 

文在寅氏の支持層

今回文氏を支援した多くが20代30代の若者だと伝えられている。これはこれまでの韓国社会の構造が限界に達してきていることの結果であろう。文氏の政策がいいとか人柄がいいとかということではなく、これまでの財閥中心の韓国経済の在り方や、一部特権階級化した階層へのレジスタンスが根底にあることが伝えられている。韓国の雇用情勢は正規雇用と非正規雇用の格差があまりにも大きく、しかも韓国社会全体の経済の失速がそのことにさらに拍車をかけるけっかとなっている。

数日前に「韓国動乱を知らない若者世代」の記事を書いたが、重大な自国の歴史の事実をあまりにも知らない若者が主流となっている現状には寒気がする思いである。「反日親北」の新大統領の就任であるが、その「反日親北」が、作られた歴史に拠ることの危うさはないのだろうか?日本の若者はネット社会の普及で、これまで左翼が訴えて来た主張の誤りが明らかになり、明らかに保守傾向が強くなっている。しかし韓国の若者の世論の動向は全く逆である。北に親近感を持ち、激しく日本に反感を植え付けられた若者たちが増加している。このことを導男tらえるのか・・・・

Korean War(朝鮮戦争)は明らかに南北戦争だったことは世界の人々が信じて疑わない事実であるのに、韓国の若者の多くが事実を知らず、対日戦争だったというあまりにも事実とかけ離れた認識に陥っていることは、どのように今後の韓国と言う国の進路を決定していくのか?実に危険極まりないとも思われる。

 

従軍慰安婦のことなど日本ではすでに政府も国民も完全に決着のついた問題であるのに、いまだ亡霊のようなフィクショナルな慰安婦像にとり憑かれている韓国民は同じ認識の大統領を戴いてどのように暴走していくのか?

激しい妄想に付かれた集団の行動のように思えてならない。どこかで事実に突き当たり、目覚めざるを得ない時が来るのは間違いないが、それまでに事故や事件が起きなければいいがと思うばかりである。

国民を冷静に目覚めさせる人間が出て来なければならないが今はまずもって無理であろう。

 

日本でも自民党政治に飽き足らなくなった時代、左翼革新勢力に一部保守勢力が合流、政権を取り、自民党が野党に下った時代があった。それがその後の民主党、一時期待を持って迎えられたが実際に政権を取らせてみれば失敗続き、今は民進党と名を変えて衰退の一途である。

 

北も南も

今は半島の北も極端な虚構の政権である。そして南までそのようになれば、東アジアは極端に不安定になる。

日本では明治維新の起きたそのころ半島も混迷を極めていた。一番大きな影響を与えていたのが清国だったが、そのころ清は崩壊寸前のぼろぼろの状態だった。そこにロシアが南下してきていた。欧米列強は競って東アジアに覇権を築く争いに必死であった。

そういう状況の中朝鮮国の国論は乱れに乱れていたが、最終的には日本に保護を求めた勢力が主導して日本への併合を実現した。

日本の統治時代は、今韓国の一部が極端に否定するような残虐な植民地支配ではなく、世界にも類例のないほどに優れた統治であったことは、第三者の欧米の歴史学者が検証して明らかにしている通りであった。

 

今の半島はあまりにも歴史の事実を無視した虚構が行き来して支配を強めている。それは歴史的に見れば一時のあだ花のようなものかもしれない。どんなに立派に見えていても、贋物は贋物である。正式な鑑定結果が出れば「残念~ん」と言うアナウンスで終わる。

 

日本政府はどう動く

日本政府はどう動くのか、おそらく静観だろう。慰安婦問題の決着破棄はあり得ない。もとより政府関係者にその気はないし、日本の世論が絶対それは許さない。たとえ国交断絶に近い状態になっても、後戻りの確率は0%以下だろう。文在寅氏が一定の理性を持つ人物ならば、国民へのリップサービスと現実をうまく切り替えるだろうが、実際のところは分らない。

問題は安保情勢であろう。韓国動乱の起こった時の状況を思い起こせば、共産主義への融和政策が結局動乱の引き金になった。警戒を忘れ防備を怠った結果が武力南進だったのである。文在寅氏も戦争経験はない。彼は1953年の生まれだから完全に戦後世代である。正直歴史認識はあまりにも甘い。

神様の目は、今のこの半島を取り巻く情勢を見ているのだろうか?いまだ中国は衰えたとはいえ、半島への覇権を放棄はしていない。ロシアも南下政策はこの国の宿命である。日本は誠実になしたはずの半島経営が裏切られ、反日感情の高まりに対する反感から、反との混乱を忌避するのが国民世論の現状である。アメリカはどうする?アメリカ第一を掲げるトランプは、アジアへの深入りは避けるだろう。だが北の金正恩政権や、中国共産党の政治には嫌悪している。共産党の残存の歴史70年説が正しければ北朝鮮も中国共産党も、その期限の年がやってきている。北や中国の民衆の忍耐ももはや限界であろう。

文在寅政権の誕生はそのような時代のあだ花のような気がしないでもない。真のリーダー登場を求める限界的時代のあだ花なのか?そのように思えてならない。コリアといういう民族自体の限界状況を象徴しているのだろう。


逆に文在寅氏が一定の見識を持つ人物だとの評価もある。選挙前の言動とは裏腹に、日本やアメリカとの関係を重視する現実策を取るならば、政権安定を見る可能性もある。鍵は、対日対米政策のかじ取りにありそうな可能性も感じる。

S新聞のA記者は、ノムヒョン大統領時代、韓国軍高官が「我が国の大統領は気が狂っている。米国が北朝鮮情報を教えてくれなくなった。」との例を引用。「決して油断しないこと。国民は長い目では概ね正しい判断をするが、短期的には誤った判断をすることもある。メディアが伝える情報が変だと・・」と結んでいました。日本ではかつて国民が民主党を支持して鳩山政権が出来ました。そのとき「鳩山はノムヒョン以下だ」と米国高官が酷評していたというエピソードでした。

 

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