HOPE 

Day of Hope「希望の日」の到来は間近!

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

第50回真の神の日における文顕進会長のみ言(2)

2017-02-09 10:26:32 | 文顕進会長

韓国カープカフェに投稿された、第50回真の神の日における文顕進会長のみ言(2)です。(文中強調文字下線はブログ主が付けました)

真のお父様に対する自然な結論 / 50回 真の神の日 顯進様のみ言葉()

二つ目の質問はメシアの使命は何なのかということです。最初の質問は覚えていますね。摂理の中心は誰ですか。神様。それではメシアの使命とは何ですか。メシアはアダムと同じ立場です。神様の真なる息子、真なる兄弟、真なる夫、そして最終的に真なる父となり、真なる男性像の先例を残すことによって真なる男子になるという先例を残す神様の息子です。

  

メシアは神様の前に真なる孝の先例を立てます。堕落によって人類は神様と人類の間にあるべき最も重要で根本的な関係を壊したので、神様に対する孝の道理に無知でした。メシアはその先例を立てる神様の息子としてきます。特に私たちが注意すべきことは、あの世でのことだと信じているクリスチャンたちに、私は、イエス様が自分の死を直感したとき「主よ、再び来られる主をどのようにして知ることができますか」と聞く弟子たちにイエス様が「あなたたちは、私の行うことを見て知ることができるだろう」と言ったことが想起されます。すなわち彼の再臨は、彼がする事を通して堕落したサタン世界に変化をもたらすことであると指摘したのです。

 

私がしている事を通して、以前は統一運動に対し否定的な考えを持っていた人たちでさえも、真のお父様と私たちの運動がしている事を新たに理解し始めました。彼らは渇いています。なぜなら真理は真理であり、それを否定することはできないからです。一生を学問に捧げ、神様の真理、正義、そして善であるとする基準を守ってきた彼らは、何が偽物であり何が本物であるのかを見分けることができ、本然の心がそのような真理を熱望します。

 

もともと私は統一教会の指導者と共に育ちました。彼らは、クリスチャンは私たちの敵であると言いました。私は全くそのようには考えませんでした。彼らがお父様をどれほど迫害しましたか。皆さんは、真のお父様が迫害されたのは一世の祝福家庭の愚かさと足りない侍る姿勢ゆえだということを考えてみましたか。

 

基本的レベルの理論でさえも、彼らがメシアが誰なのかを理解するにあたり、信仰の基礎として、キリスト教の信条を盗作して統一教会の伝統を立てたという事実は、私には完全にレベル以下に見えます。そのため、特に皆さんは、私がすることを通して私がお父様の生涯を擁護し、統一家が未来のためにしなければならない、また、その上に立つことになる何かを擁護していることを理解する必要があります。

 

それは、真実が知られ正しく記録されたとき、真のお父様がどのような方だったのかという自然な結論が出て、人々は真の家庭がいかに重要で、文氏の血統がどのような貢献をしたのか、自然な結論に到達することになることを意味します。皆さんは、これがお金や地位、権力によってなされると思いますか。それは、神様の摂理、そして真のお父様の生涯と業績に根ざした絶対的な真理が実現されて効力を発揮することによって成されるでしょう。

 

家庭平和協会

コメント

第50回真の神の日における文顕進会長のみ言

2017-02-08 20:44:01 | 文顕進会長

韓国パイオニアカフェに投稿された、第50回真の神の日に語られた文顕進会長のみ言です。

神様と天地人真の父母様への深い心情と神様のみ旨成就に対する篤い思いを感じましたのでことらに投稿させていただきます。

 

摂理の中心は神様です。/ 50回 真の神の日 顯進様のみ言葉 (1)

 

真の神の日は最も重要な名節

今日は真の神の日です。真の神の日は事実上、祝福家庭にとって最も重要な祝日でなければなりません。統一家が、特に、真のお父様が聖和された後、現在に至って、世界的な祝日として称賛することができないようにしたことは恥ずかしいことです。私は、祝福家庭がそれほど早く神様を忘れ、真のお父様のメシア的使命を忘れてしまったことにとても驚きました。神様は皆さんの核心的なアイデンティティです。神様がいなければ真の父母もなく、真の家庭もありません。

 

私は祝福家庭に四つの基本的な質問をしました。最初の質問は摂理の中心は誰なのかということです。第2の質問はメシアの使命は何なのかということです。第3の質問は真の父母様と真の家庭の顕現が持つ意味は何なのかということです。そして第4の質問は祝福中心家庭の責任は何なのかということです。この4つの質問の中でも最初の質問に対する皆さんの答えが間違っていると、その次の質問からのすべての答えが間違ってしまうのです。

 

摂理の中心は神様

最初の質問は摂理の中心は誰なのかということです。皆さんは摂理の中心が誰だと思いますか。(神様)真の父母様ではありませんか。神様です。アダムとエバが堕落した時、復帰摂理を始められたのは神様でした。それではメシアの使命は何ですか。メシアとは誰ですか。原理ではメシアをアダム的人物だとします。私たちはメシアの使命を最初のアダムの失敗を復帰するという観点から理解します。ですからメシアとは神様の夢を実現する神様の息子です。真のお父様はイエス様が神様のみ旨を完成することができなかったので、使命を完遂できなかったと語られたのです。何を成すことができませんでしたか。理想家庭です。

 

キリスト教の信条の影響

皆さんはこの点を明確に理解しなければならず、また、キリスト教がイエス様を理解しているのとどのように違うのかも理解しなければなりません。統一教会の指導者は、キリスト教の信条をそのまま持って来て、その枠の中でイエス様を真の父母様に置き換えてしまいました。クリスチャンの信仰とは何ですか。彼らはイエス様が贖罪の供物として人類の救いのために十字架で死ぬためにこの地に来られたと信じています。これは原理的な観点ですか。原理講論はこのようなクリスチャンの信条の誤りを指摘しています。クリスチャンの信条はイエス様の人性を否定し神格化するための努力の産物であるという事実を語っています。

 

メシア観の違い / ユダヤ人とクリスチャン

初期のクリスチャンたちは皆ユダヤ人でしたが、エルサレムの教会に根ざしたヤコブとディアスポラ(離散ユダヤ人)を基盤としたパウロの間に派閥争いがありました。ユダヤ人たちは人間を神格化することを神様に対する不敬と見なします。ユダヤ人であったイエス様が自身を神の子ではなく人の子と語ったのも、神様の摂理が人間とは全くかけ離れた違う世界の事ではなく、人間の経験に根ざしたこの世での事だからです。旧約の4千年歴史は、神様の実体的な王国を他の惑星ではなく地球に構築するための基盤です。イエス様の根がユダヤ民族であるにもかかわらず、神様が4千年の間準備されたユダヤ民族であるのに、キリスト教におけるイエス様に対する認識が歪曲され、今日のユダヤ人からするとキリスト教の信条はユダヤ人的なものとは到底認めることの出来ないものとなってしまいました。どうしてそうなってしまったのでしょうか。

 

深く追求はしませんが、皆さんにはメシアに対するユダヤ人の観点とクリスチャンの観点は非常に異なるという点を明確にしてほしいと思います。ユダヤ人の観点からすると、メシアは宗教的な権威だけでなく国家的な権威を持つダビデ王のような存在です。そのため、真のお父様による訓読会でのみ言葉を読むと、イエス様について言及されながら「神様はユダヤの宗教とユダヤの国[O1] をイエス様が立つことのできるカインとアベルの立場として準備された」と語られているのです。皆さんは、メシアの役割に関する原理的な観点がキリスト教の信条の観点に近いと思いますか、それともユダヤ人の観点に近いと思いますか。クリスチャンの信条の体系がかなり外れてしまった理由は何ですか。

 

旧約聖書を見ると、ノア、アブラハム、モーセ、そしてイエス様の誕生に至るアダムの血統的系図が基盤となっています。もちろん、新約聖書の著者たちはイエス様の死後、西暦300年から700年の間に聖書を書きました。皆さんは聖書を書いた著者の動機を理解しなければなりません。また、パウロの影響力に関しても知らなければなりません。今日はそのような話はしませんが、皆さんはメシアの使命に関するキリスト教の観点と原理的観点に根本的な違いがあることを理解しなければなりません。

 

イエス様の死後、彼らはイエス様が誰なのかということに関してさらに深い意味を付与しようとしました。天の観点ではなく堕落したこの世界の観点からすると、堕落した男女にとってイエス様のような人物を最も高く尊敬することのできる道は何ですか。それは神になることではありませんか。堕落した人類の歴史を通して、人類は神のようになることを望みませんでしたか。ユダヤ教を古代の他の文明から差別化できる点は、人間の人性の重要性を悟り、人間が神のようになってはならないことを悟っていたというのです。

 

当時の古代世界には、目に見えないものが本物であり、目に見えるのは汚く腐敗したものという考えを提供する二元論的な伝統が蔓延していました。それにもかかわらず、ユダヤ人たちは人間が神様の完璧な創造物であると見なし、神様のみ旨に服従し価値を持つ基本的な方法として神様に整列[O2] しなければならない人間の責任の重要性を強調しました。イエス様は、ユダヤ人の伝統から外れてまで神様を自身の父であるとしたにもかかわらず、自らを神の子ではなく人の子だと言及したことは興味深いとは思いませんか。イエス様が自身に付与した地位は人の子だというのです。

 

メシアに対する原理観

原理的な観点を質問します。原理的な観点から私たちは人類が汚れた存在だと、私たちの存在を恥じるべきだと思いますか。私たちは完成ということをどのように考えますか。肉身を否定し肉身世界での生活を否定しますか。完成とは主体と対象という関係の正しい統一を成すことです。私たちは、私たちの霊人体が最初から完成していたとか理想的だったとは考えず、私たちの肉身が汚れていたり捨てなければならないものであるとも考えません。私たちは霊的な面でも肉的な面でも神様の被造物であり、心と体の正しい関係を通して完成することが私たちの責任であることを認めています。

 

ですから原理講論の緒論では、復帰と再創造の目的が、神様の王国が天で成される前にこの地上で先ず建設されなければならないことを明らかにしているのではありませんか。メシアの使命と根本的に関連があるのは、私たちが生きているこの世界に変化をもたらすことであり、人間の心と体の両面を変化させることです。特に祝福家庭は、もしも今まで原理的観点から私たちの5%の責任分担がどれほど重要なのかを理解できていなかったならば、今からは理解しなければなりません。

 

キリスト教信条の批判 / 原理的観点から

キリスト教の信条の話に戻ると、キリスト教の信条はイエス様が私たちの罪ゆえに十字架で死ぬために来られ、イエス様を信じさえすれば天国に行けるとしたのです。多くのキリスト教の牧師たちは、イエス様がピラトに「私の王国はこの世のものではない」と語られたみ言葉を堅持しています。この世界は汚く、イエス様が主であり救い主となるのはあの世であると理解しているのです。しかしイエス様はユダヤ人です。皆さんはイエス様がメシアの役割をユダヤ人の観点から理解していたとは思いませんか。キリスト教の信条について続けます:イエス・キリストを信じさえすれば天国に行けます。皆さんは真のお父様がなぜ信仰基台と実体基台について語られたと思いますか。原理講論は、キリスト教の信仰の元であったキリスト教の信条の誤った体系を解体し、正そうとしました。すべての要素をテーマ別にみると、原理講論はキリスト教の信条の問題を徹底的に分析したものです。

 

復活の概念において、キリスト教では終わりの日には、死んだ者が起き上がり肉体の復活があると信じています。この信条は自然世界における経験とは一致せず、自然界に運行する法則に反しているので、キリスト教信仰と科学の間に葛藤をもたらします。しかし不思議なことに、最も著名な科学者たちは皆、素晴らしい信仰を持っていました。彼らは自身の信仰ゆえに、肉体世界を治める法則と原理を研究しなければならないと感じました。

 

二通りのキリスト論 / 上から対下から

さらには、初代キリスト教共同体でもキリスト論における二つの観点が存在しました:一つは、上からのキリスト論、または存在論的キリスト論といって、イエス様の存在性と神性に焦点を置き、もう一つは、下からのキリスト論、または救済論的キリスト論といって、イエス様の救済的使命と人性に焦点を置きました。どちらが原理的な観点を受け入れるために準備された人々でしょうか。上からのキリスト論でしょうか、下からのキリスト論でしょうか。カトリック教会はどちらに近いでしょうか。カトリック教会内の神学教育は上からのキリスト論の基盤となるギリシア哲学に端を発しました。

 

真のお父様によるキリスト教批判 vs 現統一教会の立場

キリスト教のコミュニティの中でも、キリスト教の信条が物事の道理に合わない要素を多く含んでいるため分裂が生じました。従って真のお父様は初代キリスト教にパウロが残した先例に非常に批判的でした。ところが、真のお父様が作られた統一家とお父様が教育した人たちが、真のお父様がキリスト教共同体を教育して解体しようとしたその信条を受け入れ、イエス様の位置に真の父母様を置いたことは本当にあってはならないことだとは思いませんか。

 

私が最初にUTSで勉強した時のことが思い出されます。真のお父様が行けと言われたので行きました。神学校の教授たちは、私たちがキリスト教の神学的位相に対応すべき神学を確立しなければならないという論理を持っていたように思います。多くの厳格な学界では、他の人の研究を盗作すると大きな問題になりますが、教授たちがしたことが何なのかを想像して見てください。彼らは、基本的に真のお父様がキリスト教共同体に対し、イエス様が誰であり、イエス様の使命が何なのかを正しく教育して解体しようとされた、まさにその信条を盗作したのです。

 

私は本当に驚きました。それだけではありません。そうすることによって彼らは何をしましたか。真のお父様が50年代に世界基督教統一神霊協会を創立されましたが、キリスト教信仰の核心であるキリスト教信条を盗作した人たちはイエス様の位置に真の父母様を置いたのです。真のお父様が教育してひとつの信仰として一体となれるようにされた、まさにそのキリスト教共同体においてそのようにしたので、キリスト教が真のお父様を憎むようになったのです。

 

新しい試図 / 顯進様の立場

しかし、もしも彼らがメシアに関する原理的な観点を堅持していたなら、神様の摂理における中心が誰なのかということに関する原理に忠実であったならば、クリスチャンたちもそれに対し何の問題もなかったことでしょう。彼らの多くは、この新しい解釈がイエス様に対する彼らの理解を深めてくれると感じたことでしょうし、再臨主に関する論争に陥ることなく自然に真のお父様が誰なのかを理解したことでしょう。

 

提供:家庭平和協会

コメント

神様と御父母様、そして祝福家庭に対する深い愛情、そして大きな希望を感じました。(顕進様の神の日の祈祷)

2017-02-04 20:14:32 | 文顕進会長

文顕進様を支持する有志の会のブログに第50回 真の神の日の顯進様の祈祷が掲載されていましたので読ませていただきました。http://yushinokai.blog.fc2.com/blog-entry-58.html

神様と御父母様そして祝福家庭に対して深い愛情をもって祈祷されている内容に深い感銘を受けました。

そして希望(HOPE)を感じました。

分裂と混迷に陥っていた統一家ですが、神様の希望の日に向かって大きく胎動が始まったことを顕進様の祈祷を通して感じたHOPEでした。

予見無しに顕進様の祈祷を読まれることをお勧めいたします。

ヨンギの糠味噌ブログさんには画像もありました。Dr顕進.祈祷文と画像!

 

逆理摂理についてなど継続中の記事がありますが、現在執筆中です。神様の摂理が元帰され求め続けた希望の日の到来が一日も早く到来するよう願いながら思索させていただいております。

今後ともHOPEのブログをよろしくお願いいたします。

 

コメント

顯進様による午前0時の祈祷 愛する天のお父様~

2017-01-12 22:23:01 | 文顕進会長

顯進様による午前0時の祈祷

201711日、ワシントン州エドモンズ

 

当ブログ村の「真の愛の書簡」ねこどし(さんじゃ)さんが文顕進様の午前零時の祈祷をアップしてくれました。

http://ameblo.jp/nekoyorimasi/entry-12237281825.html

 

2017年年頭午前零時の文顕進会長の祈祷です。

 

 

文顕進会長は天のお父様、神様(ハナニム)の前に、とりなしの祈りを捧げておられます。神様が願われたその国を実現することのために様々な困難や試練はあるけれども、確実にその希望は実現されることを確信し大きな希望と力をもってその理想の実現に向かって前進することを神様の前に誓い、最後は分家とともに真のお母様の為の祈りをもって終えられています。

天の父であられる神様がどれほど切実に神の国の到来を願っておられるか、そのことを誰よりも心配し、誰よりもそのことの実現にまい進することを天の前に報告する祈りでもあられます。

 

統一家の祝福家庭は今どのような立場にあるとしても、今年一年の指針として深くこの祈祷の意味するところを理解されて出発されることをお勧めいたします。

 

 

愛する天のお父様。

 

お父様、今日、あなたに召命された息子娘たちが、2017年、新しい年を迎える為にこの場に集まりました。2016年は瞬く間に過ぎ去ってしまいました。あなたは全世界に準備された人々がこの時代の福音を受けることができるよう、彼らの心情基盤を築いてくださるだけでなく、全霊界を動員して常に役事してこられました。今、世界は混乱のるつぼの中で上も下も分からない状況に置かれています。しかしお父様、あなたの摂理は岩のようにしっかりと、あなたの息子娘を通して、ただ非現実的であったり条件的なものではなく、実体的に、着実にその基盤が作られつつあります。

 

お父様、今年は第27年路程の2年目を迎える年です。2016年から新しい7年路程が始まりました。お父様、私たちはすでに多くの奇跡を起こし、それと同時に、堕落人間の希望となってきたそれまでの世界が崩れ、逆にひっくり返るような衝撃的な事件を目撃しました。お父様、今は改革と大変化の時代であり、私たちはその渦の中心に立っています。お父様、あなたは私たちをここまで導いてこられました。それを成就できるかは私たちにかかっています。

 

お父様、真のお父様は生涯の路程を通して、あなたが切実に成就することを願われた国、すなわち、この世界に多大な変革を起こす基盤となって、真の主権を全地に輝かせることのできる国を建てようと熱望されました。しかし、その目標が真のお父様の生涯の中で様々な艱難辛苦によって遠ざかったということを私たちは知っています。しかし、真のお父様が種を蒔き育てくださった木、すなわち真の命の木である真の家庭がまだ健在であり、今日まで、その夢は私たちひとりひとりの中で未だに息づいています。お父様、この時間、どうか私たちと共にあってください。今まであなたが私たちを導いてくださったように、これからも導いてください。

 

お父様、私たちは、この時代がどれほど切迫しているのか、どれほど多くの希望と期待が私たちの双肩にかかっているのかをよく知っています。お父様、私たちはあなたと共に歩むことにより、あなたの心情が傷つけられることがとても多く、神様の復帰摂理と救援摂理にあったすべての苦難を目撃することができました。私たちは傷つき苦しみましたが、あなたの絶対的な愛の恩恵を通して、すべてのことを克服することができる力を得ました。お父様、今はすべてのものが所定の位置に戻り、正しく立つべき時代です

 

お父様、お父様の摂理的使命における夢が実現されるばかりでなく、真の家庭のために、真のお父様が成されたすべてのものが粉々になってしまったわけではないこと、あなたの前に立っているこの息子が再びすべてを一つにするということを、真のお父様に知らせてくださり、お父様の心情を慰めてくださることを切に祈ります。

 

お父様、2017年、新しい年の始まりである今日、私たちが捧げる供物と共に、あなたに召命された息子娘たちが祖国を立てるための基盤を築いていくことを喜んでくださるようお祈りいたします。私たちはこの数か月のうちに、真の神の日、愛勝日、フィリピンでの行事で集まることになります。お父様、私はあなたが内的にも外的にもこの行事が大きな転換点となるように準備されたということを知っています。その時にすべてのエネルギーが集中し、あなたが望まれる方向に大きな変化が起きることを許諾してください。お父様、今日、私たちが天とあなたの前に決意しますので、私たちの観点と心情を私たちの前に置かれた挑戦課題に合わせ、あなたの祖国建設のための基盤を作るために大胆かつ勇敢に前進することを許諾してください。

 

お父様、ここに集まったすべての家庭と共にあってくださり、彼らを祝福し導いてください。この切迫した時に、あなたが真のお父様の家庭、文氏家門と共にあってくださいますことを切に祈ります。特に、あなたが真のお母様の心情に知恵と謙遜と感謝をもたらし、あなたが望まれるように真のお母様を導いてくださることをお祈りします。

 

もう一度、あなたがなされるすべてのことに感謝と謙遜をもって、真の家庭の一員、文顯進の名を通して祈り捧げます。アジュ、アジュ、アジュ。

 

 

コメント

「父子協助時代の重要性」・・・パシセラ氏が伝える文顕進会長のご様子から

2017-01-05 08:06:02 | 文顕進会長

「父子協助時代の重要性」・・・パシセラ氏が伝える文顕進会長のご様子から

2017年を迎えて世界の動向がどうなるのか気になるところです。同様に気になるのが神様の摂理が内的にどのように展開されていくのかということです。分裂と混乱の状態にある統一家の中でやはり気になるのは文顕進会長の動向です。文顕進会長の動向をこのブログ村に投稿してくれている「パシセラのブログ」のパシセラ氏がその動向を伝えてくれています。

「パシセラのブログ」

1月2日の訓読会   http://ameblo.jp/pacificera/entry-12234465534.html

 

パシセラ氏:「今日は1月2日、「神様の夢の実現」という本の中から、文顕進会長が、父である文先生に2008年3月に捧げた手紙が訓読されました。

 12日は訓読会が行われ、文顕進会長が20083月に捧げた手紙が訓読されたそうです。



パシセラ氏:この最後の部分が訓読された時点で、文顕進会長は涙を禁じることができない様子で、しばらく沈黙されました。

 2008年の3月といえば文顕進会長にとって最も深刻な統一家の混乱の真っただ中にあった時です。この時に味わった悲痛な心情を思い起こされていたのかと思います。

そして語られた内容が以下のようだとパシセラ氏は伝えてくれています。

文顕進会長:「人は、成熟するのなら、たとえ自分に責任がないことでも責任を感じるようになります。私がこのように感じているのに、あなたたち一世は何を語るのでしょうか?2016年のテーマは、悔い改めと贖罪でした。祝福家庭の中で、罪なき人は誰もいません 。」

 2016年のテーマは悔い改めと贖罪・・・・私たちはどれくらい悔い改めと贖罪ができたのだろうか?…深く反省せざるを得ません。


文顕進会長が訓読された20083月の真のお父様に捧げた手紙の最後の部分が次のようなものだったと伝えてくれています。

「お父様、私に対してご心配なさらなくても結構です。どのような困難と誹謗が私の前を塞いだとしても、お父様とみ旨のための私の覚悟と行動は続くでしょう。お父様の夢とレガシーは、私達を通して世界の前にずっと広がっていくでしょう。

神様は実に神秘的に働かれます。お父様は、この摂理の最後の時に、父子協助がどのくらい重要かということを、私に語られたことがあります。その時には私は理解できませんでしたが、このすべてのことを通して、今ようやく悟るようになりました。

 アダム家庭で、サタンは長子権、父母権、王権という三つの位置を奪っていったとお父様は教えられました。それによってサタンは、血統と父子の関係を神様から奪っていきました。この理想を復帰するために、お父様は、私に公的な責任を与えられた時から、私に絶対的にお父様とアラインすることを願われました。しかし、それを感じる次元に留まり、今まで本当に「悟る」ことができませんでした。今になって、この悟りを得ることができるようにしてくださった神様に感謝を捧げ、お父様の大きな理解と忍耐に心から感謝いたします。

 長時間聞いて下さり、深い思いやりをくださったことに感謝申し上げます。孝進お兄さんの昇華で、心を痛めておられるご父母様を思いながら、更に一層、孝子の道理を果たして参ります。

 あなたの愛する息子、顯進 拝上.

 天一国8323日」

 

文顕進会長はこの手紙の最後の部分で

「お父様は、この摂理の最後の時に、父子協助がどのくらい重要かということを、私に語られたことがあります。」

「お父様は、私に公的な責任を与えられた時から、私に絶対的にお父様とアラインすることを願われました。」

「今になって、この悟りを得ることができるようにしてくださった神様に感謝を捧げ、お父様の大きな理解と忍耐に心から感謝いたします。」

と語られています。


この中でお父様は「父子協助時代の重要性を語られた」とあります。

2000年代に入ってお父様は「父子協助時代」ということをしきりに強調されて文顕進会長を指導しておられました。そのことが真のお父様がなさってこられた復帰摂理の終結に向けての最も重要なテーマだったことがわかります。そしてそのことを文顕進会長はこの時、すなわち統一家に最も激しい逆風、それは文顕進自身にとっても統一家全体にとっても耐え難い逆風であったと思われますが、その中で父子協助時代ということの意味と内容を深く理解し悟っていかれた文顕進会長であったということでしょう。

 

HOPEブログの管理人は、パシセラさんが伝えてくれた12日の文顕進会長のご様子から、改めて「父子協助」ということの重要性を考えさせられました。

親子の血統を通して、神様から真のお父様そして息子にと連結された愛と生命と血統の伝統と精神、そこにいかに一致化していくかということが、すべての統一家祝福家庭のテーマであり課題です。そこに一致化(アライン)していくことが祝福の血統を受け継いでいくということです。

だからこそサタンはあらゆる手段を講じてそのこと、すなわち父子協助時代の到来を阻止しようとしたのだということがよくわかります。

サタンの最後の攻勢の中で統一家は激しい試練の波にもまれてきました。しかしその試練もいよいよ最後の時を迎えてきているようです。そのことの希望(HOPE)をとても感じています。

 

パシセラさん、文顕進会長の様子を伝えてくれてありがとうございます。

ブログ記事の引用はHOPEブログのブログ主が勝手にさせていただきました。ご容赦ください。


まだまだ闇の世の残滓がいくばくか残っている現状ですが、すべてのことが整理されて清算されていくときは間近だと感じています。

ありがとうございました。

コメント