HOPE 

Day of Hope「希望の日」の到来は間近!

希望は生命の源泉・・・・今は希望の太陽が昇る時、偽牧者の正体が暴かれる

2017-05-24 21:19:44 | HOPE希望

朝は何処からくるかしら・・・と言う歌があるけど

希望は何処から来るんでしょうか?

「希望」良い言葉ですね。このブログのテーマも「HOPE(希望)」です。

「希望」が無いと人生生きてはいけない。希望を失ったらすべてがおしまいです。

でも人は、どんな時に、どんなことに希望を見出すんでしょうか? 考えてみました。

 

Googleで調べてみると、

「希望」とは? 「未来に望みをかけること。こうなればいい、なってほしいと願うこと。またその事柄の内容。望みどおりになるだろうという良い見通し。」 とあった。

「こうあってほしいと願うこと」…人間にとって希望とは何なんだろう?希望の起源は何処にあるんだろうか?

「希望」について考えてみました。

 

幸福のかたち

原理講論は「人間は、何人と言えども不幸を退けて幸福を追い求め、それを得ようともがいている。・・・」と言う一節から始まっています。

「そうだ!」 原理講論は明確です。

我々人間における幸福とは、創造目的を実現した天国に至ることにほかなりません。それに対して不幸とは、人間がサタンの血統圏に陥ったこと、すなわち堕落してサタン主管圏にあることです。

堕落したアダムとエバの後孫である人間の希望とは堕落の血統圏を脱して、神の血統圏に帰ることに他ならないというのが原理の結論です。これは何人と言えども否定できない原理的見解ではないでしょうか。

 

堕落人間の希望

堕落した後孫である人間の希望は堕落の血統圏から神の血統圏に帰ることが希望だが、そのためにはメシアに出会って、メシアとともに完成期を通過して行かなければなりません。

そのメシアと出会って血統転換する儀式が、統一教会で行ってきた祝福の儀式です。しかし、メシアと共に歩まなければならない完成期の歩みが残っています。その歩むべき道を明確に教えているのが「家庭盟誓」です。

「家庭盟誓」をよく読めば、祝福家庭がどのような道を歩んだらいいのかが明確に書かれています。

祝福を通して神の血統につながった家庭が、神様と真の御父母様に侍って暮らすことを通して地上天国と天上天国を完成して行くことが我々祝福家庭の「希望」だと言うことがはっきりと知ることができます。

 

希望を失った家庭連合

本来家庭連合とは、祝福によって神の血統に繋がった祝福家庭が神様と真の御父母様とともに侍って歩むことを通して、天国に至る家庭の連合体です。ところが、現在の家庭連合は、真の子女様を追い出すことを通して、四大心情圏と三大王権と皇族権を完成した中心軸を失ってしまっているので、地上天国と天上天国を完成するという「希望」を失ってしまった群れとなってしまっています。

「希望」を失った家庭の群れが現家庭連合です。

失った希望は取り戻さなければなりません。しかし、現家庭連合の指導部はその失った理想を取り戻す希望さえ否定しています。すなわちすべての希望の中心軸にある真の子女様の家庭と一つになる道を、「子女様は分派だ!」という言葉で妨げているわけです。

 

希望を取り戻す道

どうすればその「希望」を取り戻すことが出来るのでしょうか!

実はそれは簡単な道なのです。羊は牧者に従います。ところが「偽の牧者」がやって来て、いかにも牧者のふりをして羊を連れ出して行こうとしているとします。彼らは実は羊泥棒だったのです。

良いほんものの羊飼いは羊をよく肥えた牧場に連れて行ってくれます。しかし偽の牧者はいつまでついて行っても、ついて行ってもよい牧草にはありつけません。最後に行きつくところには屠殺場が待ち構えているのです。

問題は何でしょうか!今自分たちを導いている牧者が実は偽物の羊泥棒だったことに気づきさえすればいいのです。

 

希望は命の源泉である。希望は大きなエネルギーの源泉である。明るく大きな希望は私たちに、活力と勇気を与えてくれる。

 

登る太陽とともに「偽牧者」の正体が暴かれる時が来ている

生命の源泉であり大元である神様と真の家庭の血統圏に繋がった本物の牧者のところには大きな希望があり、その命の大元に接すると大きな勇気も湧いてきます。

闇夜の時代には本物と偽物とを見抜くことが難しくても、やがて夜が明ければ本物と偽物の違いは歴然としてきます。偽物の牧者がどんなに鉦や太鼓を叩いて扇動しても賢明な羊たちはもはや偽物には従わない時がやがてやってくるのです。

今様々な事象を通して Day of Hope  希望の太陽が昇る時が来た事を知ることが出来ます。闇夜に紛れて偽りの道に祝福家庭を招こうとした偽牧者の正体が暴かれる時が来たようです。

大きな希望をもって歩みましょう!夜明けの時がやってきました。

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HOPEブログの目的は批判や非難が目的ではありません・・・本心の自由から心を正す(糺す) そこから希望が生まれてくる  

2017-04-22 06:52:24 | HOPE希望

HOPEブログの目的は批判や非難をすることではありません

HOPEブログの目的は・・・そう問いかけてみました。

事の真偽を明らかにして、あるべき姿を取り戻す・・・それが目的です。

悔い改めなのか?あるいはまた・・・

「事の真偽をただし、より希望的な未来を建設する!」として行きたい。「ただす」は「正す」と普通書くが、「糺す」の字の方がより正確かもしれない。

 

本来あってあるべき姿を取り戻す

本来あってあるべき姿を取り戻すところから新しい再生の道が開かれてきます。

物事の批判や指摘と言うのはその一過程なのです。

今日世界が到達した自由や民主主義の理念や思想もそういうところに根源を置いています。

 

自由の原理的意義

創造原理には「自由の原理的意義」という項目があります。その中の一節を引用してみましょう。

「人間が自由を求める目的は、自由意思による自由行動をもって、原理的な責任と実績をはっきり立て創造目的を完成しようとするところにあるのである。」(堕落論第5節2)

「堕落人間も自由をもって神に対して相対的立場に立つことが出来るのであるから、真理のみ言に従って、神と相対基準を造成し、授受作用をするようになれば、その原理的な愛の力によって創造本性を復帰することができるのである。すでに述べたように、人間が本性的に自由を叫ぶようになるのは、このようにして創造本性を復帰しようとする本心の指向性があるためである。」(堕落論第5節3)

皆さんこの一節を読んでどう思われますか!原理講論の「自由と堕落」の節を読んでみてください。

 

神を否定する思想からは

 神を否定し偽りの思想によっては本心の自由を啓発することは出来ません。だから、無神論を奉じる世界には自由や民主主義は生じえないのです。その極致の世界が共産主義世界であり。さらにその中でも究極の無神論世界を実現して見せてくれているのが北朝鮮ではないでしょうか。

 自由主義世界の中においても、時として宗教団体の中においてすら、このような神を離れた思想や行動が頭をもたげてくることがあります。人間が外的な結果にばかり心を奪われてしまうと、本心から神を求める心を蔑ろにしてしまうようになり、人間の本心や良心に働きかけてくる神様の声や意思から遠ざかってしまいます。結果として人類が求める希望や理想から人々を遠ざける結果となってしまいます。

 

我々が心を正す(糺す)目的は

我々が心を正すのはそのようなことのためなのです。

様々な統一家の問題もありますが、その心を正すところから始めて行くことがとても大切なことだと思います。それが出来れば大きな未来が開かれてくることは間違いがないのではないでしょうか。


HOPEブログの目的は「心を正(糺)す」ことにあると思って記事を書かせていただいています。

 

↓↓ 今後とも応援よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

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「希望は私たちと共にあります」  ある6000双食口の手紙

2017-01-14 21:42:39 | HOPE希望

ある6000双の食口から寄せられた一文です。

どれほど深く悩み苦しみ、思考に思考を重ねながら書かれた文章でしょうか!

そしてその結論は「希望は私たちと共にあります」ということです。


HOPE(希望)の趣旨とも一致する内容だとブログ主も感動いたしましたので全文を掲載させていただきます。


以下、6000双 ジュ・ジャンヨンさんの文章です。



希望は私たちと共にあります。

 

2017. 01.

 

 

私は6000双のジュ・ジャンヨンです。今日、勇気を出してこのような文を書くことにしました。

 

真のお父様が聖和される数年前から統一家は混乱の中に陥り、今では、その混乱の形態が分裂となってしまいました。神様と真のお父様の摂理とみ旨がこのようにして消滅してしまうのだろうかと、切なく思います。

 

このような統一家の分裂により、み旨に対する未来の希望を失うだけでなく、過去に燃えた心情も水の泡となってしまうようで、耐えることのできない苦痛と惨めな思いになりました。

 

しかし一方では、神様と真の父母様を信じ原理を信じているので、どこかに希望と喜び、そして幸福の世界に進む道が必ずあるはずであると期待し、渇望していました。

 

そんな中、真のお父様とダンベリーで苦難の路程を共にし、日本の食口だけでなく、統一家の全食口が尊敬する神山先生の動画に接し、日本で最も尊敬される日本の元老食口の櫻井女史のみ言葉にも接することができました。

 

私はこの二人が、真のお父様と真のお母様に対する敬意と尊敬の中で、今日の統一家の事態に対し誰よりも悔しい心情を持っておられるのだと感じ、神様と真のお父様を、み旨を正しく見つけることができずに右往左往する全世界の食口に対してとても哀しい心情を持っておられると知り、大きな感謝と感動を感じました。そして死を前にして、混乱した統一家を指摘し残念に思われる神山先生の勇気あるみ言葉を、涙を流しながら読んではまた読みました。

 

 

なぜ私たちは分裂し、変わってしまったのか。

 

私が45年間、すべてを捧げてきた摂理路程がこのようになってしまった現実を見ると、苦しく辛い思いを耐えることができませんでした。「これから私はどのような道を歩めばよいのか」本当に深刻に悩みました。数年間、私はこのように心配ばかりしては周辺を見守るだけの無力な姿でした。

 

そのような中、お父様が基元節を目前に聖和され、私は大きな衝撃を受けました。摂理歴史が今後どのようになるのか…今まで、お父様のみ言葉を聞いて歩んできた復帰摂理歴史が失敗の前轍を再び踏むのではないか…という様々な心配など、未来に対する確信が持てない不安と混乱の中にありました。

 

そして突然、お母様が原罪のない独生女論理を公式化さました。私が直接見た動画によると、201471日、天正宮博物館の訓読室におけるお母様のみ言葉は「血統転換、私は母胎からです。お父様がイエス様の使命を承継したその時、その瞬間、お父様はひとり子の資格です」と語られその後も「私がいなければ、今日のお父様もおられなかった」など、お父様がお母様によって過小評価されるような論理の動画に接した瞬間、すべてが崩れてしまうようでした。

 

 

さらに最近では、お母様が20161230日、天正宮に突然招集された430家庭以上の長老女性の集まりで「原罪を持って生まれたお父様は、私、すなわち原罪なく地上に生まれた独生女に会って原罪が清算されたのです。そのため、お父様は私に会う前は他の女性と結婚してはいけなかったのです」というみ言葉まで語られました。

 

<真実ではない話をすればするほど、その汚点が現れるものです。>

•お母様が語られた、原罪のない独生女として生まれたというみ言葉を原理的に見てとても信じ従うことができません。

•お父様がお母様に会って原罪が清算されたいうことも原理のどこにもなく、納得することもできません。

•お母様が生まれる前、お父様が16歳の時、イエス様から摂理を承継されましたが「その瞬間、お父様はひとり子の資格です」つまり、16歳の時にお父様が原罪を脱がれたというみ言葉と「独生女に会って原罪が清算された」すなわちお母様に会ってから原罪が清算されたというお母様の二つのみ言葉は視点が一致しません。結局、つじつまの合わないみ言葉まで語られました。

 

 

独生女論理は私の信仰基準と正面衝突してしまいました。

私は今まで一人の食口としてお母様と教会指導者を尊敬し、信じて従ってきました。お母様の原罪のない独生女論理の衝撃があまりにも大きかったので、耐えることができず、これからどうなるかと心配していました。

 

 

このすべての事態が神様とお父様のみ旨なのでしょうか。

 

顯進様はすでに排斥されていたのでそうだとしても、原理に見たことも聞いたこともない原罪のない独生女論理のお母様と教会、そして非人間的で卑劣な言葉でお母様とお父様までも侮辱される亨進様。すべて、誰が見ても信頼し信じ従うことのできない非原理的な、神様と真のお父様を中心とした絶対信仰、絶対愛、絶対服従とは距離の遠い論理展開と行動をしておられ、残念であり辛いだけでした。さらに、真のお父様がそれほどまでに待たれた基元節を前にしてこの世を去られ、私の切なさと苦しさはより一層大きいものとなってしまいました。

 

私の目にはすべてが問題であるように見えました。果たして神様と真のお父様はこのように乱れた状況をどのように収拾され、どのように摂理を推進されるのだろうかと心配でなりませんでした。しかし一方では、神様と真のお父様を絶対信頼するがゆえに、このような事態の背後に神様と真のお父様が意図されるものが必ずあるという信仰も捨てることができませんでした。

 

そのため、今日の事態と分裂の背景が何であり、真実は何なのか。神様とお父様はこのような事件と結果の状況を通して何を望んでおられるのか。など、真剣に悩むようになりました。

 

その一方、統一家の未来はどうなるのか。私はどうすればでいいのか。そして、私のように考えている食口が明らかに多くいるはずだが、先輩家庭をはじめ「なぜ、皆、何事もなかったかのように静かに沈黙しているのか」という思いで切なく重苦しい思いでした。

 

私はじっとしていることができませんでした。あらゆる真実を正確に知りたい、正しい信仰の道を歩みたいと思いました。しかし、このすべての出来事の真実を知ろうとしても、崩れたパズルを簡単に合わせることはできませんでした。

 

 

原理的に確認、分析された根拠だけが

崩れたパズルを合わせることができると思いました。

 

1.神様とお父様のみ旨と摂理の方向は何なのか。

2.今までに起こった、束草霊界メッセージ事件から始まったすべての事態の背景と原因は果たして何なのか。

3.私たちの前に現れた統一家分裂の現象と結果は何を意味し、なぜ発生したのか。

 

<最大限に、原理的に分析し確認することにしました>

 

 

原理と家庭盟誓、お父様のみ言葉を通して摂理とみ旨の方向を

明確に確認することができました。

 

家庭盟誓は原理とお父様のみ言葉を圧縮した内容であるということがふっと思い出され、もう一度、一字一字、読んではまた読み返しました。家庭盟誓は私たちが目指すべき理想と目標、方法が、簡単、明瞭、正確に整理されており、摂理とみ旨の方向を明確に教えていました。

 

家庭盟誓とは、四大心情圏と三代王権、そして本然の血統と連結された為に生きる生活を通して心情文化世界を完成させることが神様のみ旨であり、私たちが歩むべき道と使命であることを自覚し、絶対信仰、絶対愛、絶対服従で従うことを自ら誓い守ることです。お母様をはじめとするすべての子女様たち、そして全祝福家庭の誰もが必ず守らなければならない厳密な誓いであることに間違いがないことを再度正確に確認することができました。

 

<本然の血統に関するお父様のみ言葉の一節です>

「母子協助時代にはまだ国がありません。国を立てるには父子協助時代に入らなければなりません。お母様を見ると血統が違います。血統として残るのは父子が残るのです」

資料:「み言選集」318172ページ 20000306

 

家庭盟誓と原理を通して、再び四大心情圏と三代王権、そして本然の血統と連結された為に生きる歩みを通して心情文化世界を完成しようということが神様とお父様の摂理とみ旨の方向であると悟りました。「本然の血統を通して全人類の血統復帰をしてこそ本然の世界が成就される」ということは最も基本であり、最も重要な内容を忘れて歩んできた私自身を発見しました。

 

本然の血統と血統的にも心情的にも一つになることが神様の摂理の目標であり、祝福家庭の使命であることを私自身が忘れてはならない基準であるということを確実にもう一度見つけました。今の事態は最も単純で最も重要な本然の血統と一つになることを忘れたことから始まったのだと思います。

 

 

いつの頃からか、私たちは真のお父様と一つになれませんでした。

 

2005年頃から真のお父様が聖和される前までを振り返ってみると、それ以前とはかなり異なる点に接することができました。お父様のみ言葉に対するお母様、そして教会幹部の姿の中に絶対信仰、絶対服従の姿が少しずつ消えていると感じる公式席上でのお父様の指示内容も、うやむやで結果もなく、消えたり、変質されていることを何度も感じることができました。おそらく、お父様の近くで侍る先輩家庭や指導者の方々も振り返って考えてみれば、私と似たような思いを持つのではないだろうかと思います。今後、この部分も公式的に追跡調査し明らかにして、確認しなければならない内容だと思います。

 

み言選集によれば、お父様がお母様と教会幹部に「自分たちの思う通りに巣を作ってはならない」と何度も叱られました。私はお父様の指示が変質ないし無視されるところも何度も確認しました。決済および指示事項が反復され、ある人には3回も免職の指示を下されたにもかかわらず、何らかの力が作用したのか免職指示後も全く変わることなくお父様の前で公式行事までを堂々と推進するところを見ました。

 

そして聖和される数年前には、さらにこのような現象がひどく現れていたように思います。真のお母様を中心とした教会指導部は、真のお父様が語られ指示されたみ言葉を、お父様が老いたために語られた言葉だとして、お父様の指示を歪曲して判断し、無視し、脚色して自分の思うように伝播し始めたように思われました。

お母様をはじめとするお父様側近の指導者による、誤った、人間的基準で勝手な、真のお父様に対する無礼な事が、一度や二度ではなく何度も発生したものと推測されます。

 

<どうしてこのようなみ言葉まで語られたのでしょうか>

「お母様を私が育ててきました。お母様はいません。文総裁の妻の位置もない。勝手だ勝手!」と絶叫されました。

<2012716日、アベル女性UN創設大会におけるお父様の基調講演1>

資料; https://www.youtube.com/watch?v=MJSWJPw0QN4 1時間04分から。

 

結局は、お父様がすべての摂理主管をすることができないほど、命令や指示体制が崩れてしまい、お母様を中心として國進様、亨進様、そして世俗化された教会幹部が自分の欲望を実現させようと団結し、お父様は一人寂しくなられたのではなかったと思われます。考えることもできない、考えたくもない現実が現れたのではないでしょうか。

 

<真のお父様が語られたみ言葉です>

「お母様が勝手にしようと思っているのです。お母様は行きたいよう行き、私は私の行きたいよう行くというのです。私が朝起きた時、どれほど深刻だったか。太陽のない真っ暗な世界」(み言選集 60711-12ページ 2009124)

 

さらに事態が深刻化して、結局、お母様と國進様、亨進様、そしてお母様の周りの教会指導部が中心となって俗にいう束草霊界メッセージ事件を起こし、最終的に顯進様追放の事態まで起きるようになりました。束草事件で話題となった顯進様の問題点は、7年が過ぎた現在も、その誤りが確認されていません。根拠も明確でない内容が事態を引き起こしたのです。この事件はもう一度しっかりと究明すべきであると考えています。

 

なぜお父様は、正確に顯進様に関する問題点の真偽も確認なさらずに顯進様を突き放されたのでしょうか。「ありもしない真の子女様に対する虚偽報告だけを聞かれ、正否を判断できなかったお父様なのだろうか」という疑問の残る事件となってしまいました。この事件がきっかけとなり、いわゆる統一教の分裂が発生したことも否定することのできない事実となってしまいました。

 

お母様は明らかに、子女様よりご自分が摂理の中心となることを望んでおられる姿と意志を表明され、お母様がお父様と子女様たちに摂理的亀裂が発生するほどの大きな問題である原罪のない独生女論理をその時点で提起された状況資料が最近になって現れ始めました。

 

 

真のお父様には原罪があり、私によって原罪が清算されたという

お母様の

原罪のない独生女主張は、摂理の根幹を崩すものです。

 

このようなお母様の非原理的認識と考えにより、真の父母が一つになることができず、理想家庭の定着を成就することができない、悲しい事態が真の家庭に起こったのではないでしょうか。

 

神様と真のお父様としては想像もできない不幸な結果であり、6000年間、神様が探し求めてこられた真の父母と真の家庭を通した理想家庭と理想世界の建設が水の泡になってしまう、摂理史の危機中の危機となってしまったと考えさせられます。お父様とお母様がひとつになれないということは、真の愛、真の家庭を通した復帰摂理の根本が崩れてしまう結果ではないでしょうか。

 

この事態を神様とお父様はどのように解決されようとしているのでしょうか。まず、原理的な説明と説得でお母様が本然のお母様の位置に戻ることができるよう、最善を尽くされるだろうと思います。今見ると、お父様の嘆きと痛みの痕跡は、み言選集のあちこちで確認することができます。私たちは、このようなお父様の家庭の痛みと問題を全く知らずにいました。

 

そのようなお父様の努力にも、お母様はご自身で戻って来ることができず、お父様の努力も無駄になってしまいました。さらに、真のお父様には原罪があり、私によって原罪が清算されたと、20161225日と30日に公式集会でお母様は語られました。これは摂理の根幹を崩し、否定するものです。

 

原罪のない独生女論理が間違っていることは家庭盟誓からも、原理からも、お父様のみ言葉からも簡単に見つけることができます。私たちの原理的良心だけで簡単に間違っていることがわかるのではありませんか。

 

 

お父様は最後の方法を選択されました。

 

すべての結果がこのような状況となってしまい、真のお父様がこれを解決される方法は、イサク献祭のように従順な息子を供え物として、従順を通して勝利の条件を立て、お母様と國進様、亨進様、そしてお父様の最も近い弟子の本心からの悔い改めをもって、元の位置に戻ってくることを願われるしかなかったのではないでしょうか。

 

その結果、お父様は顯進様を追い出されたのではないだろうかと思います。過ちと問題点の証拠も確認なさらずに真の子女を追い出されてしまわれました。まるでアブラハムがイサクを献祭し、神様がイエス様を十字架につけたように、お母様と國進様、亨進様、そしてお父様の弟子たちが元の位置に戻って来ることを願われながら……

 

<顯進様を追い出された2ヶ月後にこのようなみ言葉を語られました>

「神様はそれを見て、先生以上に号泣するような場面があったことを皆さんは知っておかなければなりません。なぜ私が助けることができなかったのかというのです。このように囹圄に閉じ込められ、真なる息子になろうとする彼を助けることができない、逆天地の裏切りの松明を持つ神様の立場がどれほど哀れであったのかを知らなければなりません。皆さんはそれを感じなければなりません」

「み言選集」612236ページ 20090525<天の圏属で統治する一つの世界>

 

最も愛する息子を供え物として捧げられました。顯進様の絶対信仰、絶対愛、絶対服従をご覧になりながら、ヤコブのような勝利路程を成すことをお父様は望まれたのではないでしょうか。神様とお父様は、理想家庭の四位基台のための基台が破壊され摂理歴史が延長されたことを防ぐための最後の方法を用いられたのだと思います。

 

神様とお父様は、顯進様が自らお父様を代身し、すべての問題を克服して勝利されることを期待されました。このような勝利の基盤で理想家庭の四位基台安着のための基台が再び確立され、原状回復されることを願われたのです。

 

 

私はこのようなお父様の心情を少しも考えることの出来ない

親不孝者の中の親不孝者となってしまいました。

 

正確な日付は覚えていませんが、集会でお父様が語られた内容が頭の中から離れずにいます。

 

「真のお父様はこのように語られました『最後の時、皆さんは私を裏切ります』すると食口は皆『違います』お父様は『何が違う、皆、裏切る』食口はまた『違います』するとお父様はますます大きく怒った声で『皆さんは私を裏切る。裏切るんだよ。わかったか』そう語りながら深刻で悲しい表情を浮かべ、違うみ言葉を語れました」

 

最初、真のお父様が私たちを覚醒させるために語られたみ言葉だと思っていました。しかし不思議なことに、そのみ言葉の真意も分からないまま今まで私の胸の中に残り忘れることができませんでした。今考えてみると、おそらくお父様はその時から今日のこのような混乱の状況が発生する可能性を予測しておられたのだと思います。

 

 

恐ろしいほどに同じことが起こっています。

 

準備されたユダヤ教の指導者と母マリアが、むしろイエス様のみ旨に逆らい、崩す立場に立ってしまいました。その結果、イエス様は十字架にかかり亡くなられました。

 

お母様、國進様、亨進様、そして教会幹部が、むしろ摂理に逆行し、真のお父様のみ旨を崩す行動をとってしまいました。その後、真のお父様は聖和されました。真のお父様のみ旨を先頭に立って実践された顯進様は、統一家から追い出されてしまいました。

 

 

お父様は基元節を迎えることなく霊界に逝かれました。

 

統一家の分裂の中で、結局、待ちに待たれた地上での基元節を迎えることなく真のお父様は聖和されました。基元節は真の家庭を中心とした理想家庭が安着するという最も重要な日であり、実体的天一国の建設を始める日であると思います。真のお父様は真の家庭の勝利的和解を通して基元節を成就しようとされましたが、真の家庭は分裂し、基元節摂理は延長されました。基元節は理想家庭が安着する最も重要な日であり、天一国出発の日なのではないでしょうか。

 

 お父様が病院に入院された201283日の午前5時、お父様主管の最後の訓読会で、お父様は「顯進がいなければ基元節はない」「お母様、金孝律、お前たちがすべてを破壊したので責任を取れ」と語られました。(最後の訓読会において京畿南部の食口がインターネットにアップしたものです)このようにお父様は、待ちに待たれた地上における天一国が始まる日である基元節を迎えることなく霊界に逝かれました。

 

•基元節を迎えることができずに霊界に逝かれたお父様の聖和をどう理解すればよいのでしょうか。

•この地に真の血統を残されたお父様は、基元節を前にして霊界に逝かれましたが、お父様の聖和により基元節勝利の基盤を作られたのではないのでしょうか。

•神山先生も、後に必ず明らかにされなければならないことは、お父様聖和の意味であるという言葉を残されました。

 

 

イエス様が十字架の道を選ばれたように

真の血統を通した人類救済の道を開かれたのだと思います。

 

過去7年余りの間、教会から非常に多くの人格殺害を受け、非難された顯進様が、7年の歳月を神様の摂理とお父様の遺業を成就するために一人で歩んで来られたことを知りました。顯進様は、神様と真のお父様の心情、そしてその選択を誰よりもよく知っておられたので、あらゆることを参考にし、お父様の夢を叶えようと慰労の摂理路程を歩んでこられたようです。

 

神様と真のお父様が勝利されるしかない相対基準が作られたのだと思います。神様とお父様は必ず勝利されます。お父様のみ旨を受け継がれた中心がいるからです。

 

お父様と顯進様は心情が一つとなって、事情が一つとなって、理想家庭の定着のための相対基準を造成されました。顯進様を中心にお母様と國進様、そして祝福家庭が一つになれば、理想家庭定着のためのすべての責任分担が果たされるのだと私は考えています。「顯進がいなければ基元節はない」というお父様のみ言葉は、顯進様を中心に基元節を勝利しろというみ言葉であると思います。

 

 

顯進様が祈祷される動画を見て

涙を禁じえませんでした。

 

顯進様の祈祷をみると、顯進様は真のお父様と同じ方だという思いになります。顯進様の祈祷だけでもすべてを感じることができます。私は顯進様が祈祷される動画を見て、本当に涙を禁じえませんでした。顯進様の祈祷には、何ひとつとして付け加えるものも抜き取るものもありません。神様の心情とお父様の心情に一致していなければ、このような祈祷をすることはできません。

 

顯進様は摂理が進むべき方向に関して、原理的に、心情的に祈っておられます。お母様と弟たちを心配され、ひとつになろうと、私たち食口のために涙の祈祷をされます。その祈祷の中に、お父様が歩んでこられたすべての摂理歴史があると感じました。皆さんも一度、顯進様の祈祷を通して神様と真のお父様の心情に触れてみてはいかがでしょうか。

 

私は、顯進様の祈祷の内容が顯進様の歩みそのものであると感じました。祈祷の中で流される熱い涙がすべてを感じさせてくれました。

 

 

多くの食口が深刻な現実を直視し、多くの問題点を見つめ始めました。

自ら変わり始めています。

 

真のお母様をはじめとする多くの食口たちは、真のお父様に対する絶対的な信頼の心情を持たなければならないと思います。私自身も責任を果たさなければならないと考えています。人間的に解釈して、自分を中心に考えることがどれほど大きな過ちを犯すのかを知らなければならないと思います。いつの頃からか、お父様のみ言葉を脚色し、自分の心と基準を合わせ、聞き、解釈しています。

 

今まで、自分の思う通りに脚色して考えてきたことを、今日、この場で再び悔い改めます。すべての問題の原因は、お父様を人間基準で見て、自分の考えを中心に行動したことです。誰の責任でもありません。自ら、お父様に対する絶対的信頼を回復した心情を持たなければなりません。

 

真の神様と真の父母様の勝利はこれからです。最近、私は確認することができました。顯進様が着実に先頭に立って統一運動をされ、その統一運動は勝利しています。神様とお父様のみ旨を正確に知っておられ、先頭に立って摂理を率いておられます。多くの食口が統一家分裂の問題点と原因を正しく知り始めました。私がその一つのモデルケースです。

 

お父様は霊界から顯進様の勝利の路程をご覧になり、本当に喜ばれているだろうと信じています。

  

 

崩れたパズルが、今、合いました。

 

神様と真のお父様に感謝します。すべての事件の内容、崩れたパズルを合わせることが出来ました。もう、苦しい思いもなくなりました。統一家の分裂と崩れた姿に絶望していましたが、生き返ったようです。今までの45年間、真の父母様に侍り生きてきた人生は、本当に価値のあるものでした。そしてまた顯進様を見つめる時、私たち食口だけでなく、全人類が未来に希望を見出すことができると思います。神様と真の父母様に感謝します。

 

今、統一家の多くの食口は、私がそうであったように希望を失い葛藤し苦悩しています。しかし、天のみ旨と真実を正しく知れば必ず希望を見つけることができます。私たち食口は、生きるか死ぬかの岐路において命の道を選択しなければなりません。今、私は本当に生きているようです。混乱の中で、お父様のみ旨と摂理の方向を理解し知ることができたことに本当に大きな祝福を感じています。

 

 

 

希望に満ちた2017年を迎え、6000祝福家庭ジュ・ジャンヨン

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2017年をHOPE(希望)の年に!   あけましておめでとうございます

2017-01-01 01:25:37 | HOPE希望

2017年をHOPE(希望)の年に!

 

あけましておめでとうございます

 

今日私たちは激動の時代を生きています。

2017年を迎えました。さらなる混乱が続くのか~それらの混乱が収拾されて希望の時が訪れるのか?大転換の時を迎えているようです。

 

今、HOPEHOPE(希望)を抱いています。

 

昨年末、真のお父様のもとに絶対的忠誠を尽くして歩まれた神山威会長が聖和していかれました。日本統一教会の草創の時代から歩んでこられた12双家庭の櫻井節子夫人から全祝福家庭へのメッセージも発表されました。

統一家の混乱の時代もある一つの区切りをつけて、大患難の時代から希望の時代へと転換が始まっていることを感じます。

 

 現実の国際情勢も大転換の時代を迎えています。昨年末に行われた大統領選挙で当選した米国大統領トランプ氏が就任して、国際情勢にも大きな大転換の時が訪れようとしています。

韓国大統領朴クネ氏は弾劾を受けて辞任に追い込まれています。しかし、日本においては安倍晋三総理大臣が内閣支持率においてきわめて高い評価を受け続けています。様々な問題は山積していますが、日本の戦後レジュームからの解放は確実に進んでいっています。

 

 

統一家にも新しい改革の動きが展開されていくに違いありません。

一見収拾しがたい混乱にあるようですが、確実に真実に基づく改革が進んでいくでしょうし、神山先生が最後に残された「許せ!愛せ!団結せよ!」とのメッセージの実現が進んでいくであろうことが様々な情勢の中に伺うことができます。

 

HOPEブログも真実の追求、真理の追求を通して希望の時の到来に貢献していければと思っています。

希望の日(Day of  HOPE)は確実にやってこようとしています。

 

皆様からの情報や意見を参考にさせてもらいながらHOPE(希望)の日を求めて行きます。

今年一年、よろしくお願いいたします。

 

HOPEブログ主  HOPEブログに協力してくださる皆さんとともに

 

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日米『希望の同盟』・・・・結びつけたものは、寛容の心がもたらした『和解の力』

2016-12-28 22:32:09 | HOPE希望

日米同盟は明日を開く 『希望の同盟』・・・・結びつけたものは、寛容の心がもたらした『和解の力』

安倍総理大臣がハワイを訪問、オバマ大統領との共同での書簡発表の場で語られたのが「日米同盟は明日を開く『希望の同盟』です。・・・われらを結び付けたのは“the power of reconciliation”『和解の力』です。」というメッセージでした。

 安倍総理のメッセージ

「あの『パールハーバー』から75年。歴史に残る激しい戦争を戦った日本と米国は、歴史にまれな深く、強く結ばれた同盟国となりました。それは、今までにも増して世界を覆う幾多の困難に、ともに立ち向かう同盟です。明日を拓く『希望の同盟』です。私たちを結びつけたものは、寛容の心がもたらした“the power of reconciliation”『和解の力』です」と述べた。

 2016年暮れも押し詰まった時期ですが、安倍総理はハワイを訪問、歴代総理大臣としてははじめて真珠湾を訪問。これは先のオバマ大統領の広島訪問への返礼と見る向きもありましたが、政府はそれを否定していました。日米は第2次世界大戦でし烈な戦いを繰り広げた相手どうしです。その両国が戦後は同盟関係を結び固い結びつきを強めてきました。しかしその両国に横たわっていたのは、ともに血を流しあった相手どうし、その戦争の傷みの歴史が深い傷として残っていました。先のオバマ大統領の広島訪問も、今回の安倍総理のハワイ真珠湾訪問もその歴史に一つの区切りをつける意味から重要な出来事でした。今回のハワイで発表された安倍総理とオバマ大統領の見解発表は、その歴史に一つの締めくくりを告げる意義ある内容でした。

  

非難や中傷の応酬では和解は訪れません。

今回安倍総理はハワイに行って、パールハーバーへの謝罪をするのではとみる向きもありましたが、そうではありませんでした。

 

隣国韓国や中国は安倍総理が韓国や中国を訪れて従軍慰安婦や南京大虐殺について謝罪をすべきだという声もありました。

先のサミットの時にオバマ大統領が広島を訪問しましたが、それも謝罪をしに来たのではありませんでした。

日米はお互いに謝罪を要求したりすることよりもお互いに信頼関係を固く結んで世界平和に貢献する「希望の同盟」関係を強化してきたのです。

お互いに血と血を流しあう激しい戦いをしてきた間柄にもかかわらず、両国はお互いに「寛容の心」を大切にして戦後の復興と同盟の強化に力を注いできました。そのような積み重ねの中に“the power of reconciliation”「和解の力」が働いてきたのです。

 

今後さらに日米の関係は強化されるでしょう。オバマからトランプに政権が移ったとしてもこの基本は変わらないでしょう。それは培われてきた両国のきずながそうさせているからです。

 

分裂状態に陥っている統一家を結び付けるのもこの「寛容の心がもたらす“the power of reconciliation”『和解の力』」

なのかもしれません。

 

 

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