HOPE 

Day of Hope「希望の日」の到来は間近!

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「許せ!愛せ!団結せよ!」…統一の悲願  神山先生の聖和に寄せて

2016-12-23 21:04:41 | 神山先生の聖和の報

「許せ!愛せ!団結せよ!」…統一の悲願  神山先生の聖和に寄せて

 

神山先生が聖和前に残された最後のメッセージが「許せ!愛せ!団結せよ!」であった。

分裂状態に陥った祝福家庭のコミュニティーが再び統一の日を取り戻してほしい。これは全祝福家庭の悲願でもあります。

 

天一国の民は「許さねばならぬ!」「愛さねばならぬ!」「団結せねばならぬ!」と涙ながらに訴えられる神山会長の姿に、涙がこぼれてやみませんでした。

 

「別れ争う国また家は立たず」と福音書にもイエスの教えとしてあります。

櫻井夫人のメッセージも分裂状態にある祝福家庭、統一家の現状を憂えるものでした。

誰が何といっても分裂は回避されなければならないし、その過程で誰がどうのこうのと批判したり非難し当たりするものでもありません。

新約のイエスの教え、成約の真のお父様の教えに共通するのは「恩讐を愛する」ということです。

「汝の仇を愛せ!」とイエスは教えました。真のお父様も、どれほど恩讐を愛することに心血を注いでこられたことでしょうか!

 

今教会に必要なことは、「寛容」であり、「忍耐」の心です。

世の中は殺伐とした非難や争いが横行しています。真のお父様の精神である「恩讐を愛する」という精神をもって「世の光となり、世の塩となる」べきが、その役割であり、その使命でしょう。

 

今こそ、醜い非難の応酬や激しい言葉の応酬を終わらせなければなりません。たとえ自分と意見の違う者の主張も、そのような考えを持つ相手の立場や心情を理解して受けとめていかなければなりません。

 

決して相手を怨まず、憎まず・・・

確かにこれは難しいことではあります。しかしこのような難しい課題に挑戦していくのが真の信仰者、宗教者のいくべき道です。

 

様々な非難や批判があってもそれらを謙虚に受け止めて、自らの精神的成長に結びつけていかなければなりません。様々な批判や非難は実は本当の勝利に向けての激励の声であるかもしれないのです。

 

「愛をはぐくむこと」

様々な葛藤や矛盾、分裂や争いから統一や団結を成し遂げていく過程には本当の愛が求められます。「真の愛」です。

愛せないものを愛する努力の先に希望(HOPE)がやってくるのです。

 

「許せ!愛せ!団結せよ!」

神山先生の最後のメッセージを深く味わい、日々の我々の実践を重ねて行こうではないですか!

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おそらく90%以上の教会食口たちが神山先生の名誉の回復を願っている・・・・神山会長の遺された誠と真心が希望の日の到来をもたらす

2016-12-20 10:06:57 | 神山先生の聖和の報

神山先生の聖和を悼む祝福家庭、食口たち

 

神山先生聖和の一報は瞬く間に全国に行き巡った。ブログ主もその報を受け日頃交流のある食口に連絡を取っても見たが、すでに多くの食口がその報に接していた。その後も多くの食口に接したが、多くの食口がその報に篤い追悼の思いを持っていた。

 米国では家庭連合所属の祝福家庭にも神山先生の聖和式の報が伝えられ、NYで行われた聖和式には現在顕進様を支持する祝福家庭も家庭連合に所属する祝福家庭もともに何のわだかまりもなく一つに集い神山先生を篤い涙で見送ったと聞く。

 日本では一時なんの行き違いがあったのか、神山先生を除名にし、さらには名誉会長の称号を剥奪するという事態に及んだ。大半の食口たちはそのような処分の事態をよく理解できないままに来ていたが、今回の聖和の報に接して神山会長がその名誉を回復することを皆強く望んでいることを感じられる。

今ここで教会員たちに率直な気持ちをアンケートしたならば、おそらく90%、いやほとんど100%近い食口が神山先生の名誉の回復を望んでいるに違いない。神山会長の名誉回復を望まない人はいない。いたとしてもそれはほんの一握りの人たち、何らかの特別な事由を持つ人たちだけであろう。

 

神山会長はその生涯のいかなる時においても真のお父様に寄り添い、ただひたすらお父様の願いを果たすために歩み続けてこられた。そのことは実に数多くの食口たちがそれを直接目撃し、あるいは伝え聞いて知るところである。今回の聖和にあたりその篤い思いとその姿に食口達は感動と感謝の涙を流したのである。

そして神山先生はその生涯の最後、聖和の日が近いことを悟られ、我々天一国の祝福家庭にかつてお父様が米国の再生に向けて発せられた「許せ!愛せ!団結せよ!」とのメッセージを、最後のメッセージとして与えてくれました。それは「天一国の祝福家庭は許さねばならぬ。天一国の祝福家庭は愛さねばならぬ。天一国の祝福家庭は団結せねばならぬ。」との訴えでした。

真のお父様の聖和後、分裂と混迷に陥った祝福家庭のコミュニティーは再び団結と和合を取り戻す日に向けて大きく動き出したことを今皆が実感しつつあります。統一と和合、それが天の神様の願いであり、天上にある真のお父様の願いであり全祝福家庭の本心の願いです。

神山先生の聖和は、我々祝福家庭に打ち続いた艱難の日々を終わらせ、希望の日をもたらそうとしている。神山会長の流された涙がそうさせてくれているのである。

 

繰り返しになりますが、日本の教会の祝福家庭は今でもその大半が、神山先生を尊敬し慕いその聖和の報に接して篤い追悼の思いを持っています。今にして思えば神山先生の除名や名誉会長剥奪の決定やそのことを支持した人たちはほんの一握りの人たちだったことがわかります。それは自分たちの立場や名誉を考えての一時の思いであり、一時の行動だったのかもしれません。しかし今はそのような時ではありません。

いずれ日本でも神山先生の追悼の場が持たれると思います。できればそれまでに神山先生の名誉を回復し、これまでしてきた除名や名誉会長職剥奪の決定を撤回してほしいと思います。そうすればそれが祝福家庭の共同体が再び統一と和合を取り戻す契機となるということです。

多くの祝福家庭の食口の願いが叶えられることを祈り願っています。

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祝福家庭共同体の団結のきっかけに~神山先生の聖和式と元殿式~櫻井正実さんの記事から

2016-12-19 03:39:28 | 神山先生の聖和の報

祝福家庭共同体の団結のきっかけに~神山先生の聖和式と元殿式~櫻井正実さんの記事から

今回の神山威先生の聖和に関してはNYでの神山先生の聖和式に直接参加されなかった方も、それぞれの家庭や地域のコミュニティーなどで追悼の場を持たれた方も多かったのではと思われます。不肖小生も数人の同志の祝福家庭の方たちと神山先生追悼の場を持たせていただきました。

さて二世家庭の櫻井正実さんがご自身のブログ神と共に生きる真なる息子娘としてで神山先生の聖和式、元殿式の様子を報告されていたので読ませていただきました。HOPEブログ主の率直な感想です。

「神山先生は、ご自分の聖和式が、祝福家庭共同体の団結のきっかけとなることを願われていたそうです。」

このように櫻井正実さんが書かれているように、聖和式には顕進様の側の瀬行副家庭のみならず現家庭連合側の祝福家庭の皆さんもともに集い、ともに篤い思いで式が執り行われた模様です。

映像やともに歩まれた祝福家庭の方たちの証し、ご家族の証しなど神山先生の神様と御父母様を慕い歩まれた姿が目に浮かぶようです。

献花をするとき「神山先生のお父様を愛する思い、真の家庭と祝福家庭が再び一つになることに対する願いが伝わっていた」とあります。

神山先生が聖和の前に願われていたように先生の聖和式が葛藤の終焉と団結の回復へ向けての貴重な場となったことを感じさせられる報告でした。

神山先生聖和の報はとても悲しい一報でしたが、執り行われた一連の行事の様子をうかがうと、そこには涙もあるけれど、未来への大きな喜びや希望が満ちていることを感じました。悲しい葛藤の時代を終わらせて再び統一と喜びの時代を取り戻して行くことができる貴重な場を神山先生は自らの命に代えて我々に与えてくれたんだと強く思わされました。

篤い感動がほほを伝わってきます。

櫻井さんのブログは最後に神山先生の最後のメッセージ 「許せ!愛せ!団結せよ!」の全文を引用掲載されています。

あらためて神山先生の尊い歩みとその精神を篤く感じさせていただきました。まだの方は是非ご覧になっていただきたいと思います。



櫻井正実さんのブログは以下の通りです。

今日、米国では神山先生の聖和式と元殿式が執り行われました。

   「許せ!愛せ!団結せよ!」というお父様のみ言をメッセージとして残された神山先生は、ご自分の聖和式が、祝福家庭共同体の団結のきっかけとなることを願われていたそうです。

 色々あったようですが、最終的には米国の家庭連合で神山会長の聖和式の案内を全体に流し、顯進様側の祝福家庭と家庭連合の祝福家庭が何の垣根もなく集い、先生の聖和を共に追悼することができました。昨日の帰還式の時から、神山先生の証をなさる方のなかには、家庭連合に所属している方々もいらっしゃいました。葛藤が始まって以来、このようなことは初めてだったかもしれません。

 

 先生の生涯を振り返る動画は、お父様に対する愛で溢れていましたし、先生が病床で繰り返し歌われていたという歌の音声を聞いている時も、先生のお父様に向けられた思いがひしひしと伝わってきました。

 

 長男さんの証は笑いあり、涙ありの素晴らしい証しでしたし、元殿式で次男さんが、「父がいつもしたように、み言を読んで差し上げたい」といって涙ながらにみ言を読む姿は神山先生そっくりで、お父様が共におられるような、恩恵溢れる時間でした。

 

 食事の時間には、同じテーブルに座った家庭連合で公職をしている方と語り合う時間がありました。純粋に二世教育の為に投入し、二世が成長する姿を喜んでいる姿に接しながら、祝福家庭同士が出会えば、そこには何の壁もないことを実感しました。

 

 献花をする一人一人の胸にも、神山先生のお父様を愛する思い、真の家庭と祝福家庭が再び一つになることに対する願いが伝わっていたことと思います。

 

 前回は動画で神山先生のメッセージを紹介しましたが、そこで取り上げられていたみ言の原文を掲載します。(訓読友の会の記事引用) 何を伝えればいいのか、お父様に祈った時、お父様から与えられたみ言だそうです。動画ではアメリカを天一国に、ニクソン大統領を顯進様に、ウォーターゲート事件を束草事件に置き換えるなどいくつか修正をし、独自のメッセージも途中で加えられながら語られていましたので、まだ見ていない方は是非前回アップした動画でもご覧になってくださればと思います。

 

以下、神山先生のメッセージ「許せ!愛せ!団結せよ!」を含む全文は櫻井正実さんのブログ「神と共に生きる真なる息子娘として」をご覧になってください。

 

 

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「許せ 愛せ 団結せよ!」神山先生の最後のメッセージ

2016-12-17 07:20:41 | 神山先生の聖和の報
神山先生が聖和され、NYにて帰歓式と聖和式が執り行われました。我々も身近な数人の方に呼び掛けてささやかですが追悼の場を設けました。
神山先生のお写真を掲げ祈祷をして、そのあと神山先生の写真やビデオを見て先生の遺徳を偲びました。
心やすらかに神様とお父様、そして多くの聖和されていった天上の勇士の皆さんの元に旅立って行ってくださいと祈りました。
そして神山先生のみ後を慕い、我々がその使命を引き継いでまいりますとも祈りました。

神山先生の最後のビデオメッセージ「許せ 愛せ 団結せよ!」との映像を見させていただきながら多くの涙を流させていただきました。
「許せ 愛せ 団結せよ!」真のお父様がアメリカ摂理を進める中、当時ウォーターゲート事件で窮地に立ったニクソン大統領とアメリカ国民に団結を呼びかけた一大キャンペーンを展開されました。その先頭に立っていたのが神山先生でした。

神山先生は生涯どれほどお父様の元、忠誠を尽くして歩み続けられたでしょうか。お父様がアメリカ摂理をはじめられたとき真っ先に呼ばれたのが神山先生であり、その後多くの日本食口が渡米して神山先生の指揮の元カーネギーホールでの大会を皮切りに、ヤンキースタジアムやワシントンDCでの大会を推進してこられました。
ウォーターゲート事件に際しお父様が全米に訴えられたメッセージが「許せ 愛せ 団結せよ!」でした。
全米のマスコミや世論がニクソン大統領を糾弾し、アメリカは国家的危機に立っていました。

「天一国は危機に瀕しています」・・・神山先生は真のお父様の聖和ののち統一を失い、分裂状態に陥り、非難の応酬が続く教会(家庭連合)の現状を憂え、再び団結を取り戻そう!の切実に訴えておられるメッセージでした。

「許せ 愛せ 団結せよ!」今際の息のその中でも訴え続けられた神山先生の篤い思いを我々は受け継いでいかなければと思います。
「過去の恨みは水に流し 世界の友よ手をつなごう!・・・」故野村健二先生が作られた「世界の友よ手をつなごう」の歌を我々はよく歌ってきたものです。
今、統一家は団結を取り戻すべき時です。様々に行き違い恨みあった日々があったとしても今はそれを許し 愛し 団結していくべき時です。

ささやかな追悼の集いを開いたあと、何人かの食口に電話しました。みんな今同じ気持ちをいだいていることを知りました。
天一国(統一家)は統一を取り戻さなければならない。神様の願い、天上におられる真のお父様、天上にある先人の篤い思いは統一家が再び統一を取り戻し世界人類の救済のために最前線の歩みを再び歩み始めることではないでしょうか!
過去にお互いを非難しあったり憎んだことがあれば悔い改め懺悔して愛し合う心を取り戻すべきです。
残念なのは神山先生が教会(家庭連合)から除名された状態でこの日を迎えたことです。
教会幹部の方にお願いしたいことがあります。できれば今からでも遅くありません。天の前に忠孝の限りを尽くして歩まれた神山会長の名誉会長職の剥奪と除名の処分を取り消して名誉回復を図っていただければと思います。そうすれば統一家は再び統一への希望の歩みを取り戻していける大きな契機になるのではと思います。
希望の日(Day of Hope)の到来を篤く念願し 希望(Hope)をいだいているHOPEです。
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