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束草偽霊界メッセージ事件 13 金孝律補佐官の偽り-③

2018-05-19 10:18:08 | ”真実”Ⅱ 束草偽霊界メッセージ事件

 

金容成のブログに引用されたお父様のみ言から読み解く”真実” Ⅱ 

 

  束草偽霊界メッセージ事件

3 金孝律補佐官の偽り-

 

金孝律氏の正体

 

統一家の混乱の核心に金孝律補佐官がいた。補佐官は777家庭であり、40余年間、真の家庭の執事でもあり、誰よりも真の父母様に侍る指導者であった。真の家庭の執事として、真の父母様の摂理から真の家庭の雑務に至るまで、全ての仕事を処理してきた指導者でもあった。

 

補佐官はお父様に従わず、違う道を歩まれるお母様に従ったということを確認できる資料がみ言選集60711ページにある。

2009124天和宮

<中略>オモニは勝手にしようと思っているのです。勝手に動くというのです。オモニはオモニの行きたいように行き、私は私の行きたいように行くというのです。私は朝、どれほど深刻だったでしょう。夜明け前の真っ暗な世界、電灯が砂浜に反射するような、そんな気持ちで早朝に発ちました。今日は大変革を成すというのです。オモニは勝手にしなさい。先生の近くにいる孝律、ユン・ギビョン、それからドンホ!<中略>

 資料:み言選集6071112ページ2009124天和宮

 

このお父様のみ言は、当時の統一家の混乱状況を理解するのに非常に重要なみ言である。孤立無援の立場で、お母様と教権勢力らに対するお父様の悲しい心情を表現されたみ言であり、基元節勝利の為の最後の時を歩まれたお父様の苦難を理解するための重要なみ言である。また2009年初めから教権勢力は、お父様ではなくお母様を中心とした勢力であったことを感知させる根拠となるみ言でもある。

その中に補佐官を言及したところがあった。私が金孝律補佐官を注視するのは、誰よりも真の家庭の事情を知っていた指導者であり、真の家庭の子女様たちと共に生活し、誰よりも真の家庭の幸福の為に全力を尽くさなければならない立場にあったにもかかわらず、偽りを根拠に真の家庭破綻の主役としての歩みを見せたからである。

 

2010年以降の補佐官は、憎悪ある発言をしながら顯進様を批判した。常識的に考えると、信頼を受けた指導者であるならば、お父様にそれ相応の忠誠心がなければならない。

補佐官の位置は、お父様の摂理観に絶対服従しなければならない位置である。お父様が父子協助時代を宣布し、孝進様が生きておられるにもかかわらず、顯進様を摂理的長子として宣布された事実を一番近い位置で見ていて、お父様の摂理に対する意中を正確に認知していた指導者であったはずだ。

金孝律氏が補佐官としての役割に忠実であったならば、誰よりも顯進様を擁護し、未来の指導者として摂理的経綸と徳を備えることができるよう、最大限の配慮をすることが常識であり、道理であった。しかし補佐官はその道を行かなかった。

偽りを持って真の家庭を軽視し、摂理意識の弱い真の家庭のメンバーを惑わし、真の家庭を離散家族とした元凶となり、神様の摂理を無為化しようとしたサタンの代役となったことを否定することはできない。よって私は、統一家の混乱期に金孝律氏が発言した内容を中心に、お父様の心情を蹂躙し、教権勢力の核心にいて、裏切りと反逆の道を歩んできた彼の実体を明らかにし、食口たちが統一家に実在する真と偽りを識別できるようにしたい。

 

2010222日、金孝律補佐官の主張

私達には真の父母がいますが、他の人は、真の子女、もしくは他の人を真の父母としている?話にならない。どちら側が本当の真の父母であるというのか?これは私達が理解しなければならない核心ポイントである。真の父母様は唯一一人である。<中略>Rv.ムーン、真のお母様は、私達の真の父母、人類の真の父母様である。顯進様が地上におられ、亨進様、國進様がここにおられるが、彼らは私達の真の父母ではない。私が思うに、亨進様、世界会長は、この点において明らかである。

資料:2010.2.22 世界国家責任者総会遊天宮金孝律補佐官による発表文から抜粋

 

補佐官による上記の発言は顯進様が、文鮮明・韓鶴子という二方が人類の真の父母ではなく、文顯進・郭全淑の二人が人類の真の父母であると主張したという偽りの証言である。お父様は補佐官から真の父母僭称(せんしょう)の報告を受け、顯進様に対し非常に怒りを覚えられたことは、み言選集609154ページに記録されている。

顯進様を批判されるお父様のコディアックでのみ言

 

「私は郭一家や顯進とは何の関係もない。真の父母様は郭一家と顯進家庭とは何の関係もない」「真の父母は誰ですか?それが結論である。お父様の指示と一つになれなければ監獄に行く。誰が真なる主人であり、誰が皆さんに祝福を与えたのか?真の父母か?それとも顯進か?」

資料:統一家の指導者と食口の皆様に。真の父母宣布実行委員会発行の文件  P.11 P.14

 

上記のみ言は、食口たちには戒めと同じ威力を発揮しているみ言である。食口たちに、真の父母を選ぶのか?顯進を選ぶのか?という二者択一を強要した。補佐官による偽りを信じたお父様が語ったみ言を原文のまま表現すれば、顯進様は共産党が人民裁判をもって粛清するように消えなければならない、となる。1)資料:み言選集609153ページ2009.3.9 天正宮

 

2010年以降の混乱は、後継者問題と資産問題による葛藤としてメディアにより広く知られた。人類の救済を標榜してきたその位相が、無残に崩れた時であった。韓国内のメジャーメディアが先を争って真の家庭の惨状を報道した結果、一般社会で暮らしている統一教会の人たちに対し、嘲笑と皮肉の声が巻き起こったが、その理由は統一教会の核心が「真の家庭運動」だったからである。そしてその嘲笑と皮肉の声の中で、最も困惑したのは約五万人の平和大使たちであった。

現代社会の家庭崩壊を心配する社会の指導層が、真の家庭運動に多大な関心を持っていたが、文鮮明総裁が人の家庭を心配している状況ではなく、平和大使が文鮮明総裁の家庭を心配しなければならない状況ではないかと皮肉をいう彼らの姿が今でも目に浮かぶ。ましてや世の中の人はどうだろうか。

 

上記のような内容が毎日メディアで話題となっていた時補佐官は、遊天宮で以下のように顯進様を批判した。彼は、これは兄弟間の争いではなく顯進様とお父様との争いであると主張した。偽りをもって真の家庭の親子間の天倫を破壊したのだ。

 

これは兄弟姉妹間の争いではない。彼ら(顕進様サイド)はこのような状況が始まったことをそのように説明している。彼ら(顕進様サイド)は最初から真の父母様を直接批判する勇気がないからである。当時、顯進様はお父様とお母様を直接指摘することができなかった。そのため、彼ら(顕進様サイド)は誰かを非難するスケープゴートが必要であり、彼ら(顕進様サイド)は私を利用した。

資料:世界国家責任者総会遊天宮金孝律補佐官による発表文から抜粋2010.2.22

 

本当に残念ではあるが、お父様も顯進様を、補佐官と同じ視点で見られたという根拠は数多い。このような脈絡から私が上記で言及したように、お父様は顯進様を心配されるしかない状況であったことを理解しなければならない。

金孝律氏が顯進様を批判した内容と、お父様が顯進様を心配される内容が通じるという意味は、補佐官が上記の発表文と同じ内容を、お父様に報告したということになる。

 

 

亨進様が代身者相続者となった為に憤怒したという補佐官の報告

 

補佐官は、顯進様がお父様に対立するようになった理由を説明した。復帰摂理史を例に出して、顯進様を悪辣に非難した。補佐官による顯進様批判の内容を以下に紹介する。

 

亨進様の戴冠式から問題が始まった。韓国とアメリカで二回、いや三回にわたってあった。その儀式の前まで、私が理解しているところでは顯進様は、自分が神様と真のお父様から王冠を受け、相続者となるべき者であると完全に信じていた。

彼が信じていたものは、エソウが長子として全ての祝福を受けるというものと同じである。このエソウと同じような感情・態度・行動はこの戴冠式から始まった。落ちこぼれたという感情・嫉妬心、よく分からないがさらには不安と憎悪、あらゆる感情がその中にある。これが分かれることになったきっかけである。

 

それから顯進様が指摘し始めたが顯進様は、お父様とお母様を直接指摘することはできなかった。それで国進氏・亨進氏と私(補佐官)が都合の良いターゲットであった。彼ら(顕進様サイド)は指で指摘した。指だけでなく、私には拳で打つこともできると。しかし問題はない。

資料:2010.2.22 世界国家責任者総会遊天宮補佐官による発表文から抜粋

 

補佐官の主張は、顯進様が神様王権解放戴冠式の時、亨進様が代身者相続者の資格を付与されたことで憤怒・憎悪・嫉妬心・などが起こり、それがお父様を排斥する原因となり、ついには統一家が引き裂かれたきっかけとなったと主張し、それを「エソウの憎しみ」に例えた。

 

補佐官による、代身者相続者=後継者というフレーズは、神様のみ旨と摂理、お父様のみ言を軽視する無知な策略であり、反逆である。お父様は全ての祝福家庭は皆、神様とお父様の代身者相続者とならなければならないと強調された。み言選集1巻から615巻までには、そのように強調されたみ言は数多くある。

 

補佐官の主張どおり、顯進様が代身者相続者になれず、落ちこぼれたという感情などで、お父様に背く反逆の道を歩むことになったのであるならば、その時期は2009115日以降ではなく、2008418日以降でなければならない。なぜそうなのか?

実際にお父様が亨進様に、代身者相続者としての資格を付与された時は2009115日ではない。すでに2008418日、亨進様を世界会長に任命された場で、代身者相続者の宣布をされた。顯進様も亨進様がお父様から代身者相続者の資格を付与されたことを知っておられた。

 

したがって補佐官の主張どおり、顯進様が代身者相続者としての資格を付与されず落ちこぼれたという感情でお父様に反旗を翻し、逆らわなければならないのであるならば反逆は、2008418日からであると見なければならない。しかし補佐官の主張のような、顕進様は憎悪・嫉妬心・不安憤怒などで亨進様を苦しめた、という記録は全くない。またそれが原因となり、お父様を排斥した事例も全くない。むしろこの期間、憎悪・憤怒などで顯進様を迫害した方は亨進様である。亨進様が代身者となって以来、國進様・お母様・教権勢力の手足となって、実兄である顯進様を迫害した記録があり、証人がいるため、これを否定することはできない。

 

補佐官は、2008418日以降200938日までの期間、顯進様が亨進様を無視したとか、亨進様の指示に背いたとか、または憎悪・嫉妬心・憤怒などでお父様を排斥した事例が一つでもあるならば、それを明らかにするべきである。補佐官は亨進様・國進様・お母様・教権勢力が顯進様を激しく迫害した事実を、報告を通して正確に知っていたはずである。

 

2008418日、お父様の代身者となった亨進様が、顯進様の総会長職を剥奪し、お父様に黙って理事会委員を交代させただけでなく、理事会委員を原状復帰するようにお父様が指示したにもかかわらず拒否したという反逆をお父様が知れば、お父様が神様王権解放戴冠式の時、亨進様夫妻に王冠をかぶせ、マントを着せ、代身者相続者の資格を付与されただろうか?

補佐官が回答できなければ、亨進様が回答しなければならない。亨進様は現在も後継者を主張しているからである。亨進様が答えられないならば、國進様が答えなければならない。

 

沈黙を守ったとしても問題が解決されるわけではない。お父様は、理事会の招集を試みただけで、顯進様を全ての公職から降ろされた方である。お父様が上記のような亨進様による反逆の内容を全てご存知になれば、亨進様にはどのような処置がなされるだろうか?國進様には?亨進様と國進様の反逆をお父様に報告せず顯進様を偽りで迫害した金孝律氏をはじめとする教権勢力には?果たして、お父様は彼らにどのような処置を取られるだろうか?金孝律氏は知っているはずである。

 

 

 

 

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束草偽霊界メッセージ事件 12 金孝律補佐官による偽り-② 代身者相続者の資格とは

2018-05-17 15:19:12 | ”真実”Ⅱ 束草偽霊界メッセージ事件

 

金容成のブログに引用されたお父様のみ言から読み解く”真実” Ⅱ

 

  束草偽霊界メッセージ事件

12 金孝律補佐官による偽り-② 代身者相続者の資格とは

 

雪風コメント

代身者相続者問題は、現実社会ですでに決着していると思いますが「統一神学」上の問題としては重要な位置を占めていると思いますので、あえて書き入れました。これからの文章は、今も亨進氏が後継者だと信じているサンクチュアリ人たちと対話する時に必要な知識になるのではないかと思います。

 

お父様が亨進氏をほんとうに後継者として立てたとしたら、聖和後にお母さまが亨進氏を追放して、自分が後継者となったことは、大罪を犯したことになるのではないか。この観点でみると、亨進氏を後継者として立てなかった、という立場が、お母さまを守ることになるのではないかと思います。

教権勢力らは、初めから「亨進氏が後継者として立てられた」とは思っていなかったから、簡単に亨進氏を追放できた、と考えてもいいのではないでしょうか。

コメント終わり

 

お父様が五回も亨進様に、代身者相続者の資格を付与した意味は果たして何であったのか。これをみ言を通して検証してみたい。そのみ言とは、み言葉選集の611242ページから257ページまで、約25ページにわたって記載されているみ言である。語られたのは、束草偽霊界メッセージ事件の2ヶ月後である2009515日であった。

 

このみ言は、五回の代身者相続者宣布によって後継者としての亨進様が立てられた、という金孝律氏の主張が不合理な主張であり、呆れた主張であり、真実を歪曲してお父様の心情を蹂躙したことが明らかになるみ言である。このみ言によるとお父様には後継者も、代身者相続者もいなかった。お父様の生涯の中には、お母様もいらっしゃらなかった。唯一、お父様だけが単独でいらっしゃった。このような悲痛の中でも、絶望を克服するというお父様の凄絶で差し迫った意志だけがあった。

 

今日訓読する内容は、先生を中心としたみ旨に対する内容です。真の父母様が責任を負ってこられたみ旨の代身者は誰であり、相続者が誰なのかという問題と、先生の家庭を中心として、み旨を中心とした家庭の代身者相続者、それから国の代身者相続者、世界の代身者相続者、天と地の代身者相続者に関するものです。それが必要だということを覚悟しなければならない時代であることを決心しなければなりません。

 

統一教会に所属している要員であり、また、韓国であれば韓国で生まれた韓国に対する愛国思想を持つ人ですが、その目的を完成することのできる、その影響を韓半島全域に残すことができなければなりません。それが世界であれば、世界は韓半島よりも大きく、より広い世界であるだけに、だんだん小さくなっては駄目です。

 

今現在の世界を見れば、兄弟関係、夫婦関係、父子関係、政治関係、外交関係などという関係の世界ですが、その関係圏内で代身者は誰であり、関係圏内において相続者が誰なのかというのです。韓国人として偉大であるならば、世界に残ることのできる人は誰ですか?世界のどの終着点に行っても「私達が残したみ旨は、韓国人によって残されたその伝統が相続され千年万年、億万年までも行くだろう!」ということのできるその核が何なのか?これが問題です。

 

文総裁のみ旨があれば、み旨を立てる為に必要なものでなければならない、み旨を削って食べて、発展させる為に支障となるのであれば、その足と腕は何であり、体は何であり、頭は何なのか?それは必要のないものだというのです。深刻です。そして今日、5月の満月の日を中心として、5月をこのように重要視して計画を立てましたが、今日はこの峠を超える15日なのに、一つ間違えると全て投げ出して行かなければならない運命です!

包む風呂敷もないのに、風呂敷の中に入れるものを積み上げたら、その積み上げたものを誰に与えるのですか?代身者がいますか?誰に与えますか?息子娘がいれば息子娘に与えればいいのですが、息子娘の中でも誰に与えるのですか?

 

千年万年続いた場合、根はどこにあり、茎はどこにあり、枝はどこにあり、葉はどこにあり、花はどこにあるのか?結実することができる第2の収穫の倉庫はどこにあるのか?その倉庫に、役に立つ貴重品が入っていれば、その倉庫の一角でも握り、そこに出入りできる主人の代わりに鍵を持つことのできる者となるのか?このような代身者となれず、相続者となれなかったというのです。これは深刻な問題です。

 

千年の未来歴史を禱請(神や仏に祈り、願い成就を請う)すれば、千年の歴史を夢見て、千年の歴史を復活させて、生命が育つ場所でなければならないというのです。ここで、鳥が大きくなって飛び立つ時、雁の群れが現れるでしょう、うぐいすの群れが現れるでしょう?文総裁の代身、真の父母の代身者、またその次に、先生の代身者、聖人・聖者の代身の家庭が飛び立ち、世界についていくでしょう、種を植えることができる?

 死んだ文総裁がどこにでも行きながら、それを育てたい、抱いて愛したいと思うことのできる心を残せる人がどこにいますか?未来歴史の終着点まで連結できるそのようなものをどの民族、誰がするのですか?それが問題です。

 

歴史について文総裁が全て終わらせてから逝かなければなりません。エデンの園にそのような猿が従兄弟である類人猿のような人を育てて、大きくなっても文総裁が終わりの目的地まで行けなかったら、残された人と同じ人がいるならその人を捕まえてでも育てて、神様が生きていれば神様もそのようにしたいと思うでしょう。時代に必要な人は誰ですか?私の息子娘はできますか?統一教会の文総裁の弟子たちの中で誰ができますか?

 

落胆の結論を付けることのできる文総裁で終わりにしなければできません。これから新しく決意です。ここに来るとき、全て終わらせるふり、全て追い払うふりをしましたが、一度でも残ってこの仕事を収拾し、集めて、私以上の仕事を前にして、千年の恨を抱いて私がすると言えるそのような群れがどこにいますか?これを阻む堤防を作ることができ、発電所のダムを作ることのできる群れは誰かというのです。

 

その為、死ぬ前に畢生の教材を作ろうとして精誠を全て注いだ人だけに教えるというのです。この教材です。教材。オンマがこの教材の代わりをすることができて「これに付録が必要であるならば付録となれる枝、枝が必要ならば枝になってほしいと、息子娘がそうできればどれほど良いか!」という願いを持って作ったその願いはどこに行ったのか?全部消えてしまいました。

 気の狂った人が自分の運命を打令する打令ではありません。流れる打令ではありません。経文ではありません。切ない訴えではありません。新しい創造世界の未来にも必要となることの勧告であり、標的の訓示でなければならないのではないですか!その訓示を自分のみ旨として受け入れることのできる人が誰で、その訓示を自分の生涯を相続する子孫万代のものとして受け入れるという相続者代身者は誰かというのです。

資料:み言選集 611241257ページ 20090515<代身者相続者>

 

み言のタイトルは「代身者相続者」であった。お父様の生涯路程全体を語りながら、代身者・相続者・後継者とは何かを始めて明らかにされた場であった。この時は顯進様を全ての公職から降ろされ、元気をなくされていた時であり、亨進様に対するお父様の信頼は全く変わっていなかった時でもあった。

 

お父様が今まで公式に語られた代身者・相続者・後継者のみ言が、金孝律氏が主張するように、その地位を決定したみ言であったなら、この日も亨進様を代身者・相続者として公式的に語らねばならなかった。ところがお父様はその日子女たちの中に代身者・相続者がいないと語られ、弟子たちの中にも代身者相続者がいないと嘆かれた。

 

お母様にも言及された。

息子たちにはお母様を、教材とみ言の代身者となってほしいと願うことを望まれた。このみ言はお母様を、子女様たちが心配してほしいというみ言であった。お父様はその願いさえも「全て無くなってしまった」と嘆かれた。

 

このように、お父様はみ言選集611242ページ〜257ページで語ったように、亨進様を代身者相続者としては決定されていなかった。これは明らかであり、否定することはできない。

お父様が初めて代身者・相続者・後継者の意味を明らかにされた場で、代身者相続者としての後継者がいないと語られたことは食口たちにどのような示唆を与えるか。これはお父様が今まで五回も、亨進様は代身者相続者であると言及されたとしても、それは補佐官が主張したごとくの後継者としての権威と位相を明らかにしたみ言ではないことを意味する。

 

お父様は祝福家庭全体が必ず神様とお父様の代身者相続者となければならないと何度も強調された。これは祝福家庭全体が必ず真の父母とならなければならないと主張された脈絡と同じである。

したがって、お父様から亨進様が数百回、代身者相続者であると言及されたとしても、それは後継者としての権威と位相を明らかにしたみ言ではなく祝福家庭に「代身者相続者になりなさい」と語られたお父様のみ言と同じであり、亨進様は祝福家庭の代表になれというみ言である。それ以上でもそれ以下でもない。

この「代身者相続者はいない」というみ言の意味を知っていた補佐官は、神様とお父様を欺瞞しながら20102月、亨進様こそがお父様の後継者であると強弁した。この金孝律氏の強弁が、現在の状況をもたらした。したがって、亨進様の後継者としての位相はお父様が決定されたものではない。

 

統一家の全ての制度の上にいる狡猾で特別な指導者である補佐官は、天を欺き、お父様を瞞欺した。亨進様もこのような状況を知っていたはずである。お父様のこのようなみ言の内容を亨進様が知らないはずはないからである。

お父様の代身者相続者のみ言を聞いた教権勢力が本当に神様とお父様の縦的摂理観とひとつになっていたならば、彼らは補佐官に対し、亨進様の後継者云々に関して強く抗議したであろう。しかし彼らは沈黙を選択した。 その後、彼らは亨進様の後継者の位相を高めることに余念がなかった。例を挙げれば、梁昌植会長と石俊昊会長の例がある。

 

代身者相続者としての亨進様に侍ることに感謝であり、感激であり、感動である。<中略>代身者相続者として文亨進会長がしっかり立っておられ、私達を導いてくださっているという事実が、どれほど感謝であり、感激であり、感動でしょうか?私達はそれこそ、一瞬一瞬を感謝と希望でいっぱいです。

資料:統一世界477号天220113月号3070ページ 石俊昊会長

 

亨進様が世界会長でありながら私達に感動を与える姿勢は、お父様を「畏敬」することである。お父様の前に両膝をついて真っ直ぐに見ることもできず、絶対服従の姿勢で息を殺してお父様を「畏れる」その姿を私は何度も間近で見た。全ての統一教会人、さらに真の家庭の子女様たちも、例外なくこのような姿勢でなければならないのではないだろうか?

 資料:http://cafe.daum.net/tongilgyoyeouidoSJ/mRnK/653

束草霊界メッセージ事件の真実 20111120昌植会場釈明書から抜粋

 

補佐官は2010222日、亨進様をお父様在世時はもちろんのこと、お父様が霊界に逝かれたとしても、後継者として公式任務を遂行する、と発表した。しかし亨進様は、金孝律補佐官が主張するようなお父様の後継者として公式任務を遂行したことがない。そしてお父様の聖和以降追放された。

補佐官はお父様が聖和されるとすぐに、後継者である亨進様の代わりにお母様が代身者に立ち、摂理を導いていくことを宣布された。お父様の代身者は亨進様ではなくお母様となられた。

 

今、私(お母様)は、このような歴史的摂理の新しい転換期を迎え、真のお父様の勝利的基盤を相続し、この地を中心とした摂理を主導し先鋒に立つことを明らかにしながら、以下のようにいくつかの要請を皆さんにしたいと思います。 - お母様のみ言 –

資料:20120917日 清心平和ワールドセンターでの全世界統一教指導者特別集会における真のお母様のみ言から抜粋

 

最も驚いたのは亨進様である。五年間お父様の後継者としての手厚い待遇を惜しまなかった教権勢力の裏切りに、人間の悲哀と痛恨の痛みを経験されたのでなないだろうか。お父様の聖和を起点に天国から地獄に落ちた感じだったのではないだろうか。 

 

 

 

 

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束草偽霊界メッセージ事件 11 金孝律補佐官による偽り-①<後>

2018-05-15 15:55:18 | ”真実”Ⅱ 束草偽霊界メッセージ事件

 

 束草偽霊界メッセージ事件

 

11 金孝律補佐官による偽り-①<後>

長文になりましたので前後に分けて掲載しました。後半部分です。

前編はこちら


補佐官は20102月、亨進様が2009年に代身者相続者となったことに関して以下のような主張をした。

 

実際には、王冠は亨進様の頭にかぶせられた。理由?私達にはよく分からない。それは真の父母様の権限である。誰もそれに関しては疑わない。誰が真のお父様と真のお母様の前で、その子女様がよい、この子女様が相続者としてより適していると言うことができるのか?それは完全にお父様とお母様が神様と処理する責任である。そこには神聖な力がある。

資料:2010.2.22 世界国家責任者総会 

遊天宮 金孝律補佐官による発表文から抜粋

 

補佐官の主張は、亨進様が代身者相続者となられたのは、金孝律氏の全く知らないところであり、真の父母様の権限による神聖な力が加味され、神様が共に処理したことであると主張した。

それから一年半後に梁昌植会長が、顯進様が全ての公職を罷免された理由を明らかにした。これにより補佐官の偽りが明らかになった。これを基にして私は補佐官に対して公開的に問題提起したい。

 

金孝律補佐官は2008418日以降、偽りと陰湿な反逆が行われた状況を誰よりも正確に認知している指導者であるはずだ。当時彼らが顯進様を激しく迫害した事実を、現場からの報告を受けて正確に知っていたはずである。お父様がそれらの反逆を知れば、神様王権解放戴冠式の時、亨進様夫妻に王冠をかぶせ、マントを着せ、代身者相続者の資格を付与されただろうか?

 

補佐官が回答できなければ、亨進様が回答しなければならない。亨進様は現在でも後継者を主張しているからである。亨進様が答えられないのであるならば、國進様が説明しなければならない。

沈黙を守ったとしても問題が解決されるわけではない。お父様は指示に反して、理事会の招集を試みただけで、全ての公職から降ろされた方である。お父様が上記のような亨進様による反逆の内容を全てご存知になれば、亨進様にはどのような処置がなされるだろうか?國進様には?

 

亨進様と國進様の反逆をお父様に報告せず顯進様を偽りで迫害した金孝律氏をはじめとする教権勢力には、果たして、お父様は彼らにどのような処置を取られるだろうか?金孝律氏は知っているはずである。

補佐官は誰よりも、顯進様が長子権を保有していたことを正確に知っていた指導者であった。しかし2010222日、亨進様がお父様の後継者であると証言した。

 

亨進様はお父様の後継者として、ミッションを遂行している。これは非常に明白である。皆さんはこの点を疑ってはならない。もちろん父母様が霊界に逝かれても亨進様はそのように行動されるはずである。

2010.2.22 世界国家指導者集会

 

金孝律氏が亨進様をお父様の後継者であると主張する根拠と名分はただ一つである。神様王権解放式戴冠式において、亨進様に与えた「代身者相続者」の名前である。つまり補佐官は、代身者相続者=後継者というフレーム戦略で統一家の祝福家庭を欺いたのだが、それは効果があった。

 

もし補佐官の主張どおり、代身者相続者=後継者の図式が実際の状況であれば、お父様は亨進様に計五回の後継者宣布をされたことになる。

第一の後継者宣布は2008418日の世界会長就任式

第二の後継者宣布は2009115日の神様解放戴冠式

第三の後継者宣布は2009130日の神様解放戴冠式

第四の後継者宣布は2009131日の神様解放戴冠式の

第五の後継者宣布は200938日の偽霊界メッセージ事件

合わせて五回後継者宣布をされた。常識的にみれば亨進様を後継者とされたなら、後継者宣布は一度行われればそれでいいことであるのに五回も行った。これをどう理解すればいいのだろうか。

 

お父様は、祝福家庭は必ず神様とお父様の代身者相続者とならなければならないと何度も強調された。み言選集の1巻から615巻まで調査すれば、数百ヶ所ほど出てくるのではないだろうか。これをみた時、お父様が亨進様に与えた「代身者相続者」の資格は、亨進様に限ったものではなく、全ての祝福家庭に付与されるものであるとみなければならない。

 

また直系の息子の中で、後継者としての「代身者相続者」となるためには、お父様はいくつかの前提条件を提示されたことを知るべきである。

 

アダムが堕落しなかったなら彼が長子です。そうですね?長子であることには間違いありません。これが最初の穴ですが、間違ったというのです。長子権を失い、父母権を失い、天宙の王であるという王権を失ってしまいました。この三代権回復運動がまさに復帰摂理の終着点であることを知らなければなりません。これが結論です。

 「三代権回復運動、分かりますか?」復帰摂理はアダムが真の父母、真の長子の道を行くことにより、本来の真の父母権、真の長子権を持って天上世界と地上世界の王権を回復するためのものです。私達人類の祖先がそのような方にならなければなりませんでした。

資料:み言選集 208273ページ 1990.11.20 <復帰摂理の終着点>

 

このみ言は、真の家庭はアダム家庭の全ての失敗を解怨しなければならない家庭であると語られたことを踏まえると、アダム家庭が失った長子権を真の家庭が探し立てなければならないことを知ることができる。

 

人間の目的は何でしょう?天の国の過去の王権•現在の王権•未来の王権を伝授する、為に生きることが人間の目的です。皆、王になりたい、女王になりたいでしょう?そのような思想を基盤として、ここに相対的兄弟の心情圏の国民となるのです。これは直系長子を中心に王族として千年万年継承されるのです。何を言っているのか分かりますか?

資料:み言選集 228282ページ

1992.07.05 <真の父母様の顕現と創造的の伝統>

 

 

 

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束草偽霊界メッセージ事件 11 金孝律補佐官による偽り-①<前>

2018-05-15 15:40:51 | ”真実”Ⅱ 束草偽霊界メッセージ事件

 

金容成のブログに引用されたお父様のみ言から読み解く”真実” Ⅱ

 

  束草偽霊界メッセージ事件

11 金孝律補佐官による偽り-①<前>

 

[雪風コメント]

梁昌植会長の釈明は20111120日で、金孝律補佐官による偽りの報告から約一年半後です。この一年半の期間に家庭連合の上層部では、さまざまな葛藤が繰り広げられていたことでしょう。まるで韓国の時代劇ドラマのような状況が想像できます。金孝律補佐官による偽りの報告は、2009年の終わり頃から始まった顕進様にたいするネガティブキャンペーンの中では最悪のものだと思います。

家庭連合が狂ったように反対集会を開き、異端者爆破者の動画を作ろうとも、真実を知りたいという一般教会員の追及に抗しきれずに、梁昌植会長が釈明することになったのではないでしょうか。

 

ここで新しい情報が入ってきました。514日のcocoaブログからです。

中略

1118日朝5時、お父様が天正宮内の訓読会の部屋へ入ってこられ、食口たちが敬礼をささげようとした時、お父様は「敬礼するな」と激怒されたそうです。正当な情報筋によるとお母様と仁進様、国進様、亨進様を言及されながら、お前たちが組んで私を殺そうとした。私を売りとばそうとした。全て奪い取ろうとした・・・

 

亨進様の頭をほっぺたを叩くようにたたきながら(補佐官たちは叩かれず)お母様に"この女! 真の母め! 韓鶴子女子め! 総裁め!"1時間近く怒られた。金孝律補佐官を指差されながら"この詐欺師のような補佐官め"

 

ユン・ジョンノ氏を指差されながら"この詐欺師"。朱東文氏を見られ"この詐欺師のような奴"。金孝律氏は、顕進様のGPF活動報告をあげながら"ネパール, インドネシアなど各地のUPF 活動は失敗しました。全てだめで  <リトルエンジェルス>を送ってほしいと言ったそうです。"と報告をお聞きなり何事も仰らないお父様・・・」

中略

梁昌植会長は、この光景を見て心の中で重大な変化が起きたのではないでしょうか。

 

 

参考までにその頃の年表を貼り付けました。

 

2009

12 アジア地域を中心にGPC反対巡回集会を開催

12.2 公文で青年連合世界会長を文顯進氏から文亨進氏に交代と通知

12.4-5 韓国協会で金*テ、JY、オ**,JWが特別講義で文顯進氏を批判する

12.10 顯進氏はフィリピンを訪問してGPFを強行する

 

2010

1  フィリップス金(Pの妻)がニュージャージーで文顯進を強く批判。

1.10 マレーシアで文顯進批判集会を開催。

1.11 WTA、米国で3100万ドルの訴訟提起。

2.5 米国統一教会は顯進様を理事会から除名。

2.19 八大教材教本を公式に宣布

 

2.22 金考律氏と朴珍用弁護士は「文顯進会長は真の父母様に敵対し真のお母様を告訴した破倫児」であると公開の場で批判。

 

2.23 米国全国指導者会議でJYWTUCI問題を取り上げて顯進様を非難。

3.6 ネパールの日曜礼拝の時間にロバート・キトゥルが顯進様を批判する。

3.12-22 米国12都市巡回集会でチョン*ファ,パク*ヨンが顯進様を批判。

4.2 顯進様アジア3ヵ国ツアーネパール、フィリピン、インドネシア

4.23 異端者爆破者の動画作成

4.27 UCIの名称と目的を改正する書類に文顯進氏が署名。

5.27 「天地人真の父母定着実体み言宣布天宙大会」

6.5 異端者爆破者宣言文・真の父母様宣言文

530ブラジル教会事件

65「異端者・爆破者」宣布文

7.16 ボート会議

 

補佐官は20102月、亨進様が2009年に代身者相続者となったことに関して以下のような主張をした。

・・・以下 11.金孝律補佐官による偽り①<後>に続く 

 

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束草偽霊界メッセージ事件 10 お父様はなぜ顕進様を罷免したのか-②

2018-05-13 18:13:02 | ”真実”Ⅱ 束草偽霊界メッセージ事件

 金容成のブログに引用されたお父様のみ言から読み解く”真実” Ⅱ

  束草偽霊界メッセージ事件

0 お父様はなぜ顕進様を罷免したのか-

 

五、顯進様の超宗教平和運動に対する批判

 

正当性がない。全体の為に大会をしなければならない。お前の為の大会をしてはならない。先生はそうです。「私達のmovement運動がjust性もなければ大変なことになる」私が統一教会に勝手なことはできない。超宗教平和運動は何を…

録音資料提供:信対委

 

お父様から超宗教平和運動を批判された時、顯進様はどのように感じられただろうか。20081110日天正宮とマリオットホテルで、お父様は教権勢力らと共に顯進様の超宗教平和運動祝勝会を共に喜ばれたではないか。お父様の超宗教平和運動に対する絶賛の声がまだ耳に残っていた時に、お父様から非難されなければならない顯進様の心情はどうであっただろうか。事件の3ヶ月前の812月、お父様が超宗教平和運動を絶賛されたみ言を紹介する。

 

今後は、超宗教平和運動の活動を全世界的に行わなければなりません。先生の息子娘達がするよりも皆がしなければなりません。いつでもこの基盤の上に歴史が植えられ、歴史が連結されなければならないのです。

資料:み言選集604訓読会「絶対理想家庭拡張運動」 
2008.12.1 
天和宮9ページ

 

私達が教育したもの(超宗教平和運動、教育)が主流世界に1つのコーナーストーン(cornerstone;礎石)となるのと同じです。誰も否定することはできません、実用的な面において、歴史的な新しい変遷をもたらしたのです。それが今現在の超宗教平和運動です。先生が昨日も話していたことが何ですか?一番が教育だというのです。

資料:み言選集603 2008.11.26 天和宮 323ページ

 

モンゴル大会では全体はどうでしたか?子供から、若者から、中高生から、大学生から、機関長から共産世界の全ての派も、その日は私達と共にしたのです。12万人来ました。12数です。

12万人が集まったのは驚くべき事実です。歴史に一つしかない蒙古斑解放圏を成して、絶対信仰、絶対愛、絶対服従圏に入って、私達の思想を中心に新しい国の形が出発するのです。

資料:み言選集597 2008.9.12 天正宮 230231ページ

 

昨日の大会が超宗教平和運動の大会でしたが、これは摂理史の新しい出発を言います。(中間省略)皆さんが先生を中心として1234代を行くのです。蘇生時代、長生時代、完成時代の3時代が連結されているのです。(中間省略)先生を中心として平面的に旧約時代、新約時代、成約時代、第4次アダム心情圏の時代に着地するのです。

資料:み言選集601 2008.11.10 天正宮 271272ページ

 

幼稚園での教育から大学教育まで、これから自分達の観念通りに自分勝手に教育することはできません。超宗教平和運動のモデル型を中心に本部が制限するのです。どのような運動でも関与していかなければなりません。

なぜかというと、一つにならなければなりません。アベル国連を作るにはです。教会も百の教会があれば、百の教会が全部違うじゃないですか。それでは駄目です。絶対概念がありません。永遠、不変という概念がないのです。超宗教平和運動は絶対概念です。永遠を中心として変わらないのです。公式的な基盤の上で「神様の下、一家族」であるというのです。そこに小さいですが世界が完全に包括されます。

資料:み言選集604巻「絶対理想家庭拡張運動」 
2008.12.1 
天和宮 1314ページ

 

超宗教平和運動の動画資料を、教権勢力は保管しているはずである。その動画資料を根拠に、顯進様が行ったという、神様の摂理とお父様の指示に反する内容が、具体的に何なのかを明らかにしなければならない。

 

六、騙されたお父様

 

弟達の韓国での過ちとは何ですか?手伝ったではないですか。亨進には驚きました。道人です。道人。ここに来て説教する位置に、私が何も知らずに亨進を責任者に立てたというのですか?

録音記録 提供 信対委

 

38日台湾で超宗教平和運動をしていた時、束草に呼び出され、400人以上の指導者とお母様・國進様・亨進様・強権勢力らが見ている場で、お父様から「國進と亨進のお前に対する過ちとは何なのか?」「お前の仕事を助けたではないか」と叱られた時の顯進様の心情はどうだっただろうか。

お父様が彼らによって完全に騙されておられたということは、神様の摂理が偽りによって中断されていることを意味する。11日前の224日、総会長は顯進様であると正式に語られたにもかかわらず、國進様と亨進様は「総会長はお父様が任命された顯進様ではなく、亨進様が任命した仁進様である」と堂々と発表した。國進様はこの指示を石ジュンホ会長に下し、会長は直ちにアメリカの金ビョンファ大陸会長に國進様の指示を送った。

これは、彼らがお父様の権威と位相を軽視し、お父様の指示を拒否した明白な反逆である。束草でお父様が國進様に所感を発表させた時、國進様は「過ちを犯せば、誰でも罰を受けなければならない」と語った。

 

この時亨進様が、子女様達の中心でなければならず、顯進様は亨進様に絶対服従の道理で侍り、亨進様の指示に従わなければならないという金孝南訓母による偽霊界メッセージの内容が妥当であると語られたお母様に対する顯進様の心情はどうだったのだろうか?

 

「私にはそれはできません。そのようにされるならばならば私は行きます」

資料:http://cafe.daum.net/tongilgyoyeouidoSJ/mWK1/409  

束草天正苑で顯進様は、事態を正確に把握し、真実を知ることを訴えられた。語られた全ての内容についての真偽を指導者たちに直接聞くことを訴えられた。しかしお父様は「私はすでに全てを知っているのに、何の報告を受けろと言うのか」と、訴えを拒否された。

 顯進様は全てのことをあきらめて「私にはそれはできません。そのようにされるならば、私は行きます」これが録音記録にあった顯進様がお父様に捧げた最後の言葉であった。

 

顯進様は一度外に出て行かれ再び入ってこられた。そして、全ての公職を罷免された。お父様はその場で、金孝氏に全ての内容を記録し発表するようにと語られた。お父様が偽りをもとに、摂理的長子である顯進様を罷免し、亨進様を摂理の中心に定められた。ここから統一家に暗黒の時代が始まり、神様が臨在され天運が共にある基盤を喪失したまま、今日に至っている。

 

 

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