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Day of Hope「希望の日」の到来は間近!

父子協助時代の天路歴程 - 天宙史的葛藤を克服するための歴史の理解と教訓 (2) 全文掲載(続きです)

2017-07-28 16:16:28 | 統一家の行くべき道

父子協助時代の天路歴程 - 天宙史的葛藤を克服するための歴史の理解と教訓 (2)
http://cafe.daum.net/W-CARPKorea/eEpL/920 

チョン・マンヘ牧師さんの寄稿「父子協助時代の天路歴程 - 天宙史的葛藤を克服するための歴史の理解と教訓 (2) 」を転載させていただきます。

統一家の葛藤と混乱に心を痛めている祝福家庭・食口は多いと思います。しかし何も為すことをせず、手をこまねいていては問題の解決にはなりません。まずは、物事経過をよく知ることです。そして、真摯に問い求めなければなりません。何が真理であり、何が事実なのか!教会組織の中で自らの位置に執着するものには真実を見抜くことは難しいかもしれません。

是非とも、真摯な思いをもっておられる兄弟姉妹の皆さんがこの文を懇切に読んでみられることをお勧めいたします。(HOPE) 

 

 

父子協助時代の天路歴程 - 天宙史的葛藤を克服するための歴史の理解と教訓(2)

 (1)はこちらです。⇒  父子協助時代の天路歴程 - 天宙史的葛藤を克服するための歴史の理解と教訓(1)


7.真の家庭の長子権を守られた真のお父様の死闘
 
神様の長子権を通してのみ「神様の理想家庭と平和理想世界王国」を創建する摂理を進めることができることを明確に知っておられた真のお父様は、神様の体幹である真の家庭の長子権を二人が共に祝福する秘密の約束[1]を真のお父様と真のお母様は神様の前に数回約束[2]された。しかし、真のお母様は真のお父様との秘密の約束を繰り返し無視された。真の家庭の長子権を二人[3]が共に祝福する[4]という最小限の基元節を迎えるため、真のお父様は想像もできない苦痛に耐えられた。そうであるにもかかわらず、真のお父様はさらに深い四面楚歌の谷に閉じ込められ、神様は真のお父様を死生決断の道に追いやられた。神様のみ旨に敵対する人々に囲まれ、お父様は単身で死闘され、顯進様の長子権を守るためにもがかれた。神様の加護の下、真のお父様の必死の勝利で、真の家庭の長子権を顯進様から取り上げるとは決して語られなかった。誰にも長子権は移されなかった。この事実は、神様の摂理を受け継ぐ真の家庭の長子権を祝福された顯進様の長子権を真のお父様は最後まで守られた。
 
 
8.真のお父様と顯進様の涙の対面と勝利報告
 
2012年8月15日、顯進様は江南聖母病院の集中治療室を訪ねられて真のお父様にお会いし、神様の長子権を相続された息子として「お父様の夢を成就するために大変な基盤を作った」とベッドに横たわっておられるお父様に涙で神様の勝利を報告[5]された。しかし真のお父様は、生涯を通して神様に約束した基元節を地上で迎えることなく、2012年9月3日、聖和[6]された。
 
 
9.言葉と行動が見せる顔の正体
 
真のお父様が絶対に手を触れないようにと強く語られ、決定された天聖経と文鮮明先生み言選集に、真のお父様が生きておられた時、真のお母様とUC指導部が密かに手をつけて毀損したという事実が、み言選集を返却せずにいた食口によって明らかになった。それほどまでに真のお父様が懸念された問題が、真のお父様が聖和された後に一つ一つ明らかになった。真のお母様は独生女を主張され、ついに真のお父様とは違う道を公的に標榜された。真のお母様とUC指導部にとって役に立たなくなった二人の弟は、利用されるだけ利用されて追い出されてしまい、人としてそこまでできない、想像もできない暴言をYouTubeに公開し、世の中に破倫の極致を吐き出している。目と耳を洗わずにはいられない、見ることのできないものを見てしまった。二人の弟たちがどのような人たちだったのか、自分たちの言葉と行動で自分の顔を証明した。
 
 
10.止まらない神様の摂理
 
結果的に神様は「神様の理想家庭と平和理想世界王国」を創建する摂理を継続するため、神様の長子権を持つ顯進様の家庭を泥沼から分立する摂理をされた。神様は真のお父様を栄光の座に呼ばれ、荒野に追いやり、苦難を乗り越え勝利させたように、神様は顯進様に泥沼から出てくるようにと命じられ、神様の創造理想を地上に創建するという真のお父様の夢[7]を成就するため、本来歩むべき摂理の道を歩むようにされたのである。
 
真のお父様と顯進様は離れてはおられるが、神様の保護の下で真の家庭の長子権のための父子協助、父子一致の火を消されはしなかった。真のお母様と二人の弟たち、そしてUC教権に包囲された真のお父様は、真の家庭の長子権を死守することの引き換えに命をささげられた。捏造と謀略の矢を浴びせるUC圏の人格殺人に対し罪のない顯進様は対応されることなく、真の家庭を守り救う[8]ために身代わりになられた。罪のない息子は、むしろ彼らのために祈られた。重なるUCの敗訴により、28もの無謀な訴訟は虚像の水鬼神であったことがすべて明らかになった。統一家の心霊は非難と憎悪に染まり、良心が麻痺し、焦土化した。右手で忠誠盟誓の誓約書を持ってカメラの前に立ち、呵責のしわが刻まれた額を見せ、誹謗を撮影した。
 
それにもかかわらず顯進様は、真の家庭と統一家の全祝福家庭を生かすため、食口を訪ね[9]られた。「私は幼い頃から弱い友をいじめる力の強い友の前で、代わって私を打て。私はそのように生きてきた。将来、多くの祝福家庭が真の父母様に石を投げるだろう。その時、誰が真の父母様の前で代わりに石に打たれるのか、誰が真の父母様に石を投げるのか、誰が逃げすのかを見ることになるだろう」と涙で語られる息子であった。真のお父様に感じた同じ思いを、顯進様を通して「神様の下一家族」に間違いのないことを感じた。2012年4月27日、706人の祝福家庭による良心宣言[10]に続いて、2012年8月9日、1649人の世界統一家2世圏の良心宣言[11]が発表された。神様のみ旨と摂理を愛する食口の良心の狼煙が深い闇を突き抜けて高く上がった。2013年2月12日、世界の祝福家庭たちへの書信[12]を通して、顯進様は4つの基本的な質問を投げかけられた。誰が摂理の中心なのか。メシアの使命は何なのか。真の父母様と真の家庭の顕現が持つ意味は何なのか。今のこの時代における祝福中心家庭の責任とは何なのか。
 
顯進様は真のお父様が約束された基元節[13]を、真のお父様の代で、生きておられる時に必ず成就できることを心から信じておられた。神様が準備された世の中の義人たちが天の網にかかるよう精誠を尽くし、網を張られた。顯進様が投げかけられたGPFのメッセージは、神様が準備された世の中の義人たちにとって希望の光となり、彼らを摂理の道に賛同[14]させた。顯進様は、私たちが神様のみ旨に整列しなければ、神様の摂理は私たちを避けて行くということを常に忘れないようにと語られた。狂ったように神様のみ旨のために走って来られた真のお父様の魂[15]は、顯進様の血に流れている。
 
70年の統一家の摂理史において、メディアが私たちを肯定的に報道したことあっただろうか。ソダム出版社の文顯進著「コリアンドリーム」で提示された弘益人間が実現する統一韓国の青写真は、世の中の良心的なジャーナリストや国家指導者の目を輝かさせた。GPFが提示するビジョンに興奮し、顯進様のインタビューを感動的な記事で紹介している。メディアの記者たちが持つ態度は批判的で厳しい視角を持つ人々である。ところが、顯進様の革新的メッセージと、言葉と行動が一致する高い道徳性にメディアが動き、彼らの良心が反応したのである。真のお父様と同じく、顯進様の人類への愛と希望はヒマラヤよりも高い責任感である。
 
 
11.今、私たちの耳に響く歴史の教訓
 
人の行動は、その人の動機が何なのか、目的が何なのかを正確に示す。動機が間違っていれば、正しい動機に自ら変えなければ、過ちを繰り返すようになっている。善なる動機を持って、正しい目的を持っているならば、正しい行動と善の結果が実を結ぶようになる。動機が何なのか、どのような行動をしたのか、一人の動機と行動の先例が最も重要である。特に、指導者の動機と目標と行動は、その共同体のメンバーの目標が何なのかを決定し、その共同体の文化を支配[17]するようになる。自分はどのような動機を持っているのか。原理は神様の声である。神様に召命された私たちはどのような動機と目標を持って、どのような行動をするのか。今、私たちの耳に響く歴史の教訓に違いない。
 
 
12.父子協助時代の勝利は顯進様と共に
 
真のお父様が自ら泥沼を収拾することができず、基元節を迎えることのできない恨があまりに大きい。その日を迎えることができずに聖和された真のお父様の恨を解放することのできる唯一の道は、真のお母様が顯進様の長子権を認めることである。そのためには、方法はただ一つだけである。全食口がUCを離れ、顯進様と共にすることを決断することである。そうしてこそ、真のお母様は真のお父様とひとつになり、本来の位置に戻って来ることができるということを私たちは誰もが知っている。顯進様は必ず真の家庭を回復され、統一家全体を収拾される道を歩むと涙の祈祷[18]をされ、私たちに訴え[19]ておられる。真の家庭の命の木を定着させ、平和メッセージ1章「神様の理想家庭と平和理想世界王国」の創造理想を必ず地上に実現[20]させると語られる。
 
今、私たちは真実に目覚め、行動する良心で統一家の試練を早く終わらせなければならない。誰もが良心を覚醒させ、自ら行動し、全食口が一斉に不正なるUCから早く去ることが、過去8年間において神様のみ旨に従わなかったことを心から悔い改めることになる。神様の真の愛と真の生命と真の血統の真なる長子権を相続された真の家庭の体幹家庭である顯進様の家庭に再び連結されることだけが、非常に危険な罠に陥っている真のお母様を救出する唯一の道である。私たちが自分で自分を救う道である。UCを離れ、顯進様と共に、断固たる決意と勇気ある行動[21]をとることだけが、私たちが真の家庭の拡大された家庭として、家族の苦しみを無視することなく、統一家の試練[22]を収拾するという責任を果たすことができる。私たちは、神様の命の木を代表する真の家庭の長子権[23]に連結された「神様の下一家族」である。

 


[1]
天暦2010年5月15日(陽暦6月26日)、その日が重要です。早朝3時25分、これはオモニとアボジが最後に宣言した秘密文書です。それは夜昼の神様も知らないことです。2010年天暦5月15日の早朝3時25分は何でしょう。その時の出来事を中心に韓国と今後の方針を密かにお母様と約束した、お母様は間違いなくお父様とひとつになると約束した時間です。それまで、お母様は父母様とひとつになるという話はしませんでした。神様と地と世界に公布できませんでした。それを公布した時間が天暦2010年5月15日ですが、早朝3時25分です。
出典:統一世界6-2010 10ページ、2010年7月1日
 
[2]
オモニがお父様に絶対に従うと約束しました。そうでなければこの大会はできません。実体み言葉宣布大会ができません。 •••••。オモニを立てるには、オモニと共に•••••。天国の敷居がありますが、その敷居を二人がならんで共に越えなければなりません。
出典:統一世界通巻474号9ページ、 2010年7月17日
 
[3]
ですから、それを二人が神様の前に捧げなければないのです。わかりましたか。捧げる日が2013年1月13日です。 13年1月13日、そうでしょう。「はい」そうしなければなりません。捧げなければなりません。
出典:み言選集561巻230ページ、2007年04月26日
 
[4]
オモニが来たときは蕩減時代であり、それが過ぎて長孫に侍り、父子の関係を立てた後はオモニも祝福した息子の後について行くのです。オモニが、アボジが、後代において長孫が行く道に責任を持てないのです。
出典:み言選集340巻64ページ、2000年12月23日
 
[5]  
病院を訪れた顯進様は、最初に主治医からお父様の状態について詳細な説明を聞かれました。今までお父様の具合が悪かったらしいのですが、そのことについて知るよしもありませんでした。今日になってはっきりとした状況を把握することができました。主治医は、現在のお父様の状況が五分五分であるとの医学的所見を聞かせてくれました。主治医の話を聞いた顯進様は、お父様の回復に対する大きな希望を持たれました。また、現在、その病院は韓国では最高の施設を備えた病院なので、お父様が完治されるまで別の場所に移すことなく続けて治療してくださるようにお願いされました。
 
ブリーフィングが終わると顯進様御夫妻は、主治医の案内でお父様がいらっしゃる集中治療室に入られました。顯進様は酸素呼吸器をつけて横になっておられるお父様の姿を見ると、とめどもなく涙を流されました。
 
「お父様、私、顯進です...天の摂理のために頑張ってください、起きてください。韓国と全世界にお父様の夢を成就するための大きな基盤を作っています。早く元気になって、起きてください」
「私がどれほどお父様をにお会いしたかったことか、お父様はよくご存知ではありませんか」
「私の思いに変わりはありません。お父様と通じたい思いがたくさんあります」
「お父様は絶対に生きなければなりません。ですから、早く元気になって、起きてください...お父様!」
 
すすり泣きに濡れた声ではありましたが、顯進様は、お父様が待ちに待った息子の声を聞いて立ち上がってくださるよう語りかけられました。お父様は顯進様が来られた事をご存知のように顯進様の手を握られ、顯進様が語られるたびにお父様の手を通して反応が伝わってきました。時には体を少し動かそうともされました。
 
顯進様がお父様に語られていた時、國進様御夫妻と亨進様御夫妻が病室に入って来られました。顯進様の後ろにいらっしゃった國進様は「元気を出して」という顯進様の言葉をさえぎり「もう帰れ」と語られました。顯進様は「邪魔をしないように」と國進様に言うと「多くの人がお父様のために祈っていますから元気を出してください」とお父様に再び語りかけられました。すると國進様は「もうそのくらいでいいから行ってください」と言いながら再び顯進様の言葉を遮りました。すると顯進様は「ここで騒ぎを起こすために下りてきたのか」と言いながら、3年ぶりにお父様にお会いした場にまで訪ねてきて監視し邪魔をする弟に失望感を表されました。國進様は全く退く意志がないようで「私は兄さんが怖くない。兄さんには資格がない。外で勝負したいならそうすることもできる。お父様がこうなられたのは兄さんのせいだ」という暴言をはかれました。
 
結局、顯進様はそれ以上お父様との時間を持つことをあきらめ、お父様に再び来ることを約束されながら病室を出て行かれました。お父様は顯進様が出て行かれることを望まれないておられないようで、顯進様の手を放そうとされませんでした。
 
顯進様は集中治療室に横たわっておられるお父様にお会いするところまで来て、兄に出て行けという國進様の無礼を例に挙げ、これからは誤った指導者たちをすべて整理する時がきたと語られ、医師が五分五分だというならばお父様は回復される可能性が高いので、食口は希望を持ってお父様の回復を祈り、精誠を尽くすことを強調されました。お父様にはこの地上でまだしなければならない重要な責任が残っておられるので、絶対に今、霊界に逝かれるようなことがあってはならないと語られました。
-2012年08月15日:http://cafe.daum.net/W-CARPKorea/jUUL/62-
 

[6]
オモニを私が育ててきました、オモニがいません。文総裁の妻の位置もありません。勝手です、勝手!
アベル女性国連創設大会、お父様の基調講演、2012年07月16日
 
[7]
お父様は、なぜ、このように狂ったように先頭に立ってすべての基盤を磨いて来られましたか。何のためにですか。神様のみ旨と神様の夢のためでした。それでは、真なる孝子はどのような人ですか。お父様の夢を実現することのできている人です。真のお父様がそのような基準を私たちの前に立ててきました。皆さん、祝福中心家庭は息子娘の立場ですか。僕の立場ですか。皆さんが子女として孝の道を歩むことを望むならば、お父様と同じ夢を持たなければなりません。そうしてこそ、その家庭が生き、神様の摂理は一世代で終わることなく継続し前進していくのです。
『神様の夢の実現』出版記念会 2011年06月01日 文顯進様のみ言葉
 
[8]
私は今まで沈黙してきました。彼らがどんなに間違っていたとしても、真の家庭を守り、弟たちを保護し、結局は兄としてすべての責任を負わなければならないので沈黙しました。しかし終わることのない訴訟と言論プレイを通して人格殺害を犯し、世界を巡回して食口たちをごまかしながら、2008年まで、世界から真の家庭の位相を落すところまで落してしまいました。
 
今、皆さんがしなければならないことは、すべての過ちを正し、神様と真の父母様の摂理的な基準と方向を正しく立てなければなりません。私は皆さんの先頭に立って導きます。(拍手)私の願いは、この場にいる皆さんが良心的で真実を追求する者として誤った統一運動を修正してくださることを願います。
-2012年08月11日、ソウル・ラマダホテル、文顯進様のみ言葉–
 
[9]
皆さんは、なぜ私がこの本を書いたのか分かりますか。私たちがどのような人なのかをもう一度思い出すためです。(拍手)私たちがもう一度、天の基準のある誇り高い息子娘となるためです。私はこの場に非常に多くの人が来たがっていたという話を聞きました。しかし数が問題ではありません。たとえこの場に一人しか来なかったとしても、私はここに来て語るでしょう。私はその一人に、もう一度、私たちの運動の希望を見るからです。
 
今のこの時代がとても重要な理由は、本当に最後の時だからです。私が言う最後の時とは、世の中の終末論者が主張する物理的な滅亡を意味するのではありません。新しいものが誕生し始まる時をいうのです。しかし、新しい時代が始まるには古い時代が終わらなければなりません。矛盾しているようなものです。特に最後の時は、生きようとする者は死に死のうとする者は生きるのです。
- 『神様の夢の実現』出版記念会、2011年06月01日、文顯進様のみ言葉 –
 
[10] 現在706人の祝福家庭良心宣言文(2012年04月27日追加発表) : 
http://cafe.daum.net/W-CARPKorea/j9yt/15
[11] 1649人の世界統一家2世圏の良心宣言:
http://cafe.daum.net/W-CARPKorea/j9yt/40
 
[12]
祝福中心家庭は、天一国の理想を実現する心情文化の手本となって、世の中を導かなければなりません。そうすることのできる力は、地位や組織、または命令に基づくものではなく、真の愛の歩みに内在している道徳的な権威から現れます。
 
道徳的権威とは、神様の摂理に整列され、真の愛の真の主人となった時に漂ってきます。統一家の指導者たちは、原理的な歩みの結果として、これを示さなければなりません。祝福中心家庭は、皆さんの動機と言葉、そして行動で、原理の化身体になることによって、皆さんの隣人、地域社会や国において、このような権威を発揮しなければなりません。このような道徳的権威を備えた皆さんは、真なる天一国市民の資格が与えられ、天国の扉の鍵を受け取ることになるでしょう。それがなければ、皆さんは神様からの生命のエネルギーと真理に欠けた抜け殻に過ぎません。
 
私は神様の摂理と真の父母様のレガシーを守るために憤然と立ち上がる良心的で正義感のある食口がいるという事実を知っています。この重要な摂理的な時期には、すべての祝福中心家庭は良心の声に耳を傾け、真の父母様に従って立った理想を再び想起し、神様の摂理的なみ旨の主人意識を持たなければなりません。
-2013年02月12日、世界の祝福家庭に送られた文顯進様の書信から –
 
[13]
多くの2世が「真の家庭は偽物だ」と言います。彼らは自分たちは知っていると思っていますが、何も知らずにいます。私はこのようなことを言う無知な人に機会をさしあげます。お父様は無知に完成はないと語られました。もう一度、しっかり勉強してください。アダム家庭から再臨主の家庭に至るまで、真理は一貫性があり矛盾していません。真の家庭の中に困難があり、真の家庭が真の家庭らしくないことは、偽物だからではなく、5%の責任が果たせていなかったからです。
 
基元節は、真のお父様が地上で天に奉献しようとされた日です。神様の主権の基盤は真の家庭を中心とした位置にあります。皆さんは真のお父様が地上にいらっしゃらないので悲しく思うことでしょう。しかし、お父様の肉身はここ、私たちとは共にいらっしゃいませんが、真の家庭を通して私たちと共にいらっしゃいます。それは霊的だけではなく実体的にです。ですから、お父様の息子である私が真のお父様のレガシーである神様の摂理を続けることが重要です。多くの食口はGPFがどれほど多くの事を成したのかを知りません。皆さんが彼らに何があったのかを教えてあげなければなりません。これは私だけの勝利ではなく、天とお父様、そして私たちの全祝福家庭が共に分かち合うものです。「神様の下一家族」を建設する神様のビジョンに主人意識を持った祝福家庭と祝福子女たちは、今、神様と真の父母様、そして真の家庭の前に、新たに決意して進みましょう!
- シアトル、2014年01月01日、午前0時の集会、文顯進様のみ言葉 –
 
[14]
私は2007年を出発しながら、お父様の指示でアメリカのキリスト教会を巡回しました。私が「One Family Under God」をひとつのモットーとして歩んだのは、まさにその時からです。私は当時、最初の訪問地であるLAのキリスト教会でこの言葉を最初に使用しました。そこには様々な宗教や宗派の宗教指導者たちが集まっていました。私は5分以上、言葉を忘れ、集まった人たちを見ていました。そして、その場にいた一人一人と共にOne Family Under Godを叫びました。この言葉の中には神様の摂理を実体化する革新的な内容がすべて含まれています。お父様が生涯にわたって残された数百冊のみ言葉の内容を一言でまとめると、この言葉ほど正確な表現があるでしょうか。
 
私は、ケニア政府が示した小さな措置に対し大きな感動を受けました。ケニアとエチオピアの大統領がGPC国際会議場に入場した時、大統領の警護員は国のしきたりにより私が離れて入場することを望みました。ところがそれに気づいたキバキ大統領は警護員の行動を制止し、私が並んで入場することができるように配慮してくれました。大統領がこの行事の価値をどれほど重要に考えているのかを窺うことのできる出来事でした。大統領は会場の最前列にケニア政府のすべての長官と次官を参加させました。壇上には大統領だけでなく、首相、副大統領までが共に座っていました。同じ行事に、それも非営利団体(NGO)が主管する行事に政府のすべての指導者たちが共にするということは、ケニアの歴史にはありませんでした。与党と野党の代表指導者がOne Family Under Godの理想とビジョンを中心にひとつになった歴史的な瞬間でした。
 
お父様がこの場にいらしゃったならばどれほど喜ばれたことでしょうか... ...会場でその思いでいっぱいになり、祈りの中でお父様をお迎えしました。私はお父様の息子です。どこへ行こうと私はお父様と共にいます。
-2010年11月21日、ケニア、文顯進様のみ言葉 –
 
[15]
私は、大韓民国の国民にお父様がどれほど愛国者であり、どれほどこの国のために投入されたのかを明らかにします。お父様は生涯を神様の下人類一家族の夢を成就するために生きてきた方であることを明らかにします。この夢は私だけの夢ではなく、お父様の夢であり、神様の夢です。この国のために神様が許諾された夢です。
 
お父様と私は同じ夢を中心に動くので、お父様の魂は私を通して動くのです。祝福中心家庭が待ちに待ったその時が訪れてきています。皆さんこそが神様の栄光と理想世界を実現するための基準とならなければなりません。皆さんが摂理的な存在であるならば、絶対に、南北統一の傍観者となってはなりません。皆さんこそがコリアンドリームの主人となって、この夢をすべての国民に植えなければなりません。このみ旨に賛同される方は共に立ち上がってアジュと決意しましょう。アジュ!
 -63ビル、2012年06月06日、コリアンドリーム統一の夢実践決意大会、文顯進様のみ言葉 –
 
[16] 韓半島の統一を成し弘益人間の理想を実現しよう:2017GPCマニラに響く「One Family Under God」:: http://cafe.daum.net/W-CARPKorea/k7gX/99
 

[17]
サタンは自己憐憫と高慢の扉を通って入ってきます。サタンを引き込む要因は自己中心的な考えです。ですから、神様の前に謙虚で、神様のみ旨と理想を尊重しなければなりません。天に正しく仕える真なる男性、女性とは、天の前に謙虚な姿勢を持たなければなりません。自分の理解と主張を前に立ててはいけません。そして、どのような立場でも天の前に感謝する者です。そのような姿勢を持っている人は、サタンが入ってくることのできる自己憐憫と高慢の扉を完全に遮断することができるのです。天の法と遷都を変えることができると考える指導者ならば、どれほど高慢なのでしょうか。それは本当に神様を冒涜することです。
 
教会の食口はかわいそうです。彼らの中に自分の境遇を考えながら、自分がかわいそうだと同情する人がいます。しかし、そのような指導者や食口を通して、神様が役事されるでしょうか。指導者の位置にいる人は本当に気をつけなければなりません。最後まで自分の位置を守ろうともがく人を通して、サタンは役事するのです。今はすべてのことが現れる正午定着の時代です。特に皆さんは指導者にとって良心の鏡とならなければなりません。皆さんがじっとしていてはいけません。皆さんが沈黙すると、結局、彼らの行動を支援することになるのです。多くの食口は何の行動もせず、誰かが代わりに責任を持ってくれることを望んでいますが、結果的にそのような位置で何の行動も取らないことにより、皆さん自身がどのような被害を受けていますか。そして、そのような立場から皆さんの子供たちに何を教えていますか。何もしないことによって、何の影響も受けないと考えるならば大きな間違いです。皆さんの愚かな行動ゆえに、皆さんの家庭や皆さんの子供たちに、悪い影響が及んでいるのです。皆さんの子供たちは父母を偽善者だと考えるでしょう。つまり、天に対する基準もなく、傍観するだけの偽善者です。
-2013年05月04日、グランドヒルトンホテル、文顯進様のみ言葉
[18] 2016年1月1日元旦午前0時顯進様の祈祷:http://cafe.daum.net/W-CARPKorea/k8YL/65
[19] 第50回真の神の日(私が私の家庭をあきらめない限り皆さんは何も言えません):http://cafe.daum.net/W-CARPKorea/k7hW/71

[20]
顯進!あれは今、統一教会の幼稚園から平和の王、平和大使の責任者です。その内容を私のように説明することができれば、天下が自分のものにならないことはないというのです。そのことを知る民族の精気を、種を蒔いて、世界に残された土地がないように準備を急がなければならないのが、総裁の、真の父母様の指令であることを知って、喜びで万世の祝福の基盤を守り、白衣の民族となって、それから配達夫となり、万民を教え、神様を解放することのできる、そのような皇族国民となろう、アジュ!「アジュ!」
                    出典:み言葉選集552巻84ページ、2007年1月11日
 
[21]
皆さんが摂理的な人であると自覚するなら、皆さんと皆さんの家庭のひとつひとつが全世界の人類と未来の歴史に与える影響がどれほど重要であるかを自覚しなければなりません。今は混乱と混沌の時代でありながらも神様のみ旨と理想を実現することができ、それを成就することのできている人が現れる希望の時代なのです。それはまるで自然の中で高い山に登る時、山の頂上付近で疲れて倒れるのか、それとも大変でも続てけて登りつづけるのかという問題でもあります。私たちには2つの道しかありません。オプションが3つ4つあるわけではありません。どちらかを選択しなければなりません。続けて登るのか、大変だと途中で登るのを止めて休んで倒れてしまうのかです。このような時、私たちは真なる指導者が必要です。
 
使命と信念、希望、ビジョンに対する確信のある人が必要な時代が、今、後天時代です。私たちだけではなく人類全体が真なる指導者を切望しています。私は祝福家庭全員が指導者になることを願います。原理的にアベルなのでカインを指導する責任があるからです。指導者には責任が伴います。しかし、今、私たちの教会の状況から見た時、本当に責任を持とうとする人がいますか。摂理の一線で迫害を受けながらも責任を持って進む人もいるなかで、むしろこれに反対する立場に立ったり、中間の立場で傍観している食口もいます。何もせずにいる食口は、どのような立場にあるのでしょうか。
-2013年05月04日、グランドヒルトンホテル、文顯進様のみ言葉 –
 
[22]
今、善と悪、天の側とサタンの側との間に天宙史的な戦いが繰り広げられているのです。一方は、神様を中心とした善の血統と伝統を定着させようとし、もう一方はこれを妨害し破壊します。そこには中間がありません。何もしていない人は、結局、サタンの側を助けているのと同じです。私たちの信仰の根本を見た時、最も重要なことは神様と真の父母様の使命が成就できるのかできないのかです。父母様が立てられた実体的勝利の基盤を守るのか守れないのかです。このような点から見た時、私たちは、今、これを破壊しようとする者たちを相手に天宙史的戦いを展開しているのです。
 
アメリカのキリスト教では、悪が繁栄するための条件は善なる人が何もしないことであるという言葉がある。皆さんはどちらを代表しますか。
 
皆さんの中には、顯進様が戻って来て問題を解決することを望んでいる方もいることだろうと思います。しかし、私が明らかに言いたいことは、私は組織(institution)には関心がありません。平和メッセージのタイトルは何ですか。私たちの根本理想を中心として神側に、天の側に立たなければなりません。それを成すことのできる祝福家庭に私は関心があります。神様の理想家庭であって理想教会ではありません。皆さんはどのような基準の上に立っていますか。機構や組織の上に立っていますか。神様の根本理想を中心に立っていますか。今、教会では、神様の根本理想である真の家庭の基台を捨てて教会というものを代わりに立てようとしています。真の父母様の実体的勝利でありレガシーは真の家庭ですが、それを守るか守れないかという天宙史的な戦いです。この善と悪の天宙史的戦いにおいて、中間に立って沈黙し、何もしない人々が責任から逃れることはできません。彼らが自動的にどちらの側に立つことになるのか。私たちは彼らを目覚めさせなければなりません。
-2013年5月4日、ソウル・グランドヒルトンホテル、文顯進様のみ言葉 –
 
[23]
そのため、4次アダム圏時代はすべての未婚男女を祝福するのです。教会体制を基本に。黃善祚が今後、全体の責任をもてません。先生の息子娘がいて、ついて越えてくるので、先生の息子娘に従わなければならないでしょう。分かりますか。「はい」ですから霊界に興進君を天使長のように送り、地上では今後、顯進を中心にひとつにならなければならないのです。そのため、皆さんが顯進の家庭を中心にひとつになって父母様に従うのです。そうすればすべてのことが終わるのです。
出典:み言選集335巻285ページ、2000年10月6日
 

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父子協助時代の天路歴程 - 天宙史的葛藤を克服するための歴史の理解と教訓 (1)  全文掲載

2017-07-27 21:44:38 | 統一家の行くべき道

父子協助時代の天路歴程 - 天宙史的葛藤を克服するための歴史の理解と教訓 (1)
http://cafe.daum.net/W-CARPKorea/eEpL/919 
 

チョン・マンヘ牧師さんの寄稿を転載させていただきます。

真のお父様の聖和を前後しての天宙史的な統一家の葛藤の持つ意味を深く理解することが今私たち祝福家庭・食口には求められています。

それは、その渦中の中心におられて聖和されて行った真のお父様の心中と背後で摂理を司っておられる神様の心情を理解することとから始めなければならないでしょう!チョン・マンへ牧師は真のお父様ほかの語られたみ言葉などの資料をもとにそのことを深く考察しておられます。我々にはまだ理解しきれていない深い天の心情と事情をを理解する助けになるのではと思い引用掲載させていただきます。(HOPE) 

 

父子協助時代の天路歴程 - 天宙史的葛藤を克服するための歴史の理解と教訓(1)

※歴史とは解釈する人の記録であるため、平和メッセージ1章の視点から今のこの時代の歴史のひとつを見てみました。
 
 
真のお父様は理由もなくみ言葉を語られたわけではないということを私たちは知っている。UC指導者がどのような謀議を企んだとして、悲運の日を迎えないことを願いながら「長子権に対峙するな」と強く警告[1]されたのだろうか。UC指導者が真の家庭の長子権に対峙し、一体、どのような過ちをどれほど犯したとして「彼らは亡びなければならない」[2]と語られたのだろうか。どうしてこのような試練に直面してしまったのだろうか。なぜこのようなことになってしまったのかとても理解できない私たち自身をどのような基準で分別し、どうすれば問題を解決することができるのだろうか。
 
 
1.第3次アダムを祝福された神様の計画
 
アダムは神様の創造理想を自身の夢として抱いた神様の長子であった。アダム家庭が「神様の真なる理想家庭」として、神様のみ旨とひとつになった長子権が三代にわたって定着していたなら、アダム家庭は「神様の平和王国」を地上に創建するという偉大な貢献を成したことだろう。そうなっていたなら、アダム家庭は神様と人類歴史が認める命の木として人類の中心家庭となり、永遠の表象となっていたはずである。そうなっていたなら、神様の息子娘としての資格[3]を持つ彼らの生き方とはどのようなものだったのだろうか。神様の理想家庭はどのようにして実現され、神様の平和王国はどのような道徳的価値を志向するのか、すべてが明確になり、アダム家庭を通して立てられた真理の旗を見る誰もが自分の責任分担を自覚し、創造目的を遂行して生きるという希望に満ちた平和な人類歴史が展開されたことだろう。
 
真のお父様は第1アダムと第2アダムであるイエスの使命を受け継いで、第3アダムとして来られた神様の血統を代表する長子である。人類の前に神様の真なる理想家庭を代表する体幹家庭となり、命の木とならなければならない天命を受け、その使命を成就しなければならない責任分担を血統に契約された方である。どのような生き方が神様の息子娘の姿なのか、どのようにすれば神様の理想家庭を成就することができるのか、歩みを通して鮮明に示し、後代の前に永遠なる希望を示す救いの旗を立てることを誓われた方である。神様の創造原理と摂理を導いてこられた、神様の心情と歴史の曲折を紹介する「原理」を発表され、真のお父様は第3次アダムとして公的生涯を歩まれた。最初のアダムと第2次アダムであるイエス様に果たせなかった創造理想を地上に実現させなければならない神様の長子として、アダムの責任分担をすべて成就するために精誠を尽くす生涯を歩まれた。地上での生涯を終える日に、神様に奉献しなければならない目標を一瞬たりとも忘れたことのない方だった。
 
真のお父様を通して成就しようとされた神様の最初の計画[4]は、地上に神様を中心とした理想家庭を立て、神様の長子権が継代[5]に続く「神様の理想家庭と平和理想世界王国」を創建する摂理を進めることである。神様の創造理想を地上に着地させる最初の出発は、み旨とひとつになった真なる理想家庭を表象する命の木を、神様の長子権[6]を中心として永遠に地上に定着させ、継続させることである。神様のモデル的理想家庭を地上に定着する責任を果たすためには、家族全員が真なる愛の主人となって、神様の息子娘としての資格を備えることが何よりも重要な人間の責任分担[7]であることを真のお父様は何度も強調された。訓読会をされても、根本となる神様のみ旨を真の家庭と祝福家庭に教育し、特に、真のお母様[8]のためのもの[9]であったことは明らかである。
 
 
2.神様の長子権を継承した第4次アダムの祝福
 
真のお父様は、お父様が磨いてこられた基盤の上に、力強く、神様の摂理のために誰よりも先に立って走る[10]自慢の顯進様[11]を見つめられながら、真の家庭を神様のモデル「理想家庭」として、確固として定着させ、神様の主権を持つ「平和理想世界王国」を実体で立て、神様に奉献する2013年1月13日、勝利した基元節[12]を迎えるという希望に満ちた喜び[13]を隠すことができなかった。ついに、愛する神様をさらに強く愛される顯進様を絶対的に信頼され、神様の長子権を受け継ぐ第4次アダム[14]として祝福された。永遠なる神様の主権が定着する平和メッセージ1章「神様の理想家庭と平和理想世界王国」の夢を地球に実現するため、実体的ロードマップ[15]を立てて推進される顯進様を通して、その日が成就されることを心から確信された。
 
 
3.表面上に現れた天宙史的葛藤
 
しかし、真のお父様の胸には誰にも語ることのできない痛恨の障害[16]があった。真のお父様は、神様との約束を成就するための根本的土台、神様のみ旨を中心とした真なる夫婦が愛と信頼でひとつになることが最も困難な茨の道であったと告白され、お父様の苦しい心情を吐露された。それはまさに父子協助時代[17]を遮って真の家庭の長子権を否定[18]し、真のお父様のみ旨に反する[19]真のお母様との深刻な葛藤[20]であった。神様のみ旨を知らず[21]、真のお父様のみ旨に反旗を翻す真のお母様[22]と準備の整わない家庭を考えた時、真のお父様の懸念はますます強くなられた。父子協助時代[23]を拒否する真のお母様の問題[24]を静かに解決[25]しようとされた真のお父様の必死の努力[26]が無となり、統一家全体の表面上に露出したのが2008年に始まった真の家庭と統一家の天宙史的葛藤である。真のお父様は、真の家庭と統一家の試練を収拾しようと深く苦悩[27]された。
 
 
4.神様の警告と回復
 
2008年7月19日、真の父母様を乗せたヘリコプターが墜落した事件で奇跡的に生還されたことは、神様の厳重な最後の警告だった。真の家庭の長子権を揺さぶる真のお母様と二人の弟、そしてUC指導者による不義なる企みによって、神様に整列できず、まったく準備のできていない、不純で分別のない二人の弟を持ち上げて長子権を揺さぶるという画策によって、真のお父様の心までも揺すぶらせてしまったことに対する天の最後の警告だった。真のお父様は、ヘリコプターの事故から生還するという奇跡が神様の最後の警告であったことを直感され、深刻に受け取られたに違いない。2008年7月21日、病院のベッドで、真のお父様は顯進様を中心に立てて、二人の弟を左右に立たせ、お父様が地上からいなくなれば継代を顯進様が受け継ぐことを祝祷された。変わることなく顯進様は神様と約束した目標を成就するため、ただ神様のみ旨のみに整列され、GPF[28]世界巡回をされながら神様が準備された世の中の義人たちを収穫[29]するという驚くべき実績[30]を収められた。2008年12月24日、真のお父様は、世界指導者たちの集まる天正宮で、全体の前に顯進様を立てられ、顯進様がお父様の代身者であることを強く語られた。
 
 
5.神様の長子権を守るための分立
 
しかし、神様の摂理に責任を持つ真の家庭の長子権を立てようとされる神様の絶対的なみ旨に反旗を翻し、反逆を企てる真のお母様と二人の弟たち、そして真のお父様と真のお母様の不和を機会に富をむさぼろうとする悪しき思い[31]を抱いて、UC教権を我が物[32]としようとするUC指導者[33]の結託が頂点[34]に達した。真のお父様の心を激しくもてあそぶ真のお母様と二人の弟、そしてUC指導者による深刻な妨害は、2009年1月初め、状況が急変した。2009年3月8日、真の家庭内では到底収拾することのできない霊界メッセージ偽造事件まで起こってしまった。神様は、真の家庭の長子権を守り摂理を進めるため、顯進様にUCから出て行けと命じられたのではないだろうか。一説では「私の隣に1年だけいなさい」という真のお父様のみ言葉に顯進様が従順に従っていたならば、1月もしないうちにすべてが原状を回復していたと主張する人もいるが、もしもそうしていたならば、顯進様に被せられた不義なる偽りを顯進様がすべて認めるという立場となり、真の家庭の長子権が崩れるという恐ろしい結果を招くことになったことだろう。そうなれば、復帰摂理歴史6000年の神様の苦労と真のお父様の生涯における苦労は、一瞬にして壊れ落ちることになってしまったことだろう。真のお父様は、お父様も知らないうちに、息子がお父様の家庭を離れ、神様に任せなければならない[35]、どうしようもない状況に置かれたのではないだろうか。最後まで真の父母の位置[36]を守るしかない真のお父様の図り知れない一手を握って揺さぶりながら、神様の長子権に反逆を企てる菅蒯(謀略)に、真の家庭と統一家を収拾しようとされる真のお父様の死生決断の努力にもかかわらず、お父様も知らず知らずのうちにすべてが縺れて[37]しまった。
 

6.これ以上退くことのできない最低限の基元節目標
 
このような混乱の中でも真のお父様が選択するしかなかったことは、真の家庭を守り、神様の摂理を真の家庭の長子権を通して続けるため、真のお父様は真のお母様とは絶対に決別することができないので、決してあきらることなく真の家庭を収拾することを決意されたことに違いない。お父様の生涯において成就することを約束された本然の基元節の目標をお父様の代では完成することはできなかったが、神様の真なる長子権を代表する第4次アダムとして祝福された顯進様を通して、神様のみ旨が必ず成就されることを強く信じられた。お父様の生涯において、本然の基元節の目標を完成することはできなかったが、これ以上後に退くことのできない一線、真のお母様が真のお父様のみ旨に従い、神様の長子権を受け継いだ顯進様の将来を二人が共に、一心一体、一和一念[38]で祝福し、神様に奉献するその日が2013年1月13日、最後の一線として基元節の目標に定められたのである。
 
真のお父様は地獄の深淵に自ら入って行かれ、お父様が直接神様の長子権を立るというみ旨を見失わず、夫婦一心を収拾[39]するための道を歩まれた。そうなでなければ、真のお母様の反逆を抑え[40]、真のお父様のみ旨に従わせ、真の父母の位置を確定することができないからである。そうしてこそ真の家庭の拡大された家庭である祝福家庭たち[41]を生かすことができるからである。

 

 

[1]
本当の第4次アダム圏父子協助時代の主役にならなければないのです。分かりますか。孝子とならなければなりません。本当の孝子となって、本当の長孫として孝子となり、長孫として忠臣となり、長孫として聖人となって、長孫として聖子となることを天は望むのです。統一教会は長孫を作るためのものではありませんか。奪われて、障壁の陰に立って嘆息する、そのような悲運の日を迎える皆さんとならないことを願いながらこのような話をするのです。分かるでしょう。
出典:み言葉選集340巻66ページ、2000年12月23日
 
[2]
これはどういうつもりですか。神様を解放し、天の国を解放し、私の家庭が神様と神の国に入ってこそ皆さんは立つ位置に立つのです。そうでなければ皆さんは立つことができないのです。
 
これは何ですか。ふたつの国の主権が生きて、自分たちが主人だと思っています。それは皆行くのです。見ていなさい。皆行くのか行かないのか、見ていなさい。
 
そうでなければ先生が嘘つきであり、原理が間違っていて、何十年のすべてのものが嘘にしかならないのです。嘘ではないので、彼らは亡びなければなりません。分かりますか。二つのうち一つはなくならなければなりません。
出典:み言葉選集434巻129ページ、2004年1月30日
 
[3]
教会の行く道は長くはないでしょう。見ていてください。長続きしないでしょう。ですから祝福中心家庭は、恥ずかしいことをしてはいけません。皆さんが思っているよりも早く状況は変わるでしょう。ですから、恥ずかしいことはしないでください。これからは私が許したとしても、神様ももちろん許してくださるでしょう。しかし良心が黙ってはいないでしょう。そのような人たちは、自分の姿を良心の鏡に映して自分を指摘するでしょう。そのことをよく知らなければなりません。教会がどのように言っても、天国の鍵は教会が与えるのではなく、真の愛、ために生きる愛であるということを知ってください。すべてが分からなくても真の愛の主人になれば、天国の鍵が与えられ、神様から認められるのです。その人たちこそが神様の尊い息子娘となることでしょう。真の父母様のレガシーである神様の理想家庭の前に栄光を返す誇らしい子女となることでしょう。
- 釜山ボンネッコル涙の聖地、文顯進様のみ言葉、2011年10月29日-
 
[4]
アダムが堕落しなかったなら彼が長孫です。そうでしょう。長孫に違いありません。これが最初の穴なのですがしくじったというのです。長孫権を失ってしまい、父母権を失ってしまい、天宙の王であった王権を失ってしまいました。この3大権の回復運動がまさに復帰摂理の終着点であるということを知らなければなりません。これが結論です。何と言いましたか。「3大権回復運動」分かりましたね。「はい」復帰摂理はアダムが真の父母、真の長子の道を歩んで、本来の真の父母権、真の長子権を持って天上世界と地上世界の王権を回復するためのものです。私たち人類の祖先がそのような方でなければならなかったのです。分かりますか。
出典:み言選集208巻273ページ、1990年11月20日
 
[5]
天父主義です。天父とは何ですか。天の父です。父の継代を継ぐのは長子権しかありません。ですから天父主義時代、その時がきたので、今日、はっきりと話しますが、母子協助の蕩減救済時代は過ぎ去り、父子関係の父子協助時代に移ります!
出典:統一世界10-2004、38〜39ページ、2004年09月01日
 
[6]
アダムの息子娘がどんなに多くいても、長子を中心に国が連結されるのです。そして、その長子を中心に、横にいる兄弟たちに広がり、宗族となって、国家となるのです。長子が系統を結ぶのです。韓国でいうならば長孫です。本当に驚くべきことです。韓国が偉大なのは、神様の祝福を受けることができるのは、長孫を守ってきたからです。
 
一番上の祖父、息子が長孫になると、曽祖父たちは、祖父の弟にあたる人々は、祭事の時、中心として侍らなければなりません。長孫に侍ってきたことは驚くべきことです。絶対服従しなければなりません。
出典:み言選集301巻191ページ、1999年04月26日
 
[7]
お父様の摂理的な根のある同じ目的と方向性がなければ、このような混乱と分裂は次世代にも続くことでしょう。お父様の真なる「レガシー」を正しく認識し、お父様の波乱万丈な生涯の原動力となった「夢」を相続することこそが真なる「ひとつになること」を成就することができると考えています。お父様が創造原理を通して明らかにされた「神様の夢」が、私たち統一運動はもちろん、真の家庭を導く灯台とならなければならないと、私はいつも信じていました。父母様の直系だからといって何もしないでいては、神様と人類の望む真の家庭にはなれません。父母様が終わることのない試練と苦難を通して真の父母の位置に立たれたように、私たちも、神様と人類の望む真の家庭になるために自らを磨かなければなりません。
- あなたの愛する息子顯進より、2008年03月23日-
 
[8] < 先生夫婦が整備しなければならないのですが、オモニ、原理が分かりますか。原理が分からないのです>
その位置でオモニを中心に40年です。40年の期間でこれをしなければなりません。アダム家庭で、一代で理想的な夫婦として立てず、堕落した夫婦として世界を台無しにして、4000年の歴史を再臨の時まで引き伸ばして、これを今、先生夫婦が整備しなければならないのに、オモニ、原理が分かりますか。原理が分からないのです。何も分からないのです。
出典:統一世界6- 2001 25ページ、2001年4月18日
 
[9]
世界的な基盤の天宙時代に再臨主が来なければならないのですが、再臨主となれるのは誰なのか。オモニがしますか。家庭で堕落させたオモニがどうして天宙完成のオモニの責任をしますか。教えを受けなければなりません。
出典:み言選集573巻52ページ、2007年8月21日
 
[10]
皆さんも知っているようにハワイで4日の日に重大発表をしましたが、天から発表されたことは何でしょう。第1アダム、第2アダム、第3アダム、第4次アダムの時代から第4次アダムの心情圏の時代を発表したのです。この重大な問題にあたって、その責任をすることができるのはアメリカですが、アメリカを中心に朝野を通して今までの34年間、先生がしましたが…。誰かがそれをできませんでした。私はここで顯進を中心に、この道を中心に結ぼうと今までして来ましたが、80%まではすべてできました。20%を中心に集まって会議をしなければならないのですが、今、このアメリカにいる全幹部は完全にひとつとなって、顯進が動くにあたって異議がないように100%同意して、祈り、支援しなければならないのです。信じなさい。疑ってはなりません。絶対信仰で信じて従って行くという宣誓をしなければなりません。
出典:み言葉選集580巻、9〜10ページ、2007.11.8
 
[11]
そのように生きて見ると、私がここまできて、世界が私が主人になることを願うのです。「文総裁も80になりますが後継者は誰なのでしょう」と、心配する人が多いのです。今回、顯進が現れたことを見ると、「アイゴー、これで良し!」と、そうなるのです。
出典:み言葉選集325巻312ページ、2000年07月02日
 
[12]
世界各地において、今日の尊い摂理的なILC(国際指導者会議)とGPF(地球村平和祝祭)の行事に出席するためにお越しいただいた貴賓の皆様!人種、国境、宗教の壁を越えて、このように、数十、数百のNGO(非政府機構)と各国の大使、宗教指導者が一堂に会し「One Family Under God」の夢を実現するための真の愛の革命隊列に参加した皆さんの姿を見ると感無量です。
 
これからは、すべての国家や宗教がそれぞれの垣根を崩す時です。そうしてこそ「One Family Under God」すなわち「一人の神様の下でひとつの家族」になる時代が早急に到来することでしょう。歴史の主管者は神様です。天運の到来が歴史の軸、将来のアベル国連を中心に天一国を創建する超宗教超国家の世界へと急速に前進することでしょう。
 
これから皆さんの前に新しい時代、新しい国を約束する2013年1月13日のその日が近づいています。真の父母様の真の愛は平和統一祖国光復の父母国連を通して天一国を実現します。神様の血統と完全祝福を保全し、本来の真の神を万有の父母として侍り、永遠なる喜年を楽しむことのできる平和の実体王国、すなわち天一国のその日に向かって、私たち全員が総進軍しましょう!皆さんと皆さんの家庭、そして祖国光復の聖業に、神様の祝福と恵みが共にありますように!アジュ!ありがとうございました!
出典:平和メッセージ16章
 
[13]
今日、このような集会を持ったのは、統一教会の歴史において、あるいは先生の生涯において初めての記念の日であると思っています。それだけでなく、神様の願いがあったならば、このような日をどれほど望まれただろうかと考えた時、心から深い感謝を天の前に捧げます。三代を中心に天の公的責任を任命するということは、天宙史的な奇跡であると思います。希望の日としてこれらを顯進に任せるのです。アーメン!
1998.7.19.顯進様の世界平和統一家庭連合世界副会長就任式におけるお父様のみ言葉
 
[14] <4番目に定着するようになっています。神様の血統を受け継ぐことのできる時代に入って来たのです。皆さんは定着するのです。家庭を中心に定着する4次アダム… >
4番目に定着するようになっています。ですから4次アダムという言葉があるのです。4次アダム圏という言葉を知っていますか。知っていますか。それはそういうことなのです。神様の血統を受け継ぐことのできる時代に入って来たのです。今回、新たに先生が語るのです、ここに来て。
 
4次アダム圏。第1次アダム、第2次アダム、第3次アダム。これは戦う3次アダム、復帰時代に必要だったものですが、皆さんは定着するのです。家庭を中心とした定着時代に4次アダム…。それは勝利的な1次アダムの家庭完成、国家的完成の基盤を持って孝子忠臣、世界的に聖人聖女の位置に立つのです。聖子の位置を通してこよなく世界を愛し、天を愛することによって天の国の皇族圏内に入ることができるのです。確信しますか。「はい」
出典:み言選集287巻281ページ、1997年10月05日
 
[15]
顯進君があのように計画するところを見ると私はついて行けないのです。その後ろ盾をするとなるとかなりの経済的背景が必要です。どれほど立体的に運ばなければならないのかという問題や様々な問題が後に続き、解決すべき問題です。皆さん、若い人たち、40代が今日、よく来ました。
 
ですから、国連総会さえできれば、瞬く間に新しい天地が願ってもいない将来、私たちの目の前に展開されるということを知り、新しい決意を集め、より若い時代に働くことのできる、40代圏にいる皆さんが決意して、歴史的な新しい地上・天上創建に功労の実績を皆さんの後孫の前に自慢することのできる教材として残すことのできる努力が避けられない時代に入ってきたことを知り、決意し決意して、各自の責任部署を緊密に検討しながら、全世界の舞台にまで拡張することのできる摂理の要求に必要な皆さんとなることを願います。アジュ!
 
さて、先生が語ったことについて、自分も顯進君に従って仕事をしなければならないという決意する人は立ちなさい。高齢の人、女性は立たなくてもいいです。男たちが立ったので、男たちが走れるように女たちはバットを持って、夫をつかまえて事情を統一し、日常の要求を忘れ、み旨が要求する1年、あるいは生涯の目標に達成することができるよう、励ましの刺激を与えて、一日一日の勝利の結果を決意することを、この時間、決意することのできる時間となることを願います。決意した人は拍手で歓迎します。(拍手)
     出典:み言選集555巻216ページ、2007年02月11日
 
[16]
先生の所有がありますか、ありませんか。「ありません」オモニは何ですか。オモニは誰の女ですか。私はオモニも、まだ、所有を決定していないと思います。息子も。その位置で、本然のオモニの姿をしていると私は思えない。妻が誤れば、妻の過ちに対する処断法を立てて収拾し、その本然の基準に一致できる過程を接続させなければならない責任がここに立っている夫、男の責任であり、アボジの責任であることを知っているので、自分を持つことができません。一面では私が見ているのです。「どうか上手くいきますように」と言うのです。
出典:み言選集181巻267ページ、1988年10月3日
 
[17]
オモニが本当に本然の真なる夫の種を受けて息子娘を産むことは、アボジの継代をつなぐためのものではありませんか。ですからオモニを中心に摂理上に関与させる必要はないというのです。父子関係です。その継代を長男が相続して進むのです。そうしてこそ本然の位置に戻るのです。そのため蕩減時代は母子協助時代で本然の世界は父子協助時代なのです。
出典:み言選集402巻54ページ、2003年01月12日
 
[18]
エデンの園でオモニがカインとアベルの息子を産んで、誰を追い出したのかというとアボジを追い出しました。血統を放棄してしまいました。血統を連結させるにはアボジ、エデンの園の門前で追い出したアボジを主人として侍り、女が誤った歴史的な血統をひっくり返さなければなりません。
 出典:み言選集589巻277ページ、2008年05月16日
 
[19]
オモニが中心ではないことを知らなければなりません。どこまでもアボジが中心です。生命の根、主体は男性です。自分が先生よりも上だと思うことは天に反逆することになるというのです。先生の前で大口をたたいてはならないというのです。先生が行く道を知らないでしょう。そうではありませんか。「はい」
出典:み言選集295巻158ページ、1998年8月19日
 
[20]
そうして何をするのか。全世界が2013年1月13日に、エバの過ちによりひっくり返ったのでオモニを中心に収拾しひっくり返してどうしますか。そこで夫と別れてしまったので夫を天の側に立てて自分が収束してこれを捧げ、神様に先生も捧げなければならないのです。受ければいいのです。
出典:み言選集561巻219ページ、2007年04月26日
 
[21] < 先生夫婦が整備しなければならないのですが、オモニ、原理が分かりますか。原理が分からないのです>
その位置でオモニを中心に40年です。40年の期間でこれをしなければなりません。アダム家庭で、一代で理想的な夫婦として立てず、堕落した夫婦として世界を台無しにして、4000年の歴史を再臨の時まで引き伸ばして、これを今、先生夫婦が整備しなければならないのに、オモニ、原理が分かりますか。原理が分からないのです。何も分からないのです。
出典:統一世界6- 2001 25ページ、2001年4月18日
 
[22]
オモニがいないのです。神様がいて、真の父母がいて一体となれば、霊肉を中心に二人はどうなりますか。無形の神様と有形の実体アボジがひとつになれる位置になっていないのです、いまだに。
出典:み言選集608巻47ページ、2009年2月18日
 
[23]
父子協助時代は神様と息子が責任を負うのです。二人が共にオモニの行く道を教えなければなりません。
                出典:み言選集527巻64ページ、2006年05月24日
 
[24]
最後にはオモニが問題になります。オモニが堕落したので抜けるのです。ですから父子時代に入るのです。息子がオモニを呼んで立たせることができ、アボジもオモニを呼んで立たせることができるのです。今までそれが復帰できなかった。
出典:み言選集318巻172ページ、2000年3月6日
 
[25]
国と世界を通して行くことのできる第4次アダム圏の確立が国家の上から始まるのです。皆さんの家庭がそのモデルとなっているので、国家基準の内的モデル形態においてそれぞれの家庭がこれを越えることのできる条件が、オモニと息子がひとつになることです。母子協助でしょう。ですからひとつになればオモニは長子に任せるので父子協助時代に移るのです。父子協助時代になるとここですべてが終わるのです。分かりましたか。「はい」
出典:み言選集314巻229ページ、2000年1月5日
 
[26]
今日、最後になって、ハワイの終わりになって、このようにすべてを教えるのです。正しく理解しましたか。母子協助の時代、父子協助の時代の意味を正しく知らなければなりません。これは最後です。息子が後にアボジの継代を引き継ぐことになれば、オモニも息子に仕えなければならないでしょう。そうでなければなりません。父子協助時代に入るのです。
出典:み言選集340巻46ページ、2000年12月23日
 
[27]
神様はそれを見て、先生以上に号泣することがあったということを皆さんは知らなければなりません。なぜ私が助けることができないのかというのです。このように、囹圄に閉じ込められた身で、真なる息子になろうとす者を助けることのできない逆天地の裏切りの大松を持つ神様が、どれほど哀れだったのかを知らなければなりません。皆さんはそれを感じなければなりません。
出典:み言葉選集612巻236ページ、2009年05月25日
 
[28]
昨日の大会がグローバル・ピース・フェスティバル(GPF)でしたが、これは摂理史の新しい出発を言います。(中略)皆さんが先生を中心に1代2代3代4代と行くのです。蘇生時代。長生時代。完成時代の3時代が連結されるのです。(中略)先生を中心に平面的に旧約時代。新約時代。成約時代。第4次アダム心情圏の時代に着地するのです。
出典:み言選集601巻271〜272ページ、2008年11月10日
 
[29]
今後、GPF(地球村平和祝祭)の活動を全世界的に共にしなければなりません。先生の息子娘たちだけがするのではなく全員がしなければなりません。いつでも、この基盤の上に歴史が植えられ、歴史が連結されなければならないのです。
    出典:み言選集604巻9ページ、2008年12月01日
 
[30]
私たちが教育したこと(GPF活動、教育)は、主流世界にひとつのコーナー・ストーン(cornerstone:基礎)を置いたことと同じなのです。誰にも否定することのできない、実用的な面において歴史的な新しい変遷をもたらしたのです。それが今現在のGPF(地球村平和祝祭)の活動です。先生が昨日も話したことは何ですか。第一に教育だというのです。
出典:み言選集603巻323ページ、2008年11月26日
 
[31]
アボジを認めないこの者たち!ここに来る前に支持するのが誰で反対するの者が手をあげて誓ったということを聞いています。報告を受けました。報告しなければなりません。そこに真っ青な目をして反対する顔をして、ここにどうして来た!先生の言葉を聞かなければならないと言ったのにどうしてそう教えてない。周りを収拾しようとしなければならないでしょう、それをしないで黙っているのですか。
出典:「み言葉選集」608巻308ページ、2009年02月28日
 
[32] <先生の家庭は完全に踏みにじられたのです。君たちは、何、飢え死にする前に教会がなければならないと… >
先生の家庭は完全に踏みにじられたのです。君たちは、何、飢え死にする前に教会がなければならないと…泥棒をして自分の息子娘を養う者たち、天国に入った者は一人もいません。先生がいるので、自分の息子娘を犠牲にしながらカインの罪の中で祝福されたこれは、天国に入ってもいけない…
出典:https://www.youtube.com/watch?v=pMvK1vJFF34 2012年7月19日
 
[33]
その問題の解決のために今までの12年間、このように戦ってきた過程です。先生は馬鹿ではありません。あれほどまでに見通して、実践する目標に向かって一日を超え、年を越えて残りの生涯を越えて引っ張っているこの紐をかけるのです。それを防いでいる皆さんとなっていることを許す道がないのです。先生は、今、手をつけることができません。すべて終わりました。神様もそうです、今。
出典:み言葉選集608巻312ページ、2009年2月28日
 
[34]
目を閉じて、天の前に両手を掲げて、大きく拍手しなさい。降ろしなさい、なぜ受け入れるの。約束です。降ろしなさい。私は這って、這わなければなりません。立ち上がることができない。私の責任、どうして90が過ぎて、60が過ぎて47歳まで、決めたことの半分以上を失ってしまったのです。後孫があの国で泣いていることが分かります。
出典:動画 – (http://cafe.daum.net/W-CARPKorea/Umxh/4546)、八角亭2011年9月2日

[35]
一番近い側近が裏切ります。それが最後です。私の王子を殺すことはできませんが、すべての肉を切って傷をつけなければ止めないのです。様々な噂はたちますが捕らえて殺す事はできません。殺せば完全に地獄に落ちて救いも何もないのです。それをすべて捨てて、 無底坑に一掃しなければならないというのです。そのため、サタンもそれができないようになっているというのです。そのようなことをすべてを知って、自分たちが行くべき道の前に自分を持って行かなければなりません。
出典:み言選集312巻179〜180ページ、1999年10月15日

[36]
私がオモニという作者、再臨主という作者をなぜ明らかにできないのでしょうか。明らかにすればすべて無くさなければなりません。払いのけなければなりません、門を閉めて。神様も人類をそのままにして門を閉めてしまいたいのです。真の父母まで門を閉めなければなりません。「真の父母となるお前だけでも残れ」そういいました。そうして残った人ですが、残ったものまで始末しようとして、立てようとしませんでした。立つ位置がどこにありますか。足場がどこにありますか。
出典:み言選集608巻304ページ、2009年2月28日
 
[37]
文総裁の知らないうちに、皆さんの知らないうちにもつれてしました。分かっててもつれたのではありません。そうです。(訓読)「そうなりませんでしたか」と言うのです。先生の知らない時に、皆さんの知らない時にそうなったと言うのです。(訓読)そうではないと言う人はいますか。そうではないと言えないのです。全体の否定的環境で一人、ホタルのようにキラキラ光って生きてきた文総裁の生涯がどれほど凄惨だったのかというのです。
  出典:み言葉選集612巻235ページ、2009年05月25日
 
[38]
神様のものとなれる時に受けて神様に奉し捧げなければなりません。13年(2013年)1月13日にそうなれば、これを全てまとめてどのようにするのですか。オモニがいつも指導するのではありません。父母様の家庭がモデルとなったらそのモデルを中心に、これ自体をオモニが生まなければなりません。
出典:み言選集561巻217ページ、2007年04月26日
 
[39]
オモニがアベルとカインをひとつにして、エデンの園、天国に入る門前に立って… 。夫を追い払ってしまいました。神様を追い払ってしまいました。ですから、カインとアベルの戦いを束ねて、オモニがそのすべての失敗したこと繕って先生に捧げなければならないのです。捧げる時は2013年1月6日です。
出典:み言選集563巻154ページ、2007年5月13日
 
[40]
そうです、神様には文総裁が必要です。神様は真の父母にはなれません。一人でどうしますか。オモニがいません。オモニをもう一度つくらなければなりません。もう一度つくろうとして、90歳になった今までオモニを自分の妻として愛することができません。育てているのです。あと3%残こりました、3%。
出典:み言選集614巻95〜96ページ、 2009年7月13日
 
[41]
真の父母が結婚できなかったのに、誰から祝福を受けるのですか。真の父母の結婚式の日が皆さんの結婚式の日でもあることを知らなければなりません。•••••。ここが八角亭です。柱に囲まれています。ですから、ここに来るようにといいました。追い出してしまうことができません。•••••。絶対的な秘密です。最後なので八角亭に集めてすべてを話すのです。
出典:統一世界通巻484号9月号7ページ、2011年09月02日
 
 

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真のお母様の独生女問題 2 - 真のお母様の‘主管性転倒’問題

2017-07-26 18:26:18 | 統一家の行くべき道

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真のお母様と独生女問題 - 金振春の「独生子・独生女・真の父母論」 -

2017-07-25 11:10:55 | 統一家の行くべき道

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<長孫をつくるためのものではありませんか。悲運の日を迎える皆さんとならないことを願いながらこのようなことを語るのです。分かりますね。>金容成氏の記事に引用された真のお父様のみ言葉を読んで(8)

2017-07-23 22:32:46 | み言から摂理の進展を見る

<長孫をつくるためのものではありませんか。悲運の日を迎える皆さんとならないことを願いながらこのようなことを語るのです。分かりますね。>

金容成氏の記事に引用された真のお父様のみ言葉を読んで(8)~

 

本物の第4次アダム圏父子協助時代の主役にならなければならないのです。分かりましたか。孝子にならなければなりません。本当の孝子になって、本当の長孫として孝子となり、長孫として忠臣となり、長孫として聖人となって、長孫として聖子となることを天は望んでいるのです。統一教会が長孫を作るためのものではありませんか。奪われて障壁の陰に立って嘆息するような、そのような悲運の日を迎える皆さんとならないことを願いながらこのようなことを語るのです。分かりますね。

出典:み言選集34066ページ、20001223<8段階愛の主人のモデル>

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