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Day of Hope「希望の日」の到来は間近!

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統一家の混乱の最終的収拾のために Ⅵ.2.み言の改竄、改編について 3.神山威会長の証言 4.お母様に正道で侍る

2017-08-30 21:40:35 | 統一家の混乱の最終的収拾のために

統一家の混乱の最終的収拾のために

 Ⅵ. み言の改竄、改編について

サタンの神の摂理への攻撃の第2番めはみ言の改竄です。お父様の聖和後すぐに八大教材教本の改竄が始まりました。このこともサタンは真のお母様を先立ててみ言の改竄改編に着手しました。その根拠はお母様の神格化と絶対化でした。

 

201378日、金榮輝み言編纂委員会委員長は、天聖経増補版に対する正しい理解と摂理的価値という主題での説明をしました。その中で金委員長は「お母様が天聖経を新しく作られることに何も誤りがないと主張しました。 金榮輝委員長の主張の根拠は、「1960年成婚以来、お父様は常にお母様と一体となって摂理を経綸して来られたお父様とお母様が一体でなかったら、決して統一家の摂理は行われなかった。」主張でした

しかしながらそのような主張は正当な主張ではありません。そのような主張を否定するようなお父様のみ言が数多く存在しています。

 

3 神山威会長の証言

 日本統一教会の元名誉会長であり、世界平和統一家庭連合の元日本会長であり、米国ダンベリー刑務所でお父様と共にされた神山威氏は、2012年1月19日、天正宮での訓読会においてお父様が語られたみ言とその時の様子を次のように証言しています。

<神山威氏の証言>

お父様は「お母様は、お父様とは違う別の道を行ってい。お父様の話を聞かず、お母様が私の言うことを聞きなさい!』と、言うことは、ルーシェルよりももっと恐ろしい存在だ。そんなお母様に従う者は小鬼だ。こいつら。」と語られていました。

その上でお母様をお父様の前に立たせ、その後ろに石ジュンホ、ユン・ジョンノ、黄善祚、金孝律の4人を立て、絶対服従を誓う儀式をされたのです

 

晩年、天正宮の訓読会では、録音することも禁じられていましたので、これは参加した人の記憶に基づいたものですが、麗水でのお父様を見てきた私は、これが真実であると確信しています。あなた方は、お父様が麗水や天正宮でこのように言われたことや儀式をされたことも否定するのでしょうか。

 

 

4 お母様に正道で侍

 教権勢力に一抹の良心でも残っているならば、今からでもお母様に正道で侍って、父子協助時代において一日も早くお母様の役割を遂行されるようにしなければならないでしょう!(金容成のブログ)

 

2000年以降は父子協助時代です。 父子協助時代におけるお父様の唯一の望みは顯進様が長子として摂理を経綸されることでした。そのことがお母様がお父様と一つになる絶対の前提条件でした。お父様がお母様に天命とされたのは、お母様ご自身が摂理現場に中心となられるのではありません。お母様が顯進様を協助してお父様の願いを実現する歩みをなされることした。お母様に正道で侍るとはそのようにお母様が歩まれるように協助することです。教権指導者たちは今からでもそのように歩むべきではないのではないでしょうか。

以下続く~

 

この記事は2015~2016にブログ村に連載されていた「金容成のブログ」をわかり易く編集しなおしたものです。金容成さんの独特の言い回しや表現をなるべくブログ記事の趣旨を損なわないように配慮しながら書き換えさせていただきました。一部構成を変えたり、削除したり、そのほか編集者の見解を加えているところもありますので、金容成さんの伝えたい趣旨とは異なっているところもありますが、お許しください。「金容成のブログ」は今でも見ることが出来ますので、もともとのブログを読みたい方はぜひそちらをお読みください。

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統一家の混乱の最終的収拾のために Ⅵ.1.「独生女」ということ

2017-08-29 21:26:53 | 統一家の混乱の最終的収拾のために

統一家の混乱の最終的収拾のために

 

.1.「独生女」ということ



父子協助時代に母全権時代を明らかにされたお母様のみ言があります。その時語られたお母様の主張である「独生女は、独り子から学ぶということはあり得ない」というお母様のみ言が統一家において真実となり真理とさせられています。しかしお母様が語る「「独生女」のみ言の意味するところはお父様がかつて語られた「独生女」とは全く異なる意味のものだったのです。(http://vimeo.com/110552473.2014.10.27



<201410.27 世界指導者特別会議の際独生女に関して語られたお母様のみ言>

 私のオリジナル、本当の父母は神様であるとお祖母様が教育しました私のお父様は神様です。その一言しか聞いたことがありません。私がこの位置に立つまでは天の保護圏にありました。私を教育した人は誰もいません。独り子と独生女は同等です。独り子が独生女を教育したとは言えません何を言っているのか分かりますか?その為、私が決定しました。私は決心しました。そのように環境が私を助けたのです。大母様は乳母です。分かりますかhttp://vimeo.com/110552473.2014.10.27



次に真のお父様が語られた「独生女」ついてのみ言を見てみたいと思います。

<独生女に関するお父様のみ言>

 「再創造の歴史の中で独生女はどのように捜さなければならないのか。独生女はアダムによって再創造されなければなりません。神様がアダムの肋骨を取って配偶者を造られたという事実に注意しなければなりません。それは、実際にアダムの肋骨を取ったのではなく、アダムに似た相対を創造されたことを意味していますそしてみ旨にふさわしく育てなければならないというのです。したがってヨセフ家庭とザカリア家庭、バプテスマのヨハネ家庭とヨセフ家庭が必要だったのです。

「祝福と理想家庭」139ページ<2章 真の父母と神様の家庭、第1節 イエスと祝福>



<独生女に関するお父様のみ言②>

 お母様も先生が立ててあげることによってお母様が立つことができるのですアダムに模ってエバを作ったでしょう? 「はい」 アダムが未完成の型を模って作るでしょうか?完成されたものを模って作ったでしょうか?  

み言選集283 - 30 1997.4.8.中央修練院、全国公務員集会



<独生女に関するお父様のみ言③>

 お母様を何も知らない少女の時からここまで引き上げる為にどのようにしたでしょうか?何もしないでできるものではありません。日本の女性も韓国の女性も、女性はみんな同じです。そのようなお母様をここまで引っ張ってきたのは先生が徹底した夫だったからです

み言選集323巻 - 282 2000 6.2



たこれらのみ言をよく比較して読んでみると「独生女」についてお母様の語られた「独生女」とお父様の語られた「独生女」とは180度異なっていることがよくわかります

このように同じ「独生女」と言う言葉でもお父様の語られた「独生女」と異なった意味で語られる「独生女」と言う言葉が殊更に強調されて行くことはお母様にとってとても危険なことと言わなければなりません。

統一家混乱の時期にあって、我々祝福家庭お母様の為に何ができるのかと言うことを真剣に考えて行かなければなりません。お母様のことを本当に大切に思うのならば、お母様ご自身が気づかずにおられる「独生女」の言葉の意味をはっきりとお母様に話して差し上げることが大切です。その危険性をはっきりとお母様に知っていただくことが何よりも大切なことなのです。そのことによりお母様が一時気分を害されようが、拒絶されようが、それでもお母様を本来の位置へと導いて差し上げることこそが真の忠孝の心でることに間違いはありません。

今現在、真のお母様のことを誰よりも心配され、真のお母様を誰よりも真剣にあってあるべき位置と状態に帰して差し上げようとしているのは誰でしょうか?そのお方こそ、真の子女様文顯進さまその方であるというのです。そしてそのような子女様の切実な願いを支え守り応援して行くものこそが真なるカインの子女、祝福家庭のあるべき姿なのではないでしょうか!

お母様の語られることにただただ盲従することではなく。またお母様の語られることに一見従っているように見せかけながら、実はお母様を蔑ろにしている者たちがいかに多いことでしょうか!そのような見せかけの忠臣こそが神様の摂理に対する最大の反逆者であり。逆臣そのものであるというのです。







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統一家の混乱の最終的収拾のために Ⅴ.-7.お母様は絶対化・神格化されることにより弄ばれてきた

2017-08-29 16:14:30 | 統一家の混乱の最終的収拾のために

統一家の混乱の最終的収拾のために

.-7お母様絶対化・神格化されることにより弄ばれてきた

お父様の聖和後、教権指導者たちはお母様を神格化してお母様のみ言を絶対化することで信徒たちを導いて来ました。それがかつて語られたお父様のみ言とは食い違った内容だとしてもそれを正当化してきたのです。2013120日、前梁昌植総会長によって、全国食口連合礼拝時に説教された内容から彼ら教権指導者達の主張を見てみましょう。

<真のお母様を絶対化・神格化し、その権威を利用し自らの目的を果たそうとする>

真のお母様のみ言が、まさにお父様のみ言であり、神様のみ言である

 「真のお母様の位相と権威を確実に悟らなければならない。真のお母様のみ言がまさにお父様のみ言であり、神様のみ言であることを知らなければならないのです。」

(梁昌植)統一世界496号、20129月号40ページ

◆ここで 梁昌植前総会長が「位相」と「権威」を悟らなければならないと言っているが「位相」と言う言葉は理解の難しい言葉である。普通は物理学や解析学で使用するので専門知識が無いとわかりにくいが、ここではある位置する段階と言った意味だと理解する。真のお母様の位相と権威と言うことは、真のお母様の位置や権威がある特別なものだということを言いたい言葉だと理解する。ここではお母様の立場が真のお父様のおかれていた位置や権威と同等であると言うことを主張しているものと理解する。

 

真のお母様の指示が真のお父様の指示である

 そして、私達がはっきりと知って超えなければならないことは、真のお父様と真のお母様は一心、一体、一念、一和、一核を成し遂げた立場であるということです。したがって、今、御夫妻は24時間いつでも共にいらっしゃるので、離そうとしても離せないのです。真のお父様は霊界に逝かれましたが、自由に地上を行き来し摂理を治められるので、真のお母様と一体を成しておられるのです。ですから真のお母様のみ言がまさに真のお父様のみ言であり、真のお母様の指示が真のお父様の指示であることを正確に知らなければなりません。

(梁昌植)  統一世界496号 2012943ページ

この論理が成立するためには「、真のお父様と真のお母様は一心、一体、一念、一和、一核を成し遂げた立場」と言う前提がそのまま正しいかどうかにかかっています。また「ご夫妻は24時間いつも共にいらっしゃる」と言っていますが、それは誰も証明することが出来ないことです。単なる思い込みとしか言えない論理です。「自由に地上を行き来して」と言われますが、お父様は天上にあるので天上を自由に行き来しておられるのではないでしょうか。どう考えてみても「お父様とお母様が一体」と言うのは単なる願望にすぎず、ましてやお母様のみ言がお父様のみ言であるとはこじつけもここまでするのか!というレベルの論理です。

 

真のお母様を通さなくては重生は不可能

 重生というのは、母なる神である聖霊を通して生まれ変わることです。母胎の使命が重生です。生まれ変わるということです。お母様を通してお父様の前に立つので、お母様を通さない生命の重生はあり得ないのです。したがって、真のお母様を通した特別な聖霊の働きが、今日、新たな重生と、信じられないほどの復活の恵みが降りているということと、そのような実体の時代に私達が生きていることをはっきりと理解しなければなりません。

(梁昌植) 資料:http://cafe.daum.net/tongilgyoyeouidoSJ/fg5R/5722

◆重生が母の腹中を通してなされるというのはその通りです。しかしお母様を通してお父様の前に立つというのは意味不明です。生まれるというのはアダムの精子(種)がエバの腹中で育まれて為されることです。一度生まれた人間が再び母親の胎に入ることは出来ませんから、これは内的にその心情世界を通過すると言うことです。原理講論を見ると重生のためには真の父母が必要であると書かれている。父一人で子を産むことが出来ない。母が必要であるが、母だけで子が生まれるわけでもない。真のお父様が霊界に行かれた今、お母様一人で子を産むことが出来るのであろうか?それは不可能である。真のお父様が天上に行かれた今は、地上に遺された者がその使命を継承して行くというのが原理である。

 

天上にいらっしゃるお父様は、常に、自由自在に、お母様と共にいらっしゃいます

 今、真のお父様は無形の実体でおられ、天上天下を自由自在に悠々自適にされ、私達の意識と考えを24時間守ってくださる生きた聖霊の実体となられました

愛する食口の皆さん。その慕わしい真のお父様が天上摂理の忙しい中、今日、今、このは告げんが場に真のお母様と共にいらっしゃることを信じます。信じますか?天地人真の父母様への大きな愛の拍手を持って同意しましょう。(拍手)

(梁昌植http://cafe.daum.net/tongilgyoyeouidoSJ/fg5R/5722

◆「講釈師見て来たような嘘をつき」と言う言葉があります。この話をしている梁昌植氏は天上に行ってきたのでしょうか?いかにも行って見て来たかのごとき講釈ですが、教会員の皆さんは信じているのでしょうか?


お父様の考えがお母様の考えであり、お母様の考えがお父様の考えである

 世界平和統一家庭連合は2013114()午前1030分、家庭連合本部8階の大講堂において、14代ソク・ジュンホ会長の離任式と15代梁昌植韓国総会長の就任式が行われた。両会長は、就任の辞を通して、統一家における基元節以降の天の摂理方向を以下のように提示した。お父様の考えが私の考えであり、私の考えがお父様の考えであることを確認した」という真のお母様のみ言を伝え、真のお母様を中心とした摂理を継承し完成しよう!と訴えた。] 

(梁昌植)http://cafe.daum.net/tongilgyoyeouidoSJ/mWK1/1242

◆現実問題としてお母様の考えがお父様の考えとは思えない発言が目立ちます。もともとおとうさまとお母様は異なる実体をお持ちですから、考えも思いも異なるのが当然です。お二人が一つだと言うのはあくまで愛を中心として一つになられるのです。共通の目標や理想があって一つになるのです。お父様の行く道とお母様の行く道がたとえ違っていても目的が同じならば最終的にお二人は一つになるのです。お父様の考えとお母様の考えが一つだというのは詭弁を弄しているのと同じです。



現在の教会でお母様に関して主張されている論理はまさにこの通りの内容です。

お母様のみ言は神様のみ言であり、お母様のみ言と指示は、お父様のみ言でありお父様の指示であると主張し、さらには真のお母様の語られることこそが真実であり真理であるとの主張です。

 

しかしこれらの主張は明らかに非原理的であり、非論理的です。実際にお母様の語ることがお父様の語ることだと主張しながら、お母様の語るみ言は真のお父様が語られたみ言とはあまりにも大きく隔たり、原理やみ言との食い違いがあまりにも多すぎます。どう譲ってみてみてもお母様のみ言と指示=お父様のみ言と指示というのは無理な主張です。

統一教会はこのように誰が見ても明かな屁理屈のような主張を今も続けて、教会員たちをお父様が語られ主張した目的や方向とは異なる目的や方向に導いて行こうとしています。偽りの主張が真実とされ、まさに偽りが真実を軽んじる現場となってしまっているのです

 

お父様の聖和後、お母様の偶像化どんどん進んで行きました。その結果統一教会愚民集団のよう堕していったのです。「天上にいらっしゃるお父様は、地上にいらっしゃるお母様と24時間共にいらっしゃる。だからお母様の位相はお父様と同一である」そのような誰が聞いてみても無理でありえない論理でお母様のみ言を絶対化させていきました。お母様が語られたとするみ言の趣旨や方向がお父様のみ言や原理から明らかに逸脱したものであったとしても、無理やりその論理を押し付け教団員を引っ張って来たのです

 

 さらに危険なことは、お母様の位相と権威を利用して(お父様の)み言を軽んじているということです。このままいけばお母様が真のお父様の位相を完全に傷つけてしまうという過ちを犯すことになってしまいます。そうなれば、お母様の位相自体が破綻するという危険性を孕んでいます。

いまそのような危機的状況からからお母様を救出しなければならない緊急の状態に至ってます。全ての祝福家庭には真の家庭を守る責任と使命があります。そのためにはまずもって真のお母様を教権集団の縄目から解放し救い出して差し上げなければなりません。真のお母様を救出することができる唯一の道は、お母様に対して沈黙すること無批判な援助をすることではありません本当の忠誠の心からの忠言と直言を通して、お母様の発言の誤りを明らかにて、真のお母様の位置と立場を本来の位置と立場に復帰して差し上げることです。お母様の権威を利用して統一家の人々を偽りの道に隷属させようという企みから(真のお母様を)解放して差し上げなければならないということなのです



実際のところ、教権勢力はお母様に形式的な権限を委譲し代わりにお母様の権威を奪って、お母様の権威をその全ての反摂理的悪行を推進する為の道具として活用しようとしきました。摂理的にあるいは原理的に明らかに間違いと思われることお母様の名前を権威にして推し進めて来たのです。摂理に反する歩みは、お母様が恣意的に決定されたのものではなく、真のお母様の心情に取り入り、原理的に混沌な状態の中で教権勢力に有利な方向に真のお母様を誘導してきたのです。真のお母様はそのように教権勢力に巧みに利用されて来たと言うのが実際なのです。

 

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統一家の混乱の最終的収拾のために Ⅴ.-6.父子協助時代におけるお母様の責任分担とは?

2017-08-29 02:16:28 | 統一家の混乱の最終的収拾のために

統一家の混乱の最終的収拾のために

.-6.父子協助時代におけるお母様の責任分担とは

 お母様はエデンの園におけるエバの立場で、失敗した全てのものを真の家庭内で実体的に神様に解怨してさしあげなければなりませんでした。具体的にはどのような責任な分担だったのでしょうか?

 創世記の初め、エバは真のアダムに絶対服従することなく天使長に絶対服従してしまいました。したがってお母様は、自らの知恵で天使長の立場にある教会指導者たちを分別し、愛とみ言を中心として感動させ、お父様の地上命令である父子協助時代に賛同させることにより、失敗させないということがその責任分担となるのです



父子協助時代にお父様がお母様に願われた「絶対服従」の意味は、父子協力時代において顯進様が長子の役割をすることができるように、お母様が協助しなければならないという意味となります父子協助時代において、顯進様の長子としての役割は天理原則であり、不変の原則でした

そのように考えるとお母様は父子協助時代において、この二つの責任を果たせることが出来ていたのかということを検証してみることが統一家の混乱を克服する為には避けて通れない課題となります。



現教会指導部は2015年の現在まで、「お父様とお母様は最終一体となられた。」と主張して来ています。

「お父様とお母様は最終一体を成し遂げられ、お父様とお母様は一体、一和、一念の境地を成し遂げられたので、お母様のみ言はお父様のみ言であり、お母様の指示はお父様の指示である。」と主張しています。しかし、お父様と一つとなったと言うには、長子が長子の役割を果たすことができるように(母として)協力してこそ、お父様と一つになったと言えるのです。



ここで再度”原理的総観”について語られたみ言を確認してみたいと思います。

<み言6>

お父様の命令をお母様が絶対服従し、お母様の命令を長子が絶対服従し、長子の命令を弟が絶対服従しなければならないのですこのようになるのです。そのような家庭でなければ神様に侍ることのできる家庭となることができないというものが原理的総観です。総観です。とあります。

天聖経1398巻 み言選集283-56ページ 1997.4.8



真の家庭においてお母様が責任遂行できなければ、真の家庭全体が困難に直面することにならざるをえません。お父様のことを心配されていたのです。父子協助時代を通してお父様はずっとお母様を心配され続けおられました様々な方法教育されようとしたしそのことを願われ続けておられました。しかし教会権力を握った勢力はお母様を立てるように見せかけながら、実はお父様の老後以降の時代を計算し、あるべき位置を離れた策動を画策するようになっていったのです

 

このようにお父様お母様のこと極度に心配されていたのです。お母様に対して2013113日までお母様の位置を確保しろ!」と語られたみ言があります。(200965日)お父様は基元節までに、お母様が本来の位置(お父様に絶対服従する立場)で父子協助時代における長子である顯進様を受け入れ、顯進様から絶対服従されることを望まれていたのです。お母様に対するお父様の願いは実に深刻極まりないものでした。しかしそのお父様の願いは悲しいかな果たされぬままに時が過ぎて行ってしまったのです。



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統一家の混乱の最終的収拾のために Ⅴ.-5.秘密の約束

2017-08-28 21:42:55 | 統一家の混乱の最終的収拾のために

統一家の混乱の最終的収拾のために

父子協助時代における父母様の責任 5.秘密の約束

 

5.「秘密の約束」

2010515日午前325分、お母様はお父様と一体となって、必ず最終一体を成して行くという「秘密の約束」をお父様とお母様はかわされました

 

お父様は2010年に入ると、お母様の態度を見て極度の不安を感じていかれていました。基元節まであと3年となり、お父様とお母様が完全に一つになった基盤の上に「天地人真の父母定着」を天の前に奉献し、世の中に宣布しなければならない最後の責任が残っていたのです。

 お父様とお母様が一つになれれば、名実共に天地人真の父母様の位置を確定することができたのです。しかしそれができなければ基元節全体が無為してしまう状態となってしまっていました。父子協助時代の決着点は、2013113日の基元節だったのです

 基元節は、真の家庭全体が「原理的総観」において一つとなさらに祝福家庭真の家庭と共に天意に適した責任分担の遂行を完遂し、内外が一つとなった位置において、世界的な権威と位相を備え天の前に摂理の実績を奉献してこそ迎えることができるものだったのです。

 そのような時が迫る中、お父様は、お母様をもうこれ以上待つことができないような立場から、お母様と秘密文書を作成されたのですそれが秘密の約束した。お父様はお母様に遅くとも秘密の約束の特別な宣言内容を2013113日までに完了することを天命されたのです



お父様の嘆き

お母様がお父様と一つになるという秘密の約束をされたのですが、それを条件として「天地人真の父母定着実体み言宣布天宙大会」をしなければなりませんでした。その時のお父様は実に深刻境地であられました。そのことを垣間見るみ言一年後2011年新暦115日の統一世界に記載されています

<み言7>

蕩減の贈り物を全て成したと、贈り物に神様が定着することができる天地人真の父母定着なのに、定着で終わるのではなく、み言宣布もなく、その下に天宙大会の終結がないのです。 515日を越えて、12日間、527日です。2010年です。

 そこに、このみ言がはっきりと記録されています、それを知っている人を先生が今まで発見できませんでした。・・・<中略>・・・どれほど深刻ですか。目を開けている私の目がかわいそうで、息をしている私の鼻がかわいそうで、語る私の耳と私の頭と手足は何の為に動いて、何の為に生きていますか統一世界11-20115ページ



お母様と「秘密の約束」をしてまで摂理をなされなければならなかったお父様の心痛は如何ばかりだったのでしょうか!「統一世界み言選集に証言されたお父様のみ言を見れば、お母様はお父様と2000年以降2011のその時まで一つになれていなかったことの現実を率直に認めて行かざるを得ません。

最も困難な時であった、2010年以降のみ言をもれなくみ言選集にして出版すれば、如何なる食口もお父様の心痛を知って慟哭せざるを得ないのではないでしょうか!結局、真のお父様がその心痛を吐露されたこれらのみ言は、み言撰集には掲載されることなく終わってしまいました。統一家の食口は結局のところ真のお父様のこの時の深刻な心情を知らされることなく今日にまで至っているのです。

(いったん出されたみ言選集も回収されお父様が深刻な事情を抱え、深刻にその心情を痛めて語られたみ言はみな削除されてしまいました。そのようにして再発行されているのが今日私たちが目にすることのできるみ言撰集なのです。幸い、先に発行された撰集を確保していた方々があったがゆえにこれらのことが明らかになってきたのです。)





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