HOPE 

Day of Hope「希望の日」の到来は間近!

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お母様を愛して天国に~共に統一を取り戻す日を希望(Day of HOPE)として行きましょう!

2017-01-29 14:42:23 | 神様第一

真のお母様を天国に入れて差し上げなければならない。

お母様を一番愛しているのはどなただろうか?愛するということは愛するその人を幸せにするといういうことだろう。

私に向かって「主よ主よ」と言うものがみな天国に入るのではなく、ただ、天にいますわが父のみ旨を行う者だけが、入るのである。(マタイ7.21)という福音書のみ言がある。山上の垂訓の中の一節である。

最高の親孝行とは何か?それは親を天国(あるいは極楽)に入れて差し上げることである。しかし、天国に入る道は狭い。創造原理によれば地上天国を完成したものが天上天国に入るとされている。家庭盟誓からすれば、四大心情圏と三大王権と皇族権を完成していく道であろう。

真の父母様は真の父母様として完成圏に至られたのであろうが、真のお父様聖和後の真のご家庭のありようや統一家の様相は、統一を失い、とても天国圏とは言えない状態が続いている。真のお母様が唱えられる独生女論は、どのように好意的に解釈したとしても真のお父様が教えられた原理やみ言の原則とは一致していない。何より子女様との関係が離間している状態では三大圏家庭の最低限の要件を満たしていないのが現状である。

天国とは神様を中心にして夫婦が一つになり、親子が一つになり、兄弟が一つになるところである。そして、親子、孫までが共に暮らすところが天国である。

我々祝福家庭は真のお母様を愛し、真の家庭が再び統一を取り戻し、その本来の姿を取り戻すことが出来るように協助し、応援していかなければならない。

顕進様がなぜ?真のお父様から追放されたのか?その疑問の答えの一つがここにある。

2000年から2008年当時、お父様のみ言を見ると真のお母様が極度にお父様の意向とは別の道を歩もうとされて叱責されている場面がある。父子協助時代を経て顕進様がお父様がなさってこられた様々な使命を継承されていく過程の中で、真のお母様がそのことに逆らう歩みをされていたということがお父様のみ言に残っている。

真のお母様の強い要望があってのことと思うが7男の亨進様が世界会長に任命されたが、その亨進様はお父様の意向に反して顕進様の米国総会長職をお父様に無断で仁進様に変更するなどの行為をされてしまった。お父様は顕進様を中心に立てられて国進様と亨進様に「兄を中心に一つとなりなさい」と祝福されたにもかかわらず、まったくその意向に逆らう行動をとってしまっていた。国進様に至っては兄である顕進様をサタン呼ばわりまでされてしまった。

真の家庭がそのような状態では基元節を迎えることは難しい。とお父様は判断されたのであろう。(お父様は最後に「顕進なしに基元節はない。」との言葉を遺されて逝かれた。)

真のお父様と顕進様の最大の懸念事項は真のお母様と兄弟たちのことであったに違いない。

このままの状態では基元節のその日を迎えても基元節を執り行うことが難しい状況であった。お父様が顕進様を立てようとされればされるほど逆風が強くなっていって、もうこのままではお父様と顕進様父子がその存在自体抹殺されかねない状況にまでなって行ったのである。

そこでお父様は逆理の法を取られた。顕進様を統一家から追放される処置を取られたのである。

それは何故なのか。それは、たった一人の息子でも勝利してその使命を受け継ぐものがあればそこから再び救いの道を開くことが出来るという強い確信からであった。顕進様と顕進様の家庭だけでもすべてを勝利すればその母とその兄弟たちが再び本来の道に復帰していく道が残されるからである。

事実その路程において勝利されたのが今日の顕進様である。2009年から2016年までの7年間がその期間であった。

ブログ主HOPE(Y)はヤコブの息子たちのうちアベルの立場にあるラケルの生んだヨセフが兄弟たちから妬まれてエジプトの商人に売られて行き、そのエジプトで夢解きをしてパロ王に認められ、エジプトの総理大臣になったとこにイスラエル(ヤコブ)の家族、兄弟たちが訪れ抱き合って和解し、その後イスラエル民族がエジプトに居住するようになった話を思い出す。

顕進様の最大の課題はその母であるお母様と兄弟を伴ってともに天国の門をくぐることに他ならない。そうであるからこそ、真のお母様の様々な行為に対しても、その間違いを指摘されることはあっても、お母様を敵視したり排除したりは一切なさっておられないのである。真のお母様が本来の道筋に帰ってこられることを切に切望されておられるのである。

真のお母様は今、一つの迷い道に入り込んでおられる状態であると思う。何故迷い道に入られたのか、それは何といっても身近に在った人々が指名す道が正道ではなく間違った方向をアシストしたからに他ならない。

かつて二人のHKが問題だと言われた。二人の金氏である。中でも訓母と言われた金孝南女史の影響が大きかった。金孝南女史はお母様の母親の洪ハルモニを語って登場した。大母様である。真のお母様はその母親のハルモニが聖和されて間もなくの時であったので、洪ハルモニの霊と共にあるという金孝南女史を信頼した。

残念ながら金孝南女史が行った清平役事なるものは、その後詐欺的行為であったことが明らかにされた。清平役事はお父様公認のもとに始まったと言われているが、その役事の最大の根拠となっていた「従軍慰安婦の霊」なるものは完全にあり得ない作り話であったことが明らかにされた、清平役事も後半に至ると真のお父様ご自身が「訓母のようなやり方をしたら教会が滅ぶ」とまで言われるに至っていた。

余りにも多くの食口たちが金孝南訓母の言うことを信じて役事に参加し、解怨献金なるものを膨大に支払ってきたと思うが、その根拠となる従軍慰安婦が全くの虚構の作文であったことが明らかになった今日、金孝南訓母の行った行為自体が極めて如何わしいものだったと言わざるを得なくなっている。今は多くの食口が黙っているが、誰かが詐欺として訴えればまさにそれは詐欺行為だったと立証されるであろう。

その金孝南女史と金孝律しが問題であると、お父様の聖和後真お母さまと会われた顕進様は、その間違いをサゼスチョンされている。

しかし、お母様がご自身の家系を殊更に神格化されている今の独生女論は、この時の金孝南女史の大母様を語ってあった時の影響がいまだ大きいと感じる。

どのように明哲な人物でもそこにもたらされる情報や資料が間違ったものであれば、結果的に判断を間違うことは多々あることである。真のお母様がどんなに素晴らしいお方でもその周りの人々が間違った考えや思想を持っていれば間違った判断や発言をされてあとしても仕方がないことであろう。

人の思考や発言は自由である。ただしその思想や発言が実体化して、具体的に誰かを傷つけたり最悪その人を不幸にさせるならばそれは罪に問われることになる。

人類始祖の堕落も霊的堕落が肉的堕落に結実して原罪となった。

お母様が独生女の話をされるのは少し言い間違ったことで済ませられることである。お母様がどのように「お父様には原罪があった」と話されてもお父様が許されたらもとに帰ることが出来る。しかし、もしやお母様のその発言が実体化して、真の家庭や統一家の統一が損なわれて、神のみ旨が破綻してしまったとしたならば帰る道が無くなってしまう。

真のお父様が顕進様を追放されたもう一つの理由は、もしやこのまま顕進様とその家族が教会組織内に留まっていたら、顕進様の家庭自体が損なわれ、神の摂理が完全に破綻し、真のお母様や兄弟たちの帰る道、そしてすべての祝福家庭全体が帰るべき道を失うことになりかねない状況に瀕していたからに他ならないのであろうとHOPE(Y)は考えたのである。

我々は真のお母様を心から愛さなくてはならない。「主よ主よという者が天国に入るのではない」  お母様に対して「お母様、お母様」という者が天国に入るわけではない。真のお母様がもしや道を迷っておられるならば、「お母様こちらが正道ですよ」と教えて差し上げ、天国への道をもと返して歩むことが大切なのである。

共に天国で真のお父様と和気藹々の楽しくうれしい真の家庭のお姿を仰ぎ見ながら、祝福家庭も皆が喜ぶその日その時が希望の日です。その日が一日も早く訪れるよう、希望(HOPE)をもって新しい神の日を出発していきましょう。

統一を妨げるものがサタンです。くれぐれもご注意を!

 

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第50回真の神の日は新しい希望(HOPE)の日 迷い道から脱却し天国への道に元帰る日

2017-01-27 21:55:03 | 神様第一

第50回真の神の日おめでとうございます。

この日の意義については、ある先輩家庭(南米ムーニスタ国家メシア)さんが、2回の記事を書いておられるので参照されたい。

来たる「第50回神の日」は "神様の祖國と故郷" の地にて執行されるべきだ!

http://ameblo.jp/777nmessiah/entry-12239268037.html

すべて順調に運んであるかに見えた真のお父様の最終的摂理が、何故か決定的破綻状態に陥って8年目を迎えた。この間天のご苦労は如何ばかりかと思わざるを得ない。しかし、今回、今年の真の神の日は大きな希望を感じる神の日となる予感が満ちている。

失われた7年間を取り戻す第二次の摂理の二年目にあたる。

1960年に真の父母様のご成婚があり、真の父母の日、真の子女の日、真の万物の日が制定され、1968年それらの勝利の基台の上に第1回目の真の神の日が制定された。

本来この日第50回目の真の神の日は、全世界の統一家、祝福家庭が一つとなって迎えなければならない日であるが、残念ながらその願いは果たされずにこの日を迎えることとなりそうである。

しかし、希望はこの尊い日が天の伝統を血統の相続者を中心に韓国の地で行われるとのこと、これはとてつもなく喜ばしいことである。

分裂と混乱の時代はこの日を境に集結して、本来の一つの家族としての統一家が取り戻される希望の日が到来したと実感する。

今、すべて秘められた秘密が明らかになりつつある。歴史は事実を中心として進展する。虚偽の事実や、捏造された事実から歴史が進展することは絶対にありえない。その出発の原点が非原理的だからである。

今韓国は揺れている。本来あるべき精神を失って、虚偽の事実に捕らわれ、行くべき道を見失っている。

統一家の現状も揺れいる。それは非原理的な内容を中心として教会員たちがリードされ、行くべき道を見失っているのである。

道を誤り、天国へ行くと思って出発した我々が、実は地獄の門の前まで来てしまっているのが事実である。今韓国民族も、内的な統一家も誤った道を来てしまったことを知って、元の道へと帰って行かなければならない。

今本来の道へと帰るべき一歩が始まったのである。

今年、西暦2018年の真の神の日はそのように意義深い日であるとHOPEは実感する。

我々統一家はこの8年間迷い道を来てしまったのである。外的に韓国国家も迷い道を来てしまったのである。

行くべき道を指示してくださった、真のお父様を忘れ、その指導された道とは逆の経路を来てしまったが故の結果である。

今ここで、だれが道を誤ったのかと問うことは止めよう。誰がどうであろうと、道を間違ったのだから、だれがどうでなくも元の道に後戻りして本来の道筋に帰るのである。

真の神の日は、神様第一の日である。あたかも米国はアメリカ第一を掲げてトランプ政権がスタートした。トランプ政権の是非はともかく、彼の掲げたアメリカファーストはある意味において真理である。神様は全人類の前にファーストである。韓国語では「ハナニム」、そう、第一の方である。ファースト様である。天の父母様というが、神様が最初に創造されたのはアダムである。そのろっ骨をとってエバを創造されたのである。だからエバはナンバー2である。ナンバーワンとナンバー2が真の愛において一体化したのが真の夫婦であり、そこから真の家庭が築かれ、そこに神様が臨在なさる。その日が真の神の日です。だから「真のハナニム(第一のお方)の日」です。天のハナニムが顕在化された記念日が真の神の日なのです。天の父母様の日ではありません。天の父母様としたのが迷い道の始まりなのです。

神様(ハナニム)がおられなくなりました。今8年間の混乱期を終えてすべてが収拾されるこの日を中心として、本来の原理的神様の道、神様に帰る道にかじ取りを変えて行かなけばなりません。

韓国国民は虚構の自己中心史観を捨てて、ハナニム中心の真の愛の国づくりに方向転換しなければなりません。恨みや怨嗟の道はサタンが喜ぶ道です。恩讐を愛し、過去の歴史の恨みを解怨して、真の愛の心で全人類を包摂するのが真の神様の国の姿です。

そのことを韓国の地に来臨された、救世主、メシア、再臨主、真の父母である文鮮明先生は生涯かけて教え続けて来られたのです。

どんなに不幸な歴史の過去があってもそれらを水に流し、より大きな愛をもってすべてを包摂するのです。

今年は真のお母様を天国に伴う年になるでしょう。そして別れた兄弟たちもともに一つになる時を迎えようとしています。

どんな波乱があっても前進していくでしょう。希望が共にあります。

希望HOPEをもって出発するこの日です。

 

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