五十路男の失敗日記

生涯独身男の青春の挽歌

ドキドキ!プリキュア 第11話 「めざめよ!プリキュアの新たなる力!」

2013年04月14日 | ドキドキ!プリキュア
第11話にしてパワーアップ回。というか、新玩具の販促なのですが。
売り急ぐドキドキプリキュアさん、調子こいてますなぁ。


最近、金メッキが剥がれてきていた幸福の王子・相田マナ。
ソフトボール部の助っ人を引き受けて、名誉挽回です。

「人を喜ばせるのが嬉しいの?」みたいな発言をするまこぴー。
なんかアイドル失格みたいな発言ワロタw

後輩の部員に「あたし一人頑張っても、チームは強くならないよ」と訓示する相田さん。
毎回キーワードをはっきりさせるのも、ドキドキプリキュアさんの特徴でしょうか。


練習に明け暮れていた相田さん、変態ノッポさんことジョー岡田に新しいラビーズを
プレゼントされました。
(アイちゃんはジョー岡田氏が面倒みている模様。ホッとしました)

  

ラビーズを身につけたアイちゃんを人質にする、ベールのオッサン。
まさかあんな恐ろしいことになるとは、この時は思ってもいなかったのです…。

後日、海岸の倉庫に一人で来いというオッサン。
あれ、プリキュア千人倒せるんじゃなかったんですか?

相田さん:
  「あなたと戦う理由がない」
  「あなたを倒しても、王国は元には戻らないでしょ」
無闇に戦いを仕掛けても、お互いのためにならない。現実に即した良いお言葉。
でも、プリキュア世界でそれ言っちゃおしまいよ。

肝心のソフトの試合当日、アイちゃん奪還のため、いやいや倉庫に赴く相田さん。

キュアハート様:
  「自己中極まりないそこのオジサン
  「あなたからアイちゃんを取り戻してみせる!」
女子中学生様から「オジサン」と呼ばれるのは、かなりダメージきついですorz

  

オッサンは、ジコチューなんか召喚しないでも戦える。オジサンなめんな。
たちまちハート様ピンチ。

  

仲間がやって来てハロー助かったよー。
「あたし一人頑張っても、チームは強くならないよ」という相田さんの言葉を
プリキュアチームに当てはめた演出。
非常にわかりやすく、教育的ですね。テレビの前のお子様に伝えたいメッセージが
よくわかるように、というスタッフ様の配慮が感じられます。
ソフトもプリキュアも、力を合わせることが大事。

  

オッサンは、自らをジコチューにして戦うのです。オジサンなめんな。
キュアソードさんを、携帯バイブ責め。なんという卑猥なオッサン。
※ソードさんが喜んでいるように見えたのは、私が歪んでいるからです

  

プリキュアさん:「あひょぉ?!」
見た目で判断すると痛い目に遭う、というオッサンの科白も何かのメッセージなのかしら。

「一人で来い」と言ったのに仲間を呼んだから、罰として人質を処刑するというオッサン。
それはちょっと違うんじゃないかな。他のプリキュアさんは、セバスチャンの情報を元に
駈けつけたわけですから。

アイちゃんの力で、新玩具支給。まあCMでネタバレしていましたが、ラブハートアローです。

  

意地でも防御にまわるキュアロゼッタさんに、少々イラつきます。
ロゼッタさんの攻撃が、彼女のぱんつと同じくらい見たい…(お^_^;い)

「プリキュア・ハートシュート」でオッサン敗北。
オッサンが弱いように見えますが、新玩具にヤラれるのも重要なお仕事です。出来る男、ベール。
ハート様が撃つ瞬間にウインクするのが「可愛いポイント」ですか。
カワイクないと、玩具も売れないのだなぁ。。


  

アイちゃんを奪還し、喜ぶプリキュアさんたちをジョー岡田がしっかり見てた。
彼はいったい何者?!
このシーンに、今週の全てを持っていかれたのはスタッフ様の失敗とみた。
新玩具のことなんか、吹き飛んでしまったもの…なんだっけ、あの弓矢っぽい玩具。


それはそれとして、試合をすっぽかした事をソフト部員たちに謝る相田さん。

  

さすが生徒会長、と褒めたいところですが、会長が赤ちゃんを抱っこしてることには
突っ込みを入れないソフト部員たちに違和感が…。
こまけぇこたぁいいんだろうけど、相田さんの代わりに一年生を先発投手に立てるこのチーム、
二番手に良いピッチャーがいないのか…。

後輩たちは、相田さんから「力を合わせればどんな困難も乗り越えられる」という事を
教わったそうで。
若干付け足しっぽくはありますが、販促回も無駄にはしない上手さを感じた今週でした。


次週、相田さんが弟子をとる?

  

この人は誰? 弟子の少年がコスプレしているようにも見えますが…瞳の色が違うしなぁ。
待てよ、イーラくんの服が女性っぽかったことを考えると、彼(彼女)の正体が明らかになるとか…? 


■今週の相田マナ

  

この顔が、南野奏に見えた。眼鏡を新調しないと…