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五十路男の失敗日記

生涯独身男の青春の挽歌

雪城さんの涙

2006年03月03日 | ふたりはプリキュア(無印・MH・SS)
こんにちは。

今日は、午前中曇り、午後晴れ間が出て、夕方から雷雨→吹雪になった。千葉にしては珍しい天気の変化だった。ここはロンドンか?と思うくらい(なんで?

雷雨から雪に変わる頃、三十路は車に乗っていました。吹雪で前は見えなくなるし、積もってきてスリップしそうな感じになったり、サイドミラーに雪が積もって後ろがよく見えなくなったり・・・雪の日の運転に慣れていない脆さがモロに出てしまった。

3月・・・別れの季節の雪。季節外れの雪、雪・・・雪!
雪だ、雪城さんだ(だからなんで?)。スプラッシュスターで浮かれている三十路に、雪城さんが「忘れないで・・・」と言っているのだ。

大丈夫さ。僕は雪城さんを忘れはしない。たとえテレビに映らなくてもね。三十路だけではない、きっと多くの人の心に生き続けるだろう・・・。
プリキュアの名がある限り、雪城ほのかの名は消えることはない。
何を自分に酔っているんだ、さぶいぞ、びそじ。プリキュアネタが続きすぎだろが。
外を見たら、まだ雪が積もってる。それは、消えかかる幻のように美しかった。遠く去っていった雪城ほのかのように。(だからさぶいって!