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・・・🥵  夏山です  🥵・・・

田代山~帝釈山(南会津)

2023年06月29日 | 二百名山

6月27日Ⓒクラツーツアーで、田代山~帝釈山を縦走してきた。

6:40 東京駅発 東北🚄 那須塩原下車 🚌 11:00 田代山登山口

11:05 田代山、猿倉登山口   

雨が降っています、午後になれば雨は上がるとの予報

タニウツギ

田代山湿原まで標高差500m上ります

ゴゼンタチバナの宝庫でした。

4枚葉は花芽なし、6枚葉が咲くそうです(東北i♀ガイド談)

アカモノ

トゲブキ:ウコギ科とウラジロヨウラク:ツツジ科

残ってました

日光連山?

バイケイソウ

アズマシャクナゲ

オニアザミ:キク科

ネバリノギラン:夏(秋によく見る花ですが)

12:30 田代山湿原

ヒメシャクナゲ

花はツマトリソウ、赤い葉はイワカガミ、チングルマの葉も

チングルマ

オノエラン

12:45 田代山:1927m 

山頂に大湿原を持つ田代山。山上の楽園とも呼ばれ、シーズンには多くの花々で

埋めつくされる。その一角の栂の森に囲まれた弘法堂には田代山大明神と

弘法大師が祀られている。

光連山、会津駒ケ岳、燧ケ岳の展望が素晴らしい。

タテヤマリンドウの花と”実”です

木道の先に会津駒ヶ岳:2132m

イワナシ、イチヨウラン、モウセンゴケ、ワタスゲ等があった。

イワカガミ

弘法大師堂兼避難小屋:昼食、雨は上がりました

13:20 帝釈山へ  まず下ります

ギンリョウソウ(も多かった)

オオシラビソの林、足元はヌカルミ、滑る木段に注意して・・・・・。

 

オサバグサ(筬葉草):ケシ科

シダの葉を思わせる葉の形が特徴ある。その葉を機織りに用いる

筬に見立てたもの。草丈は15~20㎝、花も小さい。

エンレイソウ:ユリ科  ・・・登り返して

ミツバオウレン:キンポウゲ科

ムラサキヤシオ

15:30 帝釈山:2060m 

福島県と栃木県の境、帝釈山脈の主峰。

山頂には駒御堂権現が祀られ、桧枝岐の住民はこの山を守護神としていた。

360度の眺望だが、雲が多かったので   

ツマトリソウ:サクラソウ科

木道とオサバグサ

16:25 馬坂峠:1790m

迎えのバスで那須塩原駅へ、20:30 の新幹線で帰途に

行程:累積標高差700m/5.5km/5時間20分

 7:49 那須塩原駅 🚌 11:00 猿倉登山口 ⇒12:30(田代山湿原)

  ⇒12:45 田代山 ⇒13:20 弘法大師堂・昼食 ⇒(オオシラビソの林)

  ⇒15:30 帝釈山 ⇒16:25 馬坂峠 = 🚌 =20:20 那須塩原駅

   日本二百名山 帝釈山44 完登


御在所岳

2023年04月23日 | 二百名山

4月20~21日、鹿を代表する二座、御在所岳と藤原岳へ行ってきた。

名古屋駅現地集合のⓂaitabi”大名”ツアーだった)

10:00 名古屋駅から東名阪道で四日市、11:35 湯の山一ノ谷山荘中登山口へ

東面のRWの下を登る中道を登り、下山はRWで湯の山温泉へ降りた。

空、雨の心配はないようだ。

イワカガミ  

RWで山上公園まで運んでくれます、我々はこの斜面をほぼ直登します。

風化した花崗岩、奇岩・怪岩の間を縫うように登ります

12:15 お(負)ばれ岩

 

ショウジョウバカマ

トウゴクミツバツツジ

鎌ケ岳:1161m(RW見えますか)

左)御在所岳とアカヤシオ

 

ハルリンドウ

 

「地蔵岩」

屋久島を彷彿させる奇岩達、右の岩は受験生が願をかけるとか「落ちないように」

12:35 5合目、半分登ってきました

山肌を埋めるアカヤシオ

花崗岩を踏んで・

フデリンドウとショウジョウバカマの”コラボ”

14:10 富士見岩  

フデリンドウ

ヒメイチゲ

御在所岳@山上公園

知多半島、伊勢湾が展望できるが曇り空では無理だった。

14:30 御在所岳:1212m

鈴鹿山脈の主峰で、三重県菰野町と滋賀県永源寺町の境、近鉄湯の山温泉駅の西北西5km。

西は高原状の緩斜面、東は急崖状に非対称山稜。

古生層に貫入した花崗岩からなり、北面のながさ500m、幅200mに

及ぶ藤内壁は岩登りのゲレンデとして知られる。

冬の季節風や黒潮の影響を受けるために珍しい植物も多い。

山名は倭姫命の御在所であったという伝説に由来する。

標高差760m、全長2,161mを分で降りた

正面のピークは山頂公園RW駅@湯の山駅

15:20 湯の山ロッジ着

これに・鮎の塩焼き・天ぷら・デザートが付きました。

   行程:標高差/790m/6.7km/3,5時間

  11:35 一ノ谷山荘 ⇒(中道ルート)⇒12:15 おぼれ岩 ⇒12:35 5合目

   ⇒13:45 8合目岩峰 ⇒14:10 富士見岩 ⇒(山上公園) ⇒御在所岳

   ⇒RW 湯の山温泉 =15:20 国民宿舎湯の山ロッジ

**

     二百名山 御在所岳43 完登


武甲山ⅲ

2023年03月14日 | 二百名山

一週間の休みを経て、"気分一新" 武甲山へ行ってきた。

3回目は秩父鉄道浦山口駅から、裏参道を上り、表参道を西武線横瀬駅へ降りた。

10:10 浦山口駅、橋立鍾乳洞へ出るのに迷った。

「こっちじゃないよ」ヒメオドリコソウが教えてくれた。

10:30 橋立鍾乳洞:入場料400円也・・・   

ダンコウバイ

  

エイザンスミレ

渓谷沿いの(無名)滝

11:10 丸太橋・・・ここから登山道

表示板(要手入れ)

杉林の急登、10分で250m

稜線へ

西側はカラマツの樹林帯とアセビ

左)大持山:1294m 右)子持山:1273m

11:55 長者屋敷の頭 

一息入れて山頂へ、杉林へGoo

西側を巻くように)落葉樹林帯へ

山頂下十字路(看板が汚れている)子持山

12:35 御岳神社   

武甲山(秩父岳):1304m 

石灰岩からなる岩峰、信仰の山で、山頂に御岳神社がある。

北面は石灰岩の岩壁で採掘が進み、山体が著しく破壊された。

日本武尊が東征のとき、戦勝祈願に武具・甲冑を奉納したと伝えられ、

 武蔵の武と合わせて山名の由来とされる。

1900年に山頂に設置された二等三角点は1336mであった。

・・・(その後山頂は採掘のため破壊され)

1977年には三角点を移して1295mとなったが、

 2003年に三角点の西側に最高点を測量し1304mとなっている。

                  【日本山名辞典より】

”気温が高い”今日の眺望

2月の眺望

12:55 昼を食べて表参道を下山

杉の大木 

で飛んできた石がゴロゴロ、歩が進まない

杉の根元に祠に 

大杉の広場:標高1000m 

正式な)祠 

13:40 不動滝:871m

14:00 生川・一の鳥居(一丁石)

秩父は狛犬ではなく”狼”です

横瀬駅まで舗装道路6km歩きます「延水」で力水

キバナアマナ

石灰工場、秩父らしい絵です

武甲山

イワザクラ(麓にて似てませんか)

チチブイワザクラ:天然記念物群 

武甲山北面は石灰岩採掘で山容が変わっている。

石灰岩特有の固有種がいくつか天然記念物群として登録されている。

チチブイワザクラ、ミヤマスカシユリ、ブコウマメザクラ

    

ホトケノザ     オオイヌノフグリ   ヒメオドリコソウ

春を告げる野草三点セット

西武線線路が出てきました  

ナノハナ

15:00 西武線横瀬駅着 

行程:累積標高差1230m/16km/4.5時間

10:20 秩父鉄道浦山口駅 ⇒10:30 橋立鍾乳洞 ⇒11:10 登山道

 ⇒11:55 長者屋敷頭 ⇒12:35・12:55 武甲山・昼食 ⇒13:30 二十五丁目

 ⇒13:40 不動滝 ⇒14:00 生川一の鳥居 ⇒15:00 西武線横瀬駅

**

我が家の梅:2月7日


黒姫山

2022年10月20日 | 二百名山

10月17日⛅、予報は12:00頃から☔と告げている。

バイキングの朝食後、バスで戸隠神社へ。

もさす想定外の展開、「戸隠神社・奥社」の先、高妻山登山口を右に、

 左に陽に映える戸隠山も車窓から見えた。

8:30 大橋登山口スタート 

 雨は降っていません

9:00 古池(黒姫山は雲の中)

ツタウルシ:かぶれるよ!!!

10:20 新道分岐(西登山口から合流)

ここから「しらたま平」まで登りが続きました、雨も

11:10 しなの(信濃)木

シナノキ科の木、科、級の木、榀の木はアオイ科シナノキ属の落葉高木。

日本固有種、別名ヘラノキとのよばれる。

古名である信濃は、古くは「科野」と記したが、「科布」が多くとれた国という意味があるといい、

シナノキを多く産出したからだともいわれている。

岩混じりの急登、小雨、笹原を行くと・・・・

シラタマが多い場所に

12:00 (そのまんま)シラタマ平

イワヒゲの花

ヤマハハコも冷たい雨に濡れて・・・・

長~~~いシラタマ平 ⇒13:20 西登山道合流までの起伏のない尾根道

弱い雨が降り続いています 

13:30 黒姫山:2053m 

信濃富士、古くから信仰の対象とされ、戸隠山とともに修練場となっていた。

植物の宝庫と云われ、西側のブナの自然林、外輪山のハイマツ、キバナシャクナゲは貴重。

山麓は蕎麦の産地として知られる。

山名は黒姫伝説、奴奈川姫とは、鉄と機織りのシンボル。

  

地味~な山頂で昼食 

12:50 下山します。

ツツジの紅葉、グレーの背景でも目立ちます

🍄 雨の降る中傘を開いていました

シナノキとブナの黄葉

14:10 新道分岐 ⇒大橋林道へ

15:30 無事下山、バス運転手を起こして戸隠神社・中社へ向かい。

ここからシャトルバスで「神告げ温泉」へ。

身体を暖め、ザックを整理して長野駅。

   行程:標高差1140m/約13km/6時間40分

   長野駅 =大橋登山口 ⇒古池  ⇒新道分岐 ⇒しらたま平

    ⇒黒姫山 南登山道分岐 ⇒一の鳥居 =神告げ温泉 =長野駅

    日本二百名山 黒姫山42 完登

**

今回のツアーは「旅割摘要ツアー」一泊ツアーなので,円の補助。

さらに,円のクーポン付 

長野駅の土産物売り場では、クーポンを持った観光客が数多く徘徊してました。

家への①おやき10個②新そば4人前、,円のお買い上げでした。

夕食は信州蕎麦で〆ました。


飯縄山

2022年10月19日 | 二百名山

10月16日~17日とⒸツアーで飯縄山・黒姫山を一泊二日で登ってきた。

16日は飯縄山へ、空は葉もジャストミートでした。

戸隠神社・中社が登山口

戸隠神社:戸隠山顕光寺と云われた奥社、宝光社(宝光院)、中社(中院)

からなる。明治の廃仏毀釈で神社になったが、両部神道と言われる。

天台・真言宗の山伏は戸隠山の岩窟を修行道とし、三十三窟という行の跡が残る。

                   【日本山名辞典:戸隠神社より】

紅葉来てました。   

ゴマナ:中社を離れ登山口へ

11:10 西登山道(サブルート)

錦秋の登山道(老々男女名の参加)

樹間から戸隠山が

11:50 「萱ノ宮」の鳥居

種(梅干し)🍄

標高が上がると戸隠山:1904m(二百名山)

高妻山:2353m(百名山)

飯縄山も視野に(ニセピークだった)

オヤマリンドウ

ドウダンツツジ

昔人の足跡が

13:20 飯縄神社の洞 

13:25 飯縄山かと思ったが(南峰)だった

飯縄山(北峰)まではもう少し

13:35 飯綱山:1917m  

江戸末期までは信濃三大修験道場の一つ。山頂付近の湿地の土砂が粟飯や麦飯に

似ているので飯砂山といったという。頂上付近は笹原、山頂近くに飯綱神社がある。

”記念と書いてある” 意味不明

高妻山

13:45 昼食を食べて下山、南峰です。

飯縄神社へ寄りました 

14:20 南登山道分岐、南登山道(メインルート)へ

14:40 硯 石

葉・紅葉、見事でした

十三仏の碑

15:50 一の鳥居 

別荘地を歩いて下山、バスで今日の宿舎JALシティ長野へ

   行程:標高差719m/約8km/4時間20分

   長野駅 =戸隠神社中社 ⇒茸ノ宮  ⇒飯縄神社  ⇒飯縄山

    ⇒駒つなぎの場  ⇒南登山口 =長野駅

       日本二百名山42 飯縄山完登

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夕食は長野駅「長寿食堂」で

メインは若鳥の照焼き、美味でした。

明日は黒姫山へ予報が出ていますが・・・・・。