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ブログはじめました!(since2012,feb)

・・・🥵  夏山です  🥵・・・

越上(おがみ)山:吾野アルプスⅰ

2025年01月29日 | その他の山

1月27日、越上(おがみ)山:吾野アルプスⅰを歩いてきた。

東吾野駅から登り  吾野駅へ  降りた。

9:20 東吾野駅着、「飯能駅伝大会」開催で駅前は人が多かった。

ユガテ〜顔振峠(天覚山は飯能アルプス=昨年既登)

9:30 (福徳寺)が登山口、まずは橋本山へ

私道ですが整備されています

カシワバハグマ:品のいい爺さんの白髪頭

シキミ

男坂・女坂も(女坂は山頂をトラバースするよ)

『虎秀(こしゅう)やまめクラブ』がしています、

 東吾野駅は、昔「虎秀駅」と呼んだそうです、虎秀とはどんな意味何でしょうか?

9:55 橋本山:321m 

西側に奥多摩の眺望あり

コウヤボウキ

年輪が二つ、双子?

  ユガテ(山上集落)

ロウバイ開です

スイセン、桜、ロウバイ,Etc楽園です

ユガテ:謎の土地名です(民家が数軒あり)

スイセン

10:35 エビガ坂 ここは左一本松峠へ スカリ山

埼玉の植林帯間伐が進み、林床は下草が生き生きしている  

10:50 茶之岳山、小さなピークをいくつかクリアー

11:25 一本杉峠分岐(10分)

11:30 一本杉峠:490m、杉林に大きな「一本杉」

存在感あります

11:40 越上山分岐

岩場アリ

11:55 越上山:566m(越生町)

山名に興味をそそる「お神山」説、「越辺川の上の山説」

「雨水をつかさどる龍蛇神、タラオカミ、タカオカミのどれかを

祭った山(おかみやま)からきている」拝沢の存在から「拝山説」もある。

       【山と高原地図:顔振峠・越上山より】

今は樹々に囲まれ眺望はよくない

昼を食べて 12:10 下山

岩が深く切れ落ちている

山頂直下眺望が開けた場所に、遠く筑波山も見えた。

祠もあった

顔振峠へ向かいます

12:25 (阿寺)諏訪神社

The symmetry is beautiful

12:40 顏振峠(越生町)

源義経が奥州落ちの折、「振り返り眺望した」という展望が開ける

大山、丹沢、大岳山の奥に富士山、川苔山

左から大持山、武川岳、右端に武甲山の眺望

ミツマタ

12:45 関東ふれあいの道を降ります

杉と檜の樹林帯を下って

シャガ

林道へ出ると沢沿いにサルオガセが

”もずく”のように食べられたら大儲けできるのに

長沢集落民家のサボテン

299号線を渡って

13:50 吾野駅着  

          

  行程:累積標高差1049m/12km/4.5時間

 9:20 東吾野駅(JRで池袋へ)

 9:30 (飛脚道)登山口

 9:55 橋本山:321m

10:00 ユガテ(山上集落)

10:35 エビガ坂(物見山・日和田山分岐)

10:50 芝之岳山(小ピーク)

11:25〜11:40 一本杉峠ピストン

越上山@スカリ山

11:55〜12:10 越上山:566mピストン:昼食

12:25 阿寺・諏訪神社

12:40 顔振峠

12:45 関東ふれあいの道・林道

13:50 吾野駅


明神ケ岳(岩原登山口〜)

2025年01月23日 | 神奈川県の山

1月21日バースデイ登山、明神ケ岳を岩原登山口から

  ”金次郎芝刈りハイキングコース”を歩いてきた。

天、鈍色の空、午後から雨の予報も

8:40 大雄山線塚原駅下車、ここから”金次郎草刈りハイキングコース”

   下りは道了尊最乗寺へ、大雄山駅から小田原駅へ戻る

矢倉岳〜金時山への稜線、時折陽ざしも

(日影地区の)スイセン

一般道を緩やかに上ってます

ミカンとホトケノ

別荘地です

9:15 別荘地を離れ「矢佐芝」へ

冬(のある)ヒガンバナ、韮ではない

ここから林道へ

ミツマタ

二宮金次郎(二宮尊徳)像、読書家です

  

金次郎腰掛石」

陽向のスイセン

分かり易い

9:55 やっと登山口

        二宮金次郎が矢佐芝に芝刈りに来た道

  

時間が記されているのがいいね?

10:30 見晴台、わずかに小田原市街地が・・・

オニシバリ:ジンチョウゲ科

樹枝が固く、鬼を縛ることもできるからの命名

夏は葉がないので「夏坊主」とも呼ばれる

整然と植林されたたち

標高があがり植生も落葉樹に変わってきた

ブナ

11:25 箱根外輪山稜線に合流 👆明星岳明神ケ岳

11:35 明神ケ岳:1169m

箱根外輪山の東部にあって、長大な裾野を東に伸ばしている。

山頂は箱根町と南足柄市の境、西面には一部に荒々しい旧爆裂口

の絶壁を見せている。全山は緩やかなカヤトに覆われ、高原を思わせる。

昔は狩野山(東山麓の地名)といったが、山頂に明神を祀ったところから

明神ケ岳となった。

眺望はなし(晴れていればこの眺望)

11:55 食べて「道了尊最乗寺」へ降ります

霜解けで泥濘の道、滑らないように腰を落として・・・

赤土(関東ローム層)水はけが悪いので滑る、腰を落として

防火帯の展望地、植林帯へトラバースしながら歩く

今にも泣きそうな空、時折雨もパラパラ落ちてきた

「神明水」付近、いい言葉でした

杉林へ緩い足元から、一息つきますが今度は根っこに注意

13:00 見晴小屋といっても樹々の成長で見えない、小屋も何とかしないと

お地蔵さんたち、最乗寺の読経が聞こえてきます

降下点、標示をなんとかしてもらいたい

13:20 明神ケ岳ハイキングコース入口と「世界一の大ゲタ」

道了尊大雄山最乗寺本堂

天狗のパワースポット」として知られる曹洞宗の古刹。

境内には樹齢500年以上の杉の美林約2万本がある。

今年の節分祭「宇良関」が豆まきに参加します

13:55発のバスで大雄山駅へ降りました

🐻と🐵のブロンズ像

金太郎木像

       

  行程:累積標高差1255m/14km/5.5時間

   8:40 大雄山線塚原駅

   9:15 和佐芝分岐(別荘地とお別れ)

   9:55 二宮金次郎芝刈り登山口

  10:30 見晴台(眺望望めず)

  11:25 外輪山稜線合流(霜解け泥濘の道)

  11:35 明神ケ岳・昼食(眺望なし)

  11:55 道了尊(最乗寺)分岐 (泥濘の下り)

  13:00 見晴小屋

  13:30 道了尊最乗寺 13:55 大雄山駅バス

  14:17 大雄山駅 小田原駅

           

ニューギヤー「西洋ワカン」購入、今年は雪が多いので


塔ノ岳⓲(表尾根から)

2025年01月13日 | 日本百名山

:@三ノ塔

1月11日表尾根(三度目)から塔ノ岳へ行ってきた。

9:15 ヤビツ(矢柩)峠:800m

矢櫃とは矢の容器で、武士が刈や戦いの折に背負ったもの。

峠道改修の折、峠付近から矢櫃が数多く発見された。

戦乱の昔、武田と北条の戦いが丹沢でも何度かあった証左。

臨時も出たがその8割の乗客は大山へ 

9:30 林道を1.5km降りて表尾根登山口   

二ノ塔、三ノ塔 @大倉

杉林〜冬枯れの灌木帯へ

冬眠動物  の紹介を 

 大山です

もうすぐ二ノ塔

10:25 二ノ塔:1144m(大平山もしくは鷹休み山)

ここの「塔」は山の呼称の塔ではなく、麓の唐子明神が南にのびる山稜に

灯す”ご神灯”、この灯りが転化したものと推測される『三ノ塔』も同様

三ノ塔です、下って上り返し

10:40 三ノ塔:1205m 眺望が開けます

表尾根の尾根道、左下)烏尾山 中央)塔ノ岳

アセビのみが元気です

木道が再整備されてます 

お地蔵様も冬装束  

ガレの下り、要注意

オヤマボクチ:冬

11:10 烏尾山:1136m カヤトとクマザサの山頂

塔ノ岳まで2時間半とある   

11:30 行者岳:1209m

丹沢は修験者によって開かれた山が多い。

表尾根は、修験者の「峰入り」のコース、神仏にちなんだ山名を残している。

三ノ塔、新大日、尊仏山(塔ノ岳)それとこの行者岳。

唯一の岩場を持つ「行場」でもあった

12:25 新大日:1340m

北上する表尾根が西に屈曲するところで、東に長尾尾根を伸ばしている。

茶屋跡は整備され、その存在さえも確認できない。

13:00 塔ノ岳:1409m 

「塔ノ岳〜この山の中腹に土俗黒尊仏と唱ふる大石あり、高丈八尺ばかり、

 その形座像の仏体に似たり、故にこの称あり、この山を他郷にては、尊仏山」と唱う。

                【新編相模国風土紀稿:巻十六足柄上郡より】

昔から立岩を「お塔」と呼んで信仰の対象とした。お塔のある山だから『塔ノ岳』となった。

が出てきた 

    

鍋割尾根    南アルプス     丹沢山 

13:10 大倉尾根を降ります  

13:30 花立山荘 

丹沢”特許”の木段

14:00 堀山の家:大倉尾根中間点大倉  

🍂 🍃  

まだまだ 木段が続きます

14:30 一本松

14:40 見晴茶屋

観音茶屋へ最後の上り

     

観音茶屋、「丹沢の門」フッキソウ

もうすぐ大倉BS

ミツマタ、雨がすくないので葉が枯れかかっている

マンリョウ(赤)と(黄色)センリョウ

ロウバイ(山茶花と主役交代)です

15:15 大倉BS着   

        

   行程:累積標高差1346m/14km/6時間

  9:15 ヤビツ(矢櫃)峠BS

  9:35 表尾根登山口

 10:25 二ノ塔(灯):1144m

 10:40 三ノ塔(灯):1205m

 11:10 烏尾山   :1136m  

 11:30 行者岳   :1209m

 12:25 新大日   :1340m

 13:00 塔ノ岳   :1490m

 13:30 花立山荘

 14:00 堀山の家(大倉尾根中間点)

 14:40 観音茶屋

 15:15 大倉BS

        

最近ネットでこんな本を見つけました。

かながわの山(山名をたずねて)

植木知司著:かもめ文庫:1979年3月発行

ブログ作成の強いスタッフです、期待してます


子の権現

2025年01月07日 | その他の山

:子の権現大わらじ

1月4日「子の権現」へ御礼参りに行ってきた。

(一昨年暮れ子の権現で「登山守」を求め、一年無事登山を終えた御礼です)

9:00 西武線飯能駅から国際興業で 9:50小殿BS(登山口)へ

竹寺〜豆口峠〜子の権現〜西武秩父線吾野駅へ降ります

入間川を挟んで対岸に、円正と観音様が見えます

9:55 登山口(関東ふれあいの道)

植林帯へ  

が運んだお土産? ①マンリョウ  

 ② 🌴 までも

10:40 鐘楼経由で竹寺へ、

10:45 鐘楼 登り初めて鐘の音が気になっていたが・・・

奥の稜線は蕨山:1033m

10:45 竹 寺

茅の輪”をくぐって本殿へ

茅(かや)とは、茅萱(ちがや)菅(すげ)薄(すすき)などの総称で、

この輪をくぐり越えて罪やけがれを取り除き、心身が清らかになるようにお祈りするもの。

牛頭天王(ごずてんのう)を祀る本殿

まさに竹寺

牛頭天王(ごずてんのう) 【竹寺縁起より】

インド祇園精舎の守護神ともいわれ、中国に入り、密教、道教、

 陰陽思想の習合があり、日本に伝わったとされている。

竹寺では、疫難消除、除災招福、出世開運の「天王さま」として信仰されている。

   

スイセンも咲き始めています

竹レンズ、good idea                 

本坊、花も樹木も豊富な竹寺、一年中楽しめるお寺です。

11:05 子の権現へ

シダもを浴びて(手入れされた植林帯ならではです)

11:25 豆口峠(豆口山はトラバースしちゃった

”村の古い習わし”も教えてくれます

伊豆が岳への分岐

12:00 子の権現本殿

「魔火のため腰と足を傷め悩めることあり。

 故に腰より下を病める者、一心に祈らば、その験を得せしめん」とある。

  古より足腰守護の神仏として広く信仰を集めている。

                【子ノ聖大権現縁起より】

ロウバイも早

奥社前で昼食

スカイツリー見えますか?肉眼では確認できたけど!

高畑山、古御岳、伊豆が岳と続く稜線

12:30 「登山守り」を納め、新たに二つ求め下山

哀愁を感じる後ろ姿 

13:00 杉林を下り 参道入口の祠

舗装された林道(生活道路)へ、浅見茶屋はまだ休み

東郷神社

13:30 東郷神社でお詣り、吾野湧水〜法性寺へ寄って

シキミ実

14:00 吾野駅着、

 2月には吾野アルプスを二回で歩く予定です

右は登山ザックに、左は通勤ザック用です

御神籤は竹寺「吉」御岳神社「小吉」でした、「神に祈れば・・・」の言葉を添えて

        

行程:累積標高差765m/9km/4時間

  9:00 西武線飯能駅BS =9:50 小殿BS(登山口)

 10:45 竹寺(20分)

 11:25 豆口峠(豆口山:629mトラバース) 

 12:00 子の権現・昼食(30分)

 13:00 参道入口

 13:30 御嶽山東郷神社

 14:00 西武秩父線吾野駅


2025年お正月

2025年01月03日 | 日記

2025年巳年のお正月です

今年は家族の一人が発熱で、twins'のいない静かな三が日でした

1月の誕生日で「後期高齢者」の仲間入り、運転免許の更新も

 ①認知機能検査       ・・・11月受検パス

 ②高齢者講習(実車指導あり)・・・2月末受検予定

       二つのハードルを乗り越えて更新されます。

元旦にお節を食べて、御神酒は一人ワインで

我が家のお節です、配偶者の取り扱い商品です

・田作り・・カタクチイワシの子供を干したもの。田んぼの肥料に

    すると豊作になったことから「田んぼを作る=田作り」といわれ

    五穀豊穣を願った。

・きんとん・・黄金色が豊かさの象徴である財宝をあらわし、金運を呼ぶとされる。

・煮しめ・・野菜などを一つの鍋に入れて一緒に煮ることから、

      家族が心を一つになるようにとの願いを込めたもの。

      ニンジンやゴボウなどの根菜類は、大地に根を張るので、家の土台をしっかり

      させ繁栄を祈願した。

・クロマメ・・その字から「まめまめしく働けるように」と願いを込めたもの。

・カズノコ・・ニシンの卵巣。びっしりと詰まった卵から、多産で子供に恵まれ、

       子孫繁栄を願ったとされる。

森林公園〜初詣巡りへ

根岸競馬場

サザンカも陽に映えて

遠く富士山

本牧山妙香寺(君が代発祥の地)曹洞宗のお寺です

御神籤は『吉』健康:体調の変化はそう心配ない 

皇太神宮へ

『吉』病気:神と医師への信心第一(心境を見透かされているようだ?)

しめ縄は神様の世界と俗世界を分ける結界です

         

仲人家に新年の挨拶、帰りに根岸神社へ

『小吉』病い:医師を選べ・・・必須ですね?

日没前、42年働いた職場です

      

今日は富岡八幡宮にお守りを返しに

多くの参拝者に並んで

今年求めた「鯛」の御神籤、黒は自分に、赤は姉にプレゼント

注:明治44年生まれの亡母の名前「タイ」にかけて求めるようになった

鯛を抱いた巳年(配偶者)の置物も一緒に

『中吉』:気使いしすぎるな

帰りに臨済宗富岡山「「長昌寺」へ寄った。

直木賞、直木三十五の墓があることで有名です。

疱瘡除けの守護神「芋観音」にお詣りして帰途に。

明日は初登り、子の権現へ「足のお守り」を購入に行ってきます