やまろぐ☆つあれぽ

海外登山&トレッキングツア専門の
山大好き添乗員の上山仁美です
家事育児とお仕事の両立、周囲のサポートに感謝

旅と旅の合間の日常

2017-06-22 11:02:28 | おもう。
親友の影響でライ・クーダーを聞いている、木曜日の午前。

ブエナビスタソシアルクラブを久々に見たらしい、その彼の感想が
かなり冴えていてたしかにぴったりと思うの。ライクーダ。

勝手ながらその親友の言葉をコピーすると
「・・・全然天狗じゃないし抑制的で完璧な調和に満ちている。出しゃばらずに
混然一体にとなった音を出している」っていう
感想が、まさにその通りって感じ。

そういった雰囲気の午前中を過ごしている。昨日の梅雨の雨が上がって
また晴れて穏やかな。

*


普段、母であり主婦であるわたしの
仕事とはいえ旅で何日も家を留守にする「その合間の日常」は・・・

二倍速。来週やればいいことを来週は不在のため、
今日しておこう、って感じでバッタバタ・・・

なかなか体もついていかないから結局寝て終わる日もあるけど

こういう暮らしは

●テキパキして(せっかち)
●細かいことにこだわらない大らかさ(大雑把)
●大胆不敵さ(無神経)

など大切。笑

けど、ちっさいことをごちゃごちゃするのが日常でもあるよね。

たとえば、はーたんの水泳の授業が始まったけど
水着のゼッケンがまだ三年生のままだったとか
(みんなはもちろん4になおしてて、修正してないのははーたんともう一人の男の子だけだったとか・・・)

はーたんは学校の吹奏楽を始めたので
その演奏会用の服を今のうちに買い物しとくとか。

アイロンとか、お風呂のカビ予防とか、布団干すとか、床磨き・・とか。
時間をかけて傑作の牛すじ煮込みを作ったり。

あと自分の健康診断を次々こなすことにして合間に病院に。
先生といろいろお話したり。とっても信頼している近所の先生で
話したことはほとんど「アル中」について。笑
仁美「どうしても休肝日を作れないんですよねえ~わたしの肝臓だいじょうぶかしら、アル中にならないかしら」
先生「たいがい、そういう相談をされる人はすでにアル中です
ていうような
病院に行くことって全然ないんだけど、この昭和のような小さい病院のこの先生はいい先生看護師さんもみんな
お母さんみたいな・・・笑
年取ると病院を集会所にしたくなるお年寄りの方たちの気持ちもわかるわ♪
病気なんだけど元気で、病気も友達も先生も、生活の一部で・・・・笑。
とにかく「中年用特定健康診査/生活習慣病」「乳がん」「子宮がん」「大腸がん」など。
来年は人間ドッグ

料理と片づけとか掃除してるとあっというまに一日終わっちゃう。

そういった中で、自分のツアの準備でしょ、
それからこの夏の子供たちの計画。

はーたんはまたアルプスの山小屋に泊まりたいらしくて
今その計画なんだ~

テーブルの上、本と地図と資料が積み上げられているよ。

*

はーたんのもらってきたプリントの中に
宝物を三つ書いてみようっていうのがあって
書いてもらってみたのね

そしたら
1 家族
2 ホワイト
3 ぬいぐるみたち

って書いてあった。

ホワイトはとてもかわいがっているピレネー犬(のぬいぐるみ)で
寝るときは一緒に、自分が学校のときには定位置の椅子に毛布をかけておいてある。

これは昨日




本物の犬を飼いたがっているけど・・・
たしかにかわいいけど・・・・ほしいけど・・・・・


毎年、七夕の短冊を近所の店でかけさせてもらっているんだけど、笑
今年は
二枚を笹にかけていて、一枚には
絵がうまくなりますように
もう一枚には
トランペットが上手になりますように
って書いてあった。


吹奏楽では念願だったトランペットが決まったの。これは父の日にあげていた置物のトランペトット(音はでない)と

水彩画教室で描いた花


本来は健康ならそれでいいっていう人生のはずなのに、
いろんなことができているってありがたいことなんだよね。
そういうことも、
旅と旅の合間の日常で思うの。


*


で、屋上のロウバイの今がこうなってる
この一か月で急にたくさんの緑が全部枯れてきたの


ついこの前は緑がたくさんで元気だったの↓


このロウバイ、去年は放置してても元気で
花も咲いてこの春から葉がどんどん増えていたのに。

病気かと思ってスプレーとか買ってきて吹きかけてみたけど
その臭いでわたしが倒れそうだった。

隣の他の子たちはなんとか大丈夫なんだけど・・・

水がたくさんほしいらしい子、あまりいらなくても丈夫な子、、、いろんな子がいるね。

はあ、園芸ももっとしたい・・・


ちなみにこの屋上、よしずを立てていたんだけど、風で倒れてしまって
それも放置したままになっている・・・

とりあえずは、これから、何をしよう?何からしよう?って感じ。笑





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広島で。子供にも見せたい自然

2017-06-22 09:46:05 | my home town広島

ご参加のみなさんに写真を送りたいけど
ラインで送れる方もいらっしゃるし、あとは現像がきりがないほど多いし、
どうしましょう。保留中。ちょっと待っていてくださいね。ほとんどiphoneなのでまとめが難しい。



忘れていたこの花は
コバノフユイチゴ


と、自分の過去日記を見て思い出せてすっきり
覚えていたことも離れているとどんどん忘れるね。

あと、恐羅漢山を下っているときに聞こえていたカエルの声たちは
みんなモリアオガエルだったんだーってわかった。
形容するとなんていうだろ、ココココ・・・ミシミシ・・コロコロって感じ?
(知らない方はYouTubeで。笑)(カジカと共に検索してね)

モリアオガエルのたまごの下には水たまりとか水場があって
おたまじゃくしがみんな水の中に落ちる、こういうの子供たちに見せたいなあ。




何度も何度もいろんな自然の中にいて
見たり聞いたりしないと、感じることのできないわかることのできない
神秘がたくさん。

一回見るだけじゃ、「へー」
で終わるかもだけど、大人になって都会に住んでいて
自然が身近じゃなくなったとき
(まさにいまの私のような)
いろんなことが懐かしく、大切だと思えるはず。





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三段峡の自然から平和・・・その3 ~HIROSHIMA

2017-06-20 12:40:35 | my home town広島



恐羅漢、旧羅漢登山のあと
2日目の夜の宿泊は三段峡ホテルなんだけど、
ちょこっと臥龍山ふもとの八幡湿原を見に行った。

臥龍山、龍が伏せている姿。
花日記はこちら

八幡湿原はこのへんにあちこちに点在している湿原(尾崎谷とか霧ケ谷)の総称らしい。
(はっきりいって詳しいことは知らんかった・・・行ったことあったのに・・・)

標高約800mで周りは1000m以上の山々(中国地方では最も高いクラス)
年平均気温が10度、降水量2400m~2600mmで中国地方では一番多く、雪も多いところ。
そして日本の湿原分布で南限にあるの。でも意外に広島の人々もそんなに
知らないんじゃないかなあ。わたしも長く知らなかった・・・

春はコブシ、初夏はカキツバタ
そして湿原のお花のピークは6月下旬から7月~8月。
わたしも夏にたくさんの高層湿原花を見たよ、過去に。
また取材に行こう・・♪

この日(6月16日)はこうした冬には雪深い芸北の山の、初夏の爽やかな自然を楽しんでから
三段峡ホテルに到着。八幡湿原(臥龍山のふもとからは車で30分くらいだったかな)



さて、三段峡は・・・

これまた、広島以外の方々には知られとらんのじゃないかと思うんよ・・・

なんと(わたしも知らんかったんじゃけど、笑)
青森の奥入瀬渓流・長野の上高地・富山の黒部渓谷・山梨の御岳昇仙峡・和歌山、三重、奈良の瀞峡
に並ぶ『6峡

でも知名度が低くて残念だね。

私たちが宿泊したのはその入り口にある三段峡ホテル(温泉旅館)


ちょうどこの時期はカジカの鳴き声が聞けて、
わたしはもうそれが懐かしくて懐かしてく聞きたくてたまらなくて
この時期にこのツアを設定したようなものといってもいいほど。

オオヤマレンゲと、カジカの声が実は一番求めていたものだった。

カジカってカエルの声をみなさんはご存知かしら?

ムービーでうまく撮れなかったんだけど、
この宿泊中と三段峡ではずーっと美しい声が聞こえていた。
その美しさといったらないよ。知らない方はぜひぜひ、YouTubeで「カジカ 鳴き声」で
検索してみてね。笑

なんかふるさとって感じだった。

で、私たちのお部屋は全員眺望のいいお部屋、眺めのいいお部屋。こんな感じ。







想像して!?・・・・この景色、この部屋、カジカの声、晩はホタル
静かなこの部屋で日常を忘れてって、どんだけ素敵かしらって。日本人でよかった・・って思うよね。

ドアや窓がガラガラって開く昭和なレトロで古いけど
とても綺麗にしてあって、玄関先から各部屋すべてに生け花が飾ってあった。
それぞれの部屋すべて違う花が違うアレンジで生けてあり、私たちは子供のように
それぞれの部屋をまわって見に行った。笑。
お母さんが育ててる花なんですって。



温泉としばしの一人時間をそれぞれみなさん少し過ごしてから
お料理も楽しんだ。お酒は「よみがえりの水」と「辛口 白蘭」というもの。
とっても盛り上がったわたしたち。
この日も男性のお客さんの部屋へ移動して二次会・・・

山の幸のおかず

ヤマメ
三段峡にたくさん泳いでた

*
翌朝(6/17)も快晴でわたしたちは三段峡の散策に。am8時、とってもさわやかだった。



秘境、清流、静寂、緑・・・カジカ。

みどころのひとつ、黒淵というところでは船に乗るのがオススメ。約10分で対岸へ行ける。

長いロープの先の大きな棒を引くと船に乗った船頭さんが迎えにきてくれるの。




広島弁でここでも盛り上がる。わたしのお客さんの
「桃は流れてくるんですか?」「敵と客はどう見分けるんですか?」という質問にも
こたえてくれて。笑

水面に映る緑が美しいでしょ、秋にはこれが真っ赤になるの。


これ、カジカ蛙なのかな?船にしがみついていた。

次の見どころは猿飛と二段滝。ここは歩いて行ったあと、船に乗らないと見に行けないところ。




猿がこの上をぴょんと飛ぶ、猿飛。





美しすぎて魂洗われる・・・


ここは上に張ってあるロープを船頭さんが手でつかんで漕いでくれるの。


オオサンショウウオもたくさん住んでるみたい。

ヤマメは肉眼でよく見えた。

二段滝



午前中、何時間歩いたかなあ、4時間か5時間かな。

そして美しい芸北を後にして、広島市内に戻った。






新天地のみっちゃん(お好み焼き)へ。広島には数えきれないほどの
お好み焼き屋さんがあちこち、どの角にもある。でも
お気に入りの店ってみんな地元っ子にはあるんだよね。うちの近所にもある。

この日は、誰にでも間違いなくオススメできる、みっちゃんへ行った。
美味しかった~~~~

地元の人は知っている、広島駅で食べるならここ、ここならここって感じで。
で、そうした人気店では並ぶ。待つ。
ここまでお好み焼き屋さんがたくさんあるのも、特に広島市内に限られているみたい。

わたしのお客さんたちも本物のおいしいお好み焼きを
満喫してくださったよ。





最後は広島平和公園に行った。
ここは、予定にはあまり考えていなかったけど、広島のもうひとつの世界遺産。
去年オバマ大統領も来た。広島っ子なら、日本のどこの子たちより
平和教育を受けてきている。
広島人なら原爆投下の日も時間もそれを落としたアメリカの飛行機の名前だって言える。
今回のお客さんたちも初めての方もいらっしゃったので
何度か話題にでたし、やっぱり行くことにした。


たくさんの学生、たくさんの外国人。

広島は外国人の多いところだったなあ、宮島も、三段峡でも。そしてもちろん平和公園も。(恐羅漢山にはさすがにいなかったなあ。)


元安川には火傷をおったたくさんの方々が飛び込んだ。
毎年8月6日の夜は灯篭流しでたくさんの灯りが流される。

折り鶴のさだこの銅像を見て、平和の火の前でわたしたちも
平和を祈った。


新しくリニューアル中の資料館にも入った。わたしは資料館に入るのは何十年ぶりだろう。
すっかりハイテクに様変わりしていて驚いた。入ってすぐのところに昔あった
ケロイドの蝋人形はなくなっていた。

三角州の広島市


エノラ ゲイ号が原爆投下の目標にした相生橋(あいおいばし)T字型になっているから目標にしやすかった。
実際炸裂した場所は近くにある島病院の上空だと言われている。


その日までの、普通の日常が・・・・・・・・

そのあとの地獄からの現在の復興・・・

そうそう、広島お好み焼きは、復興の象徴のひとつ!戦後の闇市から
広まっていったとか聞いている。栄養と安さ。
なので東北震災などの日本各地の被災地には、広島からはお好み焼きの
支援隊が行くっていう話を聞いたことある。

資料館、やっぱり、悲しくなるね。
人が人を殺す、人生を奪う、奪い合う、殺しあう、繰り返す・・・悲しいことじゃ。
ふと横を見ると、白人のバックパッカー風のお兄さんが涙を流しながら写真を見つめていた。

みなさんも広島に来ていただいて、平和の火の前(献花台の前)のメッセージを読んでね・・・

わたしも、次回ははーたんを絶対に連れて来なければいけないなあって思った。
子供たちが戦争と平和がどういうものなのかって考えなきゃいけないなあって改めて思った。






この日もカープは勝っていた!♪
夕方はデーゲーム終わったカープの赤いユニフォームの人たちでいっぱいだった。

わたしはレンタカーを返して、待ちきれなくて、
広島駅のエスカレーター上がりながら缶ビール開けたわ。笑。そして新幹線来る前に
ホームで一本飲み終わった。会社のツアならできないことね。笑

新幹線の帰りはみんなで向かい合わせで席をとっていたので
またまた盛り上がった。車掌さんに「少し声を落として・・・」と注意されたほど。笑



広島いいとこじゃね~

ご参加くださったみなさん、本当にありがとうございました。
そしてお友達~、また飲みに行こうね~








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恐羅漢山(広島・島根最高峰)~旧羅漢山縦走と八幡湿原、三段峡のお花など

2017-06-19 11:33:18 | my home town広島


お花と自然まとめするね。

恐羅漢山の登山口にひっそりと静かに

ササユリ

お目当てだったオオヤマレンゲ
咲いていた(二日前はつぼみだった)



岩によじ登ってみるの。周辺は深い山々の景色、とても居心地よくて
しばらくみんなでそこにいたよ



サラサドウダンとの競演。






タニギキョウ

ピントが・・

サワフタギ



カンボク


コバノフユイチゴ



マルバウツギ かな




ツルアジサイ


クルマムグラ



これは三段峡で見たシライトソウ




モリアオガエルのたまご





八幡湿原のカキツバタ


アサザ




ハス






2日目(6/16)は恐羅漢山~旧羅漢山を周回縦走、お目当ての
オオヤマレンゲが咲いているのを見て、ササユリも見て
関東・中部地方のみなさん方、楽しんでくださっていた。
ここもブナの原生林が深くて(特に恐羅漢山の先)「すごいなあ」って
いう声が聴けて、嬉しかったわ~。




もちろん、前日の宮島弥山の瀬戸内海と島々を見ながらの歩きと
全然雰囲気が違うので、そういった違いを楽しんでいただけたかなあと、思うの。

わたし、白神山地(青森~秋田)に行ってブナの原生林を歩いた時、内心「広島も負けとらんで~」と
思っていたの。そのことをみなさんに話したらある方が、
「わたしもそう思った」と賛同してくださったの
規模が違うのかもしれないけど、このブナの原生林かなり深いよ。そして大木もたくさんある。


広島は海あり、山あり、都市もあり、美しい四季とおいしい料理で
日本の縮図って言われてるらしい

恐羅漢山下山後の乾杯

わたしはドライバーさんなのでジュース



つづく



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美味しすぎる広島満喫の旅 その2~

2017-06-19 11:01:56 | my home town広島
宮島弥山を歩いたあと、広島1日目の夜は、
『夜の歓楽街』へみんなで路面電車に乗って行ったよ♪

えびす町で降りて、流川という飲み屋街をみんなで歩き(ワクワク。笑)
「石まつ 三代目」さんへ!



1階は一枚木というの?一本木というの?大きなカウンターがあって
わたしたちは端っこでみんなで向き合って座れる場所だったよ。

そして瀬戸内のお刺身や、超特大の岩ガキや広島のお酒の飲み比べを楽しんだ。


うまそうじゃろ!!


見たこともない大きさ!わかる?

男性の手の大きさと比べてみてっ。
殻は両手を合わせたくらいの大きさよ。

大きすぎて一口サイズに切ってある。ちょーーーーーーーーおいしかった


広島のお酒は三種類頼んでみたの。広島は酒どころなんよ~。

えーっと、西条鶴と竹鶴と美和桜を頼んでみたの。海の方と山のほうのお酒。

おちょこは好きなの選べるの。

この飲み比べチョイスはなんだか正解だったの。
辛口とものすごい甘口と、すごい熟成された癖のつよい三種だった。

途中、大将(同級生のお兄さん)がご挨拶に来てくださった。
落ち着いた物静かな雰囲気の素敵な方だったわ。


広島菜の細巻き。

わたしたちはずーっと、おしゃべりと笑いで盛り上がったまま。

お店をあとにするときも大将が外まで見送りにきてくださった。ありがとうございました。
わたし、広島に帰ったらまた行かせていただきますっ。

そしてわたしたちはとっても盛り上がっていたので二次会へいくことに。

この日もカープは勝ってたくさんの赤いユニフォームの方々が町中にいた。


広島風にシメはお好み焼きっ。お腹いっぱいだったので、笑、一枚を二人で。

みんなでカウンターに座り、お店のお兄さんとも広島弁が盛り上がる。
お店は広島駅のビルの上にあったプチお好み村みたいなところの
キャベツさん。たまたまいったんだよ~。

みなさんはカウンターでヘラで食べるのは初めてとか。
たくさんのネギかけのお好み焼きも初めてとか。







なんていえばいいんだろか。

広島料理、広島のお酒、街はカープ一色、そしてお好み焼き。

もう「広島じゃけん」そのもの。

23時過ぎにホテルに戻った。笑。(ご年配のお客様方とのツアとしては異例の遅さと言える)
(しかも翌日の三段峡の旅館でも二次会は23時半くらいまでだったかなあ・・・)



翌朝。

レンタカーを借り、わたしの運転にて、中国自動車道を走り、芸北へ!

広島の瀬戸内海のほうとは雰囲気が変わる。


マツダ プレマシー


恐羅漢山~旧羅漢山のオオヤマレンゲ、ササユリ、
八幡湿原のハスなどのお花編、自然編につづく。笑



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広島満喫の旅 その1

2017-06-18 16:14:43 | my home town広島

広島ツアを無事に楽しく終わって帰ってきた。

ご縁って素晴らしいなあって改めて思った。

出会いが自分の人生を豊かに、深く、楽しくしてくれる。
ありがとう~って思う
楽しいメンバーでの旅、最高いっぱい笑ったなあ。
お天気も最高だった。

広島らしいところをたくさん満喫してもらえたと思う。
みなさんも「楽しい」「いいねえ」「宮島は思ったよりよかった~」などなどなど言ってくださり、
広島初めてとか50年ぶりだとか言われる
関東や中部地方それぞれのみなさんに、
いいところをご紹介できてわたしもうれしい。

事前にお店のオススメを教えてくれた同郷の同級生のお友達たち
下見に同行してくれた幼馴染、
みんなにもありがとう




ツアは6月15日から17日の2泊3日で
わたしは一日早く帰って、山に行きたいっていう幼馴染の親友の運転で
旧羅漢山のオオヤマレンゲを下見に行った。

広島駅に迎えにきてくれた女友達(幼稚園からの友達)
は、マニュアルを運転する(すごくね?いまどき)
そしていつまでもいつも分厚い本でなにかしら
勉強してて、資格に挑戦しつづけるかっこいい男前な女。
でもまあ、オバカちゃんレベル高い会話とドジぶりとかにほっとする。笑


恐羅漢山は広島県・島根県の最高峰1346m。西中国山地国定公園の中にあり、山深い場所。
いまでこそスキー場になっているし、登山はお気楽だけど、
昔はどんだけ、山奥のまた山奥だったことか。そして熊の生息地でもあり、神秘も感じる。
ほかの日本の山々とはまた違ったものをわたしは感じるんだよね~。
ブナやミズナラの美しい深い緑、故郷にこんな山々があることも自慢。
なんて懐かしい場所なんだろー。

暑いんだけど、ビールが最高になる暑さ♪






広がる西中国山地の山々。




これねー、iphone撮影なんだけど、色の加工とかなんもしてないよ!
絵みたいよね。

ハルゼミ鳴いてた。鳥の声が響いてた。




この怖い名前、深い山を感じさせる仰々しいような山名が似合わないほど
のどかでさわやか。

二日後にお客さんたちときたときもみなさん
「瀬戸内海も日本海も見えない・・・中国地方の真ん中なのねえ」って
感嘆していらっしゃった。

サワフタギ


望遠レンズで撮った花々、またアップするね~もっとたくさんいろいろあるんだよ~。

恐羅漢山~旧羅漢までは原生林の雰囲気いっぱいのうえ、サラサドウダン、そして
旧羅漢の山頂ではオオヤマレンゲが見られる。
下見のこの日はつぼみだったので二日後に期待♪





戸河内インターおりたところには名物店あり、ここのお弁当
山頂で会う方々、みんな食べていらっしゃった。笑
私たちもおにぎりを買ったんだけど、おいしそうでワイワイ盛り上がった。





お父さんが、気前よくサービスしてくださって
焼天むすとかコロッケをくださった。おいしいこと。

なので二日後にお客さんたちともここでお弁当を買っていくことにした。

夜は実家に泊まったんだけど、母がたくさんたくさん料理をしててくれて
しかもわたしの友達も来ると見込んで作っててくれたんだけど、
わたしは勉強とか準備あってね・・・
お友達ごめんね。また今度ゆっくり。

それにしても、実家ってちょーーーーーのんびりできるよね。笑
わたし、仕事前いうことで、なんもお手伝いもせず、笑
娘であることを堪能した。笑




翌朝、広島駅へ関東・中部から来てくださるお客さんたち6名を
お迎えに行った。
天気予報もずっと快晴で最高!

広島駅の改札で再会して「きゃ~~~」って。

広島へほんまようきてくれちゃったね~

JRで世界遺産の宮島へ。

宮島口で予約しておいた「アナゴ飯のうえの」さんでアナゴ弁当をピックアップ。
これ、はずせない。
創業明治34年の老舗。


そしてフェリーで宮島に渡る。

iPhoneなので鳥居が小さくて見えづらいけど・・・・
海にそびえるこの標高500mほどの山々、すごいじゃろ。
ただの観光じゃないけえ、この山々も縦走するんよ。ええじゃろ~


はあ、懐かしかった。


故郷をご紹介できるのは感慨深いものある。

今回は自分で企画して自由なので、はっきりいって!
食事も内容もとっても濃ゆくて充実していたと思うの。



厳島神社の中、入ったの何十年ぶりだろ~いや、何年ぶり~?

定番の撮影スポット、ここで過去にいろんな人と写真撮った。笑

ハートをいらないところにまでつけてしまって鳥居も消えてしまった。

メンバーが楽しいので、笑いっぱなし。
登山道ではたくさんの外国人にも出会い、ここは日本か?って感じだったり、
地元広島の人と出会い、広島弁で話したり。


弥山山頂




アナゴ飯弁当





この瀬戸内海ののどかな美しさよ。これは瀬戸内海でしか見られない海の景色。




観光雰囲気の高い表参道から原生林へ。

お客さんはこんなに宮島が深いとは、と、感激してくださっていた。

下山後の。

お土産に買って帰りたかったほどうまかったわ!チョーおすすめ。


このあと、広島市内に戻り、予約していた「三代目石松さん」へ。
これは事前に相談した同じく幼馴染の友達に教えてもらった、同じく別の幼馴染のお兄さんがされている
老舗の名店♪

これがまたぶちうまくて感激だったんよ・・・・

相談したのは、カウンター席でありながらみんなでおしゃべりができるコーナーカウンター
大将がいて、料理が見えて、広島弁がきけて、新鮮な広島の瀬戸内料理と広島の日本酒が堪能できる店って
知らない?っていうわたしの相談に
完璧に答えてくれてありがとう
完璧だった。

この内容からまた・・・つづく。笑



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女子たち男体山登拝で修験と観音浄土とポニョちゃん その2

2017-06-13 11:14:18 | 日曜登山部/ママと娘の登山日記


男体山の表参道往復はかなりの標高差だし、
「ここ登れたら富士山登頂の確立は80パーだよ」って子供たちに伝えたら
「あとの20パーは?」て聞くから
「高山病」って教えたら、それを十分理解してくれてた。
繰り返しわたしたち富士山登頂率80パーだよねって言ってた。笑。

出会う大人たちもみんな、富士山は大丈夫だねって言ってくれた。



しかーし。厳しい登りだった。体力的にも、たぶん精神的にも。笑



二荒山神社中宮祠で受付をして(大人500円、子供300円でお守りももらえる)
そのお守りを首にかけて出発♪






この登山道は3合目~4合目以外はすべてほぼ直登。

それでも出会う方々に励まされ、冗談を言ったり、
飽きないようになぞなぞをしながらなんとか歩く・・・

途中、中禅寺湖が見えていたり、シロヤシオの花も咲いていたり、
お天気が素晴らしくて、励まされた。








5合目の休憩のあと、小さな女の子がパパと追いついてきた。
ポニョみたいなかわいらしい麦わら帽子の女の子。
(たぶん、この時点で四年生のこの先輩女子たちはギョっとしたはず。笑)
ちょっとペースを上げて、引き離しにかかっていた。笑

こんなちっさい子に負けてたまるか
って闘争心に火がついたと思う。

でも、このポニョちゃん、すごいの。笑
トコトコトコトコすごい勢いで追い上げてきて、あっというまに追いついてきた。

後ろの女の子がポニョちゃん。6歳、一年生なんだって!

あまりにすごい歩きなので話を伺うと、すでに百名山22座おわってるらしい。
これまでの山々の記録をテープにつくってもらって首にかけてた。すばらしい!

6才の小学一年生・・・スーパー一年生だっ。

で、ポニョちゃんはさっさとお姉さんたちを追い抜いて行ってしまった・・・
そして上からかわいらしい無邪気な声で
「お~~い、こっちだよぉ♪眺めいいよ~」
「〇〇ちゃんもうここまできたよぉ~~おーーーい」
って。

この後の小4女子たちのテンションの低さといったら、笑いがでるほど。
ほんと、むき出しだったわ。
素直な気持ちをわたしにいろいろ教えてくれた。

そうなんだなあ、ってわたしも感心するほど
このお姉さんたちはたぶん、自分の自尊心とか自信とかにふれる
いろんな感情と闘っていたにちがいなかった。笑
「おおおおい♪こっちだよぉぉぉぉぉ♪」って上からかわいい声が聞こえるたびに
凍り付いていた。笑。


それでもポニョちゃんにお菓子あげたりしてたからえらいよね。笑。
うちももらったし。

いろんなすごい子に出会えたり、いろんな感情を抱きながら
登ることも、また経験として、いいことだなあってわたしは思ってる。
修験だ・・・

とにかく、それでも、3人はがんばった。
下りる?って聞いても、下りるとは言わなかった。
(でももしかして、もう山は行かないとでも言いそうなほどテンションは低かった)
黙々と歩いていた。



樹林を抜けて見晴らしがよくなると、子供たちは
「絶景~~っ」って叫んでいた。気分上がらないわけないよね。がんばったご褒美だ。



3人とも本当によく頑張って歩いた。
登り4時間弱だった。

笑顔でハイッタッチしたあと↓笑。


でもすぐに立ち上がり、奥宮で参拝。3人ともここでも
丁寧に手を合わせ、お辞儀して、お参りしていた↓ね。


そして360度の大展望を楽しみながら昼食。
この喜びがあるから、また苦しみを乗り越えて山頂を目指す・・・









いっぱい笑顔が見れてよかった♪
道中で出会った大人の方々ともハイタッチ♪たくさんの励ましをありがとうございました。

勝道上人が782年に苦難の末にこの男体山に登頂し、
山頂に祠を建てたらしい。補陀落、観音浄土と言われる美しい山頂を
わたしたちも満喫した♪1時間近くいた。







私たちよりもっとゆっくり登ってこられた男性たち(途中何度か出会ってお話しした)に
「遅っ」と生意気にも言ってた

最近、下りには自信をもっていたはーたんだけど、
やっぱり長いので大変だったみたい。
小岩ゴロゴロのところや、大きな段差、
それでもいいペースで歩けるようになってて、
すごい成長ぶり。歩けるようになったなあって思うわ。


途中岩で遊んだ。

それからいろんな大人トークした。笑
将来どんな仕事がしたいかとか、結婚は恋愛がいいかお見合いがいいか、とか。
3人とももちろん恋愛希望、そして何歳くらいで結婚したいとか、
何歳からはオバサンと呼ばれるとか、どんな仕事したいとか、相手には
どんなことを求めるとか、笑、
それぞれのほのかな(しっかりした)夢があり。
ただ、Mちゃんが
「でもね~~、どうせ好きな仕事をしても結婚して子供産んだら
やめなきゃいけなくなるからね~~うーん
って。ウケたわ~。
現実的すぎ。そこにはーたんが
「大丈夫だよ、シルバーサポートさんやベビーシッターさんとかに頼めば」って。笑(わたしのことか。笑)





ハルゼミもたくさん鳴いていて子供たちを励ましていた。

無事下山してまたハイタッチ♪下山は2時間半くらいだったかな?

山頂でもハイタッチしたカップルの方に(下りも途中一部一緒だった)
声をかけていただき、写真を撮ってもらった。一緒にも撮らせていただいた

明るくて楽しい人たちだった。またどこかの山で会えますように♪ありがとうございました。



山ではすてきな出会いがあり、子供たちもそれぞれのママたちに
お友達ができたんだよ~って伝えていた。

山頂では白人の若い男性に英語で話しかけられ、すてきな双眼鏡をもらったの。(理由は省略)
英語で話してて、子供たちは「なんで?」「彼はママのことが好きなの?」って。笑
そうなんだよね~きっとママのことが好きなんだわ~♪その双眼鏡では北アルプスの山々が超よく見えた。






このあと日光の補陀落本舗さんにまた立ち寄り、社長さんに再会。
ジュースやアイスクリームをごちそうになった。
アイスクリームがお皿で出てきたときには3人、大歓声だった!ごちそうさまでした~。
補陀落本舗さん→クリック
和菓子、本当に上品な甘さ。わたし、今夜から広島に帰るので和菓子の大好きな母に
羊羹のお土産を買った。(15日から広島ツア♡)


帰りの車では3人とも、一睡もすることなく、(朝は東京を4時過ぎに出て7時から歩き始めた)
キャーキャー笑いながらはしゃぎまくっていて楽しそうだった。
夏は北アルプスや富士山に行けるかなあ~~~


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小4女子たち男体山2486mに登った その1

2017-06-12 11:09:44 | 日曜登山部/ママと娘の登山日記


しばらく山から離れていた。珍しい。

一週間は日常を味わっていた。とても忙しくもあり、
穏やかに楽しい時間もあった。

いろんなことがあり、ちょっと山に行く気分も落ちてた。考えれなかった。
いかに「日常生活」がありがたいものであるのか。
友達たちを通して健康であることを思った。そしてそれを支える
まわりの人の気持ちを考えた。旦那さんが入院しているお友達もいて
気丈な妻の態度に感心もしたりね・・・・・二組いる、身近なところで。
人を支えてる姿にはほんと、強い愛があるね。

わたしは神社仏閣は好きなんだけど、
別に初詣とかも興味ないっていうか、形式的な信仰は
しない。
普段はね。

でも祈りたくなるときは祈る。

笑(都合がいいだけ?)



日光はわたしにとって思い入れの強いものがある場所。

なんか物語風な不思議な因縁がいろいろ漂っている。いまも。




男体山に登りたいって思った。
登ったことあるけどそのときのこと
あまり記憶にない。そのときは北の志津乗越のほうから登って表参道を下りた。
男体山は登った記憶より、周りの山々から眺めたときの
印象が強くて。白く美しい日光白根山やどっしりとした存在感のある男体山~女峰山、
周辺の山々、いろんな思いがある。物語なの。


今回は標高差1280mの表参道を登りたいって思った。

山頂には強い神様がいて、なんか会いたいって思ったんだ。
それにお願いしたいことがあったの。





1人で行くつもりだったけど
子供を連れていくことにした。
あの子たち歩けるかなあって心配だったけど、前日に補陀落本舗の社長さん(前の鳴虫山の日記に書いた方)
と電話で話し、「大丈夫だよ~あの子たちなら」って言っていただき
連れていくことを決めた!

はじめ考えている以上に子供たちには別のドラマがあり、
それこそ、もう山はやめちゃうかも(・・?ってほどの。
大変なことは想定していたけど、それを乗り越えて
また強くたくましくなったなあって思った一日を
昨日過ごした

山頂にはわたしの考えていたような、神様っていうより
ほのぼのした美しい景色が待っていた。子供たちは「絶景」って何度も叫んで感嘆してた。
晴天で
いい一日だった。

出会いもあり、子供たちは「友達もできたんだ~」ってそれぞれのママたちに報告してた。笑



男体山日記につづく














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モロッコ最高峰 ツブカル山

2017-06-02 17:56:02 | 山旅(海外)
pictures of Mt.Toubkal 4167m in Morroco,the highest peak in the Atlas mountains.


モロッコ ツブカル山登頂。5月の場合、花も多く残雪も多い。

ザレ場ガレ場満載、結構コースは長く、
なかなか歩きごたえある。

北アフリカ最高峰 4167m
なかなか、また二回目も登りに行こう
とは思わないと思うんだ。でも
絶対に一回はオススメ!♪

わたしはまた何度でも行きたいけどね









村の景色や、イスラム的風景が、まずいつもと違う。




暑い。でも花が綺麗。

















バラのそばでバラのいい香りもした~















一眼レフを持ってったので、デジカメと両方使いでたくさん撮った

説明諸々はわたしのツアー(現地!)でお話するね。詳しく。笑


さくらんぼもシーズン

安くておいしい❤️
4キロ1200円で買ってみんなで食べた。


途中の飲み物どれでも100円くらい。コーラも、フレッシュオレンジをその場で絞ってくれるのも同じ、100円くらい。




ミュールが荷物を運んでくれて、ともに道を行き交う。

あ、これ、人を運んどるじゃんか!

いい景色じゃろ~




下に見えてるのは途中の小さな巡礼の村なんだけど、ここにまつわる伝説もまた、
ツアー参加された方には現地でお話するね。笑




山中の軍事施設。・・・・嘘だよ。





ガイドさん、カリーファとムース。登山ガイドさんね。

それなりに日ごろから歩いてないと大変だよーん。


アトラス山脈最高峰♪






山頂で、スイス人の二人も一緒に入って記念撮影~彼らから入れて入れてって入ってきたのー♪

とっても気持ちよくて30分以上いたよ。ずっといたいくらいだった。360度の展望。
ここからの景色、ぜひ見に行きましょう
北アフリカに広がる、山々がどんな景色なのか見たいでしょう~。

見たいよね~

見たいよね~

モロッコの観光だけでは見られない、山の絶景。見に行きましょ


下り慎重に


雪もいっぱい




2泊3日。1740m~山小屋3200mの一日目。
二日目は山頂往復3200m~4167m
三日目に下山。


山小屋でもおいしいタジン鍋を食べれたりしたよ。
大きなタジン鍋にたくさんの肉と野菜。
わたしはラム肉のタジンが好きだなあ。肉とプラムとかのフルーツの香りと食感が
絶妙なミックスでほんとおいしい。



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上質の時間、上質の人たち

2017-06-01 09:38:34 | おもう。


今、大きく心配で不安なことがあり、集中が7分しかもたない。

仕事してて7分毎にコーヒーを飲み、溜息をつく。

あるひとを想う。

朝からトムウェイツを聞きながら、朝ごはんつくって皿を洗いながら、また7分たつと
ふと手が止まる。

これを人は「切ない」というの、かな。


はあ、トムウェイツがなんとわたしに寄り添うことよ。


*



(ある人を思うといってもべつに恋してるとかそういうたぐいじゃないんだよ~残念っ)

心配なことに気をとられがちなの。でもやるべきことがたくさんあり、
そして進んでいく。自分をふるいたたせ。




昨日はね、キリマンジャロツアのメンバーで東京集合したの!♪

そのときのツアは全員ウフルピーク登頂のうえ、みんな気が合う和やかなメンバーで。
同窓会の話が盛り上がり。

遠方からも来てくださった方がいて、昼から
はとバスで東京ドライブ→銀座シックス→幹事さんが決めてくださった汐留47階のお店で飲み会→カラオケ
と、ほんとーーーーーに楽しい時間を過ごした。
それでわたし、7分の集中どころか、笑いっぱなしだった。

はとバスは二階建てでオープンになってるの。
乗客はあまりいなかった。笑

でもかわいらしいバスガイドさんの案内で東京駅から霞が関からお台場のほうから銀座からと
周り、わたしはまだまだ知らない東京を見たし、わ~っわ~~って
ガチおのぼりさん。他の乗客の方たちもみんな笑顔だった。


はとバスの二階


バスガイドさん
とってもういういしくてかわいかったの。
(でもね、歌ってくれた東京のバスガイドさん?とかいう曲がオンチだったってわたしのお客さんたちはいうわけ。笑
それでこの夜のカラオケで本物?の東京のバスガイドさんを歌ってくれたの・・・・笑)

Tokyo tower


リアルマリオカート






まじで、東京は綺麗だなあって思った。
道路は割れてないし、笑、ゴミは落ちてないし、ウンチも落ちてない・・・
馬も歩いてないし、牛もいないし、やたらクラクションを鳴らす人もいない。笑

銀座シックス、話題のおしゃれな。
歩いてる人々も、おしゃれ。笑



草間彌生さんのアート

かぼちゃなんだとか。かわいい。


汐留47階の居酒屋さん、2回いったことある
夜景の美しい個室でみんなで超盛り上がった。キリマンジャロの思い出話や、みんなの
紀行文、写真集を見せ合い。お客さん目線の感性をわたしも楽しんだ。

ちょうどこの日、タンザニアのガイドさん(今も親しく交流してる)たちから
わたしの携帯にメッセージきてたから電話してみたんだけど、あっちのWi-Fiが弱いみたいで
お話はできなかつた。

タンザニアのガイド陣はわたし、家族みたいな感覚なの。
あっちのリーダーはお客さんの男性陣も「男らしい」「かっこいい」という。
わたしも頼りにしてるし、目指す方向や感覚がぴったりあって
仕事がしやすい。大好き~



それぞれお出かけで参加できなかったメンバーからも宴会中に電話があったり、
事前に「よろしく」の連絡もいただいていたり。
もう次の同窓会の話になったり。

だいたい、このわたしより少し年上のみなさんがた、明るくて楽しくて
お茶目。
わたしにとって、上質の時間、上質の人って
本気で遊ぶときに遊ぶこと。遊べる人。遊び心のあるひと。





盛り上がったまま、カラオケへ。時間も延長してみんなで歌ったの。


こんなふうにして、出会いが自分に贅沢な時間をくれる。ありがたい。

次もいい仕事ができるように
全力でがんばろうと思う。


健康を思う。考える。ありがたく思うし、いろんなことのバランスの上に
今の自分があることを思う。


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