やまろぐ☆つあれぽ

海外登山&トレッキングツア専門の
山大好き添乗員の上山仁美です
家事育児とお仕事の両立、周囲のサポートに感謝の日々

Australia,Tasmaia isl.

2018-02-21 09:43:02 | 山旅(海外)

オーストラリアの南のメルボルンから
さらに南の島のタスマニア島♪

このハート型の島で、絶滅危惧種の野生の動物たちに
会い、ゴンドワナ大陸の名残をも感じる太古の森を歩いてきた。
と同時に、ユーカリなどの新しい森も。

南極の風の吹く美しい空気で
お客さんが「かんだ鼻水が透明すぎる」っておっしゃってた。笑

なぜにオーストラリアには有袋類、単孔類が多いのかとか、
植生などの特徴も、すべてはゴンドワナ大陸に鍵がある。
知れば知るほどワクワクするの。

景色も綺麗、街も綺麗、神秘的、
その一方では、文明の中で動物たちが生きていけるのかなあとか
考えさせれる問題も垣間見た。
海岸線で捨てられる釣り針やプラスチックのゴミで死んでしまうペンギンや
年間で50万もの動物たちが車に轢かれて死んでいる現状。
車で走っていてもあちこちで、ワラビーやポッサムなどが死んでいた。
その数多すぎ。


人間のせいで急速な勢いで滅びていこうとしている動物たち・・
のことも思った。

とっても優秀な日本人のガイドさんのおかげで
いろんな動植物のことを知ることができた。





目の前で草を食べてる野生のベネットワラビー



そこらへんにいたパディメロン(小さいワラビー)





目の前で草を食べていた野生のウォンバット

この草を食べる音と、人間に見られてても動じないで
ひたすら食べ続ける姿のかわいいこと。

目の前をピョンピョンてワラビーたちが走っていったり、
ウォンバットがあちこちをノソノソ歩いていたりな世界って
おとぎの世界だよね。笑

カモノハシも

写真にはとらえることはできなかったけど、確かに泳いでいた!

見つけることのできなかった場所、
見つけることのできた場所、それぞれあって。





アフリカのサファリもなかなかエキサイティングな体験だけど、
このタスマニア島で野生動物探しも、
ドキドキするものだった。



タスマニアデビルも野生の子たちを夜に見た。
林の茂みに走りこんで行ってた。

こちらは保護施設の。





今、顔の癌がはやってて、絶滅の危機にある。

その施設の中でも傷だらけでひときわ、みんなの目をひいてた
この子は、実は一番のモテ男なの。笑
これでも・・・

ほんと、ニッポンの日曜日のおじさん?って姿なんだけど、
メスをめぐって争った証の傷は勲章みたいな感じかな。
こんなに腹を見せて、ニンニクみたいなのブラブラさせて
ほんと、かわいくて笑ってしまった。

ハリモグラ、みんなで囲んで
見てたんだけど、かたくなにその顔を見せてくれることはなかった。
怖かったかな、ごめんよぉ。



太古の森はキングビリーパイン、南極ブナ、木性シダやコケなど、
美しかった。






冷温帯雨林という、世界でもそんなには存在しない
独特の森なんだよ~

空気が美しいので
毎日意識して、体にたくさんとりこんだ!


そして、満点の星空
南十字星は、暗くなるとすぐに浮かび上がってきて見えてた



これは最初に泊まったタスマニア島北西部のデボンポートの
色鮮やかなブラフ灯台


この先のバス海峡、その向こうのオーストラアの本土と
何億年か前はつながっていたっていう。


地球神秘すぎ。

ここ(タスマニア島)には、しぱらく長く住んでみたいなあ~って思った。
料理もほんとーにおいしくてね。











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お願い

2018-02-19 22:45:10 | 愛しのバカコちゃん

わたしの親友のバカコが
困っているそうです。(また)

バカコは脳性麻痺、車いすで1人暮らし、
彼氏がいて、生活はヘルパーさんが欠かせなく、福山雅治さんが大好きで、笑
いつも忙しく前向きでパワフルでいろんなことに挑戦していく
わりと負けん気の強い女子です。
やさしくて、知れば知るほど、面白い子です。

内容はこちら←クリック


どなたかいらっしゃったら、ご紹介いただけたらと思い
わたしからもよろしくお願いいたします。

かなり切羽つまっているようなので。

彼女は日本において、障がい者と呼ばれる方が
一人暮らしもできるんだって、世の中に見せているような
そんな存在だと思います。



ばかこ~死ぬなよぉ~




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お知らせ

2018-02-19 22:32:41 | このブログについて



最近、わたしの会社(西遊旅行)の社長と東京の支社長にブログ内容を見てもらって
ツアについての記事などのアップも含め、承諾をもらっているので
お知らせしておきます。

わたしの立場でのブログ公開の許可、承諾をもらっているだけで、
今後も、毎回、
会社非公式の立場であることには変わりありません。

自分のプライベートの内容が多いのですが、
ツアーの添乗でいった旅先の写真なども公開していくし、
その内容についてはこれからも毎回、自分の感じたことを
気ままに書いていきます。
そのため、ツアー選びの参考にしていただくという内容には
しないつもりで、あくまでもすべて
わたしの感じたことのみをバラバラと日記のように書くつもりです。

いつも読んでくださって、応援してくださっている
皆様には感謝の念に堪えません。


これからも家事育児しながら、海外添乗、がんばります

会社にも子供を連れてって、一緒に机で待たせながら
打ち合わせとかしたことあります・・・そういう環境を作ってくれる
会社にも感謝です。







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帰国後四日目♪

2018-02-19 08:58:19 | 山旅(海外)


昨日から今日は旅日記作りに集中していて、
作るのと同時にタスマニア固有種の動物たちや、植物の
本を読みながら改めて、その奥の深さ、それもまた
地球の歴史にまでさかのぼる深さに触れ、
澄んだ透明な美しさと、動物たちのなんだか優しく健気な感じを
思い出していた。

で、ふと、まだ帰国してから4日なんだと気づいたときは
びっくりした。

帰ってきたらバレンタインや、はーたんの10才の誕生日、
そのための買い物、料理。

バレンタインは娘二人からプレゼントをもらった。
わたしはなんもしてないのに


これ長女からなの~

次女はーたんからはこれなの~

はーたんの手作りチョコなの、いちお。これ一個がわたし、一個はパパ、
あとは数個を友達に配ったみたい

そのあとはすぐにはーたんの誕生日で
一日は完全に、仕事も片づけもやめて、料理とかした。
お友達たちも急に来てくれることになって賑やかになったありがとう。


わたし、タスマニアツアで、
ビーフポットパイってものを食べてめっさ、おいしくて
家でも作ってみたの。↓わたし作

ビーフシチューを作って、その上にパイ生地を置いて
オーブンで焼くだけなんだけど。ビーフを柔らかく煮込むのがポイントで
あとはオーブンで無事にパイ生地が焼けてるの見て感激っ。笑
みんながおいしいって言ってくれてよかった。

タスマニアで食べたのはこれ↓

皿も似てるけど、わたしのは百均の・・・笑

こっちはチキンのクリームシチューが中に入ってて
パイ生地が極薄になってる、おしゃれなの。


時間があると料理とかもいろいろ楽しいよね~



はーたんはじいじにもばあばにも、親にも姉ちゃんにたくさんのプレゼントをもらって喜んでいた。
姉ちゃんのプレゼんとのひとつ↓

けっこう上手。




一年も一ヶ月もあっという間に過ぎていくけど
10年前はだいぶ前に感じる。
いろんな状況も変わったし
月日は流れていくんだね。





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タスマニア島から帰国

2018-02-14 19:21:41 | 山旅(海外)

いま、成田空港から帰ってるとこ、
ただいまー!
時差が2時間だからなのか、
それとも帰国直後はいつもそんな感じかもしれないけど
体がまだ半分以上タスマニアの爽やかな青って感じ。
目の前だけ、なぜか
電車の人々と
外の日本の夜景。笑

野生の動物たちと
南十字星を含む満点の星空、
さわやかな澄んだ空気で、
森のなか歩いたこと。
みんな、帰りたくないって
言ってらっしゃって、
わたしも、て思った。笑

野性のワラビーが
モグモグ葉っぱを食べてる音とか
また今夜も聞こえてくるんじゃないかって感じ♪

Mt.cradle and the lake


魔女の宅急便のモデルのパン屋さん


WineGlass bay






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あと1時間で離陸♪タスマニア島へ

2018-02-07 19:03:49 | 山旅(海外)


みなさんこんばんは。
(今日2本目)

わたしはいま、成田空港にいて、
1時間後にはもう離陸してると思う。



オーストラリア南部のタスマニア島へ。

明日の朝にはメルボルンから
国内線でデボンポート(タスマニア島)に渡り
世界一綺麗な空気のなか、
美しい自然と、固有種の植物や動物たち
絶滅危惧種の動物たちも含め
出会ってくるの。

エチオピアから帰国してからの
この9日間の濃ゆかったこと。

いろんなここには書ききれない感情もあるけど
なんとかここにいるって感じなの。
いつも空港でリセットして、
そして、新しいツアに向かっていくこの感じが
わたしは好き。
なんなんだろね、
完璧には、自分の目指すものには遠くても、
挑戦していく感じ、作り上げていく感じ、なのかな。

元気でなければいけないので、
そのために、地道と感じるほどの休むという
行為。苦笑

葛藤したわ。笑

今朝は学校にいくはーたんが
地球儀でタスマニア島の位置を確認し
へーと、
言い、笑
玄関を出て行くときは
いってらっしゃいと、言ってくれた。笑

なので、わたしも
いってらっしゃい、いってくるねー!
って返したの。

ふぅ。













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ダナキル砂漠/エチオピア

2018-02-07 14:25:40 | 山旅(海外)

2018年1月19日〜28日
ダナキル砂漠の写真、選んでみた♪

このツアーでは、地球の動きと、大地の下の熱を
感じれる。もちろん、太陽の灼熱も。
そこに住んでる人たちは
今日も、明日も、明後日もこの暮らしなんだなあと
ただただ、思った。たくましいというか、
そういうふうに生きてくんだなあと。この地だから。

地球の動きはわたしたちには
遥かすぎる測りようもない時間なのだけど
確実にあと数年で失われるであろう
塩のキャラバン隊の光景には
なんだかぐっとくるものがあった。

その地は砂漠なんだけど、
海につながっていることを感じることができるの。



海でないよ、塩分濃度の高いアフデラ湖の、朝日

波打ち際に塩の結晶みたいなのが集まってる


アフデラ湖の夜




エルタ・アレ火山を遠くに臨む




エルタ・アレ火山の火口を覗いた




マグマがどおー!!!って流れ、燃えてる



こんなのが、地球の内部で轟々としているわけよ

そして、地表近くまで吹き上げられているわけよ



帰りの飛行機で赤い蛇の夢をみたのは、
このせいかと。笑


ラクダ隊の女の子






エルタアレ火山とちがう、こちらはもうひとつのダロール火山

水蒸気がぷくぷくたっていた




灼熱


アサレ湖はアフリカのウユニ塩湖

夕暮れ時









この風景の中、労働を終え塩を積んで帰っていくキャラバン隊








私たちの車


まだあるんだけどね。笑
この大地の下が海なんだと、海とつながっているんだと、
マジ実感するとこや→意味わかんないでしょう?
でもそこに立つとわかるの。
砂漠にポカンと突然割れて出来た穴の下は
海の底のような水だったり。→意味わかんないでしょう。
それに、そこに暮らす人々の表情。
(いま、電車で、パソコンからうまくダウンロードできてなかった)


南十字星/The southern cross

去年までは星の撮り方がわからなかったけど
結構ちゃんと撮れるようになったかな✌️




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雪の北八ヶ岳と怖い鬼退治など パート2

2018-02-06 15:37:01 | 山旅(国内)


つづき(part1)


今回は忘年登山ほどの規模でなく
こじんまり。笑
気の知れた親しい方々ばかりで
とっても和やかで楽しい2日間となったので
つづきをご紹介するね。そして
雪の美しいこと。


走って遊ぶaの君


わたしは43度のダナキル砂漠(エチオピア)から帰ってきて
1週間後にこの雪景色の中(北八ヶ岳だいたい-10度)
にいるギャップと幸せと、みんで笑える楽しい時間を
かみしめた。



宿泊の夜はみんなで盛り上がったよ。
千史さんは大雪渓、わたしはもちろん賀茂鶴持参。



麦草ヒュッテのスタッフの方々もとっても
感じがよくって、お料理もおいしかった。


わたし忘れていたんだけど、
節分だったんだね。
本物の怖い鬼が出てきたので
みんなで豆を投げて退治した。

ピンボケだった。



かわいい緑の鬼と怖い赤鬼。

もう80になろうというこの緑の鬼は、
わたしのイベントにいつも来てくださる。
ご本人はいつも「遺影撮影」とか「最後の登山」と言われるけど、
わたしたちの希望の星なんだ!いつまでもよろしくお願いしますね





翌朝。





茶臼山のほうへ周回トレッキングへ。
けっこう、登りは大変なところもあったけど、
みなさんがんばった。

ちょっと辛い、ちょっとでも、楽しい、美しい、
そしてまた行きたくなる・・・笑


展望所はすごい風



でも、はあ、綺麗・・












昨日スノーモービルで登った雪の国道も
歩いて下りた。
千史さんおすすめの蕎麦屋さんに行き、
縄文の湯でお風呂に入った。

たくさんの人がいて順番待ちだったけど、
おいしい!





撮影はすべてわたしのキャノン一眼レフ。



そうそう、西の人間であるわたしに
蕎麦のおいしさを教えてくれたのは赤沼千史さんなんだよ。
自分のうった蕎麦食べさせてくれて、わたしは蕎麦に香りがあることを知ったの。笑

わたしは、ソバはトロロだのうずらのたまごだの、そういったものと
べったり食べるんだーとか話すと、彼は
ガキだな、と笑い、
そばはシンプルにささっとつゆをくぐらせて食べるんもんだ
とかなんとか、言ってた。笑

おいしい蕎麦食べたいなあ。

そして雪山に行きたいっ。笑





帰りのあずさの中で、
お客さんがわたしの隣の席をせっかくとっていてくれたのに、
一緒にビール一杯飲んだあと、わたしは八王子まで寝ていた・・・・

隣のSさん。わたし、何度も自分の「ふがっ」っていういびきで
目が覚めたんですけど。笑
すいませんでした
(彼はジャントルマンなのできっと気づかないふりを・・・・笑)




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北八ヶ岳スノーシュー&麦草ヒュッテ その1

2018-02-05 17:55:53 | 山旅(国内)


2018年2月3日~4日

9名のお客さんたちと、1泊2日のスノーシューツアに行ってきた。
ガイドは赤沼千史さん。


千史さんには、
とってもやさしく、笑、雪山が初めてというお客さんたちにも
基本のこととか丁寧に教えていただいた。
さすがじゃのう!

朝、会ったときには、いつもの鬼瓦な顔をしてたけど、
だんだんと、本当の笑顔を見せてくれた・・・。笑

わたしのお客さんたちにも今回は鬼ガイドなので
楽しみにしていてと伝えていたので
みなさんも、厳しい指導をとっても期待してくれていた。笑

ちなみに、この計画の時点から、いや、もういつもだけど、
彼とはすぐに言い合いになる。
この頑固者が、とお互いに思っている。
でも、彼のいうことは正しいし、
彼こそが、日本最後の頑固おやじガイド、だと思っている。

そして、大けがから無事に復帰できてよかったし
ほっとしている。





この雪山の写真の前に
ぜひとも、本当は、ダナキル砂漠の暑く美しい写真を
先にアップしておきたかったんだけど、
時間がとれなかった。→またupするね。

でも、するべきことは、きっちり終わらすことができて、
この北八ヶ岳のツアーを迎えることができたの。



関西、東海、関東地方より集まっていただいたみなさんと
茅野駅に集合!
本当にスノーシューも雪山も初心者という方々が中心。

冬季閉鎖の299号線のゲートより、麦草ヒュッテのスノーモービルで
小屋へ♪

でも、このaの君(前の男子)は、中学のわたしの同級生であり
さすがに、みんなと違う動きで遊んでた。笑
初心者でないね。





それから、
プチ講習のあと、白駒池方面へ散策。




  



白駒池で。




雪の湖面に大きなハートを描くお茶目な千史ちゃん




湖面の雪を掘ってみるお茶目なお客さん


湖面で全身で雪を感じるお茶目なお客さん


など、楽しい雰囲気でいっぱいだった。


そうそう、わたしは、世界のあちこち行くところに魅せられるけど、
でも日本の山が大好きって本当に心から思ったの。
だって、前夜の荷物の準備のときワクワクドキドキが、はんぱなくて、
やっぱり山歩きが大好きだなあ、ほんと山に行きたいって
思ったの。心から。笑



国道299号線/メルヘン街道

日本の国道の中で2番目に標高の高いところ。

つづく。






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Hot Blooded Moon

2018-01-31 23:45:43 | 山旅(国内)

こんばんは。皆既月食、すっかり忘れて仕事してたら
友達がメールくれて♪
はーたんと外に出てみてきたよ。

水曜も終わろうとしてて、焦ってる。
あれもこれも自分のことは予定通りに思うようにいかず、笑、
はーたんの分数を教えたり、
はーたんと車であちこち買い物もしなきゃいけなかったり。
内心焦ってても、一緒にドライブするはーたんは嬉しそうだからまあいいか、とか。

今夜も皆既月食がなければ、
仕事はもう少し進んでいたのに


見始めたらさあたいへん。笑。

最後には三脚も持ってきて撮ってみた。


ブラッドムーンのピークの頃


うまく撮れないからこそ、夢中になっちゃうね。
ふたりで笑い転げるおかしな失敗作もたくさんあった。


はーたんもねらって撮ってた。










無駄な時間もあるんだけど、長い目でみたらどれが無駄かはきっとわからない。




今日の夜ごはんははーたんが学校の料理クラブで習ったらしい
お好み焼きを完全にすべてひとりで作ってくれた♡
その間はとっても仕事がはかどったし、
とてもおいしかったし・・・






だから皆既月食を見たことくらい、
よしとしよう。

さて、これからもう少しがんばるか、
もう寝るか。悩ましい。








Comments (2)
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エチオピアより帰国

2018-01-28 21:45:42 | 山旅(海外)

数時間前に成田空港に到着し
いま、電車で帰ってるところ。
ただいまー!

アディスアベバからの機内で寝てる時、
赤い大きい蛇がたくさん、夜に、
すごいスピードで這い回ってるのが
うちの近所にたくさんいて。という
夢を見ていたの。
そのうちわたしの足元にもその真っ赤な大蛇が
絡み付こうとしてきたので、わたし、
キャッって叫んでしまった。
そしたら、座席のテーブルに置いてた水を通路の方に
こぼしてしまったの。寝たまま
飛び跳ねたのかな。周りの人に
ごめんなさいて謝りつつ。

いま、その夢を電車で思い出してたら
あれは、エルタアレの火山のマグマと火かなて。

夜の闇の地球の底のあの赤い、動くマグマと
吹き上げる炎だったのかなあと。

明日からも仕事やいろいろ忙しく続くので
気が抜けないけど
うまくやって行きたいなあて思ってる。
今回も留守中の周りの家族やお世話になった方々に感謝だし
ツアーご参加のステキなメンバーたちとの
出会いに感謝。
みなさんの、なんと、経験豊富なことよ。
面白すぎます。お話が。

エルタアレの火山
それとはぜんぜんちがうダロール火山
塩の砂漠の地平線と、
見てると涙したくなるようなラクダのキャラバン

時間と、地球とを感じる旅だった。ご一緒した
お客さんたちもみんなそう感じられたと思う。

南十字星と北極星と、→奇跡のコラボ
筋が残るほどの壮大な流れ星。

暑さ。

まだ頭の中ごちゃごちゃ。笑

またご紹介するね。機内や成田空港で
わたしをみたみなさんが、黒いね、焼けたね、って。笑














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エチオピア ダナキル砂漠へ

2018-01-19 19:19:37 | 山旅(海外)
I'm leaving for Danakil Desert in Ethiopia to
see Dallol and Erta Ale Volcano,etc.
it's actually the hottest place on Earth!
I mean it's really hot,like temperature goes up to nearly 50 ℃.

I hope this will be the great tour.

いま、成田空港!もうすぐ搭乗♪・・・遅れてる。
ダナキル砂漠、エルタアレ火山、ダロール火山、塩田とラクダのキャラバン隊
などを見に行ってくる。
エチオピアのダナキル砂漠は、世界で最も過酷な暑さに
なるところ。
その中に暮らしている人々に会いに。

いい旅になりますように!

いつもながら、自分で選んでる仕事だけど
出るときは切ない。
今朝は、はーたんのほうがさきに学校にいったわけで。
そのときちょっと、
ふつうにいってきまーすて。

特にがんばってね、とかいう励ましとかも
あるわけでなく、これは家族全員からも。笑
いってらっしゃいでなく、それぞれいってきまーすて。笑

でも見えないみんなの支えも感じるわけで。

なので、わたしも出る直前まで、掃除や補充やアイロンやら
バタバタだったー。みんながすこしでも困らないように
これもいつもだけどね♪



感謝じゃ。いってきます!





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日曜日、お友達と家飲みと、子供クッキング

2018-01-16 18:38:13 | 山旅(国内)

この過ぎた週末も今日も、家事とツアの荷物の準備してる。
(いろいろな一日がかりのお誘いはすべてお断りし、笑、
子供たちを山に連れて行くのも諦めた)

だいたい高所に行くツアが多かったので
防寒対策中心だったけど、今回は世界でも有数の灼熱の地に行くので
猛暑対策な準備になっている。

気温が40度を超えるといえば、わたしも
昔、クウェートに二年ほど住んでいたので、どんなものかわかる。
一時的な暑さでなく、それが毎日訪れる暑さ。それが日常という感覚。
40度というか、45度をこえる暑さね。それに砂や湿気もまざってくる。
ドアを一歩外に出たときの、あの鼻の穴に
吹き込んでくる熱風よ・・・笑。そして少し外にいると、
舌が砂でザラザラしてくる感じ。(季節にもよる)


その場所、その場所の環境にあわせて、
文化とか価値観とか違ってくるのも当然だよねって思う。
生まれた場所に適応しながら生き延びていくのよね・・・


今回いく先ではアファール族というエチオピアの中でも
とっても強い、好戦的で勇敢な部族の方たちにも
会う。
勇敢で好戦的・・・
そうなるわなあって思うの。死をもおそれないような勇敢さとかなければ・・。
そしていちいち、日常的に訪れてくる死について、感傷的になってる場合じゃないのかも。


日本で、たとえばわたしが思う、生かされてる、って感覚よりも
生きていくって感覚なのかもなあって。




忙しくあったので、
日曜日のお昼、まったく友達の家なんかにお邪魔する予定なんかしてなかったのに、
仲良しのママ友ちやんが
「飲んでるんだけど一緒にど~お?」って誘惑してくるわけ。笑

ええって、今、13時だよって思うでしょ?

もしかしたら、そんなに本気のお誘いじゃなかったかも。笑
元々はわたしが彼女の家に借り物のため寄る用事があったので。

「おつまみはなんもないけどね~」って彼女は言うわけ。
おつまみなんか期待しないけど
はあ、昼のみいいなあって思って。

弱いわたしは、そだね~一時間半で帰る~って思って
おじゃましたの。

そしたら!
テーブルの上にたくさんのおつまみが・・・♪

そうして、まあ、家族全員のあったかい雰囲気の中におじゃましたうえ、
じやんじゃか、ゴチになり。ものすごいいい日本酒をわんさか飲ませていただき。

きづいたら、夕方、はーたんも風呂に子供同士で入らせてもらい・・・

そのときね、

そちらの娘ちゃん(同じ小4)子供だけで、
夕食つくるって。はーたんはお手伝いをさせてもらっただけなんだけど、
感心したわ。

完全お任せでやってるの。

ママが素敵なのね。


お肉を切って、





炒めて味付けして・・・

すごいなあって。


というわけで、子供たちが作ってくれた。豚バラ丼とでもいうのかな。


わたしは来週から不在なんだけど、
はーたんもこんないい経験をお友達とできてよかったなあって思う。
ありがとう~。ごちそうさま~。

21時前、わたしだけチャリで行ってたので、はーたんと帰りながら
後ろに乗る?って聞いてみたら、はーたん、乗るわけないでしょって。
えらいね~。
自転車は押して、歩いて帰ったよ。笑。


ちなみにそのお家にも、自由奔放にそしてとっても人になついている小鳥ちゃんがいる。

うちも長女が溺愛してる文鳥二羽がいて、長女の部屋によく放し飼いにされてる
その二羽はわたしが長女の部屋のドアをあけると、おびえてわたしを見る。でも長女とかはーたんには
超なついてて。よく人を見てるよね。


でもこのお家の
このインコちゃん、わたしの肩にも止まるの。みんなの手とか・・・!かわいいじゃん。笑






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今日はモンチュラ

2018-01-12 10:20:28 | モンチュラ


今日の午後と15日はMontura Tokyo 神田小川町にいます♪

毎日くるくるとめまぐるしいけど
きちんと睡眠ときちんと食べるは
大切にしてます

あとは、今日も一日笑顔いっぱいで
楽しくなるだろうと信じて✨いきましょう!♡

はーたんが小学校においてあるのをみて
買いたいと言って昨年買った、
人生ドラクエ化マニュアル、
パラパラ読みしかしてないけど、
面白いですね。いろんな人がいるなあと思い。
人生はいくらでもドラマティックにできるらしいです!

最近はいくつか本を買い、
パラパラ開いたページから読み始めるんだけど
出会いって感じで心奪われることありますよね、

そういう本も、いつも励ましてくれるような
親友レベル。
わたしも身近な人を応援しよう









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ヨットバー

2018-01-10 17:41:23 | おもう。


わたしの来月のノルウェーツアーは
ヨットでフィヨルドの島々をまわるもの。

船酔いも心配なお客さんたちと昨日、
横浜ベイマリーナ集合!
Sさんのヨット試乗と、鍋会をしてきた♪

風の強い中、ヨットを出していただいた。

富士山や、横浜の街を見ながら
水しぶきをかぶるほどの揺れ。
わあって笑いながら傾きに叫んだり♡楽しかったー。

↓Mt.Fuji








そして、停留していてもユラユラ
揺れるヨット内で鍋の宴会!

はじめは、揺れる船内に入るのを敬遠したがっていた方も
(ええ、やだなあ、とかおっしゃって。笑)
あら不思議!

お酒のせいなのか?全員大丈夫。



楽しいおしゃべりと美味しい鍋で
ヨット内最高!
いいねー、いいねー、大丈夫じゃん!と、言いながら
みんなで、ヨットバーの贅沢を楽しんだ。

見た目より中は広い。

ヨットの名前がモンテローザなので
居酒屋モンテローザと。


わたしは3回目なんだけど
ここに沈む夕日がいつも綺麗。たくさんの船が並んでて
別世界なんだよね。

この横浜ベイマリーナは、東洋一の
大きさなんですって。


またいつでも、とSさん。
本当にありがとうございました。

そして、ノルウェーツアーがまたさらに
楽しみになってきた♪








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