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福岡髭爺の今日も絶好調!!

労働法、神社、郷土史、グルメ、他
※記載事項について、一切責任を負いません。

リスク法務セミナー

2015-09-13 16:42:17 | 日記

27.9.10

リスク法務実務研究会第11回セミナー兼第63回研究会。

http://blogs.yahoo.co.jp/hokenhoumu/26864953.html

年4回の公開セミナー、平成27年の4回目。

いつもの通り、寸劇が入る。

リスク法務セミナーの基本は、「1セミナー統一テーマ2専門職講師」だ。

今年は、4回のうち1回だけ土曜日に通常の約2倍の時間のセミナーを実施した。

そして、「5回目」として、演劇セミナーを企画。

来年は、「1講師セミナー」、「土曜セミナー」、「従来セミナー」、「シンポジウム方式」、「演劇セミナー」としようかと考えているところだ。

未定だが。


K'sCLUB20周年記念祝賀会

2015-09-06 19:36:43 | 日記

27.9.4

中洲のスナックK'sCLUBの20周年記念祝賀会に参加。

ママの川島綾さん(芸名)とは、既に10年以上のお付き合いだ。

120名以上が参加。

さすがにやや年配っぽい男性がほとんど。

全体から数名、一言ずつお祝いを述べることになったが、何故か指名されてしまった。

結構このようなスピーチは苦手で、ご迷惑をかけてしまった。

その後抽選会。

JR九州ホテルの関係で、大分のブラッサムホテルペア宿泊券が当たった。

大分というのは微妙だが、素直に喜びたい。

 


戦国大名 九州の群雄とアジアの波濤

2015-05-28 21:54:23 | 日記

九州の戦国大名をテーマとする特別展示は珍しい。
『戦国大名 九州の群雄とアジアの波濤』の観覧を目的として、九州国立博物館へ。

まずは太宰府天満宮。
平日でも人が多い。

ちょうど昼時、境内のうぐいす茶屋で昼食。
ついでに、今回はうぐいす茶屋で梅ヶ枝餅。
羽があり、パリパリしてて、おいしかった。

九州国立博物館の1階に、九州戦国大名の甲冑が展示されていた。
向かって右から、黒田長政、立花宗茂、大友宗麟、加藤清正。
期待が高まる。

展示品の一部、九州国立博物館ご提供の写真を紹介。

甲冑や刀剣も多く、非常に魅力的な展示。

また、有名な博多文琳、新田肩付衝など、当時は一国に値するとも言われた茶器がたくさん。
戦国大名がタイムマシンでここにやってきたら、この上なく興奮する展示だ。

展示の中心は、大友宗麟。
個人的には、黒田如水・長政、高橋紹運・立花宗茂等に関する展示がもっと欲しかったかも。
如水は福岡城築城の時期は、国博のある太宰府で生活しており、馴染み深い。
紹運は、大友家を島津からの侵攻から守り、最期は国博からすぐ近くの岩屋城で玉砕である。

ところで、4階の一般展示室で、『中世刀剣の美』特別公開が!
なんてラッキー!
ふくやま美術館が管理する名刀が惜しげも無く展示されてるではないか。
・国宝短刀銘左/筑州住(太閤左文字)
・国宝太刀銘筑州住左(紅雪左文字)
・国宝太刀銘吉房
・国宝太刀銘則房
・国宝太刀銘正恒
・国宝太刀銘国宗
・国宝短刀銘国光
・重要文化財太刀銘国清
・重要文化財刀無銘伝来国光
・重要文化財太刀銘備州長船兼光/延文三年二月日
・重要文化財太刀銘備前国長船盛景
・重要文化財短刀銘光香包
・国宝太刀銘来国光
・刀無銘光忠
(九州国立博物館HPから)

こんな展示があっているとは知らずに行っただけに、感動だ。
どれも素晴らしすぎる美術品。

帰りに、さらに天満宮境内の宝物殿で四振の刀を見学。
ついでに境内菅原道真公歴史館を見学。

太宰府をあとにする前に、最近お気に入りの「ハムエッグ鯛焼き」。

高速道路で久留米に移動。
最近のお気に入りは、和傘。
福岡県指定伝統工芸として、城島の「筑後和傘」がある。
これが地場産くるめで購入できるのだ。
既に番傘は持っているので、事務所使用又は車置き傘として、今回は蛇の目が目的。

写真手前の四色張りの和傘が非常に気になった。
しかし、普段使用することを考えると、やはり…
結局紫の和傘を購入。
これで近づきつつある梅雨も楽しく過ごせそうだ。

 


一本歯下駄

2015-02-01 23:54:09 | 日記

昨年10月から、親子で一本歯下駄を履いて散歩している。

娘も器用に歩く。

ちょっと調子に乗って、歯が18㎝の高下駄を購入。

もともと履いている一本歯下駄の高さが約10㎝、歯だけで比較すると3倍くらい…

慣れたつもりだったが、極めて困難。

平坦な道は良いが、斜面はでこぼこ道ではバランスが難しい。

何度か転倒してしまった・・・

当分の間は、もともともの下駄で散歩。


七支刀

2015-01-31 19:33:48 | 日記

九州国立博物館の特別展は、基本的にほぼ毎回観覧。

今回は、石上神宮の七支刀が公開される。

特別展期間の内、2月15日~3月15日だけ実物を拝める。

特別展は、いつも混雑しているから、今回はじっくり観覧するため、平日を狙った。

太宰府入りし、まずは松屋の梅ヶ枝餅。

通常は太宰府天満宮参拝を先にするが、今回はそのまま博物館に。

天満宮から博物館への道、ベビーカーは特別な昇降機で上り下り。

この昇降機、大人1名しか入れないので、夫婦別行動。

エントランスでは、九州各地のひな祭りの紹介があっていた。

臼杵のひなは、なんと紙製。

江戸時代に藩財政立て直しの質素倹約として、ひな人形も紙製に限られたとか・・・

さて、特別展『古代日本と百済の交流』、九州国立博物館様からご提供いただいた写真を紹介。

石上神宮に伝わる七支刀。

購入した図録によると、石上神宮では「六叉鉾(ろくさのほこ)」と呼ばれて伝わってきたものである。

確かに、通常の鉾に、六叉がくっついているような形であり、むしろ六叉鉾の方が妥当な名称のように思われる。

製造されたのが西暦369年、今から1646年もの遠い昔だ。

今日まで失われることなく、代々保管されてきたことに敬意を表したい。

百済の武寧王墓誌石。

日本書紀に、武寧王は佐賀県の加唐島で生まれ、「嶋君」と伝えられている。

加唐島でも伝承が伝わっていたが、1971年に武寧王陵が発見され、このことを裏付けた。

墓誌石に、「百済斯麻王」と刻まれている。

他にも百済系仏像等素晴らしい展示がたくさんあった。

また、「発掘された日本列島2014」の展示もあって、盛りだくさん。

今回はゆっくりと観覧できて、大満足だ。

帰りに、図録2冊と、展示されていた学芸員等が現地調査で使用する「野帳」を購入した。

天満宮楼門は、節分祭を待つ状態に飾られていた。

節分「福うちわ」。

自宅用と事務所用に、2つ求めた。

飛梅も、花が咲いている。

帰り道、暖暮で激辛ラーメン15倍。

思ったよりいけた。

もち吉に併設されている「ハムエッグ鯛焼き」。

最後の一つをゲット!