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福岡髭爺の今日も絶好調!!

労働法、神社、郷土史、グルメ、他
※記載事項について、一切責任を負いません。

故宮

2014-11-30 18:07:58 | 日記

26.11.23

家族5人で大宰府へ。

最近は、大宰府に行くときは九州国立博物館の特別展観覧がからむ。
今回もそうだ。
しかし、実に人が多い…

年内最後の太宰府天満宮参拝になりそうなので、正式参拝。
拝殿は人がぎっしり。
祝詞を聞いていると、少なくとも「学業成就、安産、家内安全、七五三」と様々な願目が。
さすが天神様のまこと心、何でも聞いて下さる。
ちょうどこれくらから受験シーズンで、しかも11月は七五三。
このようなタイミングで我が家だけ「家内安全」で正式参拝させていただいたのはちょっと悪かったかな…

太宰府に来たら、必ず梅ヶ枝餅。
今回は天満宮境内、九州国立博物館入り口付近の東屋で。

国博故宮展。
実は、台湾には過去4~5回訪れたことがある。
いずれも日本の領台時代の史跡や、台湾原住民に関する地域等を中心に訪問。
故宮博物院には行ったことがない。
本心をいうと、あまり関心がない。
しかし、故宮が福岡にくるとなれば、やはり観覧に行かざるを得ない。

とにかく人が多く、大混雑と聞いていた。
だから、午後から大宰府に向かい、博物館には16時過ぎに入場する計画を立てた。
実際、16時25分くらいの入館となった(入館は16時30分までだから、逆に危なかった)。

狙いは成功。
この時間帯の割には人が多いと感じたが、それでも十分に観覧することができた。

目玉は、白と黒の人と熊(九州国立博物館提供の写真)。
ほかにもたくさんの展示があり、日本に影響を与えたように感じられるものもあれば、中国風と感じられるものもあった。
毎度、図録を購入するが、今回のは分厚かった…

次回特別展は、百済の関係。
さらにその次は、ご当地九州の戦国大名。
百済は日本との関係が深く、九州の大名展は非常に珍しい。
特に九州の戦国大名展は、九博の10周年記念企画らしい。
九州の国立博物館として、このような企画はもっと機会を増やして欲しいところだ。
いずれも大いに楽しみだ。


ブログ引越

2014-09-22 22:13:57 | 日記
26.9.22

ずっと使用していたOCNブログ人が廃止になるということで、ブログを引越。
ここのところ、2ヶ月半も投稿していなかった・・・
7月~9月、ずっとバタバタしていたような気がする。

7月は、自宅転居。
確か平成17年10月に引っ越して以来なので、約9年ぶりの転居。
荷物の梱包からすべて丸投げ。

その7月はといえば、社会保険算定基礎届の関係で繁忙期。
労働紛争も労働委員会不当労働行為申立と福岡地裁の労働裁判がそれぞれ数件ずつ。
7月中に何度か補佐人参加や傍聴参加等をしたが、午前中は労働委員会の審問、午後は労働裁判の尋問という日もあった。

リスク法務実務研究会の恒例バーベキュー大会も。
もちろん家族参加。
下旬には、家族は実家に。
出産準備。
これから10月上旬くらいまで、原則として週末は実家往復。

8月3日、福岡県杖道大会に初出場。
初段の部で優勝。
自分でも驚き。

8月27日、小職の誕生日。
誕生日に、最高の贈り物。
この日、三女が誕生。
皆さまに感謝!

8月31日、弓道遠的大会に出場。
6射4中、入賞は逃す。
遠的矢を持たず、近的矢で対応。
やっぱり遠的矢を買おうかな…

9月、今年初頭に執筆完了した『黒田家と福岡の神社』が掲載された福岡地方史研究53号出版。
「福岡地方史研究」への執筆掲載は、平成22年、23年に続き3年ぶり3回目。

9月はリスク法務セミナー開催月。
今回も多くの方にご参加いただいた。

9月14日、全国杖道大会に初出場。
先月の優勝に続き、全国大会優勝を狙うが・・・
結果は1回戦敗退。
実力のなさを思い知らされた。

相変わらず労働判例研究会は毎月必ず開催。
リスク法務通常研究会は8月実施。
労務士業務研究会は奇数月で7月、9月に実施。
警固神社清掃奉仕も同様に奇数月で7月、9月に実施。

博多情緒めぐりボランティア参加も6年目。
しかし、今年はガイドを休み、サポーターのみで支援予定。
練習参加は1回だけに留まる。

あれこれ書いたが、今後は週1回くらいは更新できるよう努力したい。




讃岐、お遍路

2014-04-27 00:42:06 | 日記

26.4.10

抜刀道の行事で香川県に。

いつものことながら、自動車で遠出するときは家族旅行を兼ねる。

出発日に少しでも巡礼できるよう、早朝出発。

ちょうどお昼くらいには、瀬戸大橋を超えることができた。

昼食は、坂出市のお食事処明神で、「ぴっぴ飯」と「砂肝塩焼きそば」。

坂出ブランドということでの選択。

最初の巡礼は、四国霊場第79番天皇寺。

そのすぐ横に、八十蘇場の清水という泉があり、立ち寄る。

八十八名物ところてんを食す。

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ところで、前回の四国は、寺院は一切参拝せず、4件の一宮と護国神社を中心に神社参拝のみだった。

今回四国霊場を巡礼しようと考えた理由は、今年がちょうど空海が四国霊場を開いて1200年の記念の年だから。

事前に巡礼着、山谷袋、金剛杖、ろうそく、線香、納め札、納経帳などを準備し、しっかり持参。

さて最初の天皇寺の天皇とは、崇徳天皇である。

境内には、崇徳天皇を祀る神社・白峰宮もある。

ここで初めてお遍路さん姿に着替える。

ろうそくに火を付け、線香をあげ、納め札を箱に入れる。

子供にとっては楽しいことのようだった。

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次に、80番國分寺。

この次、神谷神社。

延喜式内社・神谷神社の本殿は、なんと国宝である。

建築年代が明らかな流造り社殿では、わが国最古(建保7年・1219年)なのである。

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次に、81番白峯寺。

崇徳天皇白峯陵と隣接。

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白峯寺の奥に頓證寺殿。

今年は崇徳天皇八百五十年祭。

次に、82番根香寺。

牛鬼伝説が伝わる。

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早朝出発により、出発日にそれなりにお遍路できた。

夜は高松市内にて、ホテルスタッフお勧めの骨付き鳥を食べた。


最近1カ月

2014-02-23 20:33:41 | 日記

26.2.23

なかなかブログ更新できていない。

1月後半から今日に至るまで、土日の昼間(夜はほとんど仕事…)にしていたことを思い出してみたい。
※杖道、抜刀道の練習は省略。

◇1月25日、26日

 リスク法務ジョギング部。

 この日は福岡検定対策で、博多の寺社を現地をまわりながらガイド。

 櫛田神社⇒博多町家ふるさと館⇒鹿島旅館⇒天福寺跡⇒龍宮寺⇒東長寺⇒承天寺⇒妙楽寺⇒聖福寺⇒節信院⇒円覚寺⇒赤間町⇒高柳商店⇒博多伝統工芸館⇒櫛田神社

 福岡検定対策ということで、ちょっと詰め込んだ町歩き。

 高柳商店様、博多伝統工芸館様には事前にお願いして当日直接ご説明いただいた。

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 終了後、弓道初射会。

 密かに昨年末の納会に続けて優勝を狙ったが、優勝どころか入賞すらできず…(涙)。

◇2月1日、2日

 中央大学法学部通信教育課程福岡支部の学習会。
 年二回の大学講師業務。

 大学といっても通信教育なので、年齢層が幅広い。

 今回は特に(?)中高齢者が多かったようだ。

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2月8日、9日

 福岡検定団体受験。

 リスク法務実務研究会にて、おもてなし団体を狙って団体で申し込んだ。

 1月に学習会2回、町歩き1回を行い(なんとすべて小職が講師)、この日に臨んだ。

 申込み16名、当日欠席3名で、13名が受検。

 最低でも8人以上合格しなければならないが、多分大丈夫そうだ。

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2月15日、16日

 東京の湯島天満宮権禰宜で、神道教育の小野善一郎先生がご来福。

 昨年より、不定期に小野先生の古事記講座が開催されている。

 今回はうまく予定が入ってなかったため、2回目の参加が叶った。

 いつお聞きしても素晴らしい講演だ。

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2月22日、23日

 2月22日は行政書士の日。

 小職は福岡県行政書士会の法務経営部のお世話役をしており、研修会を開催した。

 遺言執行、死後事務委任契約等について小川剛弁護士、改正相続税法・贈与税法について鵜池隆充税理士にお話しいただいた(講師はいずれもリスク法務)。

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 23日、柳生新影流兵法、今年初の光雲神社での稽古で、斬試会。

 参加者が少なかったので、たくさん斬らせてもらった。

 誘い⇒斬り上げ⇒袈裟⇒横一文字 の流れで練習。


事務所開設記念日と研究会開設記念日

2013-07-05 23:40:31 | 日記

7月1日は、安藤社会保険労務士事務所開設記念日。

支えていただいた皆さまのおかげで、平成10(1998)年から満15年を経過した。

心から感謝申し上げたい。

思えば15年前は自宅事務所で開始し、当初2年半は自宅兼事務所・職員なしという状態だった。

そして、15年前は満30歳という若者だった。

今は中年(又は初老)で、15年後は60歳となる。

16年目に入ったわけだが、今後も使用者側の労働法専門家として、社会に貢献したい。

・・・

7月2日は、労働判例研究会開設記念日。

社会保険労務士である小職が主宰する研究会でありながら、会員は弁護士のみという珍しい研究会。

弁護士会員を始め、研究会主催セミナーご参加者等の皆さまのおかげで、平成19(2007)年から満6年を経過した。

6年間毎月欠かさず労働判例研究を継続したことは、業務にも非常に役立っている。

こちらも心から感謝申し上げたい。