アマスポホームページ http://www.amsp.1583.com

アマスポは大阪堺市の町のスポーツのベンチャー的活動です。スポーツ経験のない人や楽しみでスポーツしたい人も参加できます。

アマスポ卓球・はびきの練習会(2009.02.27金/はびきのコロセアム)

2009年02月28日 08時43分23秒 | Weblog
朝から雨、という悪い予感のする天候でしたがたくさんこられました。午後からの出足も好調で、結果66人でした。これまでの最高です。
去年の秋、美原体育館が工事で休館するので仕方なく?始めたはびきの練習会でしたが当初は予想通り参加が少なくて「ここならみんな喜びますよ、近いから」の声とは裏腹に中々増えず「卓球台はお一人に1台用意しています」とふざけて言っていたのですが昨日は「もう空いてる台がないやろ」という声があちらこちらで聞こえました。参加が少なかった関係で審判も自己審判でゲームをたくさん出来るようになっていたのですが、もうすぐこのぜいたくとはお別れかもしれません。1台4人の人数で安定すれば資金的に継続できる計算なのであと一息です。
この日も「美原が出来たらここはなくなるん?」とはびきの練習会のゆくえを数人の人が確かめにこられました。「美原が出来ても美原は美原、ここはここでやります」といってたのですが「そしたら美原は何曜日になる?」と早速きました。練習日のやりくりがたいへんになるなあ、という心配らしいです。
はびきのは学校が休みの期間は利用が多いらしく、金曜日が取れないときが多いようだという事情も分ってきました。問題は暑い夏、冷房料金を捻出できるかどうかいまから心配です。
ことしは美原で日曜日夜に始めているアマスポファミリーをゲーム大会にまで高めることが課題です。今夜はそのミーティング。若いお母さん達の考え方をうかがいます。

アマスポ卓球・岸和田大会(2009.02.26木)

2009年02月27日 21時14分02秒 | Weblog
火曜日の臨海大会に続けても大会でしたがペア戦に24チーム、シングルスも40人弱でにぎやかでした。しかしいつも大会では準備に活躍してくれる男性の皆さんがひざの故障や仕事の関係でこのところ参加されません。代わりに手伝ってくれる人がいないかも、と内心不安ででしたが多くの人達が働いてくれました。岸和田体育館はフロアの3分の1を借りるのですが、貸してくれる面が卓球台倉庫の一番遠いところです。当初は倉庫前の面を空けてくれていたのに担当者が変わってからこんな不合理なことになりました。一日借りるからまだしも、半日などのときは準備や片付けに時間がかかりすぎるのでダメでしょうね。つまりお客さんは使わないということです。「何で倉庫に近い面を借りないの?」と問われたので説明すると「それは多分意地悪されてるのでしょうね」といわれます。色々詳しく言われましたが、要するにあちこちの公営施設で働く職員の一部にお客さんを困らせて楽しむような人達がいるということでしょう。ここの体育館では机のしまってある倉庫とイスの倉庫は対角に位置する離れたところにあるのです。コイズミさんではありませんが笑っちゃいます。数年前にはこんなことがなかったので多分……なのでしょう。それもあって岸和田バスケはやめにしました。楽しい卓球大会の陰にこんなにつまらないことがあるのは惜しいことでありますが、そのような人達が去っていくのを辛抱強く待っています。
今日は卓球のはびきの練習会だったのですがうっかりしてホワイトボードのマーカー(筆記具)を忘れてきました。しかたないので事務所の女性に貸してもらえないかと頼んだら「これだけでいいですか?」と3本も貸してくれました。そのとき思い出したのですが10年ほど前、金岡体育館でホワイトボードを急に借りたのですがマーカーがありません。そのことをいったら「ボードは貸しますがマーカーはそちらで用意することになってます」といわれました。同じそのころ、腹痛でトイレに駆け込んだらペーパーがない!何とか乗り切ったあと職員にいったら「紙は自分で用意しておくものです」。わかってはいるけどオトコが出先でトイレするときは緊急事態なのに…。トイレは汚れて足の踏み場もなく、そしてカベには「トイレはきれいに使いましょう」と張り紙。いまはもう笑い話になりましたが。
体育館はたくさん出来てきれいで爽やかになりましたが、目に見えないところにはまだまだいろいろありますねえ。面白くもないこと書きました。

アマスポ卓球・臨海大会(2009.02.24火/臨海スポーツセンター

2009年02月25日 18時37分02秒 | Weblog
ここでの大会はレベルが高いなあ、家原大池大会とだいぶ違うで。臨海スポーツセンター大会はアマスポ卓球が育ったところ。ほかにきれいで便利なところに体育館が沢山出来て、結果として臨海大会の参加者は少なくなりましたが、それでも最初の頃のなつかしい顔ぶれが多いです。「私が始めて参加したのは49歳やったんよ。いまはもうシワシワやけどあの頃は肌もきれかったんやよ」。だれにしゃべるともなくこんな会話が生まれるのもこの会場です。4月からの新年度もここで12回の大会を行います。練習会を含めると大変な回数です。その陰で静かに新旧交代も進んでいますが、なんとか長続きさせたいものです。112人の参加でした。
夜はバレーの練習で家原大池体育館でしたが、こちらも数年前のメンバーはすっかり入れ替わった感じです。6,7年前に最後の一花咲かすのも悪くはないか、と気軽に引き受けたコーチでしたが、なにせ若くはないメンバーなので練習量が少なすぎます。やりすぎれば故障が出るし、休み出すと2,3週間単位なので積み上げたものも簡単に元に戻ります。この夜はそれでも8人、目先を変えて9㍍コートでソフトバレーボールで楽しみました。3月からは費用を節約してBG体育館に移り、ファミリーの日にバレーメンバーが集うなどして顔を合わす機会を増やしてみます。ボールを使っての練習だけではどうにもならない気がするのですが、理解してもらえるか、もうすぐ春です。

アマスポ卓球・月曜練習会(2009.02.23月/臨海スポーツセンター)

2009年02月24日 07時02分31秒 | Weblog
こうも卓球大会が連続するとさすがに練習会へ、ともいかない人も多くこの日の参加は90人弱。「さすがに少ないねえ、それでも80人来てるのかあ」という感想でした。記録も残さず参加申し込みもない練習会方式のリーグ戦ですが「だから気楽にゲームを覚えられる。勝ち負けを気にしなくていいからね」です。
初めて参加された方の感想は必ずうかがうことにしているのですが、これだけ卓球が盛んになっても一人一人は自分がほんとに楽しめるところを探し求めておられるということ。上手な人達はどこへでも行き、歓迎もされますがそうでないひとはそうはいきません。自分でも快く受けてもらえるところがほしいのです。反対に云えば上手グループの人たちは未熟な人達の参加をあまりよろこばない、ということです。でも上手な人であってもビギナーの人達に親切な人もおられて、そのような人は多くの人から慕われています。要するにそれぞれのお人柄ということなのでしょう。未熟な人達が少しずつ上達するのと反対に、いま上手な人達も少しずつダウンしていくのですから、そうなったときにビギナーの人達から「仲間に入れたれへんで」といわれるかもしれませんね。
5連続のアマスポ行事も今日が最後、とはいってもあさってが岸和田大会、そのつぎがはびきの練習会ですから「今週は何回卓球あるの?」です。

アマスポバレーボール家原大会(2009.02.22日/家原大池体育館)

2009年02月23日 06時43分36秒 | Weblog
ひろびろとした暖かい体育館でバレーボールが出来る、なんと幸せな時代になったことか。体育館などの施設が出来、そこを使って遊ぶ組織作りや加入の方法も覚えて、そしてチームを作る基礎のメンバー集めや日頃の練習活動のやり方などもわかり、それぞれそのリーダーも生まれ、その上に立ってのバレーボール活動です。中にはチームの維持が出来なくて解散してしまったところもありますが「またチャンスが出来たらきっと復活しますからね」。このような活動を通じてますます内外ともに実力をつけ仲間の信頼を集めて成長する人、またその反対の人、まさに人生そのものなのかもしれません。
試合の前に助監督風?の人が話しました「まだあのコらは試合に勝つということがどんなことか知らんからなあ、それを教えなアカンのや」。アマスポバレーのメンバーはほとんどが学校のバレー部経験者ではありません。だから新鮮で、しかしバレー語が通じないもどかしさもあります。「じぶんがガンバルだけではダメなんや!」「なんで?どうして?そんなんおかしい。わたしらは楽しいだけでいい!」。そんなときは「勝てなくても楽しいの?」と声に出さずに問いますが「勝つためにやるなんて思わへん」と返ってくるはずで、チームを作っても、メンバーの意思統一の必要性、その結果の強さまで体験できる人はやはり少ないのです。
先の助監督さんのチームは2試合とも勝ってキャーっと歓声が上がりました。その姿をその人は放れた場所から眺めていました。……(気持が通じてよかったですねえ、でもこれからそれを強さに高めないと助監督を卒業できませんよ)。

アマスポ卓球・家原大会(2009.02.21土/家原大池体育館)

2009年02月22日 06時50分06秒 | Weblog
平日大会のはずの家原大会が土曜日に行なう、はじめてのことかも知れません。数年前に土曜日の大会作りを臨海スポーツセンターで試みましたが高まりませんでしたから今回もあまり期待していなかったのです。結果は欠席もあって170人弱でしたが楽しくやれました。曜日が変れば参加メンバーの顔ぶれが違います。同じ曜日では参加したくても出来ない人達がいる、ということでしょう。「美原体育館がオープンしたら日曜日の大会を多くしてほしいな」といわれもしました。今日もどこかでアマスポがある、というのが理想なのでしょう。
午後からの決勝リーグは8クラス32ブロックで行います。つまり32人はブロック優勝者が出るということなのでみんな燃えます。男性が優勝したらそのブロックの女性トップも優勝扱いなので50人ほどが記念撮影でデジカメにおさまります。お世話係りは記録の書き込みと賞状のプリントでてんてこ舞いです。その間フロアではゲームが終った人達が卓球台を片付けてくれています。ホット一息の頃には殆んど片づけも終っていますからなんだか嬉しくなってしまいます。これが「だれがなにをすること」などと何にも決めなくて出来ていくのですからすばらしいですね。
きょうはこれからバレーボール大会でまた家原大池体育館に行きます。この大会も準備片付けなどの当番は何も決めていません。お世話係りも含めてみんなそれぞれ出来る人が必要なことをするだけです。「手伝わない人がいるので当番チームを決めたら?」ともいわれることもありますが、みんなオトナなんですからねえ、やらなければならないことは分っているはずです。わかっている事をことさらやらせるような、トイレの張り紙みたいな大会にはしたくありません。200人ほどの元気なバレーのお母さん達が集います。

アマスポ卓球・はびきの練習会(2009.02.20金/はびきのコロセアム)

2009年02月21日 07時27分33秒 | Weblog
この日から時間帯を9~15時に変更です。おまけに体育館に向う途中は激しい雨。悲観的な気分で準備にかかりましたが、そのうちに雨もやみたくさんの人がやってきてフロアはにぎやかになりました。参加は62人、9月以来初めて60人突破です。お昼から来た人は「今日は3時まで?知らんかった」と大急ぎで練習開始です。朝からの人達は午前中に6試合を消化してお昼からまた4試合、それも終ってダブルスの練習をしていました。スタミナはつくものですね。
アマスポイベントはこの金曜日から火曜日まで5連続です。その初日が楽しくやれました。シンブンも木曜日に発送準備は出来ましたが発行遅れついでに各会場でできるだけ手渡して残りを郵送しようと思います(読者にはしかられますが)。わが家の印刷用紙の山も消え、お納めも済ましてこれからアマスポ登録関係の整理と名簿つくりです。今日は家原大池体育館で卓球大会、あすも同じ体育館でバレーボール大会。年間予約の都合で日程が詰まります。

アマスポバドミントン・臨海大会(2009.02.17火/臨海スポーツセンター)

2009年02月18日 07時44分04秒 | Weblog
前日までの申し込みは16チーム。これ以上増えないように、減らないように、と祈る気持でしたら通じたようです。8コートでやるので16チームなら待ち時間も相手なしのチームもなくてスムースに進行します。やはり予想通り3時40分には終わりました。
朝一番、組み合わせ抽選で盛り上るころ、フロアに初老の男性が一人。見かけない人には一応声を掛けてみるのですが「どちらかの応援ですか?」「ええまあ。これはオトコははいれませんわなあ」「いまはだめですねえ、バドミントンやっておられるんですか?」「まあ。仕事やめてからひまでひまで週5日バドミントンやってるんですわ」。
実は今、男性も中学生も誰でも参加できるバドミントン大会が作れないかも考えています。これまでもときどき「わたしらのところにもオトコの人が増えてきてます」というお話は聞いていますし、土曜日に練習の場を作りかけたときもありましたが続かなかったのです。最近もバレーに来ていた女性がバドミントンもされていて「半分はオトコの人です」。何とかみんなが遊べる場がほしい。アマスポファミリースポーツを拡張させていけないか、いろいろ興奮材料があります。
夜はバレーボールの練習で家原大池体育館でした。10人の参加で少しずつの進歩ですが1回8千円の体育館代、それも17時30分からの使用料。使いたくても使えない時間帯の料金負担をさせられるのは社会人スポーツにとってまったく理不尽。こんなこと考えないでスポーツしなさい、ということなのでしょうか。

アマスポ卓球・月曜練習会(2009.02.16月/臨海スポーツセンター)

2009年02月17日 07時27分08秒 | Weblog
この日も100人を超えました。連れられて初めて参加する人も毎回何人かおられます。もう大会並みに1台3回転にしないといけません。「そのほうがちょっと休めるからええわ」という声もありますが…。この日は掲示表を新しく作り直したのですが「あれ?いつものとちょっと違う」と気づいた人もありました。また6枚の名札も繰り返し使用できるタイプの試作品を並べましたら不平も言わず「なるほどなるほど。これを持っておいて忘れんともってきたらええんですな?」「忘れてきたら、まあ3回まではペナルティなしで、それ越えたら有料ですな。何回ぐらいで償却できますかなあ」と言葉の陰に職業経験が出ているのがオトコですね。
練習会は美原総合体育館がオープンしたらここでもする週1回ぐらいすれば合わせて週3回、これぐらいでメニューが揃うということです。時間帯を分けたらバレーなどと有効に使い分けられるでしょう。
今日も臨海スポーツセンターでバドミントン大会です。16チームが各10試合するのです。お世話係りは寒いですが、みんなは汗かいてお話が弾むはずです。

アマスポバレーボール・美原BG大会(2009.02.15日/美原BG体育館)

2009年02月16日 06時46分15秒 | Weblog
春のように暖かな日の大会、外のグランドでは少年野球大会の決勝戦が蝶が舞ってもおかしくないような陽気の中でおこなわれていました。バレーは午前の部で連絡なしの欠席チームが一つ、午後も空きが一つありましたが午前のチームが「よし、もうひとつ」と加わってにぎやかでした。小さな小さな大会ですがこの日もドラマはありました。長く苦しんできたチームがやっとの初優勝で「楽しい雰囲気のチームになってきましたねえ」「おかげさんでみんなが楽しくやってくれるから…、やっぱり(優勝できるまで)1年かかりましたねえ」。「おじちゃん、やったよ!3年かかった。色々あったけどね」。男性監督と女性の苦労した期間の長さに感じ方の差があることが愉快です。「お昼からは優勝するからね」とオグシを整えていた女性は勝てなかって記念撮影はなし。それでも「これから反省会(という名の呑む会)、いってきます」。先の監督さんも言ってました「ウチはバレーの練習だけと違うて食べに行ったり遊びに行ったりもしてるからええチームですわ」。健康体のチームはよく食べよく遊び(よく寝る?)ます。食は勝利への近道!
同じフロアで夜はアマスポファミリースポーツ。おじさんはもう体力気力の限界ですから早々に引き上げますがチーフの女性から「18人参加でバレーやバスケと楽しみました。正にファミリーって感じでした」とメールです。「ファミリー」の命名はこのチーフですがみんなから好まれ、発展し、アマスポのレギュラー活動として定着するか、楽しみです。

アマスポ卓球・はびきのオープン大会(2009.02.13金/はびきのコロセアム)

2009年02月14日 06時34分10秒 | Weblog
やはり申し込みの2倍強の63人の参加でした。そのうちペア戦に22組、シングルは16人でスタートでした。シングルのみんなは「ゲームが出来てよかった!このままではペア戦に吸収されてしまう」と危機感!?や「こんどからオレたちもこの場でペアを組もうや」などといってました。ここでのオープン大会は「練習会の朝から夕方まである日、だからペア戦もある」という感じでした。ダブルスには前後左右のスペースが少し狭い感じですが「まあ、なんとかやれるんと違いまっか」。
アマスポ卓球のみなさんは「ダブルスは出来ないの」という人が多いですが、「シングルスはしんどくて…」という人も増えていて、どちらも出来る大会が求められているのでしょう。それも相手方を探して申込するのではなくて、当日会場で「いや~来てたん?一緒に組もうか!」がいいのでしょう。こちらは卓球台のやりくりが心配だったのですが、いまの1試合2ゲーム(1シングル、1ダブル)をダブルスだけにしてもらえば余裕が出来るのでケースバイケースでやれるのではないかと思っています。
ペアは6試合、シングルの皆さんは10ゲームを終って、なお元気な人達はそのあとも練習してました。「元気やなあ!付き合い切れんわ」。
わが家は仕入れた印刷用紙の山もあと少しで消えます。それがすんだら2月号のシンブン作りです。時間に追われて作れなかったのと4月からの日程を載せたかったこともあっての大幅発行遅れです。

今日はアマスポ卓球・はびきのオープンの日(2009.02.13金)

2009年02月13日 07時08分33秒 | Weblog
ことし1月からはびきのコロセアムでもアマスポ卓球大会を開催するつもりで1/23にちにしましたが、申し込み期間中の雰囲気は「申し込みなども必要のない、ゲーム進行にも自由度の高いオープン大会がいい」と感じました。だから直前で参加費も練習会並みにしたのですが、やはり練習会と同じ感じで申し込みなしの参加も多かったのでした。
今日もプランではペア戦だけだったのですが「シングルもやりたい」という希望で岸和田大会のようにシングルもペアも行います。つまり臨海スポーツセンターでやってるオープン大会の平日版です。さてトラブルなく運営できるか、とにかく早目に行って見ます。

アマスポバレーボール・練習会(2009.02.10火/家原大池体育館)

2009年02月11日 07時28分31秒 | Weblog
ひとくちに「バレーの練習をしてる」といってもよく考えると面倒くさいもので、表向きはチーム練習といっていても現実はメンバーが揃わないとかまとまらないとかで、個人が寄り集まっているだけという場合が少なくありません。しかしその「個人」単位であっても意欲や向上心の点で一致する人達であればいいチームもつくれるはずです。この夜も子供さんの迎えなどで早く引き上げないと、とわずか一時間足らずしか練習できないのに駆けつけた人もあり、こちらは責任を感じながらボールを打ちました。バレーをやりたいやりたい、というこの時期にタップリ練習し、うまくなって、そんな人達が集まってゲームが出来たら…。それも「いついっかどこそこで」というような単発的なものではなくて、朝から晩まで、年中無休、という場があれば、行きたい時間にやりたいだけやって…というようなことが出来ます。自分がいつたとき楽しめるだけの人数がおればいいわけで、人数がまとまれば会費的にも安定するわけです。そんな積極的な人達が活躍できる、個人やチームの枠を越えた場が作れないか、と考えるのですが。
先日、卓球で行く体育館から「11日の祭日に使っていただけません?」といわれました。急なキャンセルで大きな体育館がポッカリ空いてしまったらしいです。こんなとき「やりたいやりたい」人達のグループがあれば渡りに船なんだがなあ、と悔しい思いでした。

アマスポ卓球・月曜練習会(2009.02.09月/臨海スポーツセンター)

2009年02月10日 06時47分20秒 | Weblog
昨日のブログで「チームメイトは大切」と書いたつもりが、今朝読んでみると「チーム名とは大切」となっています。これぐらいのことがパソコンにはわからないのでしょうかねぇ、困ったもんです。
さて月曜日の練習会はなんと110人超。それもニューフェイスの方も増えてきたいます。何でこんなに多いの?と何人かがたずねられますが、わかりません、どこまで増えるのでしょうかねえ、とこちらも無責任極まりない態度です。それでもトラブルもなく時間遅れもなく3時過ぎると潮が引くようにみんな消えてなくなります。
しかし組み合わせようの名札は多くなりすぎてもうごちゃごちゃ!「たくさんつくっておいて各自に持たせたら?」との提案が数件ありますからそのアイデアがいいのかもしれません。参加した人は自分の名札を組み合わせ表に貼ればそれでよし!、それがいいかもしれません。貼ってはがしてまたはって…。こんなことが出来る組み合わせ表を考えて見ます。ラミネートして掲示表に両面テープを貼り付けておいて、そこに名札もラミネートしたのを貼ればはがしてまた使えるのでは?。ラミネートは面倒よ、きっと名札を失うよ、忘れてきたらゲームでけヘンの?なくなったらどうするの?いいアイデアがあればお願いします。
バレーの皆さんも8人ほど来てますがそれはそれで楽しくゲームが出来ているようです。問題は体育館の費用で、改善の見込みがない事をいつまでも無策に続けることはできないので、発展的中止の可能性が高いですが、夜の練習会や各チームの練習日を組み合わせて練習活動のネットワークを作れば安くて楽しい練習になるかもしれません。またアマスポ大会でも人数が多いチームの年配者は若い人に遠慮して折角日曜日にやってきても「いいよいいよ、わたしは腰が痛いから…」なんていってコートに入れません。こんなひとたちのお助けチームを作ればみんながもっと楽しくなります。大会日程もきまりましたから、これからオープン大会のプランを練りましょう。

アマスポバレーボール・オープン大会(2009.02.08日/美原BG体育館)

2009年02月09日 07時17分45秒 | Weblog
今年度最後のバレーオープン大会。午前の部で「メンバーがインフルエンザで…」と1チームが不参加でしたがゲームは燃えました。このオープン大会をきっかけにできたチームが勝った瞬間などは実に感激に包まれていました。長く続けているとこんな瞬間があるのでいいものです。
ゲームするみんなを遠くから、しかしよく注意してみていると、一人一人に少しずつ変化があるのがわかります。その変化の中に「鍛えるのはいまだ!」というときが訪れ、その時に必要な練習を積めば効率よく成長します。長く苦しんできた人がゲーム中に「やった!!その一本を待ってたのや!」というのがでたり、馬力がなくて浮かばなかった人がむずかしいタマを決めてチームメイトが思わず「おー!よう打ったぞー」と声が掛かる。チームメイトから信頼をされた瞬間です。こんな一瞬のプレーが出て信頼され、頼られることで更に大きく成長するのが成長の筋道でしょう。
バレーボールが上手になりたい、と願う人は多くても、自分の楽しさだけを求めて他のチームを渡り歩く人も多いですが、上手になるのは練習だけではだめで、チームメイトからの信頼感も不可欠です。いいプレーが時々出るようになるとその努力が認められ、次にまたいいプレーが出ると「ホンモノや!」と安心され、もう少し力がつくと頼られるようになる。エースの誕生です。長く一緒にしていないとこんなわずかな変化や成長は発見できないから、チーム名とは大切なのです。何かをつかみかけている皆さん、かんばりましょうね。
印刷仕事に2,3日集中して半分達成、今日は月曜卓球の練習会です。