アマスポホームページ http://www.amsp.1583.com

アマスポは大阪堺市の町のスポーツのベンチャー的活動です。スポーツ経験のない人や楽しみでスポーツしたい人も参加できます。

アマスポ・バレーボールチームの皆さんへ(2009.05.31日/記)

2009年05月31日 06時48分10秒 | Weblog
ことし美原体育館で予定しているアマスポバレー大会の開始時間などを大幅に変更しなければならなくなりました。体育館が改修された後もバレーコートは3面あるはずだったのが、完成してみると2面しか造られていなかったというのです。今となってはどうしようもないので今年は時間のやりくりで大会を乗り切ろうと思うのです。
これまでは1コート分の試合は、午前4、午後4試合で運営していますが、これを午前6、午後6試合とします。時間待ちを少なくするために、午前1(8時30分集合)、午前2(10時30分集合)、午後1(13時集合)、午後2(15時30分集合)と4分割し、3チームリーグにして時間ロスを少なくします。それでも午後2ブロックの試合終了は午後7時になります。試合進行がスムースなときは次の試合も早く開始したいので早目に集合しておいて下さい。
時間変更があるのは美原大会だけで、家原大会、金岡大会、オープン大会はこれまでどおりです。チーム代表者には月曜日に時間割表を発送します。大変なことですが力を合せてがんばりましょう。

ジュニアの卓球・バドミントン大会を7/26(日)に・・・(2009.05.23土/記)

2009年05月23日 16時46分58秒 | Weblog
夏休み中の2009年7月26日(日)に美原体育館が空いていたので予約しました。この日にジュニア(中・高校生)の大会をして見たいと思います。当方は学校関係者でもなく行政関係者でもないので、ジュニア行事にどんな問題が起りやすいのかなど大変不安ですが、「だからやめておこう」より「一度やってみよう」の気持ちがはやるので、勇気が萎えないうちにブログに発表してみました。
この日は全面予約したので現段階では、半面で卓球(15台ぐらい)をして、もう半面でバドミントン(4面)をプランしています。近いうちに募集案内をつくりアマスポの卓球の皆さんやバドミントンの人達を通じてPRしていただきます。
ジュニアの大会について思い出すのはもう25年ほども前、シンブンで「中学生版」をつくっていた頃ですが、アマスポ活動を応援してくださってる中学校の先生のお一人に「先生ならアマスポ活動でどんなことをやってみたいと思われますか?」とうかがいました。そうしたら「大会をやってやりたいですねえ。賞状などを貰って一番うれしい年頃ですし、試合に出たい子はいっぱいいてるのに1校1チームなので出してやれません」。まだ学校のクラブ活動が盛んな時代でしたから、部外者がそこまでやっていいのか、とビビッてそのままになってしまいました。
ところがこの木曜日から風邪で熱が出て、折りも折なので親しい人達からお見舞のデンワなどいただいてる中で「中学生なんかがアマスポ方式でたくさん試合できたら喜ぶやろねぇ」の一言がありました。つい先日のバドミントン大会でも「ああ、中学生達ねえ…あの子らは打たしてもらってないから喜ぶやろねえ」という声もありました。オーパスカードのジュニア登録も抹消しないで残してありました。だからジュニア大会をやってみます。大人は参加できません。
それにしても中学生のバドミントンはダブルスなのかシングルスが主なのか。お母さん方に聞いても「どっちやろ??」でした。

アマスポ卓球・7月の美原リーグ戦の日程は変更します(2009.5.14記)

2009年05月14日 10時07分47秒 | Weblog
きれいになつた美原体育館での平日リーグ戦は、他の団体との兼ね合いで7月以降の予定を変更します。6月は予定通り木曜日です。くわしくはアマスポホームページをご覧下さい。
これにともなって木曜日の「12時間活動」も7月予定変更です。バレーの練習会、レディース、ファミリーも変わるのでホームページをご覧下さい。

バレーボール、チームのかけ持ちは…(2009.05.13 水/記)

2009年05月13日 06時46分43秒 | Weblog
アマスポバレーの大会で「所属チームを替わりたいのですが」と相談。今までのチームから新チームに移りたいということでした。「アマスポ大会だけならこのままでも新チームから参加できますよ」といったのですが「ウチのクラブはそれを認めないことになっているので…」。
そうだ!かつてはどのチーム、団体も二重登録や掛け持ち所属はみとめていなかったなあ、となつかしい気がしました。大会や練習日が重なったときどちらかに不義理を働かなければならないし、チームの主力メンバーだったら成績にも大いに影響します。連盟や協会に登録させてもらったら、そこの大会にはよほどの理由が無い限り参加するのが不文律でした。
それがいま、どこに加盟するか、大会に参加するかどうか、はてはチーム(いまはみんな「クラブ」とよびますね)の練習にも自由参加のような雰囲気です。身近にあふれる「○○教室に通ってる」という感じでしょうか。生徒の頃から塾に通ってきたのですから当然「どの塾に行くか、やめるか」の感覚は残っているでしょうし、「行きたいところにいくのがどうしていけないことなの?」という考えも残っているでしょうね。「やむを得ない事情」という理由もあることでしょう。
スポーツ環境などがよくなり、多くのスポーツは「レクレーション」に位置づけられた今、それは気軽で便利な楽しいことなのかもしれません。
しかしそのチームが「もっと強くなりたい」などとある目標を持ったとき、このような考え方ではどうにもならないことも起ってきます。ルールで禁止している団体も多いはずです。ようするにチームの目標の高さ、個々の選手の技術レベルに由来することなのかもしれません。「気楽に楽しくスポーツする」ことには反対しないにしても、その個人主義が当然視されるいま、かげでお世話している人たちは昔ながらに大変な思いをされているのではないか、そのことだけは昔と少しも変わっていないように思えます。いまのそれはまったくのニュースポーツで、競技スポーツ経験者もその仲間に入れてもらってるのだと思えば納得できるでしょうか。競技スポーツ経験者のチームも「試合の日が練習日」と変質しながら崩壊していきましたから。

卓球・オープン大会では…(2009.05.11月/記)

2009年05月11日 07時08分27秒 | Weblog
高速道路の割引と大渋滞のニュースの中で、ETC未装備のこちらは行事と人気の無い(もちろん渋滞など無い)野山の散策に充実感を満喫しました。明日香の雨上がりの夕暮れにはもうカゲローの蚊柱が立ちかけていました。
6日(祝)のオープン大会は130人超の参加があって、前日からその気配があつたので運営に色々緊張しましたが、ゲームの時間待ちがいつもより長かったほかはまずまず楽しくやれました。
申し込みの段階で「夫婦で参加されるのだな」と思っていたのが、ご主人と違って中学一年生の男の子だつたり、意外な楽しさがいっぱいでした。「これだけ中学生が来るのだったら、ジュニアの台を用意したのになあ」と残念がる声もあったり、「ボクちゃん、小学校何年?」「ちがう!中学一年生!!」ときつく叱られる人があったりで、これからのアマスポ卓球の姿を期待させられる場面でした。
あさから在宅の末期患者さんの処置を済ませてきました、という介護士さんのリアルなお話など聞きながら大会は終わりました。
いろんなお世話をしていく中で我々身近なところのスポーツの姿も大きく変化しつつあることを感じます。さまざまな環境の中での仕事や生活と密着した中でのスポーツ活動のあり方がもっと工夫されることが求められてるのかもしれません。