アマスポホームページ http://www.amsp.1583.com

アマスポは大阪堺市の町のスポーツのベンチャー的活動です。スポーツ経験のない人や楽しみでスポーツしたい人も参加できます。

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01/29(月)臨海体育館、月曜卓球・バレー・バドミントン練習会は

2007年01月29日 23時18分42秒 | Weblog
卓球は朝のスタート時には40人少々でした。すると「今日は一寸少ないですなあ」という感じ。しかし結局は50人を超えて小体育室の半分という狭いスペースでそれぞれが明日の自分を求めてラケットを振っていました。練習会だけでなくそろそろ大会に参加されては?とすすめてみたら「まだまだあきまへんなあ」といいながら、大会の雰囲気やゲーム方法などを真剣に尋ねられました。一つの課題や目標に取り組む、いくつになっても大切なんだなあ、と実感します。
バドミントンは5人でしたが、先週と同じようにゲームをまじめにしていました。遠くから眺めていると技術的にはどうなのか、当方には判断する眼力はありませんが、いわゆる立ち居振る舞いがプレーヤーのそれに近づいていることが見られます。卓球やバレーでもそうですが、体育館の中にあって経験の浅い人たちには一定のスタイルがあり、目立つので一見してそれと分かります。それが多分「場馴れ」したからだと思うのですが、何ヶ月かすると目立たなくなってきます。それから間もなく上達されるのです。
バレーは昨日がアマスポの試合だったせいか10人とやや少なめでしたが、ナワの飛び越しトレもサマになってきました。早くコートのそれもサマにならないといけませんが、バレーは団体スポーツなのでみんなの技術的、意欲的、環境的に足並みが揃うのは至難のことですから大変困難で、しかしそれだからこそ価値があるのです。はやくレベルアップしてバレー人生後発組でも経験者レベルに到達できる方法を発見したいものです。

01/28(水)大浜体育館、バレーボール大会は

2007年01月29日 08時10分51秒 | Weblog
入れ替わり参加のチームも含めて午前12、午後12チームの合計24チームが参加しました。各コートともフルセットゲームが多かったこともあり、夕方の最終ゲームが終ったのは4時半近く、運営面では少し緊張しました。
アマスポ大会の役割は底辺拡大と新人チームの結成と育成にあると思いますが、新しいチームがどんどん増えています。その反対に若い人たちに混じってベテランのみなさんもがんばっておられ、60台半ばから70台の人までのチームすらあります。たゆまぬ精進があればこそだと思いますが、まだ若いプレーヤーにも大きな刺激となることでしょう。
勝てなくなったチーム、調子を上げてきたチーム、まだ全然勝てないチーム、優勝してニコニコのチーム、さまざまな課題と反省を残してコートを去りました。
この日は同じフロアで4月からのアマスポ大会の組み合わせ抽選会も行いました。登録チームは58チーム(あと1チーム増えるかもしれません)。各チーム平均6回強の試合日数です。美原体育館が借りられるようになったので何とか試合数を維持できました。あおりで美原オープン大会は5日分ぐらいしか取れませんが。

01/27(土)美原BG体育館夜、アマスポバスケ練習会は

2007年01月28日 07時18分39秒 | Weblog
まだ判断するには甘いかもしれませんが、参加メンバーがやっと20人前後となり、「岸和田バスケ」当時のラインになりました。ただ岸和田時代は中学のOB・OGのつながりが多かったのに対して美原のいまはバラエティに富んだ顔ぶれなので発展するかもしれません。ワングループの集まりはどうしても排他的な雰囲気になりがちなのが難点ですが、今度はそうならないように願っています。いまは大人の胸にも届かないような小学生も混じってゲームしていますが、みんなから可愛がってもらっている様子で幸せです。
これから参加が増えてきたら、もう少し広い美原総合体育館に移るかどうか、いまは赤字傾向なので月3回に抑えているのをもっと増やすか、です。もっと参加が増えてコート代ぐらいは心配しなくていいようになって、その上で矛盾しますが当日会場で会費集めをしなくていいようになればアマスポ社長?がコートにいけない日でも練習日が作れます。
水曜日の夜(3月は木曜日夜)はアマスポのバレーの練習を美原BGでしています。この夜もバスケは半面でシュート練習ぐらいはできますから使ってください。会費は200円です。日程はケイタイから http://www.sakai.zaq.ne.jp/duarr309 をご覧下さい。

01/26(金)美原体育館、金曜バレー・卓球練習会は

2007年01月27日 09時09分25秒 | Weblog
卓球は初めて20人ラインを超え22人がこられました。これだけの人が集まるとゲームもでき、ゲームが終わったらそれぞれが練習もできますから楽しくなります。アマスポのノウハウでは20人ラインが「存廃分岐ライン」なので期待が持てます。美原体育館は空調設備がない分、使用料が安く卓球台の使用料もかからないので1回210円の格安にしています。しかしだから「損益分岐点は」50人ラインですから、やや厳しいです。たくさん参加してください。
バレーも8人がきましたが、昨年8月の練習会の当初プランでは「午前中はバレー、午後卓球」でしたからバレー参加者が期待はずれでした。お母さん方も子供の手が離れたらバレーより仕事、となるので仕方ありません。しかしそれでも上手になりたい、というこの矛盾を超えてうまくなる練習体系を発見できるかどうか、が今のアマスポ練習会でしょう。臨海バレーとあわせて20人近くなってきましたから、こちらも「存廃分岐点」に到達しつつあります。
新年度のアマスポバレーの登録は58チームになり、美原オープンに使える日曜日は5日分以下になりそうです。

01/25(木)アマスポ卓球・岸和田大会は

2007年01月26日 07時36分02秒 | Weblog
ペアチーム戦の申込が34組にもなり、並べられる卓球台数に限りがあるためにこれ以上の申込を受けるかどうか悩みました。さすがに前日の午後6時を回ると申込みは途絶えました(シングルスの申込みは当日の朝まで続きましたが…)。それでも時間が心配だったので午後6時まで時間延長で借りておきました。
結果はなんのことなくいつもどおりに進行できて午後4時過ぎに終われました。皆さんの大会運営の力はさすがで、お世話係のアマスポは事務方に専念するだけでしたからお見事の一語に尽きます。このような運営グループが出来たら、アマスポの社長?がダウンしたときでも体育館さえ確保できていたら活動は継続できます。NPO法人組織などへ進む前にスタッフ組織を作ることが大事で、いまアマスポ活動はその下地作りをしているのかもしれません。人件費までは望めない活動ですから自分達の楽しみの活動は自分達でお世話する、という形が必要なのです。
新年度の体育館も臨海スポーツセンターが決まったのでほぼ完了です。今年並みの活動が出来そうです。
ペアチーム戦は「このペアとあのペアの年齢合計は140何歳」と話題が豊富でした。バレーもバドミントンもバスケの人もこれに続きましょう。

01/24(水)夜、美原BG体育館、バレーボール練習会は

2007年01月25日 07時24分18秒 | Weblog
レシーブ練習が終わり、アタックに入った頃に久々に参加した二人を加え、さらに同行の中・小学生を入れて14人。1ヶ月ぶりに乱打練習が出来ました。バレーが少し出来るようになったレベルには球出し方式の乱打練習はやはり効果的です。まだまだゲーム形式ではボールがつづかないのでムダが多くていけませんが。
この乱打練習ではレシーバーでも平均して30秒に1回ぐらいボールを触っているようです。これを45分間休みナシで続けますから、1分間に2回、45分間で90回ボールに触れたことになります。セッターやアタッカーならこの倍ぐらいはさばくのでそれだけ上手くなる機会に恵まれていることになります。レシーバーさんに感謝して励まないといけませんね。
夜8時を回った頃にやってきたバスケの若者が二人、ゴールを降ろして僅かな時間シュート練習してました。仕事が終わったあとの気分転換にいいのだそうです。

01/23(火)アマスポバドミントン・臨海大会は

2007年01月24日 11時44分30秒 | Weblog
ことし始めての大会でしたが、毎年1月の大会は参加が少なくこんどもあまり期待してなかったのですが、17チームも参加があって驚きました。ゲームはラリーポイントで17チームでのリーグ戦を各チーム10試合ずつ行いました。ゲームは10時過ぎから始めてお昼の休憩を取って、終わったのが午後4時前、途中お二人が帰宅時間となって帰られましたが、おおむねいい運営だったようです。
ラリーポイントになってたくさんゲームが出来るようになり、さらにこの大会から登録しなくても参加できる(参加料は2割アップ)ようにしたので、これが良かったのかもしれません。バドミントンが経験の浅い人たちでもそれなりのレベルで楽しめるよう、工夫していきます。ことしはチャンスがあれば「月2回開催」もねらっています。次は2/27(火)臨海スポーツセンター体育館です。
アマスポ日程は http://sakai.zaq.ne.jp/duarr309

01/22(月)アマスポ月曜卓球・バレー・バドミントン練習会は

2007年01月23日 07時17分25秒 | Weblog
卓球は「適正?参加人数」の50人超。15台のうち1台ぐらいが予備台ですから運営面でもやりやすいですね。始めた当初は健康スポーツとして楽しめたら、と考えていた人も数ヶ月過ぎると自分なりに課題や目標が出来て、それに取り組む姿勢になってきます。「身体を動かす」という健康志向のほかに、目標に近づくには考えや工夫がいることに気付きメンタル面でも脳が活性化されるのでしょう。
バドミントンの参加は少ないのでバレーや卓球の賑わいはありませんが、ゲームをしその結果をノートに書きとめるようにしてますからやがて何らかの形が出来てくるでしょう。バドミントンはレク・スポーツのようですがそこから一段上に上がるのが難しいですね。レクリェーションからゲームへの一段は「清水の舞台から飛び降りる」ほどではなくても、思案から行動への頭の切り替えに決断が要るのでしょう。しかし決断したらあとは経験を積むだけ、回数に比例して面白みも増すはずです。
バレーはなぜか参加が増えてきて2チーム分がそろいそうな勢いです。この勢いの中から一人二人ホンモノが誕生するのも近いことでしょう。一人でも今までと違ったバレーが出来るようになれば、他のメンバーのレベルもあっという間に上がるものです。見て覚えることが出来るからです。ドングリ仲間からクリになるのは誰か、楽しみです。
みんな少し出来るようになってきたので、これからは自チームでの練習や試合で、なにをどうすれば技術的に伸びるのか、チームとして力をつけるには試合の方向として何をすればいいのか、そんなことを折にふれ教えて生きたいと考えてます。

バレーの練習日で2/28(水)と3/1(木)が連続しています。

2007年01月21日 09時31分15秒 | Weblog
3月のバレーの練習日の美原BG体育館の予約日に水曜日が取れなくて木曜日しか空いてなかったので3月は木曜日にしたのですが、2月は28日までだったので、同じ週に2/28(水)と3/1(木)と練習日が連続してしまいました。もう解約期限が過ぎてしまったのでこのまま使います。どちらかの日をどこかのチームと練習試合ができないか考えてください。スミチーム、スパークス、スピリッツ、クロヤマチーム、サエチーム、スキヤネンチーム、狭山・羽曳野の近隣チーム、フクイズミ、タカヤマ、アスタッフチームの練習意欲では堺のトップレベルのみなさんいかがですか?。

01/20(土)美原BG体育館夜、バスケ練習は

2007年01月21日 09時14分57秒 | Weblog
先週よりは少なかったものの15人の参加で楽しくゲームができました。小学生3人も自分ボールを買ってもらってがんばっていました。この日初めて参加した女性は「若い人たちのバスケは多いけど私らが参加できるのを探していたんです。20年ぶりのボール感触です」。もう一人の男性も「10年ぶりぐらい。一人で参加できるバスケはありがたいですね」。のぞきに来た警備職員さんも「このごろは繁盛でんな、にぎやかでええわ」。それもそのはずで参加が2,3人だったころは「誰か来たんと違うか!クルマが入ってきたで!」と知らせにきてくれたりしてたんですから。あたらしく参加した人は「ネットでずっと探してた」といいます。「ぱどには何回か載せたんですけどね」「美原はぱどが入らないのですよ」。ことしはなんとかしてリーグ戦かオープン大会ぐらいができるように運びたいですね。
先の話ですがバレーの練習日で2/28(水)と3/1(木)が連続しています。もう解約期限が過ぎてしまったのでこのまま使います。バスケも半コートは使えるのでがんばって使ってください。半コートの日の会費は200円です。時間は同じで午後5時半から9時までです。

01/19(金)美原体育館、金曜バレー・卓球練習会は

2007年01月20日 12時30分28秒 | Weblog
バレーは7人。最初は張り切っていたメンバーも仕事につく人たちが増えてメンバーがそろいません。決められた時間にみんなが集まってスポーツするなどというのは、まず不可能困難なことです。せっかく全天候型の体育館がたくさんできたのですから、活動そのものもせめて12時間連続であって、それぞれが自分の都合のいい時間にやってきて汗をかいたりおしゃべりできるようにしたいです。体育館はいっぱいできてもこれまではサービスや運営面ではまったくお粗末で、営業時間はお役所のそのままでした。これからはわれわれ使う人たちが中心となって体育館をどのように運営していくかを考えるような時代なりたいですね。形の上では管理・運営は民間委託になったのですから、これからは実質面でも民間委託、つまり利用する私たち自身が管理運営し、保安や設備の点検などは業者に任せれば税金投入も少なくなり、利用面でも自由度が上がります。12時間のスポーツ活動がわれわれレベルで費用的に実現するにはどうすればいいか、考えて見たいと思っています。
卓球は三々五々にやってこられて14人。ゲームをしたり練習したりと楽しくやりました。

01/17(水)夜、美原BG体育館バレーボール練習会は

2007年01月18日 09時57分59秒 | Weblog
この夜も8人の参加。参加は少ないですが元気なメンバーなのでやりがいはあります。こちらも風邪で咳が出やすかったのでごまかしながらやりましたが、まだごまかされるのですねえ、もう少し上手くなればボールが落ちなくなるのでこちらがダウンして休憩になるか、成果が上がって次の練習に入れるのですが。
最後のサーブ練習になったとき、お母さんと来ている女の子が「やっと楽になったネ、ひとりやからシンドイもんね」とねぎらってくれました。いいお嫁さんになるでしょうね。
あちらこちらでケガをした話しをききますが、ご当人には気の毒ながら、ケガをするのは仕方がないことではなく、未熟、つまり下手だからだと思いましょう。この「ヘタ」の意味には自分の体力が落ちていることや、筋力維持をあなどる等の判断の甘さも含めてのヘタです。競馬用語の「無事であること、これが名馬の条件」です。ケガ・病気への注意、仕事・家事の手際よさ、食事・睡眠、酒タバコなど私生活の規則正しさ、これらの総合評価の結果がコートに立つ私の姿です。コートに立てることは誇りなのです。

01/17(水)アマスポ卓球・家原大会は

2007年01月18日 09時34分29秒 | Weblog
すこし大会が空いたせいか参加申込が多く、中でもPTが16組もありました。家原大会では珍しいことです。シングルスも180人と限界人数、合わせて200人を優に超えました。会場や駐車場が混雑するのでは心配でしたが、みんなが大会役員のようになって、いつのまにか無事に終わっていました。駅でサイフを落とした人(無事に戻ったようです)、臨海スポーツセンターまで行った人、いろいろ忘れ物して帰った人。今回もそれぞれの達成感や悔しさと、さまざまな話題を散りばめた大会でした。
アマスポホームページの月曜練習会の2月日程に誤りがありました。訂正したのでご確認ください。

バレーの人たちと食事・・

2007年01月17日 07時24分12秒 | Weblog
月曜日の夜、上野芝のサトで数人のバレーメンバーで食事会でした。「会」とは少し大げさですが、「食べるために集まる」のか「集まったから食べるのか」なんてことを考えたりするのでやはり「会」です。
バレーは9人集まらないと試合に参加できません(アマスポは甘くしていますが)。だからチームは「メンバーが集まる」ということを日頃から練習しておかなければなりません。ここでも「試合があるから集まる」のか「集まれるようになったから試合に出る」のか。「練習日だから集まる」は「・・でなければ集まらない」ことです。「練習日だから集まる」考えはいいのですが、殆んどの場合それでは集まれません。やはり集まることを意識してその練習をしておかなければ、メンバーがそれぞれ勝手に予定が出来て、その日集まったのは何にもやることがなかったヒマな人ばかり・・??。
例えば、10回の練習に9回は参加する人が9人いたとします。このチームが9人全員が集まれる日は10回のうち何回あるでしょうか?。計算上はたった1回だけになるそうですが、私達は経験上、9回も参加する優秀なメンバーなら「殆んどの日に全員が集まる」実感があります。つまり話し合って集まれるようにしているのです。10回のうち9回そろって、ゼロの日は1回・・のように。話し合う前にそれぞれが予定を決めてしまっていたら・・。それでなくても仕事、家事、病気、事故、他の行事etcなど障害がいっぱいです。これらのことを乗越えられてやっと練習や試合に参加できるのですから、チームにとってその日はずいぶん貴重な日といえます。「食べに行くだけやろ?そんなにむずかしい?」「忘年会、新年会にみんなそろった?」。

01/15(月)アマスポ月曜卓球・バレー・バドミントン練習会は

2007年01月16日 07時35分17秒 | Weblog
お正月の練習会の参加が多かったのでこの日も多いのではないだろうか、との予想通り卓球はなんと70人超の参加でした。お正月のときはこの臨海スポーツ小体育室全面を卓球で使えたのですが、この日は半面だけの15台でしたから結果的に1台3ゲームで回転しました。何人参加されるのかその日でないと分からないのでスタートは少し混雑しましたが、あとは上手く進行していただきました。「こんなに多くなったのやから大会と同じように申し込み制にしたら?」という声も寄せられました。この中にはラージボールのみなさんも12人あり「大会をしようよ」という希望にも可能性が出てきました。
卓球が凄く多いので、バレーやバドミントンの参加が少なかったらいいのな・・と不真面目なことを考えていたらバレーもなんと16人!、バドミントンも7人。結局バレーはソフトバレーコートを2面作ってしのぎました。
「これからどう運営していこか」と深刻な顔をしていたら「さあ、どうする?難問がいっぱいやよ。しっかり考えてちょうだい、ボケないからいいやん」とからかい半分に励まされました。ほんとにどうしましょうかね。