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アマスポは大阪堺市の町のスポーツのベンチャー的活動です。スポーツ経験のない人や楽しみでスポーツしたい人も参加できます。

我が家のバカ犬クンに学んで・・・

2014年09月10日 21時32分23秒 | Weblog

我が家の犬がこの夏は元気がなかった。こちらも不整脈だの痛風だので、犬と駆け足するのもままならなかったのですが、それにしても犬は元気がなかった。暑さにあえいで少しでも涼しい所を求めていろいろ催促がましいことばかり要求しておりました。

思えば春ごろに冬毛が抜けて夏毛に変わるはずなのに、ことしは夏の間も冬毛のままであったようで、コロンコロンに太ったようでした。暑さで動けないのも道理です。それが今になって抜け変わりだした。指でつまんで引き抜いたりブラシをかけてやったりしたらほっそりとなって、元気になり散歩の催促も復活してきた。

この犬は朝の散歩が終わるとあとはこれと言って用事はないはずで、日がな一日眠ってばかりいます。こちらは毎日の行事に追われて、振り返ることも、ましてや次の夢を語る気もうせているときなど、眠りこけてる姿をみると癪に障って「わっ!」などといってまどろみを壊してやったりします。そんなことしても何にもならないのに・・・とバカ犬は薄目を開けて諭してくれてるようで、こちらは余計に冷静さが欠けてしまいます。

それにしてもここらあたりで何か新しいことがほしいなあ、と思います。毎日のことで精いっぱいなんての毎日を送るようになってしまってはバカ犬クンに軽ろんじられてしまいます。今日はスタッフの女性が夏風邪で休みましたが、それでも夕方からは食事の用意をしなければ、といってました。女性の忙しさから比べると男のそれなどは猫にも鼻で笑われそうです。だからもっと・・・ね。

活動は作ろうと思っても作れるものではないとわかっていても、作りたいと思わないと兆しすら現れてくれないのも事実です。この時間、バカ犬はたぶん眠りこけていて、そっと忍び足でいって「わっ!」と脅してもたぶん目さえ覚ましてはくれないだろうな。そんなバカなことする暇があるならちょっとうたた寝でもしてみたら?ここはバカ犬クンの忠告に耳を傾けるか。

今夜はゆっくり休んであしたまた背伸びしてみます。あしたは岸和田の体育館です。


バレーボールにあれこれ思うこと

2014年09月04日 21時42分23秒 | Weblog

先日体育館で卓球の行事をしていたら隣のコートでバレーボールの練習が始まりました。地元では名の知れた中学校の女子バレーです。総勢30人を超える人数です。まとまりといいプレートいい、小学生から長く続けていないとああはなれないな、と感じさせるものでした。同時にこの学校で中学生になってからバレーをしたいと思えばついていけるのだろうか、入部させてもらえるのだろうか?少し心配になりました。

数日前の日刊紙スポーツ欄のコラムにバレーボールの将来についての心配を書いておられました。少子化で小学生の女子の部ですら人数不足でクラブが成り立たず、男子と一緒にやれるようにルールを変える、といった内容でした。しかし上記の中学バレーを見ているとこれとは別に、バレーをやりたくても全くの初めての子たちを受け入れてあげる体制があるのだろうか、と心配になりました。底辺の成り立たないところに高い頂点はできるはずもなく、小学生から全国大会へとオーバーヒートしていった子供スポーツこそ門戸を狭めてしまっている問題があるのではないでしょうか?

折しもアマスポバレーの夜の練習会に、小学生たちを連れてくるお母さんがいます。大人たちがやって来るまでの時間を、子供たちの練習に使わせてほしいといわれます。コーチの経験も知識もなく、手探りの練習ですがいま本当に必要なのはこんな人たちであり、こんなことのできる場なのではないかと思います。

とはいうものの、わがおひざ元のスタッフたちのバレーチームはなにやら波乱含みで変革の時期に来ているようです。9人もの人数が揃わないとできないバレーボールは、ちょっとした行き違い、エゴなどでメンバーの足並みが大きく狂います。幸いに「捨てる神あれば助ける神あり」で、いま必死にその立て直しに苦心しているところです。うまく立ち直り、新鮮な空気が吹き込むようになれば、またうんとスポーツ行事のお世話ができます。

とかく先輩や実力選手が幅を利かすスポーツの世界にあって、ビギナーの人たちが楽しく活躍できるように、大きく門戸を開き受け入れていきたいものです。プレーする人もお世話する人も、口先だけではなくて、実際に汗かく人が中心になれるような生きた活動、組織にしなければなりません。アマスポ活動のチェックも外より内輪にこそ注意を払え、ということでしょう。