アマスポホームページ http://www.amsp.1583.com

アマスポは大阪堺市の町のスポーツのベンチャー的活動です。スポーツ経験のない人や楽しみでスポーツしたい人も参加できます。

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昨夜のアマスポ臨海バレーは……

2011年09月19日 06時52分20秒 | Weblog

昨夜の臨海バレーはにぎやかで楽しかったですよ。日曜日の夜に練習したい人などいてるのか?というギモンに挑戦するようですが、逆に日曜夜なら時間がある、という人もいてるはず、と意固地になっている面もありますが、その曜日・時間なら使える体育館があったということです。あとはメンバーを増やしていって体育館の使用料を払い続けたらいい、簡単なことですネ。

練習内容はその日参加したメンバーを組み分けしてゲームをできるだけたくさんします。人数割りもローテーションも大雑把なもので、要するに知らない人たち、なれないポジション、大きなコート、小さなコート、ボールも4、5号級まぜこぜです。つまりどんな環境でも自分のバレーができるように鍛えているつもりです。

背の高い男性も加わる場合があるので、ネットが低いので空気を読めない男性がええカッコを見せようとして女性にケガをさせないかと心配ですが、そのあたりも男性はわかってくるでしょうし、女性もキケンを察知する能力も身に着けるでしょう。

いわゆる自分のチームのメンバーでない人たちが次々と参加してきて、その経験からますますたくましいバレーポーラーに育つていく、そんなバレーボール道場的なものをつくりたいのです。だから練習はゲームオンリー、ゲーム、ゲームです。

興味のある方、来て下さい。日程はアマスポのホームページでどうぞ。


ハナミョウガくん、よくやりました!

2011年09月16日 21時08分28秒 | Weblog
多くの人たちに不幸をもたらした大雨でタマスダレはやっと咲きましたが、明日香のハナミョウガはどうだろかと気になり卓球行事が終わってから急いで明日香まで走りました。甘樫の丘の前には畑、たんぼが広々とありますが、その一角に昨年の暮れ近くハナミョウガらしきのが枯れて朽ちていたのを見つけていたのです。
その日も暗くなるすこし前に付いたので急いで探しに行ってみるとありました!。咲いていただろう夏の間にはこられなかったのですが、やはりハナミョウガでした。先日の台風で無残なまでになぎ倒されていましたが、まだ花が二つ三つ残っていました。
においをかいで見ましたが雨風に流されてしまったのかほとんど感じなかったのですがかすかににおいました。畑はもう手入れする人がいなくなったのか冬と同じ姿でしたがそれでも花は咲いたようです。
 手入れする 人なきあとも 花はなお
家に帰って玄関先の明かりに照らされた我が家のそれをじっくりと見つめましたが、つぼみらしきのは見当たりません。苗をいただいた女性は「ウチのもまだですからそのうちに咲くでしょう」となぐさめていただきました。でも、もう秋ですよ…、信じたいけどダメでしょうね。
こう書こうと思って朝、犬の散歩に出ようとしたら、なんと小さなつぼみらしきのが出てきたではありませんか!。また台風が来ているので無事に咲けるかどうかわかりませんがうれしいうれしい。
明日香の里はもうヒガンバナがいっぱい咲いてました。ちかいうちにきっとアマスポ活動にもいいことがあるはず、…です。

きのうはアマスポのバドミントン大会でした

2011年09月14日 12時14分23秒 | Weblog
昨日はアマスポのバドミントン大会。もうそろそろ涼しくなるのでは…と期待していたのに暑い暑い。参加10チームと少なかったのですが「あした大事な試合があるのですくないのよ」ということでした。参加した皆さんも「あしたがあるから五人で組みました」と疲れすぎない工夫をしてられました。
アマスポのバドミントンはキャリアーの皆さんは「練習試合」という位置づけで参加されています。ほんとうはビギナーの皆さんの登竜門としてのミニ大会だったのですが、みんながうまくなりすぎてしまった!とか、勝てなくなったからおもしろくないの!などの声が聞かれます。この日も、二、三年ぶりに奈良から参加された人が「みんなうまくなったますねえ、びっくりしました」。
いま大会は月一回しかできてませんが工夫すれば二回にできます。これまでは二回もいらんよ、という人たちが多かったのですが、「そういう人は上手な人で試合があちらこちらでいっぱいあって忙しいの。わたしらはここだけやから二回あったら参加しやすいですよ」ということでした。検討してみます。
今日はアマスポ卓球の家原オープン大会です。その会場からブログを書いて載せてみました。そとでもこんなことができるとなんだか活動も広がるような気がしています。

ノートパソコンを買いました。それでなにをしたらいいのか…

2011年09月09日 07時09分20秒 | Weblog
パソコンを買いました。いまどきパソコン?スマホじゃないの?。こんな声が後ろから聞こえてくるようですがノートパソコン、OSはウインドウズ7というやつです。
アマスポ活動はもともとがミニコミシンブンづくりが"本業"です。でもそれだけの収入では印刷代がやっとで送料すら心もとないのでアウトの資金源を開拓してきました。それがいまなら卓球大会やバレーボール大会です。このような副業ならシンブン活動にも関連しているので両立できました。体育館での活動が終わったら仕事場に帰ってシンブンを作るのです。この基本パターンは今も変わっていません。
ところがここ数年はスポーツ活動の回数、日数が大幅に増えたので一つが終わってその足で別の体育館に走る、というようなことも多いので、それならいっそのこと大会会場でシンブンなど作れないか、記録の整理などもリアルタイムにできるのではないか、そう考えているのです。
世の中そんなにうまくいくはずはありませんが、「外」が事務所、作業場と考えたらまた異なった発見もあるのではないか、そんな期待もあっていまどきまたパソコンなのです。
シンブンがペーパーであることは必ずしも時代遅れとは思いませんが、映像・画像、ネット利用などは不可欠な知識だと思うのでやっとこさのお勉強と実践です。
これまでのシンブンはスポーツしている人たちを対象とした紙面でした。ここにスポーツをしていない人たち、スポーツが出来なくなった皆さん、スポーツ以外の活動をしている人たちも加わってもらう方法はないだろうか、それが「新聞クラブ」の発想です。さてそれも何をどこからはじめたらいいのか、そんなアイマイなことをはじめるために今日パソコンの梱包をほどきます。
9月号のシンブンもできたのですが、郵送することはあきらめました。外部からの印刷仕事がうんと減ってしまったので経費を節約しなければなりません。お手元に届くまでは時間がかかるかと思いますが、ちゃんとつくってはいるのでアマスポの活動をしている体育館でお渡しします。ご協力下さい。
あのネムの芽は花芽ではありませんでした。がっかりですが先日来の大雨でなのかタマスダレが咲き出しました。ピンクの夏スイセンも大雨ごとに咲きます。多くの人たちに大きな悲しみを与えた豪雨でしたがせめてもの手向けなのでしょうか。




きのうはアマスポバレー、オープン大会でした

2011年09月05日 06時29分16秒 | Weblog
美原BG体育館でのバレーボールオープン大会でしたが、登録していないチームの参加もOK、男性の参加もOKというものですから、いつもの本大会とは雰囲気が違います(本大会よりレベルが高いのです!)。人数がそろわないと楽しめないバレーボールというチームスポーツをもっと手軽に楽しめるように工夫しているのが「オープン大会」「V4(4人バレー)大会」です。これをもっとすすめて「個人参加のチームスポーツ」にしていきたいのです。
きのうはそれでも1チームがメンバーがそろわない、という理由で不参加でしたが、反対に試合日を間違ってきた人たちも数人ありました。当方はこれ以上の不参加があったら大会運営がやりにくいなあ、と不安だったので、この間違いメンバーに他の人たちも加わってもらって試合に参加してもらいました。日頃は一緒にゲームなどしていない人たちでしたが「あ~おもしろかった!」。
継続活動するには人数集めというハードルの高いバレーボールゲームを、個人参加で楽しめるタイプの活動にする、がアマスポ活動の当面のテーマ。それにはまずいまやっているレディースバレー、BGナイター、臨海ナイターのそれぞれのバレー練習を、その日の参加者で即席チームを作りゲームする、をめざします。きのうはBGのオープン大会のあとは臨海のナイターバレーでした。新たな夜参加メンバーも加わって13人でゲーム。疲れているにもかかわらず、それにも参加して「ようやるなあ…」。
チームスポーツを個人参加で楽しむ、はバレー、バスケ、フットサル、バドミントンにも拡大していきますが、当方はおトシというハードルがあるのでがんばらないと…。

アマスポって、シンブンつくってはるんですか?

2011年09月02日 06時46分54秒 | Weblog
体育館で行事をしていたら若い職員の人がそっと来て「フクノさんとこでシンブンつくってはるんですか」と聞かれました。一瞬何事かと身構えましたがシンブンに興味を持ってのことだわかり「以前はね…」「もうつくってないんですか」「機関紙みたいなもんはつくってるけどね」「こんど見せてください」。こんなやりとりは久しぶりやなあ、と昔がよみがえりました。
実はこのムカシつくったシンブンの保存版が我が家にはいっぱいあって、この春ごろ大半を処分しました。全部捨ててしまってすっきりしたら?、との誘惑に何とか打ち勝つて、今ならスキャナで保存できるので近いうちに誰かがやってくれないかなあ、と保存する方法を考えていたところです。だから一瞬なにごとか!と思ったのでしょう。
1974年9月創刊でした。月1回発行が2回になり3回になり、第三種郵便物の認可もとり、いまはもうシンブンなどと胸を張っていえないような努力ですが、やめるのはいつでもできるので「シンブン作りの技術と感覚を失わないようにつくりつづけような」とスタッフと、形だけはつくっています。
いまから思えばこのシンブンは、われわれ凡人は世間にその存在を知られないままに消え去るのですから、せめてスポーツでそれなりに輝いた一瞬だけでも紙面にとどめてみよう、というものだったのでしょうね。だから小・中学生からシニアまで多くの人たちがにっこり笑って熱っぽく語っていたものです。シロウト女性記者が休日などなくて夜となく昼となく走り回りました。表向きは「楽しくて価値あるものよ」と評価されても、舞台裏はそれはそれは大変なものでした。もう二度とやりたくない、がホンネでしょう。
ところがいまもわれわれ凡人の一生は変わりがなく、若かった人もいつのまにか姿が見えなくなっていきます。これは惜しいことで人は表舞台には立てなくなってもまだまだ誰かのために役立ちたいですし、そのことを誰よりも自分自身は大切にしたいのでは、と思うと(まだ内緒ですが)「もう一度つくって見よか?」なんて無謀なことを考えたりします。つくるといつてももう周りを見渡してもあんなアホなことに走り回ってくれる人などいませんから、それなりの工夫は要りますがその勉強をやってみよう、というのが内緒の決心です。
世の中はパソコンは時代遅れでせめてスマホでないとといわれてますが、少なくとも自分はそんなことについてはいけてません。そしてドジョウにもなれないとしてもヘドロの中で活発に生きるイトミミズぐらいの働きはできるのではないか、すこしでもそ底の水の浄化に役立てれば…。
「アマスポシンブンクラブ」。なんだか楽しそうなネーミングだけはイメージとして描けているのです。月千円でその人たちといっしょに作るシンブンです。500人で月50万円、それならジンケンヒも出せるのでは…とシャチョウはそろばんもはじいているのですが…。