アマスポホームページ http://www.amsp.1583.com

アマスポは大阪堺市の町のスポーツのベンチャー的活動です。スポーツ経験のない人や楽しみでスポーツしたい人も参加できます。

はびきのの道の駅に行ったら…(2009.06.26金/記)

2009年06月26日 07時09分00秒 | Weblog
何回か期待して行ったのに休業日らしくてがつかり、どうも木曜日が休業らしいのですが、そのことを大きく書いていないのでわからない。道の駅と名乗るならクルマが走りながらでも見える看板を掲げていてもいいのに。そしてやっと店には入れたと思ったら「午後6時で閉店」だとかでホタルの光のミュージックで追い出しです。「少し人気が出てると思ってズにのるなよ」とブツブツつぶやいて仕方なく出ました。
店内で大きな音のホタルの光を聞かされながら公立体育館の夜の追い出しコールを思い出しました。夜は職員も早く帰りたいのでことさら「練習を追われ終われ」とうるさく言ってたもんです。中には「ウチはもうやめましたよ」とサービス改善が進んだところもありますが皆さんの地元ではどうでしょうか。音量を一杯に上げているので中では話しもできないくらいでしょう?お客さんが借りている時間内のアナウンスですから迷惑至極です。注意書きを貼るぐらいでいいのにね。
貼り紙といえば、体育館トイレの貼り紙もいまだにイヤなのがありますねえ。「イタズラをしないように」というたぐいのそれです。なかには「悪質ないたずら…」というのもあって「どんなことがあつたの?」と問うと「さあ。そんなことあったのかなあ」。公共施設に張り紙をする権限を持つ職員の中には貼ってみたくなる人もあるのでしょうね。
お金を出して体育館を借りているのに「使用報告書を書いて下さい」というのもまだ多いです。たとえていえば、レストランで食事をした後に、おいしかったですか?、お皿は元の位置に戻しましたか?、汚したテーブルはきれいに拭きましたか?、とやったらそのお店はどうなるでしょうね。なかには「館内が汚されていないか、一緒に巡回して下さい」と職員と一緒に散歩させられたりするところもあります。公共施設といってもいまや企業や団体の商業スポーツ施設になりつつある感のなか、その管理者からナンセンスな要求をされることは不快です。その施設がいいから使っているのではなく、そこしかないから仕方なく使っているのを忘れないでほしいなあ。

バレーボール、チームのかけ持ちは(追記)…(2009.06.17水/記)

2009年06月17日 07時08分52秒 | Weblog
自分のチームの試合数だけでは物足りなくてもっとバレーーボールをしたい人達は他のチーム・団体にも入って活躍したいはず。だからアマスポ大会は参加基準を大幅に緩めて複数チームからの出場もOK、9人制なのに7人での参加もOKなどしてみんながバレーボールをしやすくしています。他のしっかりした競技団体からはある意味で迷惑な存在だと思いますが、レクバレー、健康スポーツとしてのバレーに競技ルールを適用しなくてもいいと考えるからです。けっして「チームの掛け持ちはけしからん」などとは考えていません。考えて見たいのはこんな場面もあるということです…。
ある日の試合でそのチームのエースが来ていません。「どうしたの?」「ほかの大事な試合にいってはります。今日は『あんたらがんばってくるんやで』っていわれてきました」。その人達の表情から、二重登録のそのエースの日頃のチームに対しての働き振りがうかがえて頼もしく感じました。
こんなケースもあります。「おや、エースは?」「今日は用事があってアカンらしいの」「そうか、メンバーも足りんし頑張らんとアカンね」しばらくしてからそっと「今日はね、たぶんよその試合にいってんねん。あっちこっちでやってるからねえ」。バレーのできる人達の活躍の仕方も色々あるということでしょう。むしろ出来るからこそ、そのあり方次第でチームにとって大切な人にもなったり、メンバーが足りないからそれでも居てもらわんと仕方ない人、となつたりするのでしょう。

ためしてガッテン紹介のスロージョギングは…(2009.06.11木/記)

2009年06月11日 06時43分03秒 | Weblog
血圧や糖尿にも劇的な効果、と前売りの番組を見ていて「おや?これと似たことをスポーツ仲間は昔みんなやっていたのでは」と思いました。番組の内容は再放送などをご覧になればいいのですが、「走らないで、しかし、歩かないで」のジョギングではと理解しました。
昔、バレーもバスケも屋外での練習が当たり前だった頃、陸上選手がたぶん整理体操としてグランドを、走るでもなく歩くでもなくゆっくりゆっくり何周も回っていました。ひとりで、また2,3人でなにやら話をしながらです。意味が分らないこちらは「あんなだらだらした走りが何の役に立つのだろう?」と不思議でした。
それから10年ほど後にママさんバレーのお世話を始め出したころ、金岡公園体育館(まだ倉庫のような体育館だった頃です)に集まったママさん達は、誰が言うでもなくみんな走り出してました。参加している人達の殆んどすべてです。これが準備体操でした。「ほんのり汗ばむぐらいまで続ける」のです。冬などは特に念入りにしたものです。この走りも、走るでもなく歩くのでもなく…でした。
番組に出てた人は走るのが苦手ということでしたが、それがフルマラソンまでするようになったとか。そういえばマラソンしている女性が「ゆっくりなら何キロでも何時間でも走れますよ」と話してくれてました。
いま根性スポーツは非科学的スポーツとして省みられることは少なくなりましたが、当時の先輩指導者の人達はずい分科学的なこともさせてくれていたのだ、と改めて感謝です。タバコなんか吸ってたらきっと厳しく本気で叱ってくれたことでしょう。スポーツによくないことしていてもとがめだてすらしない今のエセ指導者は自身も含めてこそこそ退場しなければなりません。

バレーボール、相手は敵?それともお友だち?(2009.06.07日/記)

2009年06月08日 06時48分57秒 | Weblog
アマスポバレーのオープン大会に久しぶりに強いチームの参加があり注目されました。強いといっても府県レベルではザラにあるレベルだとは思いますが、それでもアマスポレベルでは新鮮で強い!。
さんざんもてあそばれて負けたチームのひとりに「相手のだれを攻めようとしてたの」と問うたら「そんなこと考えてない」という返事。自分達よりはるかに格上の相手なのに、相手のもっとも弱いところを見つける工夫をしていない。コンクリートの壁にゴムボールを打ち付けるようなことをしていたわけです。
相手は敵!と見なければこんな敵意は持ちようが無いのかもしれません。相手チームといえども日頃はお友だちですから今の時代は難しいですね。いま、試合の前に相手チームとあいさつをします。それも手を握り合ってです。こんなあいさつを「試合の前にするように」と協会から通達があった時代には「敵のチームとあいさつなんかできるか!」と拒絶する人達がいました。審判が注意すると「あいつの手が汚いから洗ってくるように言ってほしい」なんて注文つけたりして…。それからブロックなんかでワンタッチしてたら「ハーイ、わたしがしました」なんてミスを自己申告することが爽やかなプレーだなんていわれる時代もあった。化石時代のバレーボール人は苦々しく思ったりしてましたが、さすがになんぼニッポンバレーがアホになったからといっても国際試合では自己申告はやってなかったようですが。
さてそれではいまの「みんなお友だち」という時代の戦い方はどうあればいいのでしょうか?。いくらお友だちとはいえ負けて楽しいはずはないし…。
アマスポ卓球をお世話していて感じるのですが、ここのハイレベルの人達には試合のときはたとえ相手が格下であってもニコリともしないで真剣にしている人が何人かいます。あいてがくずれた表情で笑ったり話しかけても応じません。自分の目標を定めてダレません。その真剣さが相手の、つまり日頃のお友達からも「真剣にやってもらえた」と評価されてます。
たかがバレーボールとはいえ、その楽しみ方はレクリェーションとして楽しむのもよし、真剣の場として楽しむのもよし、そのチームのメンバーの意識次第でしょうか。先に書いたチームのあと話ですが、「あんな負け方くやしい!練習やり直して勝ちたい!」とケイタイでやり取りが合ったとか。ひざが曲らんようになったアタシらがねえ…といいながら。若い人たちの感想もソット聞いてみたい気がします。

アマスポのホームページを更新しました(2009.06.02火/記)

2009年06月02日 07時36分24秒 | Weblog
卓球やバレーに参加される女性から「予定がネットに載っていないよ」とお叱りを受けました。だからあわてて更新しました。大事な変更などもあるのでご覧下さい。