アマスポホームページ http://www.amsp.1583.com

アマスポは大阪堺市の町のスポーツのベンチャー的活動です。スポーツ経験のない人や楽しみでスポーツしたい人も参加できます。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

02/27(火)アマスポバドミントン・臨海大会は

2007年02月28日 09時32分22秒 | Weblog
参加が19チームで冬の大会としてはめずらしく多く、70人の女性でにぎやかでした。ラリーポイント制になったらバドミントンも技術レベルに応じて楽しめるようになるのではないか、と予感はしていましたが「わたしらでもそこそこ点が取れるからいいね」という声が聞かれます。
この日も19チームによるリーグ戦を時間の許す範囲で行いましたが、各チーム10ゲームずつ行えました。11ゲーム目(回数的には10回目)になると「このゲームもするの?!、もう終わりムードになってしまってる」ぐらいに堪能できたようです。
楽しくなったことは先月から非登録の人も参加できるようにしたことも大きいと思いますが、非登録で参加したクラブも「きょう、楽しかったから」と登録されていたから、やっと皆さんの望んでいたバドミントン大会に近づけたのでしょう。お世話していて肩が触れるような雰囲気を感じるようになりました。
ことしはアマスポ大会とは別に月1回大浜体育館(4面)でのゲーム体験練習会も行なっています。あす3/1(木)も9時~15時、大浜体育館で行います。練習気分でおいで下さい。4/12、5/31まで決まっています。月曜日の午前には臨海スポーツセンターでもコート1面あります。費用は1人1回525円(非会員630円)当日払いです。詳しい日程は http://www.sakai.zaq.ne.jp/duarr309 ケイタイからOKです。 

02/19(月)アマスポ月曜卓球・バレー・バドミントン練習会は

2007年02月20日 09時30分48秒 | Weblog
2週間ぶりの月曜練習会で、個人的にも風邪による体調不良でお世話係としては「休眠」してましたから、この日の朝日の輝きと体育館フロアの感触は格別の感がありました。2週間ぶりなので参加者も多いかもしれない、と思い掲示物は4連にしておきましたが3連ちょうどで収まりました。
卓球はラージボールの皆さんが6人と少なかったこともあって計53人、程よい参加です。初参加の人がなかったので進め方に戸惑う人も無くたんたんとゲームは進行し、2時ごろにはゲーム終了、早めに終ったので後の練習にも帰る人は少なくにぎやかでした。
バドミントンも4人でしたが経験者の参加もあって、お遊び雰囲気から少しずつ練習らしくなってきています。お遊びは楽しいですが、出来るようになればもっと楽しめるのがスポーツ、その味をしめたら視界が開けます。
バレーは15人。狭いスペースに大きな集団がぎっしり、という感じでなかなかのボリュームですが、プレーの面でも春先の川の土手のようにあちらこちらで芽が出てきているという感じ。この芽の中から近い将来みんなの目を楽しませる花をつける人が何人か現れるでしょう。どこの世界でも同じですが、上手くなるといってもプロとアマの差のような大きな壁があり、経験者バレーと30,40代から始めた人のバレーには深さ巾に抜きがたい差があります。この差を詰めて、追いつき追い越すことが出来るのかどうか、これがこの練習会の課題です。10年20年キャリアの経験者がたとえその場で待っていてくれてもそこにたどり着くまで追う方も10年かかります。このロングランに耐えられるかがホントの勝負でしょう。やってみましょう。

02/17(土)夜、美原BG。アマスポバスケ練習会は

2007年02月18日 08時15分06秒 | Weblog
体育館に来て見ると6人、少し遅れてついたのでもっとたくさん来ていると想像していたのに意外に少ない感じです。雨が降り寒くなったからかなあ、と思っていたところへなつかしい顔や新しい顔、自信いっぱいの人、体力不安な人と集まり、この日も20人を超えました。
この日の楽しかったことは、いいプレーに対して見ている人たちからも拍手が湧いたこと。男子に負けない動きとプレーで輝く女性、身長がおへそラインの男の子が大きな人のまたぐらをすり抜けるような形で倒されると、これまた男の子のファイトに驚きと拍手。暖かくなって蚊に刺される頃にはもっと楽しい雰囲気になるでしょう。
しかしプレーが段々大きくなってきているので、やがてこの中でもけが人が出ます。接触プレーのバスケでは仕方ないことですが、せめて傷害保険でも掛けておくか迷っています。大人で年間1500円強ぐらいだと思います。もう少し検討しますが希望する人は加入するのがいいと思います。その事務手続きが案外面倒なので、これを何とか工夫しなければならないのです。

情けないですが明日休ませてください

2007年02月14日 19時49分29秒 | Weblog
2/13(火)卓球・臨海大会の終ったあと発熱しお医者さんに行ったら「当分は安静にするように」といわれました。明日の岸和田大会はスタッフ・吉岡さん一人で事務面をやらなければならないのでご迷惑おかけしますが宜しくお願いいたします。
抽選や組み合わせ表の作業を事前に用意しておく関係で、抽選ナシでアマスポでやりました。ご不満もあるかと思いますが今回はご辛抱下さい。
こんごは健康に留意してご迷惑をおかけしないように努力します。お許し下さい。
アマスポ・福野

02/11(日)美原オープンバレーボール大会は

2007年02月12日 08時36分05秒 | Weblog
いつもは試合枠に余裕があるオープン大会ですがこの日だけは早くから空きが無かったのです。しかし直前になって欠席チームが多くなり結局午前も午後も時間的には余裕のある運営が出来ました。
春から始めたオープン大会でしたが最初は珍しさもあって元気一杯のチームであふれました。しかし半年1年のロングランになると計画的に地道に練習してきてチームとお祭り気分のチームとにはっきりと違いが出てきたように見られます。個人的にもまだ未熟ではあっても着実にレベルアップしてきた人が10人近く入るでしょう。反対に一つ一つのプレーに「こんなはずではないのに…?」と首をかしげながらのキャリア充分のベテランも何人か。やはりいまどれだけ努力しているかが大切なんです。チーム同志でも追いつくつもりでいたのに逆に突き放されかかっているチームもあります。「追いつかれる!」という危機感の違いで上位チームの方が練習によく励んだのでしょう。
この大会の中から元気いっぱいの、しかも実力的にも相当なチームが誕生していけば、過去の経験者チームが巾を利かせるバレー界にも新風が吹きます。目差せ、自己新記録!!。
余談ですが、家に帰って弁当包みをほどいたら中からナナホシテントウムシがはいでてきました。体育館裏の畑の広がる陽だまりで男の子と一緒に食べたときに飛んできたのでしょう、暖かいですね。

02/10(土)美原BG夜、アマスポバスケは

2007年02月11日 07時24分41秒 | Weblog
春のように暖かい夜で風邪気味の身にはラッキーでした。参加の出足もまずまずで6時過ぎに着いたらすでに小学生や親子さんで10人ほどがシュートに励み、結果20人。しかし顔ぶれは久しぶりの参加の人もいる半面、もう2ヶ月も顔を見せていないお母さんもあり「家族が次々かぜひいてるのかもね」。
ここ美原BG体育館は狭いのですが、それだからこそ特有の暖かい雰囲気が生まれつつあり、遊びのスペースの広さは大切な要素なんだなと感じます。休憩の合間に「これからしばらくこられないと思う。イタリヤ料理店の厨房に入ってるのですが、ひとりやめるのでね、ボクひとりでやらんといかんのです。今夜も呼び出しがかからないかと気ががりで…、帰りに店によって見ます」。
急いで帰ったTU先生、忘れられたボールは事務所のロッカーで預かってもらってます。

02/09(金)美原体育館、金曜卓球・バレー練習会は

2007年02月09日 18時51分19秒 | Weblog
卓球はスタート時からすでに10人超、10時ごろきた人が「わあ、沢山きてる!」と驚いてましたが、参加がわすかに1、2人の頃にきてくれてた人ですからうなずけます。結局22人でした。目標は50人です。50人になれば210円の参加料でも継続していけます。ゲームを中心に3時ギリギリまで練習に励んでいました。練習参加に呼び出しがかかり「急いできたのはいいけどスピード違反でつかまって…」。高くついた練習会でした。
バレーは12人。ソフトバレーコートでの乱打ゲームが中心ですが細かく見ると楽しいけどレベル的には低調で、伸びつつある人がみんなを引き上げるか、みんなに引き戻されるか、微妙なバランスです。上手下手、強い弱いは相対的な比較ですからみんながヘタならまずいプレーでもナイスプレーと拍手を受けます。トスが低くて打てなかったと本人は思っていても、うまい人がそこにいたら「いまのはなんで打たなかったの?」といわれるでしょうね。
ある試合でトスが乱れて定まらないセッターに、ベテランセッターが「あんたとこのアタッカーはあんなトスが好きなん?」とまじめに尋ねたとか。トスは打ちやすいのがトスで、打ちやすいトスはアタッカーが注文つけるもんです。その一歩からコンビネーションが始まります。

02/07(水)夜美原BG体育館、バレーボール練習会は

2007年02月08日 09時38分12秒 | Weblog
参加は9人プラスおちびさん。レシーブとアタック練習だけに絞りました。レシーブ練習ではこれまで床に足の根が生えたような人たちのうち、1・2人の重心が少し浮いてきているので、これから少し伸びるかもしれません。バレーではよく「構えろ」と教えますが、言われた人はそれは「身構える」と理解します。つまり動けない構えになってしまいます。ボールを使って繰り返し繰返し動かしてやっと訪れたチャンス。本人もコーチもこの機会を逃さないようにしないと次の「旬」まで待たなければなりません。
アタックも同じで「強打」は文字通り「強く打つこと」と理解され、だから力んで肩や腕を痛めるというパターンです。しなやかにすばやく打つことをどのような言葉で話せば伝わるのか、コーチとして工夫のいるところです。しかしアタッカーの身体も側によると少し大きく感じるようになりましたし、発散するエネルギーも伝わってきます。だれかひとり打てるようになること、それで爆発するはずです。

02/07(水)アマスポ卓球・家原大会は

2007年02月08日 08時09分51秒 | Weblog
前回、前々回と200人を越える参加でしたがこの日は150人ほど。「ちょっと少ないの?」という感じでした。終了時間も3時半を少し回った頃でしたから時間の心配はしなくてすみました。
しかしPT戦は前日になっても申し込みは3チームだけ。これでは楽しめないのでシングルスへ移ってもらう覚悟をしましたが、逆にシングルスの皆さんから「PTに移ってもいい」と言っていただいたのでほっとしていたら、朝になってまた1チーム不参加の連絡。幸い大会のはじまるまでの時間に事情を知った人たちがにわかにペアを組んでくれたので6チームとなり充分に楽しめました。
「男の人で目の前で裸になって着替える人がいてて困りました」とクレーム。男に限りませんが、相手にはさわやかなイメージを与えられる人でありたいです。

02/5(月)臨海スポーツ体育館、月曜卓球・バレー・バドミントン練習会は

2007年02月06日 07時55分10秒 | Weblog
卓球はお正月の頃程の参加はなくなり、15台のうち1台ぐらいは遊び台の状態でちょうどいいぐらいの参加です。ラージボールの10人とあわせて50人強。ひととおりの練習を終って座って休んでいた女性とアマスポ卓球の昔話をしました。大会も自分も(アマスポ活動も?)ここまで続くとは思わなかったねえ、ここまできたのやから後継者を育てないともったいないね。いま大会当日の運営は男性メンバーの数人がリーダーとなっててきぱきと進むようになってきました。「だけど準備や記録の整理や事務面は私らできないからねえ」、そこまでしてたら肝心の卓球を楽しめません。よく「いろいろアイデアがわくのがすごいね」といわれますが、これは参加している皆さんのお話の中で、みんなの役に立ちそうなことを大会会場で出来るようにアレンジすることなので、たいした努力も費用も余りかかりません。やはりそのことを専門に考える担当の人がいるということでしょうけど。
バドミントンは7人でしたが新しい人もきてましたから、何かが生れそうな雰囲気です。やはり知らない人たちとの交流は楽しいですし、そうするにはゲームを通じて行うのが一番近道です。大会とか試合とか言うと経験のない日とは大変なことと思ってしまいますが、ゲームのルールを覚える(上手になることとは別)ことは「共通語」を身につけるようなものです。ヘタさはおおむね他の人からすれば「わたしよりヘタな人が来た」と内心では歓迎されるのですから心配要りません。
バレーはこの日も16人、なかなか盛況ですがさて「この次」の展開をどう考えるか。参加が増えてくるのは場所がいいからなのか、曜日なのか、内容なのか、雰囲気なのか。考えることがいっぱいあります。みんなでちからをあわせましょ。

シンブン2月号を発送しました

2007年02月04日 07時59分22秒 | Weblog
アマスポ行事が金、土、日と三日間も連続してないチャンスに、遅れていた2月号を印刷・発送してチーム代表の皆さんに送りました。送り先をうんと絞ってはいても送料だけで1万数千円かかります。もっと資金的に成長させて昔のように事務所を構えたいとひそかに期しています。そうすればシンブンは送らないで何時でも取りに来ていただいて送料と手間の節約をしたい。さらにはかつての東山のクラブハウスも適地と資金ができれば復活させてスポーツマンのたまりばにできたらいいなあ。
これまで色々工夫をしてアマスポ活動がここまで続きましたが、そのアイデアが「いつも10年早過ぎる」といわれます。考え方も年齢も若すぎたということでしょうね。しかしそのアイデアはいま振り返っても新規性はあると思うのでいい仲間が増えたら実現させたいです。
美原体育館の5月分を予約しましたが、カード払いのオーパスが利用できないので全額前払いです。10万円近いお金をポケットにして予約に行くのですが、はたして参加してくれるのか、体育館代は回収できるのだろうか、相変わらずの心配です。4月に新しくオープンする原池体育館もオーパス払いはダメなので資金繰りが心配です。体育館を確保しないと企画の立てようがないし、困ったものです。
しかしこれで新年度の体育館は決まりました。これから楽しいプラン作りです。アマスポ活動は堺市に生れたユニークなスポーツ活動です。公的には評価されてはいませんがフアンはいっぱいできました。ひまわりのように華やかでなくても、月見草ではやはりさびしい。レンゲ畑のようなのがいいですね。

02/01(木)大浜体育館、バドミントンの体験リーグ戦は

2007年02月02日 07時37分02秒 | Weblog
前回1/11(木)のときは参加はたった3人、アマスポスタッフがにわかメンバーに加わってなんとか楽しむような状態だったので、この日も来てくれた人にガッカリさせるのではないかと心配だったのですが、ドリームクラブの元気な新人や現役の皆さんが来てくれ、もう1グループも加わって13人。午前中はそれぞれがアップを兼ねて練習し、「もうお腹が減ったァ」ということで早めの食事にし、そのあと組み分けして4チームを作り、1試合21点1セットを2ゲームで総当りのリーグ戦をしました。1時間弱で終わったので「もう1回やろう」となって、結局総当りを2回ずつしました。
レベル的にはラケットを空振りしてシャトルが鼻先にコツンと当たって大笑いしたり、シャトルを床に強打してみんなをビックリさせたり、と愉快でしたが、現役メンバーや先生格の人もきてくれたので「上手な人にゲームしながら教えてもらえたから楽しかった」ということでした。練習ばかりではおもしろくないし、教えてもらうばかりも気を遣うし…と思っている人は多いはずで、やはりゲームの中で少しずつ上手くなっていくのがいいのでしょう。
参加料は1人1回525円でした。また体育館が取れたらお知らせします。

01/31(水)夜美原BG体育館、バレーボール練習会は

2007年02月01日 07時40分38秒 | Weblog
参加は有望小学生を含めて10人。こどもの急病で一人がきて早々に帰り、なかなか大変です。最近の試合で強いチームと戦うには力不足がはっきりしてきました。アタックは1本目はやや破壊力があってもそれをしのがれると2本目はオーバーでカットされてしまうぐらいに威力が落ち、3本目はほぼチャンスで与えてしまうというパターンです。決められなくてもいいから2本、3本と攻め続け相手の息切れとミスを誘発させるバレーが出来るようになればおもしろくなります。いまはその面白みを相手が味わっています。
メンバーは試合中に「わたしはどうしたらいいか」と考えるばかりで「わたしたちは…」とまでいってません。わたしたち、となったら相手のことも考えられるようになり、相手のエースの眼も見られるようになるのです。一人一人はかなり強い「糸」にはなったのですから、これからはそれを織り上げて布に仕上げると、それで相手を包み込めます。オーバーハンドでポンとカットされるようなアタックではダメ。ではどうするか?

01/31(水)アマスポ卓球・家原大会は

2007年02月01日 07時28分04秒 | Weblog
17日(水)の家原大会に続いて200人を超える参加でにぎやかで楽しくなりました。反面、お世話係としては時間面で運営が心配です。この日もシングルスの最終ゲームは4時を過ぎていましたから、これ以上の参加があればどうしましょう、と夜も眠れません!。しかし数年前の参加が少なくて「アマスポ、つぶれるンと違うの?」と心配されたときよりも悩みの質が違うので考え甲斐があります。あれからこっち、ずいぶん多くの人たちが「アマスポをつぶすな」とがんばってくださいました。もっともっと体育館を借りて、アマスポ活動は毎日どこかでやってます、となればいいので、その費用のひねり出し方法も、スポンサーなどナシでやれる目途がほぼついたように思えます。
多くの税金を注いで素晴らしいスポーツ施設をうんと作ったのですから、今度はそれをフルに活用する時代です。アマスポの4月以降の体育館予約もほぼ終りました。身震いするぐらいの日数ですよ。大いに汗かきましょう。