アマスポホームページ http://www.amsp.1583.com

アマスポは大阪堺市の町のスポーツのベンチャー的活動です。スポーツ経験のない人や楽しみでスポーツしたい人も参加できます。

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10/30(月)アマスポ月曜卓球・バレー・バドミントン練習会は

2006年10月30日 21時41分01秒 | Weblog
2週間ぶりの練習会だったのですが、今日も参加が多く賑やかでした。ざわめくフロアでこちらは「これ以上増えたらどうするか。この機会にバドミントンの体験リーグを始められないか」とさめた感覚でフロアの面取りや費用の計算をしてました。バドミントンはアマスポ大会レベルとPTAレベルの中間に位置する人たちが多くいると見ているのですが、その人たちが何を求めているのかがもう一つつかめません。
そんなことを考えていたら思いがけず、アマスポバレーの人が友達とバドミントンにこられました。バドミントンはバレーなどと違って、素手で打ったりしないからスマートでやりたい人は多いはずですが、競技としてのバドミントンは激しすぎて難しすぎて初心者にはいただけません。この辺りがマイナースポーツから抜けられないのでしょうね。体育館で他の利用者と一緒の練習であっても平気で窓を閉めろ、カーテン閉めろと要求します。バドミントンは東南アジアで植民地支配の英国人などが始めたのではなかったですか。だからアウトドアスポーツであったはずです。鳥の羽根(シャトル)を使うのも水鳥が近くに沢山いたからだったのでしょう。わずかな光やそよ風ですら障害なんていってたら大衆スポーツから置いてきぼりにされると思うのです。だからそんなハウス栽培でないバドミントンをアマスポでは育ててみたいのです。月曜のバドミントングループは「暑いから」といつて平気でドア開けて卓球の人たちに、まぶしい!とブーイングされたりしていますが、これが私たちがいそしむスポーツの姿だと思うのです。。
卓球も彼の中国では屋外の至る所にセメント製の卓球台があると聞いたことがあります。日本でもいたる所(温泉旅館にすら)に卓球台はありました。バレーボールも昔は屋外にネットが張りっぱなしになっていました。つまりどこでも何時でも誰でもが楽しめる状態だったのです。だから知らぬ間に世界レベルに達していたのです。
そんなことをバレーの人に話してたら「バレーを外でえ!?。うそでしょ」と信じません。太陽の角度、風の向き、地面の凹凸、夕暮れの暗さ、これら全てが作戦のうちでした。今はバレーですら体育館のカーテン閉めてください、ていうのですからこれはもう文化の違いですね。

10/29(日)アマスポバレー・初芝大会は

2006年10月29日 20時23分49秒 | Weblog
午前の部の1チームが入れ替わっただけで16チームが全部揃いました。この日の試合で春のスタート以来勝ち星がなかった2チームが初白星を記録し、アマスポ大会に入ってから数年目で初めての優勝を記録したチームなど、いろいろドラマがありました。優勝して涙ぐむシーンはいつ見ても何度接しても感激物です。それぞれの努力がこんな形で少しずつ実ってくることこそ素晴らしいことだと思います。
午後のゲームで2コートとも敗者戦ゲームだったとき、その雰囲気がなんとものどかで「まるで田園風景見たいやね」と話したら「どういうことなんです?」「動きが静かでゆっくりで緊迫感がなく、どこかでカエルがケロケロと鳴いて」なんて口悪く評論してたのですが、そのあとの決勝戦になるとやはりまったく雰囲気が違うのです。声の張り、シューズのきしみ、ボールの音。同じような人たちが同じ人数でプレーしてるのに全く違う。これこそ努力の成果というものでしょう。
この日成果が出なかった人たちも、あしたを見つめて頑張りましょう。楽しい一日でした。

10/28(土)夜、美原BG体育館。アマスポバスケ練習会は

2006年10月29日 07時18分55秒 | Weblog
この日も参加の出足は悪く夜8時になっても5人。小4ボーイも「あと一人来たらゲームできるのになあ」。今夜はもうだめか、と、その時あたふたといった感じで一人、5人の顔に安堵の色が浮かびました。泉南からやってくるのでいつも8時近くなるのです。40分ほど3-3をやって終りました。それでも汗がかけてよかった、とこちらもほっとしました。小4ボーイは「なんでコートを半分しか使わないのかなあ」「3-3では広すぎるからやろ?」「あのお兄ちゃんがハーフと言うてたからな」と少し残念そうでした。
「自分がバスケしてたところもメンバーが来なくなってなくなったのに、こっちもそうなったら困るなあ」という切実な声もあるのでパドにPRしてみます。バスケ大好き仲間なし、の人たちが気軽に参加できる場として継続の努力をして見ます。

10/27(金)金曜美原練習会、バレーと卓球は

2006年10月27日 20時18分31秒 | Weblog
朝からのバレーは12人が参加なのでまずまず。今日もソフトバレーコートで練習しました。みんなは楽しそうなのですが、コーチとしてはこれでいいのかなあ、ただ遊んでいるだけという感じでピリッとしません。まあ焦らないでしばらくはあれこれやってみましょう。練習に入る前にボールをコートのエンドから床に打ちつけてネットを越すアップをしましたが、打てない人はこれも出来ないのですねえ。昔懐かしいこの練習をなんと呼んでたか思い出せないのですが、こんなドロくさい練習が初心者にはやはり必要なんですねえ。安全サーブも満足に打てないのですから。ここの練習を通じて仲良しメンバーが増えたらアマスポ活動も楽しくなります。それも楽しみの一つです。
午後からの卓球も9人の参加がありホッとしました。始めた限りは何とかしてにぎやかな練習会にしないと次の活力も出ませんし精神的にもよろしくありません。口コミだけが頼りの危なっかしいアマスポ活動ですが、なせば成る、です。がんばりましょう。
美原体育館の周囲は畑や池、それに金剛・葛城山が間近に見えてほんとにさわやかです。この風に当たるのも楽しみの一つです。おヒマな人はぜひおいでください。
午後も隣のコートではバドミントンのハイレベルクラブが練習してましたが、帰り際に「アマスポのオジサン」って声かけてくれます。見ると懐かしい顔、アマスポ大会に来ていた人が何人かおられたようで、すっかりうまくなってたくましくなっていました。

10/25(水)夜、美原BG体育館バレーボール練習会は

2006年10月26日 19時15分55秒 | Weblog
メンバーは三々五々にやってくるので大方が揃うまではレシーブ練習で時間つぶしをしますが、まだまだみんな甘いので66才コーチがギブアップになりません。10人もが一度にレシーブやってるのですからボールは落ちるはずないのですが、まだまだボールが落ちる(つまり休憩できる)ので息が続きます。もうアカンとなる日を楽しみにしごいています。
この日の総合練習は低調でつながりません。わずかな呼吸の乱れで連係プレーがだめになるのですからバレーは面白いですね。あとは15人50本連続サーブで約20分間で締めくくりました。反対コートにはサーブレシーブとして入るようにしているので、3ヶ月ほどすればサーブもサーブレシーブも当たり前のものになると読んでいます。乱打練習がはやくサーブつきで出来るようになればいいのですが、この冬はダメなのかなあ、みなさんいかがですか?。

10/25(水)アマスポ卓球・岸和田大会

2006年10月26日 18時54分45秒 | Weblog
いつもの木曜日でなく水曜日だったので参加は20人ほど少なかったようです。他の大会も重なったということもあるようですが、スペース的にはゆとりがあって「これぐらいがやりやすいなあ」。シングルは40人少し、PTは16組でした。
参加申込が少なかった上に風邪で3人ほどが欠け、もう一人の方はフライパンで火傷したのでラケットが握れない、とかでした。遅刻して参加の大ベテランはクルマがパンクしておまけにスペアタイヤはエア不足でやらいこっちゃやった。ベテランとはいえども精神統一に欠けたのか負けが込んでました。遅れても早退しても試合が出来るアマスポ大会、いい大会ですねえ。来月は11/30(木)です。
隣のコートではバドミントンの教室でしたが、中に前日のアマスポ大会参加のお顔も何人か。お会いするのは久しぶりですねえ、なんてふざけてました。

10/24(火)アマスポバドミントン・臨海大会は

2006年10月25日 07時17分11秒 | Weblog
この日もお母さんたちは学校の参観日と重なったところが多いとかで、いつもの顔が見られない人もありましたが、参加は14チームで7コートを使ったので賑やかでした。午前は4ゲーム、午後3ゲームのいつもの方法で進行しました。「ラリーポイント?」という声もありましたが、この大会までは旧来のサイドアウト制のゲームにしました。しかし、もうラリーポイントでも大丈夫ということなので、11月大会からはラリーポイントで行います。「ラリーになれば相手が強くてもラブゲームはなくなるからまかしといて」とひそかに期待している人もいました。ラリーの21点1セットゲームで進め、時間的に余裕があれば試合数を増やす方向で考えています。体力的には少し楽になるはずで、バドミントン寿命は長くなるのでベテランにも明るい材料です。
試合開始時間が段々遅くなってきてます。お母さんたちが参加しやすいように10時開始にしていますが、最近は10時受付の感じです。もう少し早く開始できれば早く帰らないといけない人も、もう1ゲームぐらい出来るようになります。9時半受付9時45分試合開始にしましょう。一人二人のメンバーが遅れても試合には入れますからね。
体育館ではガス臭騒ぎがあり、爆発しないかなあ、と心配した人もありましたが、体育館の外のほうが強いにおいだったのでどうも臨海地区の工場かららしく、今回も原因(犯人)はうやむやなのでしょう。半年に一度ぐらいこの騒ぎがありますね。2時間ぐらいでおさまりました。

10/22(日)アマスポバレー美原オープン大会は

2006年10月22日 20時20分20秒 | Weblog
朝から12チーム、午後9チームが楽しく一日を過ごしました。3チームほどは午前午後通してゲームしましたが、よく見ているとチームのメンバーには時間待ちの合間にこっくりする人もいて、眠いの?と聞けば夜勤明けだとか。チームの中の4人ほどが勤務明けから体育館に直行なんだそうです。試合が終ったら仕事に行くという人もあるはずで、働く女性、元気な女性、走って転んで大声出してボールを追っかける頼もしい姿がありました。バレーの技術や勝敗だけを見れば色々反省点もあるでしょうが、この人たちを見る限りでは大げさではありますが世の中安泰でしょうね。
しかしこの元気に活躍する女性に、物足りなさを感じられないように男たちも頑張らなければ。奥さんが外に出るたびに不機嫌を繰り返しているすねたご亭主殿も、たまにはこっそり覗きに来て見るべきですね。たぶん強烈な刺激を受けること間違いなしです。コートで家庭の危機が話題になることもたびたびですが、たいていは女性優位のように思えるのは気のせいでしょうか。
バレーも「アマスポ大会のチーム、レベルが上がってきたのと違う?。よその大会かなって思うときがある」。そう!レベルも上がりましたね。これからが楽しみです。

10/21(土)夜、美原総合。アマスポバスケ練習会は

2006年10月22日 07時31分03秒 | Weblog
美原総合体育館のバスケゴールは手押し式なので倉庫からみんなで押し出します。押し出した後のボードの巻き上げも人力ですが、この日はそのコツが分からず途中で上げることも下げることも出来なくなってしまいました。4,5人かかりでなんとかセッティングできましたがいいウォーミングアップになったか?。
参加は7人、なんとかバスケを楽しめたかな、というところです。わがブログ氏がバスケの掲示板で呼びかけてくれたので新しい人が二人来ました。いま来ている人の殆んどがどこかのチームのメンバーなので、そのチームの練習と重なるとアマスポバスケにはきません。アマスポバスケはもともとの対象は仕事などでチームに入れない人、もう競技バスケは卒業の人、初心者などですから、その人たちへのPRを根気よく続けてみましょう。
この日は美原BG体育館の脇の広場では枯れ枝が燃やされるボヤ騒動だったそうです。来週からはまた美原BG体育館です。

10/20(金)美原の金曜バレー・卓球練習会は

2006年10月21日 14時39分39秒 | Weblog
バレーはこの日小学校の参観日とかで10人でしたが、それも早く帰った人との入れ替わりなどあったのでソフトバレーコートで行いました。まだ人数的にもレベル的にもフルコートより練習効果が上がる感じです。夜の練習日より時間的・気分的にはゆっくりするので、日頃余り出来ないフットワークつきレシーブやジャンプトスなどもやりました。結果ですか?まずまずといっておきます。それより体力的には息切れする程度の内容ですから、この方が実戦ではボディブローのような効果が出てくるでしょうね。相手チームが「大したチームでもないのにウチは何で負けるんかなあ」というようなチームに育つかもしれません。相手がミスするまで拾いまくるのです。体力で勝負、いわゆる「受け潰し」です。
午後の卓球は元気な人が先ず一人「シンブン送ってもらってるから3人ぐらいなのは知ってるよ。もう一人来てくれたら打てるんやけどなあ」。そこに2人、また2人、で5人でした。4時過ぎまでみっちりです。美原に近い人たちにPRはがきを出したのでそのうちに賑やかになるでしょう。楽しみに待ちましょう。
帰りにガソリンスタンドに寄ったら、若者が「スポーツのサークルですか?」「うん、お世話だけやけどね」。若者は無言でしたがうらやましそうだったので「キミはなにかやってるの?」「剣道なんです。鹿児島出身で」「じゃ、そこそこやるね」「でも練習する場がないんです、仕事も遅くなるし転勤も多いからどこでなにやってるかわかりません」「素振りやってるの?」「素振り…、やらないとだめですね。ハイやります」

10/18(水)夜美原BG体育館、バレーボール練習会は

2006年10月19日 19時25分42秒 | Weblog
この夜の参加は丁度2チーム分ぐらいで効率のいい練習が出来ました。アップをかねてのレシーブ練習ではボールへの食い付きを教えていますが、目つきが厳しくなってきた人もあり、少し練習成果が出てきたかなというところです。
アタックは誰か一人が先ず打てるようになれば、あとはみんながそれに続く感じまできました。さてそのトップバッターは誰になるのか楽しみです。
総合練習では「少しラリーが続くようになったかな」と思っていたところ、いつもの女の子が「ちょっと続くようになったな。今なんかよう続いたで」というから驚きです。見ていて分かってきてるのです。門前の小僧、習わぬ経を読み、ですね。選手のみんながきびしい評価がされるのも近いのでは。
さてこれから個人技は上がっていくとして、そのあとチームレベルを上げるところまで進めるかですね。今の人たちは「チームとは何か」なんてことは余り考えたことがないように思うのです。人数が9人揃えばチームといえるのか、人数が揃っただけではチームではないのか、ではどうなればチームといえるのか。いまのチームとはどう違うのか。教えるのはむずかしいし束縛を感じて楽しいと思わない人もでるでしょうね。教えるのも根気が要りますし。思案中です。

10/18(水)アマスポ卓球・家原大会は

2006年10月19日 07時59分01秒 | Weblog
参加申込の出足が鈍かったので心配でしたが、結果的には180人になったので賑やかで楽しくなりました。ペアチーム戦は11チームになり1ブロックでするか2ブロックか迷いましたが1ブロック11ペア各6試合で進行しました。
シングルスは160人。多くの女性に混じって高齢・初心者男性が緊張の面持ちでくじ抽選する光景は今風スポーツとしてなかなかいいものだと思います。みんなに同化して楽しむことが下手だった男性群ですが、このごろはスマートに交流できるようになった感じです(しかしまだまだ女性からの評価点は低いですヨ)。
申し込みモレで参加した女性が「ルス電に入ってなかったですか?」「その日はルスではなかったですよ」「いや~、私どこに電話したのやろ。オソオソにごめんなさいって、丁寧に言ったのにはずかしいわあ」。
体調を考えて午後から参加する人、午前だけで帰る人、早朝仕事を終えてパタパタとやってきてしゃべって笑って優勝する人、このトシからホンマにうまくなれるのかなあ、最近は「アカンのかも知れんなあ」と弱気になってきました。それには、ノンビリいきましょ、コートに立ってることがすばらしいのですから、と思いましょう。

卓球・美原練習会は210円にします

2006年10月19日 07時30分58秒 | Weblog
美原体育館の金曜日・卓球練習会はまだ知名度が低いのか、参加する人がぱらぱらなのでPRにつとめますが、参加料も1人1回210円に引き下げます。体育館が共用時間として200円でオープンしているのでアマスポには参加しにくいことも大きいと考えました。210円でも美原体育館は卓球台などの料金がいらないので50人参加に出来たら継続できると思います。スペースも広いのでプライベートコートで友達同士の練習といった使い方も出来ます。12月までは毎週金曜日13時から16時30分で確定です。
午前中のバレーの練習会はこれまでどおりの料金です。

10/16(月)アマスポ月曜卓球・バレー・バドミントン練習会は

2006年10月16日 20時11分11秒 | Weblog
卓球は46人、バレーが8人、バドミントンは12人。狭い小体育室にこれだけの人数が集うと「まるで大会みたいやねえ」という感じです。練習会という活動にしていますが、自分の都合のいい時間に来てスポーツを楽しみ、マイペースの時間で帰れる。こんなのがいいのよねえ、という声が多く聞かれるようになってきました。この日は大病を乗越えて復活した人、もうすぐまた海外に出掛ける人、毎日家内を連れて買いモンに行くんで忙しい人、etc。海外常連さんは「こんどは遅くても2月には帰ってきます。ニッポンのスキーシーズンを逃がさないために」ですって。
堺市にはもうすぐ立派な体育館がまたひとつオープンするので5館にもなります。府立や近隣市のものも含めると素晴らしい限りです。しかしそのスポーツ活動の運営実態を見ると役所の外郭団体が主催するものが殆んどで、館によっては大半の営業日数が一般に開放されていないというところもあります。市民が参加できるのですからいいではないか、という意見もありますが、館の設立や管理は官がやるとしてもスポーツ活動そのものは民間の私たちがつくるべきで、「スポーツ施設をフルに利用する活動」がもっと沢山生まれないといけません。いまあるスポーツ教室などは官で行う(つまり何らかの税金が使われている)のでなくアマスポ活動のようなのをわれわれスポーツリーダーが各地にもっとつくればいいと思います。これまでの官製団体が衣を替えてNPO団体になりスポーツ施設の管理団体に横滑りしていることも気がかりです。「民に出来ることは民へ」です。官が民の衣に着替えても進化しないでしょう。
このような活動を作るうえででほしいのは、メンバー同志やお世話するアマスポが加わってのコミュニケーション網です。それもリアルタイムに「私は今日いくけど、あなたも来る?」「年末は何日まで予約しましょうか」というような双方向のやり取りが出来るようなものです。その勉強にと先ずはブログを開設したのですが、これから先どうしたらそれをつくれるのか、他にもっといいサービスがあるのか、どなたかヒントを教えてください。

10/15(日)アマスポバレー・大浜大会は

2006年10月15日 21時20分06秒 | Weblog
堺まつりの日と重なったので交通渋滞が心配でしたが、別の理由による1チームの不参加だけだったので体育館は賑やかでした。
試合の成績はチームなりに順当な結果だと思いますが、よく注意してみると初心者チームというかCランクというか、そのレベルのチームの元気がいいのですねえ。元気になってきたというべきかもしれません。ユニフォームを新調したり、ほんとに楽しそうであったり、メンバーの仲がいいのですね。うっかり見落としていましたがこの雰囲気が一昔前の初心者チームとは大きく違うのです。バレーの技術面から言えばやはり初心者チームなのですが、環境や条件が整えば大きく飛躍するのかもしれません。
この試合会場でもアマスポの練習会に参加したいのですという声が何人かありました。チームのリーダーが真剣に自チームのレベルアップを考えているのでしょうね。アマスポの練習会は月・水・金、週3回もありますが、ここをバレー道場のような形に育てたいと思っています。そしてその練習成果を試すのがアマスポ大会であればいいのです。
未熟なチームが成長していくのを見るのは楽しいですが、反面強かったチームが弱体化していく時期ははむずかしいですね。おかしな表現ですが、どのように弱くなるのかが難しいと思います。再生可能な弱り方か、消滅的・破壊的・破廉恥的なものか、ここでもリーダーの踏ん張りがチームのその後を左右すると思います。チームは生き物ですから成長するだけではなく病気もします。元気の無くなったときはじっと忍耐し、しかし再生のチャンスをしっかりとつかんでくださいね。元気なチームにもそうでないチームにもバレーをするチャンスはアマスポ活動で沢山作りますから。