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アマスポは大阪堺市の町のスポーツのベンチャー的活動です。スポーツ経験のない人や楽しみでスポーツしたい人も参加できます。

バレーボール・長生きするチームには…(2009.07.31金/記)

2009年07月31日 07時24分57秒 | Weblog
うまれたりつぶれたり、というのは人の集まりであるチームには常にあることですが、その中にもやはり違いはあるように思えます。知る限りでも30年ほどの長命チームもあれば、華々しくデビューしてきたのにあっという間に消滅するチームもあり、そこには何かチームの運営方法に工夫の差があるのでは、と思っています。
バレーボールのチームなのだから練習と試合にはメンバーが揃う、というのは大事なことであっても、裏面から解釈すれば「練習と試合以外にはメンバーが顔を合わすときがない」ということ。短命チームにはこの面で欠けるところが多いのではないでしょうか。
典型的なのが卒業生らが集まって作るOB、OGチームで、仲が良かった先輩・後輩もすでに卒業しているのでチームを作ったときにはすでに交流がありません。最初は楽しく練習や試合ができていても月が過ぎ数年にもなるとバラバラ、コンビはおろかメンバーすら集まらない。ママさんチームなどは「校区・地域」といった共通要素があって練習以外でもつながりはありますが、それがないクラブチームには練習や試合のつながりだけでない、なんらかの工夫が必要なのだと思います。
バレーしたいだけなんだから練習と試合だけでいいやん、といってみても、その練習と試合だけですら続けられなくなるのが現実です。長生きするところにはやはり違いがあるということでしょう。チームというのは樹木と同じで繁り、いき続けるにはその土壌が要ります。その違いがわかる人がいればチームは長生きします。

ミニバレーボールの練習を復活します(2009.07.22水/記)

2009年07月22日 06時46分52秒 | Weblog
2,3年前に臨海スポーツセンターで始めた月曜練習会で、料金の高い体育館を卓球やバレーで共用するための苦心のアイデアが「ミニバレー」。簡単に言えばいまのソフトバレーをボールだけはバレーの4号球を使いました。しかし卓球参加が増えてバレーは大きなコートに押し出され体育館代が苦しくなってミニバレーは続けられませんでした。
美原体育館が新しくなったのを機会にこれまでの夜のバレー練習会をミニバレー中心にやってみます。ビギナークラスの人のネット際ポジションの練習や、レシーブだけでなくトスやアタックも練習したい人。さらにベテランの人にもゲーム感の維持にはいい練習になると思います(そのプレーを初心者も身近で見て覚えられます)。
しかし狭いコートで3~6人も入り、サーブなども上手く入りません。だから経験者には不人気です。ビギナーの皆さんやゲーム感のための練習としてご参加下さい。ミニバレーのゲーム大会ももくろんでいます。
50年ほども前、高校の後輩にバレーの上手い人がいて、その人は休憩時間になるとネットのところにヤカンに水を入れてラインを引いて(土のコートでしたからね)小さなコートを作り、マンツーマンでこのゲームをしていました。まだチェストパスもOKのときでありましたが、ネットすれすれにパスを落したり、白帯を狙ってネットインさせたり、サーブはエンドコーナーを正確に狙うなどすごいものでした。先輩達も誰もこの人には勝てませんでした。ミニバレーをやっているのを見て、ふと遠い昔のことが蘇りました。職人的な上手さの人がしていたのですからきっといい練習になると思います。水曜日の夜、美原体育館に来てください。

バレーボール、まさかこんなに早く勝てるとは…(2009.07.19日/美原BG体育館)

2009年07月20日 07時01分08秒 | Weblog
チームのメンバーが大幅に抜けて「みんなそろっても4人というときもあったのよ…」。そのチームが娘さんやそのお友だちをメンバーに加えてこの日のアマスポ大会に参加した。バレーボールの経験すらない子もいるのですから「ご迷惑を掛けるかも…」という状態でゲーム開始。予期せぬ接戦となって「もしや!」の期待でゲーム中から興奮気味。そして1セット目を勝ってしまったのだ。「こんなにはやくセットを取れるなんて」とタイムのときから目は潤まんばかり。試合はやはり勝てなかったけど「やればできるんや、と希望が出てきました!」と帰って行きました。緊張から解放されてほっとして顔をぬぐう中学生の子と目が合ったら、にっこりと無言でうなずきました。
期待のメンバーがチームを去ったり、メンバーの不協和音で再建を余儀なくされるチームは多い。そのチームの危機の時、チームの姿は様々です。「こんなチームはもうイヤ」と残った人も去ってしまって消え去るチーム。わたしだけでも…と踏ん張って雌伏何年?で立ち直るチーム、まさにチームはそこのメンバーの姿そのものを映し出しています。この日もほかに見事に立ち直って素晴らしいバレーを楽しんで帰ったチームや、ギクシャクしながらも少しずつ前に歩もうとしているチーム、なんの苦労もないかのようにニコニコいっぱいのチーム。さてこの次会ったときが楽しみです。

ホームセンターで小物を買ったら…(2009.07.17金/記)

2009年07月17日 07時06分03秒 | Weblog
スポーツ行事の備品を作ろうと思いホームセンターで小物を買ってきました。いざつくろうとしたらひとつひとつにバーコード入りの値札シールが貼ってありそのままでは使えません。仕方ないのではがしましたがその面倒なこと、シールをはがしたあとにもノリが残っているので大変でした。シール貼りの仕事はホームセンターの多分中間管理職の先輩がパートの人にさせたのでしょうが、お客さんがなににそれをつかうのか、ということが視野に入っていないような店員を雇っていたのではきっとこの店は傾くだろうな、なんて考えながらはがしました。
世の中は仕事が無くて大変ですが、これは狩猟採集生活の時代に例えたら「あそこに行って獲物をとってこい」と「指示するだけ、行ってくるだけ」で仕事になっていたのが捕りつくしてしまってそこに獲物がいなくなり「どこに獲物がいてるか知ってるか?それをつかまえてこれるか?、それだったら仲間に入れてやる」というような時代になったのではないでしょうか。どこに行って何をしてこい、と言っていただければ何とかできます、程度では仲間に入れてもらえない。会社という集団そのものの存続が危うくなっている時代なのに、それに気付かないようではいつまでも自由人?のままでしょう。
チームが強敵に向かうときと同じで、そのとき頼りになるのはやり方などわからなくてもがむしゃらに進もうとする仲間で、その過程でムードがよくなりきっかけをつかんで、やがて…、とつながります。
前述のホームセンターの男性店員はお客さんとすれ違ってもあいさつも会釈もしなくなりました(開店当初はよかったのに)。でも女性の店員は活発なようですからやがて…?かも知れません。
そんなよそのお店のことを心配するよりも、自分はどうなんや!アマスポ活動は元気なのか?つぎにしたいことあるのか!?。きょうははびきの卓球です。きのうは美原卓球が変更されていたのを知らなくて「美原に来ているのですけど、きょうはないンですか?」と無念そうなお電話。こんなことではアマスポも先行き危うい。ゆるしてください。

勝てたのは強かったから?(2009.07.14火/記)

2009年07月14日 07時00分53秒 | Weblog
ある国のある選挙でA党が負けた。するとB党は「勝ったかった」とバンザイしてる。B党がいいから選ばれたのかA党をこらしめてやる、としてB党に投票したのか、よく言われることだ。スポーツの世界でも同じようなことがよくある。敗れたときよりも勝ったときの姿にそのチームの次の姿が予見されるケースが多い。勝ったのか勝てたのか?。目標の高いチームはおおむね「相手が転んでくれて勝てたのです」、決して自分達が強かったのではありません、と気を抜かない。強いチームというのはほんとにイヤになるほど気を緩めてくれません。どんなにリードしても遊んでくれません。しかもその姿勢を何年にもわたって崩さないから、チャレンジャーのほうが先に崩れて消えていきます。同じ上位チームでも2番手,3番手のチームならこちらを弱いと見たらメンバーを落としてくれたりするからつけ入るスキも見つけ出せるのです。
強いから勝ったのか、相手が弱かったから勝てたのか。こう考えると、自分が選ばれたのは…?、この体育館でスポーツするのは…?。ホントにいいからなのか、それとも仕方なくなのか、その考え方一つでおごりが出て衰退したり、更に強くいいものになったりもします。そこに「人」の存在が意識できます。
選挙のバンザイを見るたびに、どうしても倒せなかったあのチーム、あの監督の姿がダブります。スキが無かったのです。

わたしががんばらないとアカンのにねえ…(2009.07.10金/記)

2009年07月10日 07時10分01秒 | Weblog
ある日のアマスポ大会で…
ワタシ、もうアマスポ大会にはこられんようになるかもわからへん。
家のことや商売のことやでがんばってきたんやけど、もっと私ががんばらんとあかんようになってきたからねえ、わたしがここまでがんばってこれたのは卓球で汗かいて気分転換できてたからやと思うねん。そやけど家の人には遊んでるとしか思われへんやろ?。私が卓球で出かけてるときにも家で仕事してる人には遊んでるとしかおもわれへんわなあ、そりゃあムリないねん。
それでもね、わたしはこうして汗かいて笑って大きな声でおしゃべりして帰ったら「さあ、がんばるぞ!」とやれるんやけどなあ…、大会にもこられんようになったらこれまでみたいに自分を保てるか、家でがんばれるか…、不安やなあ。
みんなもがんばるためには息抜きはぜったいに必要やと思うねん、そのことの大切さもダンナさんやおシュウトさんに知ってもらわんとアカンということやね。
交通費、始末せんとアカンから大会にはこられんようになるけど、卓球はつづけるからね!。