アマスポホームページ http://www.amsp.1583.com

アマスポは大阪堺市の町のスポーツのベンチャー的活動です。スポーツ経験のない人や楽しみでスポーツしたい人も参加できます。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

アマスポ卓球、きのうは初芝クラス別大会でした

2017年07月31日 06時47分53秒 | Weblog

きのうの日曜日、外の炎天に比べて室内は冷房の効いた快適な環境。こんな恵まれた中でスポーツを楽しめるなんて、以前は考えも及びませんでした。しかしこんないい活動ネタを大きな力が見逃すわけはなく、やがて我々の小さな活動は隅に追いやられてしまうのでしょう。そう考えると楽しんでばかりでは居られませんが。

参加はビジターや当日参加など含めて135人。22台で予定時間内に終了。遠路参加されたメンバーに「帰りがまた大変ですね」と向けると、遠方でもっと遅くなる大会もありますから大丈夫です、と。多くの女性と対等にシングルゲームするこの風変りな大会はお楽しみいただけたでしょうか。

見学に訪れたアマスポОBは「以前とメンバーがすっかり変わったなあ。知ってる人がおらん」と少し寂しそう。自分の健康、家族の健康、周りのいろいろのラッキーの上に今日があるのでしょう。一部時間切れで最後のゲームができなかったようですが、それぞれ7ゲームずつして無事終了。

きょうはこれから臨海スポーツセンターでゲーム会。明日も臨海で本大会。「臨海スポーツセンターは空調なしですか?暑いでしょうね、でも一度いってみます」。今が夏本番、蝉も鳴きだしました。


アマスポバレーボール・7/23美原大会24チーム

2017年07月24日 21時22分03秒 | Weblog

77言うたらキジュだっか?。その喜寿の日を美原体育館でバレーボールの歓声の中で迎えられるのは幸せそのもの。メンバー揃えるのに四苦八苦のチームがあれば、チーム結成以来の優勝で目が潤むチーム。時間ギリギリまでの熱戦で一日が終わりました。アマスポ活動は43才で還暦にもまだ間がありますが、これからもやっていけるでしょう。今のスタッフには創立当時のメンバーは現役ではいませんが、小さな活動チームとはいえ、その中でスタッフとしての存在を維持するには、期間が10年、20年と半端ではないだけにやはり大きな努力が必要だったということでしょう。だけど会社勤めならこれぐらいは当たり前、「よくがんばるねえ」の言葉の中には「仕事でもないのに…、仕事にもならんのに…」の前置きがついてるはず。でもがんばろう。

アマスポ新聞をつくるとき「大浜公園でやってる野球の試合を載せる?だれがそんなもん読むんや?」でした。ママさんの卓球大会をつくった時も「そんな人らに試合させておもろいか?」。そしてママさんバレーのその時は「賞品とか賞状はいりません。それをめざしたら平等にコートに入れなくなりますから」。みんなそれぞれにいいリーダーがおられました。お世話するスタッフも「誰かがお世話する必要はわかる。でもなんでワタシがせなあかんのかがわからん」といいながら一所懸命やりました。

キジュの次はサンジュ、その上がベイジュでっか。それからソツジュ、ハクジュ。まだだいぶおマンな。アマスポ卓球はもちろんのこと、バレーもバドミントンも古来まれなりの人たちが増えてきました。明日は臨海スポーツセンターの暑い熱い中でバドミントン大会。扇風機の持ち込みです。


アマスポ卓球・7/20美原チョイスは4人!

2017年07月20日 21時04分03秒 | Weblog

卓球のチョイスってなんのこと?。実はいま、月間の行事チラシには「チョイス」「ショートリーグ」「マイペース」など謎めいた行事名を思いつくままに書いています。何をするのかは決めないで場所だけ用意して、それでもやってきた人たちと少しずつ活動をつくっていく、というのがアマスポっぽいといわれてきましたが、コンビニやスーパーで例えるなら、勧誘もせず、チラシもまかないで開店するようなものでお客さんが来るはずもありません。しかし例えばいきなり100人などと来られたとしたら素人スタッフではとても満足してもらえる行事はできないと思うのです。だからコツコツと。たぶん途中で水切れするでしょうから、その時はそれでおしまい。

ということで午後のゲーム会もないこの日のチョイスは4人。予想したのはゼロ人でしたからはずれましたが…。一組はコーチング、もう一人は相手がなくてごろごろしていたところに女神のように相手が現れて無事ラリー。こちらもほっとしました。

同じ日、高石の体育館では午前がバレー、午後が卓球。14人と19人でしたから少しずつ形ができてきました。アマスポ40年、これまでのメンバーがそれぞれ歳月を経て、体力・年齢はもちろんのこと生活環境も大きく変化してきた今、もっとみんなの間尺に合ったアマスポ活動をつくらなければ…。なんとなくそんなにおいがするのです。それをみんなで手探りで作ります。その過程で次の時代のアマスポニューフェイス、活動が再編されていくのだと思います。


アマスポ卓球・7/19家原大会ペア6組、シングル116人

2017年07月20日 07時11分42秒 | Weblog

アマスポ卓球も参加者は漸減傾向。とくに「大会」と名を付けているのは人気がなくなってきています。理由はいろいろあるのでしょうけど「今日はどこにもいくところがなかったので来た」という雰囲気が濃厚です。今日はセイブしておきます、という人も「実わね、あした気の張る大会に誘われてるの。迷惑かけられへんからね」。こんな雰囲気何んとしたらいいのでしょうか。

しかしこの日も午後の下位クラスに行くといろいろと楽しいお話しが聞かれました。あの頃の話しから、それからの話し、そしてやっと復活の話し。もう一人の人は、やっと終わったからネ、これからはどんどん来ます!。張り切りすぎたらあかんよ、痛めるからね。

この日も終わってから少しミーティングしました。もし資金繰りの苦しみがないとしたらこの卓球活動続けるかなあ。続けたいかなあ。思い切るときかもしれないなあ。こちらも雰囲気が怪しくなってきて話しは中断。アマスポ活動の過去のさまざまなトラブル、そしてその時の決断、その後の苦しみや焦り。そしてやっと訪れた楽しさ。それらが走馬灯のように浮かびます。お亡くなりになったあの人は75才からが第二の人生の始まりとおっしゃってたとか。地べたをはうアリのように求めるものを探し当てるまでの放浪です。

 


アマスポバレーボール・7/17臨海オープン

2017年07月18日 07時02分22秒 | Weblog

真夏の臨海スポーツセンターというのに男女混合6人制に8チーム、ソフトバレーに21チーム。午前午後の二部制とはいえ第二体育室は賑わいました。

テレビでやるバレーボールと違って我々のそれは学校バレーが6人制になってからは9人制などと言われて化石視されますが、現実には人口は多いのです。しかしその名の通り9人も人数が必要。しかもそれが2チームないと楽しく遊べない。もっと手軽なものにアレンジできないか、経験のない人でもすんなりと入っていけるようなバレーボールはつくれないものか、そんな考えから若いスタッフに頼んで「レディース」「V4バレー」として美原体育館で始めました。もう10年にもなります。

平たく言えばバドミントンコートで4,5人でやるバレーボールです。ソフトバレーというのもありましたが、当時はバレーボールとしてはなじめなかったようです。そのソフトバレー(ソフバ。それを普通のボールでするがV4。ボールが固いからカタバというそうです)も若いママさんが増えました。そして誘われてパパさんや監督さんも。アマスポの努力がやっと形となって表れてきた、といえばすこし甘いですか。やがてソフバとカタバの仕切りもなくなっていくでしょう。

この日の6人制もプレーするのは180センチ前後の若い男の子。そこに若い女性も3人入るという新しいスタイルが定着しています。6人制もベンチャー的な活動があったのです。ネットの高さ225センチ、テレビのそれより18センチ低いから社会人になってからの体力低下が早い男性も続けられる。久々にバレーで目の保養とやらができました。

コートの片隅で応援している中年の男性が「バレーの人口って多いンやなあ。こんなに来てると思わんかった」と話していましたが、これからも巷のニュースポーツ開拓は必要。そのためのは若い人たちに見切りを付けられないように心身をリフレッシュさせないと。これが難題です。


アマスポ卓球・7/14美原チョイスは5人でした

2017年07月15日 08時26分27秒 | Weblog

チョイスとネーミングして3回目で、9,16,5人という成績です。ラージボールを使ってのピンポングループの開拓を期待しているのですが、はてさていつものことながらどうなるのか…。硬球の直径が40ミリなのに対してラージボールは44ミリ。硬球慣れした人には異質スポーツとみなされてますが、その昔今のボールも38ミリから40ミリになったのですから同じではないか、という屁理屈です(そのもっと昔はセルロイドのぺコンペコンだったとか)。要はいくつになっても続けられるようなスポーツがあればいいな、ということです。「ン?それってリハビリ卓球?」「それもいいアイデアですねえ」。

この連休中にどこかでアマスポありませんか?と問合せ。「残念ながらありません」「どこかさがしてみます」。そう、アマスポになくてもどこかにあるはずです。いい時代になりました。1回に数千円も支払って卓球レッスンを受けている人もいる時代に「少しでも安く…」なんて考えてることがばからしくもなりますが、足元を踏み間違えないようにしなければなりません。

岸和田大会で隣のコートではバレーボールの練習でした。高校生ではなくて中学生。サラブレッドのすらりとした子が多く、並の高校チームなら歯が立たないぐらい。しかしそのほとんどの子もはあと何年かしたら夢が砕ける。そのときにその子らの身近にアマスポ的なのがあって活躍できれば…。暑い夏、夢だけでも大きく追いたいです。


アマスポ卓球・7/13岸和田大会ペア22組、シングル45人

2017年07月14日 06時16分48秒 | Weblog

テレビのお天気スタッフがこの日は猛暑日だと、これでもかというほど暑くなると予報していましたが、館内はロビーの冷気が流れてそれほどでもなくてひと安心。管理者も自前の教室のお客さんのことがあるので冷やさざるを得ないのかもしれません。

程よい人数で順調に進行。ペアの部はそれなりに2部制に分けていますが、分け方の足らずは辛抱してもらえたようです。シングルも男女混合なのでうまくブレンドしたいのですが、なにせ直前変更の要素が多いアマスポですから名案がなかなか…。妙手が待たれています。3時半ごろまでに終了しました。入り口から覗いていた男性が「ここはだれでも参加できるんですか?」。若いころ少しやっていたということですが、時間ができたいま、やってみたいのですがみんな団体戦みたいなので気楽に入れない、とか。たぶん1名ゲットでしょう。

朝いちばん器具倉庫の中で「カメがいてる‼」と騒ぎになりました。床にA5サイズの大きなのが一匹。持ち上げると口を開けて威嚇します。駆けつけてくれた職員は「うらに大きな池があるのでそこのが時々入ってくるんンですわ」。わが家の近くでもここ3,4日朝から夕方まで1羽のカラスがけたたましく騒いでいます。たぶん鳴いてるのではなく泣いているのでしょう。巣立った子が落ちと死んでるのか、同じところに何度も来て呼びかけているようにも聞こえます。その声も今朝は小さく遠くになりつつあります。


アマスポ卓球・7/10臨海ゲーム練習会62人

2017年07月11日 20時41分49秒 | Weblog

毎年の夏もそうですが、きのうの臨海スポーツセンターはきびしかった。空調設備のないこの体育館ではこれまでに職員と利用者が工夫して室内の換気扇をフル回転させて、さらにスケートリンクの更衣室のドアを開けてその冷気を体育館に引き込むという、複雑なメカニズム‼でしのいできのしたが、遠く離れたところのドアや窓を開放しただけで外気が侵入して効果が半減してしまいます。外のレンガやコンクリートの熱気が室内に引き込まれてしまうのです。しかし第二フロアとしてはこれでいいとしてもほかのところは逆に風がない。これまでの利用経験からすればやはりドアは開放よりも閉めたままで、かわりに大型扇風機を廊下で回すのがやや効果的だとは思いますが、担当者が異動したりするとまた考え方が違ってくるのも仕方ないですね。

さて肝心の卓球はうだるような暑さの中、扇風機3台もフル回転させて、誰も倒れず、暑いなどとは言わずにみんな7試合を全うしました。午後からはここ半年入院などで参加が途絶えていたベテランが「リハビリがてらに行きます」と。試合はまだムリとかで軽くラリーでしたが、この復活でアマスポ参加回数のランキングトップもまた変わるはずです。参加回数が多いということはそれだけアマスポに払ったゼーキン?も多いということで、いわばアマスポ長者番付です。トップは千回に近く毎日毎日時々刻々と変化しています。

何も行事がなかった今日一日、自動車免許を切り替えて、その足で河内の弘川寺の木陰で食事と昼寝。野外活動の小学生たちの声で目が覚めて、あわてて身だしなみを整えて…。男性の先生の言葉遣いが美しく丁寧でした。「さあ、あとはもう学校に帰るだけですから半ズボンになっていいですよ」。帰り道みちも「これ、なんだかわかりますかあ?」などと木々にこだましながら、静かに隠れていきました。こちらも久しぶりにヤマカガシに出会えて…。


アマスポ卓球・7/9初芝クラス別大会98人

2017年07月09日 21時29分10秒 | Weblog

この日は「みんなよその大会に行くからアマスポの参加は少ないよ」とささやかれていたようですが、よそに行ったのはいつもの人たち。程よい人数で楽しめました。初参加した小学生の男子がCクラスでパーフェクト。連れてこられた人に「もう少し上のクラスがよかったですねえ」といったら「いやいや、今日は楽しかったと思わせておかんと続けよらんからね」。おじいちゃんの知恵です。新鮮でした。

AAクラスの女性が少なかったのでミックスですすめましたが、女性も十分に活躍したようです。ひところは少なかったCクラスが最近は増えてきて、それなりにきびしい戦いがあったようです。見渡せば数年前は一列目にいた人が、いつの間にか三列目に。大人になってゼロから始めて…。一列目の人にその話をしたら「よし‼」。三列目から一列目に来た人は「ここ(のクラスも)もええもんやねえ」。生涯卓球です。

結婚して〇〇ねん、一人になって〇〇年、むずかしいもんですな。卓球と一緒ですかね。ホンマホンマ。何の話からこんな話になったのか思い出せませんが、ゲームの合間の会話です。「〇〇さぁ~ん、試合よぉ~」で走って行かれました。

今日は暑い暑いBG体育館ではアマスポバレーの大会で14チーム。卓球が終わって駆けつけたら試合の後のむんむんした中でまだ練習ゲーム中。折からの雷と警報でドローになりましたが。

さてあしたもまた臨海と美原で卓球とバレーです。これが幸せというものなのでしょう。


アマスポ卓球・バレーボール7/6高石練習会

2017年07月07日 06時53分23秒 | Weblog

午前のバレーが10人、午後の卓球が18人とか。運営は厳しいですが、アマスポがまだアマスポなんて呼ばれてなかった頃なら「すごい!18人や」と叫んでいた人数です。まあ、これからボチボチと…。

かつてアスベスト問題で臨海スポーツセンターが突然の2年間の休館となって、アマスポ卓球のメンバーは散り散りになってしまいました。体育館をいろいろ借りては見たものの遠くから来ていた女性メンバーには無理だったようで、その時ピンチを救ってくれたのがそのころはまだ少数だった男性メンバーでした。

あれから20年、男女無差別の在り方も工夫が求められ、月1回の行事としての大会も日常活動へと求められ、いまそれも3度の食事へと変化が求められてるようです。「朝は食べられなかったから、お昼だけは…」といったところでしょうか。しかし参加費が300円でも駐車代と飲み物で千円、毎日とはいきませんね。もっともっと工夫がいるようです。

今日は美原で朝から「チョイス」です。それって、なんですか?。今日来た人たちとこれから作っていくのです。


アマスポ卓球・家原オープンは52人

2017年07月06日 09時22分44秒 | Weblog

前日の台風がらみの大雨が残る気配で、参加は少ないと予想はしていたものの52人とは…。そのうち前日の臨海大会に参加してた人が約半数。最近は登録外のビジター参加がうんと少なくなりました。もっともこの日は美原ゲーム練習会(参加56人)もしていたので、遠くて雨模様とあれば近場で楽しむのは当然かもしれません。参加が分散するのは様々な要素が考えられますが、場所も時間も選べるのは便利なことでしょう。

寒いぐらいにエアコンのきいた広々とした体育館をたったこれだけの人数で使うのは本当にもったいない。もっとしっかり人の集まる、楽しいものにせんとあかん。他所とカブってそっぽ向かれるようなのは敗北者や。昨夜はスタッフたちと居酒屋で秘密会議でした。内容?、ヒミツ、ヒミツ。


アマスポ卓球・7/4(火)臨海大会でした

2017年07月04日 21時31分55秒 | Weblog

折からの台風接近で、ただでさえ参加の少ない臨海スポの大会は68人でした。人数的には地区の交流会規模ですが、遠く三重や滋賀県といったところから「どんな大会なのか見てみたい」と来られました。想像されてるようなのとはきっと違いますから…と辞退したのですが来られました。

それでもこの日、いろいろドラマはありました。なかなか勝てなかった人が勝てたり、勝てていた人が勝てなくなったり、やっぱり今日も勝てなかった人あり、人数は少なくても感動や自己新記録を目指し、個人記録はしっかりと積み上げられていたようです。

昨日のゲーム練習会が臨海は65人、美原は83人。参加人数は練習会より少ないのですから「赤字でしょ、大丈夫?」「うん、やれるところまでがんばるだけやね、ありがとう」。こんな心配をかけてアマスポファンの皆さんにはすまない気がしますが、アマスポメンバーの気風も少年期、青年期のそれからは大きく変わり、他の大会と重なったら参加されませんし、アマスポ会場でスカウトする人すらいるとか。こんな現象は何も卓球に限らず、アマスポでお世話してきたバレーボールやソフトボールなんかでもありましたから仕方ないですね。アマスポに飽きた人たちには静かに去ってもらえばいいのでしょう。

あすも家原大池体育館でオープン大会。なんでつづけて大会をやるの?といわれますが、こちらの望むようには体育館が借りられません。やらなければなにもないだけ。だったらやるだけ。落ち目の時にはあきらめないで努力だけすればいい。今はダメでも人それぞれにまた花は咲きます。


アマスポ卓球・6/30美原ゲーム練習会60人

2017年07月02日 06時38分24秒 | Weblog

この日は卓球ゲーム会の内容はいつものように和やかな雰囲気でしたが、いろんな意味で一つの時代(少し大げさですが)の終わりになるのでは、と不安な一日でもありました。

最近もアマスポ卓球のブログだけを見ても「バレーのブログよりうんとたくさんの訪問者がある」とスタッフが残念がっていましたが、卓球人気はまだまだすごいのかもしれません。しかしアマスポ大会も中身を見ると3、400人の参加があった時代から今の3、40人の時代へと大きく変化しています。他の大会に人気が奪われたとも言えますし、賞味期限切れではないかともいわれます。メダルなどの賞品をケチッて出さないからや、とも。

しかし参加している人たちの表情を見ていると、みんな楽しそうです。こんなのがワタシにはいいの、との声も。ピントがあってるから今のメンバーは参加されている。ではつぎに何を?。例えばアマスポバレーは数年前から「レディース」としてバレー経験の全くない人たちでも楽しめるバレーを工夫してきました。そんな人たちに今度は卓球(ピンポン?)をすすめてみたい。つまり温泉卓球?、そうじゃなくて…、、ゲームはムリよ、それはわかってる…、ホンならどんなんよぉ、だからそれがわからんのや。

アマスポ活動はいわばスポーツのベンチャー活動でした。だから理解を得るまでいろんなことが起こります。そのひとつは体育館などのスポーツ施設にこんな活動に興味を持ってくれる職員がいるか、があります。40年前、臨海スポでスタートできたのもそれがあったのです(堺市の体育館ではなくて)。美原体育館でのいまのゲーム練習会もそう。恐らく「これからのなにか」も同じことでしょう。スポーツ施設の管理者という専門家の人たちにも「こんな活動は必要や」と感じてもらえるようななにか、それを美原のチョイスであれこれやってみたい。その初日が7日の金曜日。心配せんでもたぶん失敗する。だからやってみましょう。