アマスポホームページ http://www.amsp.1583.com

アマスポは大阪堺市の町のスポーツのベンチャー的活動です。スポーツ経験のない人や楽しみでスポーツしたい人も参加できます。

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臨海スポーツセンターでの「マイペース卓球、バレー」のこと

2013年03月18日 06時47分12秒 | Weblog
アマスポの卓球を始めて30数年になりますが、昔を知る人たちから「最近は初心者といわれるような人がいなくなりましたねえ」と聞きます。ここに来る人たちはみんなそこそこできる人ばかり、ということです。「業」としての卓球教室や個人レッスンなどが増え、そこで最低限の技術を身に着けてから参加するようになったのかもしれません。
しかし中には1時間のレッスンで数千円もする、というところへ通う人は健康スポーツの枠を越えていると思われますし、商売にならないようなボランティアコーチが少なくなっているとしたらスポーツの底辺拡大という意味では考えて見なければいけないのかもしれません。
そんな意味でアマスポ卓球は、大会などをもっと身近なところまで引き下げてビギナーからベテランまでが日常的にゲームを楽しめるようにしてきました。手前味噌ながらある程度の評価はされつつあるように思えます。
こんどはバレーボールでそれをつくってみたいと数年前から美原体育館を中心に「レディースバレー」をやっています。バレーボールはチーム競技なのでメンバーが揃うだけでも困難ですが、それに加えて相手チームもそれだけの人数がそろわないとゲーム練習はできません。そこのところですでに挫折してしまうことが多いのです。それを「4人バレー」を編み出して人数が少なくてもゲームができるようにしているのです。正直なところ「あんな狭いコートではバレーはできない!」と不評ですが、見る人から見れば「バレーはうまくなってなくてもゲームはできる」ようになってくると評価できます。パスの構えはどうの、ポジションはどうの、といったことは後回しにして、それなりにバレーを楽しむことに特化した練習だと思います。
その4人バレーの皆さんから最近は「ふつうの大きなコートでバレーがしたい」という要望が強くなっきたようで、まずはビギナーの関門は突破されたのでしょう。
この4月から月2回だけですが臨海スポーツセンター体育館でも「レディースバレー」を始めます。木曜日にあさ9時~13時がバレー・バドミントン、13時~18時がマイペース卓球、18時~21時がファミリーフットサル。つまりアマスポの12時間活動です。このなかからスポーツの経験がまったくない人たちでもおしゃべりし、汗がかけ、仲間が増えていけばいいなあ、と期待しています。バレーボールも最近はふわふわボールでなくて普通のボールで手の痛くないのもあるようなので、それも使ってみたいと思っています。このようなスポーツの場はベテランとビギナーの組合せがふさわしいので、競技バレーや卓球を卒業してしまった皆さんも仲間になって遊んでいただけたら幸いです。今もムカシもビギナーとはいえ教えられることはあまりありがたくないもので、ベテランの皆さんは「教えたがりクセ」がでないようにしたら若い人たちからも歓迎されると思います。スポーツはうまくなるより楽しめることが第一ですから。夜のフットサルにも親子で参加歓迎です。アマスポナデシコ、いいですね。
来週月曜日にこの4月からの12時間活動のこれからについてミーティングをします。

ふと気がついたらもう3月…

2013年03月01日 09時42分19秒 | Weblog
秋の終わりごろから次の年度の体育館の予約でアタマがいっぱいになり、その予約のめどが付いたらこんどは行事内容をきめることでアタマがいっぱい。行事内容を決めてからはそのカード作り…。ホット一息ついたらもう3月1日、オーパスで6月分の抽選開始です。
アマスポ活動を始めて40年ほど、当時のスタッフメンバーがもう還暦だとか…自分のことは棚に上げてもこの長続きを何と言ったらいいのか。アマスポ卓球の大会会場でも「参加メンバーの顔ぶれが変わりましたなあ…、ほとんど知らん人や」と久し振りに顔を出したひとがぽつり。ここまで続いてきた活動の将来があるとしたら、次はなんだろうか?。
いまは活動の日常化、つまり簡単に言えば「毎日どこがでアマスポ活動」ということになるのではないか、なんだかずんずんそちらの方向に進んでいるようで、うれしいようなこわいような、よくもここまでやるもんや!。
活動の一つに資金的にお荷物なのが臨海スポーツセンターでしている夜のフットサル。年度替りを機に「もうやめろやめろ」ともう1人の自分が耳元でささやきます。それでも声変わりの高校生たちの明るい走りを見ていると、これを奪ってしまうようではアマスポではないやないか、と一念発起やっとこさで回数半減で続けてみることにしました。ここまでの決定でやっと胸のつっかえがおりました。あとは頓挫させずに継続するだけ。
庭のビワの樹は無残な姿をさらけてたままですが、その二世が鉢の中でひっそりとしていたのを植え替えてやりました。実がなるまでこちらが健康でいなければ。キイチゴもたくさん新芽が出てきました。ビワと一緒のころに刈り込んでしまって、こちらも枯れてしまったと思っていたクコはしっかりと復活して寒空に青々とした葉を茂らせています。この植物たちの元気にあやかってこれからはびきので卓球です。