アマスポホームページ http://www.amsp.1583.com

アマスポは大阪堺市の町のスポーツのベンチャー的活動です。スポーツ経験のない人や楽しみでスポーツしたい人も参加できます。

アマスポ・レディース、楽しそうです(2009.09.29火/美原体育館)

2009年09月30日 07時18分28秒 | Weblog
(おカネをかけないで)からだを動かしたい女性がつどうのがアマスポレディース。そのリーダーをスタッフ女性に任せっきりだったのですが、久しぶりに行って見るともう体育館の入り口にまで笑い声が聞こえています。入ってみると15,6人の女性がミニバレーやバスケのシュート、保母さん係り、とさまざまな形で楽しそうです。しゃべって笑って汗かいて…、これはニュースポーツですね。いまはまだ女性の参加に限っていますが、こんなののジュニア版、男性版、シニア版、そしてミックス版と広げていけばずいぶん楽しくなるでしょうね。午後は続けてアマスポ卓球なので、だからレディースは13時までやれます。それが終わるころにはすでに卓球の皆さんが「こんなのもやってるんですねえ」と興味深そうにごらんになってました。卓球は25人でしたが、この日は午後5時で卓球もおしまいでしたが10月6日(火)からはこのあとも夜9時までアマスポで借りています。この夜の時間帯をどうすれば楽しくなるか?、です。
いまアマスポの夜の活動がさっぱり人気がありません。小・中学校の体育館が無料で夜間に使えるようになってから人気がなくなった、ということに理由付けしてはいますが、本当は不便でシゴト生活に合わない時間帯で、有料で、そして決定的なのは「だから楽しくない」のですね。楽しくて面白かったら「お金を払ってでもいきたい」はずです。不人気の原因は「内にあり」、そう考えて思案してみます。
いまスタッフからメールが入ってこの夜の練習に「小学生が夕方からいってもいいか」と問い合わせがあったそうです。返信してませんが小学生はタダにすべきでしょうね。リアルタイムにアマスポも動いている感じです。

アマスポ卓球・臨海練習会(2009.09.28月/臨海スポーツセンター体育館)

2009年09月29日 07時14分45秒 | Weblog
参加は95人。100人を切ると「今日は少ないなあ」の声が聞かれます。しばらく来ない人、2ヶ月ぶりに顔を見せた人、こんな活動はいいですねえ。かつて倉庫のような金岡体育館で「金曜バレー」という夜のバレー活動をしていたころ、オイルショックのあおりで大きな企業が3交替勤務になり、会社チームのメンバーは社内でも顔を合わせることがなくなりました。「顔を合わせるのはここだけ」と「金曜バレー」の存在は若者たちの大切な憩いの場となりました。深夜勤務に行く前に一汗かきに来る人や、転勤になった人が「戻ってくるまで続けといてな、きっとやで」と去り、数年して本当にに戻ってくるなど楽しいものでした。長く続けると予想を遥かに超えた楽しさも生まれてくるものですが、最初から続くなどとはわかりませんし「絶対に続ける」なんて気張ったらシンドイです。ただ夢中でやっていたらこうなった、というのが一番いいもので、今のアマスポ活動の中からも一つや二つはこれから後も続いていくのかもしれません。
「堺市長がかわったらスポーツ活動はどうなっていくんやろ」と心配する向きもありますが元気に続けてみるだけです。アマスポ活動も「オジサン一人ががんばっている」というくらいイメージから、若い人たちへとバトンタッチができていくか、これからの課題です。立候補する人いないかなあ。

アマスポバレー・美原大会(2009.09.27日/美原体育館)

2009年09月28日 06時43分55秒 | Weblog
再工事でコートが3面に復活して初めての大会でした。試合時間も年初に戻していましたが1チームだけ「(元の時間に変更したのを)知りませんでした!」と辛うじてセーフだつたのはお愛嬌です。
朝から夕方まで24チームの参加で楽しく終われましたが、個々のチームにはいろいろ課題も多いようで、元気だった人が最近姿が見えないので問うと「ケガだらけでつらいようで最近は練習にもきません」。メンバー不足で応援メンバー探しでてんてこ舞いのリーダーがいると思えば、反対に「メンバーがまた増えてねえ…、どうしたらええのやろ」と思案する人、さまざまでした。どのチームでもそうですが自分のことはさておいてチームのことや、その対外的な折衝などをかげながらやっている人は大変です。自分がバレーするかしないかだけを考えていればいい人たちとは、その責任も存在感も大きく違っています。そのような人たちの努力を理解し「いっしょにやらせてください」といってくれる人こそ本当にほしいメンバーなんですが。
バレー大会が終わってから近くのはびきのコロセアムに11月分の予約に走り、また美原体育館に戻って朝青竜の優勝をラジオで聞いていたら、夜のバスケの当番スタッフが来て夕風に当りながらしばし雑談、後を頼んで引き上げました。バスケは11人だったそうで「平日夜も300円払うから続けてほしい、といってましたよ」とメール報告。そうか…、平日夜のバスケもやめるわけにいかんのか…。バスケのオトコの子、オンナの子たちもっとおいで!そうしたらオジサンの迷いも吹っ切れるのですから。

アマスポ卓球・はびきの練習会(2009.09.25金/はびきのコロセアム)

2009年09月26日 07時39分37秒 | Weblog
今週は月・水・木・金と4回も卓球活動がありました。しかもそれぞれにアマスポ卓球としては多くの参加がありお世話するほうも張り合いがありました。木曜日の岸和田大会もペア34、S39人でひさしぶりの100人超でしたし、はびきのもやっと60人ラインに近づいてきました。30年前に年2,3回のアマスポ卓球だったのを思うとまさに隔世の感があります。よく冗談半分に「毎日どこかでアマスポ活動」が話題になりますが、毎日アマスポのイベントはあっても毎日参加しなくてもいいのですから問題はこのような活動を誰がどんな風にお世話していくか、というアイデアが湧けばいいのでしょうね。
いまは卓球のこのような活動方法をバレーやバスケ、バドミントンなどにも拡大できないかと思案・模索中のときといえるのでしょう。体を動かすゲーム大会などもつくれば見ているだけでも楽しいはずで「応援者・見物人」というスポーツ仲間も育つかもしれません。規定の競技ルールを意識的に変更する必要はありませんが、オフィシャルルールにこだわりすぎると我々の身の丈に合いません。
10月からは美原体育館で週1回ではありますが平日に朝から夜までの活動を始めます。「なにをするの?」と問われますが「なにが生まれるか」をじっくりと模索していきましょう。おひまがあればアマスポのホームページで日程を調べて見学に来て下さい。

4人バレーは楽しそうでした(2009.09.23祝/美原体育館)

2009年09月24日 06時47分11秒 | Weblog
バレーの参加は31人、そのうち男性が6人でした。おおむね予想通りのゲーム展開でしたから、これに磨きをかけていけばいいバレーの手軽な遊び方が1つ生まれるでしょうね。おどろきの1つにラリーが多いのです。30回40回というときもあります。もちろんこれは決定力の不足ということでもあるのですが、それにしても広いコートではこんなラリーの場面は生まれません。このラリーを経験しておけばボールは「つなぐ、つづく、つづける」ということを体が覚えていくのできっと成果が出るでしょう。
男性にも効果はありそうです。まったく偶然にバレー仲間には少しは名の知れた人も飛び入り参加し、すられと背の高い高校生も加わってやりました。ただ女性との身長差があまりにも大きいので「男子バレー」の復活に期待をかけるのがいいでしょうね。男子バレーの「オールド」の皆さんも参加してください。次回は10月11日(祝)午後から夜までおこないます。
この日は卓球のオープン大会もとなりのコートででしました。参加は56人、二つあわせて赤字の恐怖からは救われました。

バレーボール、うまくなったらいいけどなあ(2009.09.23祝/記)

2009年09月23日 06時37分51秒 | Weblog
アマスポ卓球の練習会の問い合わせで「どんなことするのですか?」と聞かれます。試合慣れする練習会です、というと分からないけど行って見ますとなります。そして半年から一年たつと素人目にも変化が出てきます。これに気をよくしてバレーにもこれをやってみようというのが今日スタートする「4人バレー」。すでにソフトバレーがあるやないか!とその筋の偉い人から叱られそうですが信ずるところを進んでみます。
テレビに出るバレーと違って我々巷のバレーは選手の背も低く、育てる環境もなくコーチや監督についた人たちが手探りで指導しているのが現状でしょう。そんなバレーに高すぎるネットでバレーを押し付けても楽しいはずがありません。それに加えて小・中学生たちに大人やネタに飢えているマスコミなどが、まだモヤシなのにもう刈り取って店先に並べたがります。これはバレーの全体的なレベルが低いのでまだモヤシでももう「すばらしい!」となるのだと思います。
強くなるにはいい選手を集めていい環境の下でみっちりと練習するなんて「夢のまた夢」。バレーは下手でも試合はうまい、となっておもしろいのです。家を建てるのに柱が使われるとしたら、われわれのそれは廃材や間伐材でチームを作るしかありません。そして「練習熱心、試合べた」から「練習きらい、試合好き」のチームになれる道を探ります。小さなコートでたくさんボールをさわり、ボールを飛ばし過ぎないこつを覚え、知らない間に足腰もしっかりさせましょう。今日は美原体育館です、いってきます。

アマスポ卓球・臨海オープン大会(2009.09.21祝/臨海スポーツセンター)

2009年09月22日 08時58分48秒 | Weblog
136人の参加。シングルスの50人がいつもより人数が多いので待ち時間が長くなりましたが終わってみればドンピシャリの時間、運営をうまくしていただきました。年齢的にもレベル的にもこれほど混ざったグループが、開会式も大会役員なんて人の存在もなしでこれといったトラブルもなく一日を楽しめるということはすばらしいことです。
「きょうは(敬老の日なので)マゴの相手で忙しいはずやから参加は少ないと見ていたのにハズレですわ」。少し遅れてきたペアが仕方なくシングルに回られました。きょうが敬老の日?15日と違うの?。休日を寄せて連休にしてカネ使ってもらおうという国の作戦や。それやったらアマスポにきて一日300円しか使えへんかったら国家経済に役立たんやんか。われわれは役立たずの人間といわれそうやな。ゲーム待ちの時間にはこんなお話が弾みました。
あしたは美原体育館で卓球とバレーのオープン大会、あさってがはびきので卓球、だから今日はその準備。10月からは美原体育館での練習会が週1回レギュラーとなるので「どうやつて時間のやりくりしていくの?」と身内からも不安の声。こちらは「ひとりでやるのではなく多くの人たちといっしょにするのやから、なんとかなる!」と無計画プラス楽観。自慢じゃないけどアマスポ行事はそのほとんどが予想とは違った方向に発展?してきてこんにちがあるのですから。なんとかなる、なんとかなる。

いいなあ~、世界を歩ける人…(2009.09.21月/記)

2009年09月21日 06時42分35秒 | Weblog
ときどきバレーに来る女性が「いましか時間がないからちょっといってくる」という感じで1ヶ月ほど日本の外に出て行かれた。その人が帰ってこられたときいた。久しぶりに日本語で話ができた、とか。どこかでバレーもしたか?と聞いてみたい。卓球の女性にもおられる。長期滞在にはアパートを借りて住むんだそうで、今度いつたら向こうの友だちにアマスポTシャツをプレゼントするの、といわれてます。
こんなスケールの大きなお話を、しかも身近な女性から聞かされると、日頃体育館と自宅を行き来するだけの身はなんだか小さくなってしまって元気を失いそうになりますが、彼女たちが1ヶ月で1万キロなら、こちらは10キロを3年やってみよう、なんてへんな強がりがでますが、彼女たちのそれは単に行って来た、だけでなくその土地の人たちとしゃべって笑って大いに交流されるのですから地に足が着いています。彼女たちの元気をいただいてこちらも何か新しい活動の芽がほしいです。
その芽を求めてではありませんが行事のない昨日は寒咲きスイセンを植えたりしました。ひょいと見ると草だらけの鉢の中でタマスダレが白い花をつけています。以前臨海スポーツセンターの花壇で干からびていたのをもらって帰って植えていたものです。すっかりわすれていました。
あちらに植え、こちらに種まいておきさえすれば「育てなければ!」なんて気負わなくても育つものなんですね。
今日の晴天の休日、これから臨海スポーツセンターで卓球練習会です。参加が多いので楽しんでもらえるか心配ですがいってきます。

アマスポ卓球・美原練習会(2009.09.19土/美原体育館)

2009年09月20日 07時41分52秒 | Weblog
美原体育館での夏の練習会はにぎやかでしたが、この日からがほんとの美原練習会の始まりで臨海スポーツやはびきののように人気が出るか、乞うご期待、というところです。13時~17時でしたが24人が来られました。美原練習会をホームと決めて月払いの人もいましたから心丈夫です。ここでは「午後だけ」「午後から夜まで」「朝から夜まで」の時間帯をいろいろ試してみるつもりです。スポーツ時間帯に自分をあわせるのではなく私たちの生活時間や仕事時間にマッチしたスポーツタイムのありかたをさぐってみます(なんだか行政のやるような内容ですね)。体育館の再工事も終わりバレーコートのラインも3コート分バッチリです。交通の便こそ悪いですが、すずしくて明るくてすぺらなくて、快適な体育館です。
となりのコートでは女性サークルがソフトテニス、次の時間帯にはバレーボール。バレーは6人だけでやっておられましたが「3対3ゲームをされたらいかが?」とすすめてみたかったのですがシンブンを渡すにとどめました。4人バレーはこの23日(祝)美原体育館でするのですが、それがこれからどんな活動になっていくのかたのしみです。バレーが手軽なスポーツになり、知らないまに「あれ!うまくなってるねえ!」といわれるようになれたら最高でしょう。

アマスポ卓球・はびきの練習会(2009.09.18金/はびきのコロセアム)

2009年09月19日 07時03分46秒 | Weblog
65人の参加。先週も60人ほどでしたから希望が出てきました。しかし40人ほどで20台を使えていたときと違って時間待ちも必要になるので「(ゲームが)終わってからの練習時間が少なくなる」とあせる人や「休憩時間もできるのでこの方がいい」という人さまざまです。何はともあれにぎやかで楽しくなってきました。
ハイレベルの人たちも来ていますから「あんな人にやってもらえたらなあ」とうらやましがる初心者もいますが遠慮は要りません。上手な人はそれまでに多くの人たちから指導を受けてそうなれたのですから、こんどはその分次の人たちにお返ししなければならないのです。その人にそこまで教えてくれた多くの先輩たちは、たぶんお金などもらっていなかったはずで、だからそうしてうまくしてもらった人も次の人たちに働くという半ば義務があるのですから。お金など払ったらほんとに大事なことは教えてもらえないでしょうね。
上の人もいくら技術に長けていても初心者から「おねがいします」という声すらかからなかったとしたらもったいない話ですし、じぶんにはまだ何かが足りないのでは、とハンセ~イですし、初心者は上の人に「教えてみようか」という刺激を与えられる人でありたいもの。上の人はいつかどこかで感謝されてる人になれたら幸せというものです。上手な人もそうでない人も、若い人もそうでない人も、幸せいっぱいの人もそうでない人も…、そんなみんなが一堂に集える体育館楽しいものです。

アマスポバレー・夜の練習会(2009.09.16水/美原BG体育館)

2009年09月18日 06時46分40秒 | Weblog
バレーの練習会とはいっても平日の夜の練習はメンバーが少なく活気がありません。この夜も予定メンバーは3人、うち一人は足を痛めているから練習ができるのはたった二人。幸か不幸かとなりのコートは女子大生チームが対照的に耳をつんざくほどの大声でやってますからさびしくはなかつたのですが…。
さて二人だけならどんな練習をするか、ふつうはコーチが二人を相手に延々とレシーブ練習するかそれともおしゃべりで時間をつぶすというパターンでしょうね。でもこれでは練習とはいえません。バレーボールはネット際のポジションができるようにならないとなんともならないスポーツです。そこでこの夜は最悪「マンツーマンバレー」と決めていました。やはり「期待の人」はきません。しかし「予期せぬ人」がきました。さらに「バスケの日と間違えて…」とやってきた男女の若い人も無理やり加え、さらにもう一人男性。足の痛いはずのメンバーも「それならわたしも」と6人になり、3-3バレーをしました。ミニコートバレーが目に見えた成果が出だすには時間が必要ですが、例えばこの夜のような場合でもなんとなくバレーの実戦的な雰囲気は出ましたし何より楽しそうだったので効果がありそうです。
とはいっても「どんなバレーですか?」と問い合わせの電話に説明していてもあきらかに「なアーんだ遊びのバレーなのね」という空気が伝わってきたりして耳を傾ける人は少ないです。でもわれわれには身の丈に合った練習方法だと思うのできっと…。3年ほどたってからでないとあまり多くは語れません。
9月23日(祝)の美原体育館で4人バレーの大会をします。仲よしメンバーでの即席チームの参加歓迎です。1チーム2千円の会費です。

ユニフォームのプリントのことは「晴れ、のち雨…」です(2009.09.14月/記)

2009年09月14日 07時13分29秒 | Weblog
日曜日の朝、バレーの会場でユニフォームを見ていただきました。チームの皆さんは細かいプリントミスよりも「ひゃーきれい、いま着てもいいかな!」とメンバーは試合開始前に着替えてコートに散りました。ほっとしましたがこんどこちらは「勝てるかな、このユニフォームで負けられたらどうしよう」と心配になりました。それがなんと2試合とも勝たれて…なんと表現したらいいのか、とにかくよかったよかった、でした。
ところが一難去ってまた一難、小さく入れたチーム名のローマ字に前後ミスが発覚しました。もうどうしようもありません。つくりなおして許していただくしかありません。それはそれでやらせてもらうしかないのですが、しかし…こんどは「優勝したゲンのいいのユニフォーム」になってしまったので、はてさてどうされるか、今日の一日、まだまだ緊張が続きます。
昨日のバレーを見ていて勝てた(勝った?)チーム、負けたチーム、それぞれメンバーの表情に違いがあります。試合の後ではなく、試合中にチームにミスが出たときの瞬間の表情に違いがあります。勝ったチームのメンバーはみんなの顔にミスした子に励ましや手を握ったりがあるのに、負けたチームのミス選手は孤立したり他のメンバーもその子の顔を見なかったり、になるのです。
チームワークってなんだろう。たぶんメンバーがお互いの気心が知れた間柄なのでしょうね。気心が知れた仲ですから、日頃からバレーだけでなく日常の生活のあれこれもいろいろ話す時間を持っているのでしょうね。そうでないチームのメンバーはバレーだけ一所懸命やる、しかしそれだけだから試合の日、練習の日にしか顔を合わさない。それでいいのと違うの?というのですけれど……。

ユニフォームのプリントしました…(2009.09.13日/記)

2009年09月13日 06時46分17秒 | Weblog
昨日の土曜日はアマスポ行事のない日、この日を期してかねてからの課題「昇華プリント」に挑戦しました。バレーボールチームからユニフォームのプリントを頼まれながら延び延びになっていたのです。結果は失敗。プリントそのものは良かったのですが高温高圧にカラーシャツの色変化が起こったのです。よく読むとプロのアドバイスにも「色生地には不向き」とあったのですが軽く考えてしまいました。せっかくのきれいなシャツを失敗してしまい、今日の大会の場でお詫びしなければなりません。
しかしこのご注文をしていただいたおかげで貴重な収穫も得ました。素人目には違いが良く分からないのですが昇華プリントという方法はアイロンプリントように文字などを貼り付けするのではなく、いわば「乾式の染め」なのでごわごわ感もなく通気性も保たれるのでそのよさもまた実感されると思います。メーカーの言うようにポリエステル100%の白シャツにフルカラーでデザインしたら「あっとおどろく」ようなユニフォームやゼッケンができるような気がします。またひとつアマスポオリジナルがつくれたらいいなあ、そんな予感のする一日でした。
その前に今日お詫びしなければなりませんが…。美原BG体育館です、いってきます。

アマスポバレー・夜の練習会(2009.09.09水/美原BG体育館)

2009年09月10日 11時11分03秒 | Weblog
バレーボールは参加が5人、ほかにバスケの若者が5人で合計10人。人数が少なかったわりにはみんな声が良くでていて楽しそうでした。バレーにしてもバスケにしても競技レベルにあるチームやクラブはそこそこメンバーもいて、そこに他のクラブを招いたりしてずいぶん充実した練習をしているようですが、この日のような同好会的なチームやクラブの練習は出欠を義務付けられなかったりして自由なのですが、それだから人数が少なくて楽しさを継続するのが困難です。
これらのクラブやサークルが競技・種目のカベを越えて合同で練習すればにぎやかで楽しくならないか、というのがアマスポ練習会なのですが「おっちゃん、やっぱり平日の晩はムリやで」とあきらめ顔です。仕事や家事で忙しい家庭人?が小学校などで夜汗を流すぐらいならこれぐらいでいいのかもしれませんが、若者たちには少しもの足りないでしょうね。しかも年齢的に目立ちたい年頃ですからもっとみんなから注目されるということも必要です。
10月からは週1回程度朝から晩までスポーツできる日を作ってみますが、ここにもう1つ加えてみたいのは、そこにやってくる人たちのコミュニケーション紙をつくること、つまりかつてのアマスポ新聞を復活させることです。しんぶんづくりというと「なにを載せる?」が課題となりますが、発想を変えて「新聞に載せるイベントを作る」としたらどんなものが考えられるだろうか。若い人たちがそのペーパーを囲んで笑ったりさわいだり…、そんなのをつくりたいなあ。
いまはやりの大人たちが作ったおまつりなどではなくて、若い人たちが主役のそれ。それがどんなもの?。それが芽生えられるスポーツの広場を用意してみたいのですが。

アマスポ卓球・クラス別大会(2009.09.06日/初芝体育館)

2009年09月07日 07時44分10秒 | Weblog
実参加は123人。AAクラスはミックスAAとレディースAAに分けてから2回目です。それぞれがきびしいゲームが続くわけですが、ミックスAAの男性には女性との対戦はあるもののそこにくるのは「男性をやっつけてみよう!」という警戒すべき女性なので「(女性との対戦で)気を使わなくて良くなった」と安堵感があり、レディースAAみなさんは「やっとゲームができた、という感じ」とまずまずの感想でした。アマスポ卓球には男性のハイレベルの人たちの参加が増えてきておりベテランにとっても油断ができません。国政選挙になぞらえて「元幹事長などの大物が落選、なんてならんようにせんとな!」と誓い合う場面もあり笑いに包まれていました。
そんな中「少し形ができてきたね、これからは一歩が出るようになればいいね」と一人の女性の成長に声をかけたら「はじめて卓球のアドバイスしてくれたねえ、いままでは"順調に負けてるか?"としか言うてくれへんかったもんね」。こちらも意識されていたんだ、とはっとさせられる言葉でしたがなんだかうれしくなるような気分になりました。恋を語ったフランス人の言葉に「悲しいのは忘れられた人になってしまうこと」というのがあったと思いますが、そうならないように自分を磨いておかないと…。帰りのクルマの中でもこの女性の言葉がずっと残っていました。
アマスポ卓球は1,2年まえから活動日数が大幅に増えてきましたが、卓球というスポーツには経験が薄くても毎日に上向きの目標をもてることは幸せなんですね。10月からは美原体育館でもう一度「12時間活動」へのチャレンジです。アマスポ行事の時間に自分をあわせるのではなく、自分の時間に合わせて参加できる形を作りたいのです。