アマスポホームページ http://www.amsp.1583.com

アマスポは大阪堺市の町のスポーツのベンチャー的活動です。スポーツ経験のない人や楽しみでスポーツしたい人も参加できます。

9/29(金)美原体育館、バレー・卓球練習会は

2006年09月30日 08時48分57秒 | Weblog
午前中のバレーには新しいメンバーを連れてきてくれたりして13人になったので、少し練習らしいことが出来ました。
いきなりアンダーサーブ50本連続をさせましたが、かなりいにしえの練習方法なので「手のどこで打つの、スイングはどうするの?」とみんな知らないで戸惑っていました。サーブ力向上の基礎練習として時間のあるときはやってみます。
アタックも助走から腕の振り上げをやりましたが、これは選手の練習というよりも、コーチ自身の研究的な練習方法というべきで、皆さんに色々試してもらってる段階です。しかし手ごたえはあったように思います。初心者でも体力があれば打てるようにしてあげたいのです。
サーブレシーブのフォーメーション、乱打練習なども出来ました。「今日は人数が多かったので楽しかった」という感想でした。
金曜美原の練習は案内したように、10月から試合をしながらの実戦練習会にして行きます。一人ででも参加できますから加わってください。次は10月6日(金)9時からです。
これに反して午後の卓球練習は参加が結果的に二人。前日が岸和田大会だったのでこの日の練習は少ないと予感していましたが、来てくださったお二人には申し訳ない結果でした。しかし体育館は12月までは既に予約していますからつづけます。
この体育館での卓球練習は地元では数グループが以前から活動中なので、それ以外の人達の参加が必要です。駐車料金が要らないなどのメリットはありますが、電車で通えないのが難点です。でも周りはのどかな畑が広がり、草地にはケリが舞い、なにより風が爽やかです。大きな池があって遠くには金剛葛城の山々、これだけでも価値があります。堺市に合併となりやがて消え去るこの風景を今のうちにお楽しみ下さい(観光案内ですね)。ピンポンレベルの人達の参加や、ラージボールのミニ大会など考えていますが、もう少しの間状況を見守ってみます。次回は10月6日(金)13時~17時です

9/28(木)アマスポ卓球岸和田大会は

2006年09月28日 22時33分49秒 | Weblog
シングルスは46人、PT戦は23チームの参加でした。シングルスは9台しか使えなかったので1台で3回転ずつの進行でしたが、みんながスタッフのように活躍していただいて無事時間内に終われました。
PT戦も3組に分かれましたが、それぞれ奇数チームだったので1チームはゲーム待ちとしましたが、1回休みがあるほうがホッとする、ということでした。それでもコートエンドは狭いので窮屈でしたが、次回からは卓球台の並べ方を変えて、5台4列にして見ます。計算上はそのほうがサイド、エンドとも少し広くなると思いますが、さて実際の勝手はどうなるでしょうか。
もうすぐ10月です。10月の末になるともう来年度の体育館の予約が始まるはずで、事務局としてはそのプランを立てなければならないので忙しくなります。プランといっても結局はなるようにしかならないので、大赤字が出たときはどうするか、運営に支障が出るような事態が起こったらどうするか、などとくよくよ考えずに、え~い!やってみよう、となるわけです。それにしても年間で数百万円(卓球、バレー、バドミントン、バスケット)の体育館代を払うのですからアマスポ活動というのはスゴイですよ。

9/27(水)夜、美原BGのバレーボール練習会は13人

2006年09月28日 07時11分44秒 | Weblog
久しぶりに参加者が少なかったので、アタックとサーブ練習ができました。それにこの人数での総合練習(6人対7人)はレベル的にまだラリーが続きませんから。
アタックは腕の振り上げを教えたつもりですが、コーチ力が足りないのであまり理解してもらえなかったようでした。一歩の踏み出しの(右利きは左足から)とき、両腕を前水平からスタートさせたのですが、腕の上げと足の踏み出しの両方を意識するのでスムースに行かないようです。そこを意識させないで踏み出させるようにしなければなりません。
サーブもスイング、ミートなど基本が出来ていない人がいるので、50本連続打ちをしました。先ずは疲れさせて無駄な動作を自然に省いていこう、という独善的な荒っぽい練習方法です。昔の9人制では安全サーブ(アンダー打ち)をたっぷり練習したのですが、コーチはこういう練習方法を思い出し復活させるべきですね。
お正月を迎える頃には、少しは出来る人になってもらおうと思っています。
この日、ひとりの「バレーは全くの素人」さんが参加されましたが、走れるしボール拾いがうまいので、練習を続けたら通用する人に育つとみました。

明日(9/28)の卓球岸和田大会の申込は

2006年09月27日 17時14分54秒 | Weblog
9/27午後5時現在、シングルスは50人、PTは22チームです。

「痛みが治まったら走馬灯が走るよね」

2006年09月25日 18時43分54秒 | Weblog
昨日のバレーでケガした人は、アキレス断裂で手術することになりました、といま連絡が入りました。しばらくの間は大変でしょうね。
きのう、痛がる彼女に寄り添っていたチームメイトが、「あ、走馬灯が走り出した」というのです。貧血起こしそうな痛みが治まってきたら、こんどは家のこと、学校のこと、仕事のこと、チームのこと、あれこれのことを「どうしよう、どうしよう」と考えて、走馬灯のように頭の中を流れて行くんだそうです。いま彼女の頭がそうなっている、と。今どきの女性は男性に負けず劣らずウチ外で活躍していますから、ケガなどすると大変なのです。
幸いに最近の治療方法はずいぶん進み、手術も多分早くギブスも軽いので「再起不能」などの心配は要らないと思いますが、治ったら反対の足のケアも必要ですね。両方きることが多いですから。
彼女だけチームの傷害保険に入ってなかったのです、アマスポのがあってよかったあ~。キャプテンの顔が電話の向こうに見えるようでした。

9/25(月)アマスポ卓球・バレー・バドミントン練習会は70人超

2006年09月25日 18時23分04秒 | Weblog
前週が祭日で1回休みだったので今日は参加が多いのでは、の予想通り50人超の参加でした。臨海スポーツセンターの小体育室に14台50人が集うとさすがに賑やかでした。しかし9月から卓球台の並びを3列にしたので窮屈感は少しマシになったのではないでしょうか。午前中に3ゲーム、午後3ゲームしましたが、午前だけで堪能して帰る人あり、午後から参加する人ありでバランスが取れました。まだ登録していない人も紹介で3人来られましたが、なんだかこれからメンバーが増えそうな予感がします。そうなればうれしいのですが、ちょっぴりスペース的に心配です。
というのも反対コートでのバレーやバドミントンの参加メンバーが今日もそれぞれ10人ずつあり、「卓球の参加が増えたら反対コートを使えばよし」が出来ない状況だからです。いずれにしてもうれしい誤算なので色々作戦を考えて見ます。次は金曜日の美原体育館の練習会の参加を増やさなければなりません。

9/24(日)アマスポバレー・家原大会は20チームの参加でした

2006年09月24日 19時44分23秒 | Weblog
予想していたとおり午前1、午後4チームのキケンでした。小学校の運動会などと重なったためメンバーがそろわなかったのです。午後の部は3チームブロックでリーグ戦をしましたが、アスタッフチームに急遽参加してもらい3チームリーグにできました。コート当たり1ゲームずつ少なかったので4時ごろには終りました。ゲームの内容はそこそこ熱戦がありましたが、やはり盛り上がりは欠けました。欠席チームが多かったことにしておきましょう。
こうして考えてみると、バレーの試合が出来るようになるということは素晴らしいことなんだなあ、と思います。数人のバレー好きが集まって練習し、さらに仲間を募って9人がそろい、練習してユニフォームを作り、当日の家事・仕事をやりくりしてやっと試合に参加できるのですから大したもんです。そして何年もかかって少しずつ強くなり(その反対も?!)・・・。
アマスポバレーはレベル的には「中の下」ぐらいのチームが楽しめるように企画していますが、このクラス辺りがチームとしては最も苦心するのでしょうね。できる人たちばかりでチームを作れば難なくやれることでも、このクラスでは経験者、すぶの素人が入り混じってるのですからまとめ役は大変です。
しかしこの大変さがあるからこそチーム競技の面白さがあるわけで、メンバーの英知のほどがコートに現われるのです。今日成果が出たチーム、一つも勝てなかったチーム、大きな怪我をしてしまった人、それぞれがまたあしたに向かって頑張りましょう。

9/23(土)アマスポバスケは20人超の参加でした

2006年09月24日 07時05分07秒 | Weblog
この日は祝日だったせいか、懐かしい面々、ニューフェイスの人たち含めて24,5人。何年ぶりかの賑やかさでした。ジャンケンで何組かに分けてゲームしていましたが、なんでもないところで足がもつれて転んでいたところを見ると、日頃は練習不足、体力赤信号のメンバーも多いと見ました。
大男たちの中に小4ボーイは呑み込まれてしまうのではないかと心配しましたが、ひとりふたり色々コーチして上げる人もいて、新鮮な輝くような眼でボールを手にしてました。コーチしていた一人の人が「あの子、うまくなりますよ。オレたちの子供の頃と同じです」。試合に入る前、大人に呼ばれてなにやら説明されていたから「なんていわれたの?」「オジさんたちはすぐバテるから、そのとき交代で入るからな」だったそうです。ゲームがはねると、待ってました、とばかりつれてこられてた子供たちが走り回ってました。
アマスポのスポーツ活動はバスケに限りませんが、集った人たちが「みんなが先生、みんなが生徒」となって楽しく汗をかける場になればいいですね。スポーツのサラブレッドでもない私たちにとって、なくてはならないスポーツの穴場として育ててください。資金面で継続できるようがんばりますから。
次週は9月30日(土)美原BG体育館5時半~9時です。費用は1人1回525円、当日払いで事前申込は要りません。

9/22(金)美原体育館の練習は

2006年09月22日 18時55分37秒 | Weblog
午前のバレーは6人。バドミントンの参加者は見込めないので、バレーはフルコートにネットを張って期待しましたが、6人だったのでいい練習が出来なかった。若いお母さんたちが毎週毎週参加できないのは理解できても、スポーツ教室並みの気分で来たり来なかったり、には正直ガッカリすることもありますが、私を含めて旧世代の者が励んだ時代は、教えてくれる先輩ももちろんタダで(厳密にはおごってくれたりされたので大いに持ち出しだったでしょう)教えてくれたので、その何に分かのお返しをいま若い人たちにしているのですから、不足を言える立場にはありません。先輩たちは練習が終った後も飲み屋に連れて行ってアレやコレやと付き合ってくれたのですから、それに比べると甘いなあ、と小さくなります。
午後の卓球は5人でした。この5,6人の人たちが支えていつの日か「参加が多くなりましたねえ」といえる日が訪れるか、それを願って続けてみます。今日参加するはずの男性から「父親が緊急に入院することになって…」と欠席の電話がありました。90歳を超えるご両親の介護をしながらの卓球です。小さな白球が明日の英気の源になっているのですから、こちらも頑張らないといけません。
次週は9/29(金)です。

9/20(水)夜、バレーボール練習会は

2006年09月21日 08時59分34秒 | Weblog
参加者は女子中学生1人を含めて18人、いつものようにぱらぱらとやって来た人たちとレシーブをしましたが、最近はコーチを中心の同心円の形を抜けて、重層的な体系になってきました。一歩前進です。9人制バレーといっても、前衛とバックしかない6人制をしてきた人たちばかりですから二層三層のレシーブ布陣を知りません。これが理解できたらサーブレシーブなどの形も変ってくるでしょうね。軽くアタックした後、1時間ほどはみっちりと総合練習です。
総合練習もまだまだラリーがつづくレベルではないので、サーブつきでは間延びしてまだできませんが、新年を迎える頃にはサーブレシーブからの乱打ができるようになると思います。
この水曜日の練習に平行して、毎週金曜日の朝(9時~13時)から美原総合体育館で試合形式の練習を始めます。夜の練習に比べて時間があるので水曜練習会でできないことに力を入れていきます。時間と意欲のある人は参加してください。10月から始めます。

9/20(水)アマスポ卓球・家原大会は

2006年09月21日 07時56分47秒 | Weblog
参加者は200人を超え38台をセッティングしました。家原体育館にはもうこれ以上の卓球台は無いので、これ以上に人数が増えたら運営方法を工夫するしかありません。人数制限をする「工夫」なら簡単ですが、待ち時間を少なくして、沢山ゲームして、早く帰れる、ことがアマスポ大会の条件ですから難問です。
PT戦は9チームでした。ハイレベルの男性が参加するようになったのでゲームは白熱し、このレベルについていこうという意欲ある女性にもやりがいがあったようです。
シングルスは180人強の参加でした。午前中の3回の予選は、予選とはいえ中味はトーナメントの勝ち抜き戦方式なので、強い人でも油断すると思わぬクラスにダウンしてしまいます。3勝から3敗まで8クラスに分かれて午後は各4ゲームずつしました。
試合待ちのひと時に女性数人が雑談です。「男の人が増えましたねえ。それに楽しそうやわア」「そう!、千円ぐらいで一日女の人と卓球できるのやからねえ」「それに帰ってもゴハンできてるのやしねえ。食べて寝るだけやから、そりゃあ楽しいよねえ」「それに今日は卓球大会に行ってくる、といったらオクサンもバンザイでしょう、言うことなしや」「わたしらもうこの時間になったら、晩ご飯はなに作ろうかと考えてるもンね」。
とかく威張ることしかできなかった男性の皆さん、アマスポ大会でオクサンなど女性の支えのいかに大きかったかを知る機会にしましょう。この日の会場にもし女性が一人もいなかったと想像してみたら…?。

美原の金曜バレー、メンバー募集、10月からゲームします

2006年09月19日 13時04分17秒 | Weblog
美原総合体育館での金曜日午前9時~13時のバレー練習会は、10月からゲーム中心の練習会にします。個人でも参加できるので申込んでください。参加者を組み分けしてゲームをしながら実戦的な練習をします。アマスポ登録者は入会費として200円(名札代)、登録外の人は1260円(入会費と名札代)。参加料は1回525円、または1か月分(3~5回)1,050円です。練習時間内なら遅れて参加、早く帰るのも自由です。

バレーボールの練習。亭主関白ではダメ

2006年09月18日 10時14分26秒 | Weblog
初心者はほとんどの人がバレーを「上手になりたい」といいます。そこで「上手になったらどうするの?」と問うと「試合で活躍したい」。つまりチームを強くしたいのやね?、そうなるのかなあ…。
チーム競技であるバレーボールは、個人的に上手になることと同時にチームとしてのレベルも上がらないといけません。もっというなら、みんなが上手になるまで待っているわけにはいかないのですから、いまのままで下手は下手なりにチームとして試合ができるようになることが先決です。上手にならないと試合はできない、強くはなれない、という思い込みは捨てるほうが賢いです。
チームに頼りとなる大黒柱的な人がいなければ、細い棒を束ねて太い柱を作るというやり方です。細い棒がばらけてしまわないように練習でしっかりと結ぶのです。
方法はこうです。よく見かける練習光景は、練習する人たちがコートに入り、他の人たちはそれを取り囲むように見ています。学校のクラブでは下級生たちがまるで小鳥たちのように周りで声だけを出しています。コート以外の人たちは、見ているだけ、雑談してるだけ、ボールを拾うだけ、ということが多いですね。これを改めて残っている人たちみんなは反対コートに入るようにします。レギュラーチームのお相手をする形でボールを拾い、声を出し、打ったりすれば、当たり損ないのアタックでも相手のミスで点が取れるということを体験します。男性コーチもみんな反対コートに入るのです。練習ですから人数が多すぎてもかまいません。アウトボールもアウトだからといって中断せずにどんどん続けます。そうすればみんなが楽しいし、知らず知らずに動き方や隣の人との関係も覚えます。コートの中で試合形式で練習しながら、自分の動き、他の人たちのクセ、どんなときにミスが出るのか、などいろいろなことを体で覚えられます。これが仲間と力をあわせる強い接着剤になり、細い棒でも大黒柱と変わらないようになります。
実はこの反対コートに入ってるときこそが気楽で緊張がないために、実にのびのびとバレーが覚えられるのです。コート外のおしゃべりと違って、プレーをしながらのおしゃべりはフォーメーション作りに欠かせません。
ところがよくある練習光景で「補欠はコートに入るな」「周りで声だけ出しておれ」「おまえは背が低いからアタックするな」ということをしていると、何年たっても何もできないままで、コートで練習しているのはほんの数人の選手と男性コーチだけ、といったことになります。チーム競技は個人技よりも仲間とのつながり、つまりこんなときは誰がどうする、だから私はこうする、ということをアタマでなく体で覚えることが大切ですから、大勢の仲間と一緒にコートに入って練習しないといけないのです。
少し余談ですが、わずかな人だけがコートに入り他の人たちは何もすることがない、というような練習方法は、俗にいう亭主関白のダンナが、奥さんには何もさせない、外に出さない、亭主の世話と子供の世話だけしていればいい、というのと似ています。奥さんが余暇時間にバレーなどを楽しんで健康増進に励んでいると、友達と交流を深めて頼れる友人をつくれ、いろんな生活情報を得られます。もしも夫のケガ・病気、こどもの悩みなど、家庭のイザというときにどれほど頼りになることか。バレーの試合でエースが捻挫して、慌てて入れた補欠メンバーが、思わぬ活躍をしてチームのピンチを救ったケースがありますが、これは常の練習でこんな場合に備えていたからで、家族や家庭のピンチといったときに備えて、夫・舅・姑という家庭のセンパイたちは奥さんの力を高めておかなければいけません。ピンチに備えての危機管理能力が期待されていると思います。
力不足の人やまだまだ未熟と思われている人達を戦力に育て上げてこそ名コーチ。人を生かし、育てている中で自分自身も磨かれます。

9/17(日)アマスポ卓球クラス別大会は

2006年09月17日 22時04分10秒 | Weblog
発芝体育館で行ないましたが、実参加は98人。欠席が約20人ありました。クラス別でリーグ戦を各8ゲームずつしますが、パソコンで組み合わせをプリントするこれまでの方法ではスタートが遅れるので、8月大会から抽選方式に変えています。この方法で試合開始でのロスタイムは少なくなりました。おおむね好評です。
この日の一つのゲームを紹介しますと、A女さん「絶対勝てないと思ってたけどね、相手は軽口聞いたりして油断してる見たいやったから、気引き締めてやったんヨ。そしたらね接戦になって相手の人、口聞かん様になってしまったの。これだけでも成功やよね。おまけに勝ってしもた」。相手のB男さん「あれ勝ってたら全勝やったから惜しかった。ちょっと油断しましてン。なめたらあきまへんな。勉強になりました」。
卓球のゲームはテンポが速いので、少しの油断が勝敗を左右します。試合から遠ざかると思わぬ人に負けたりします。ゆめゆめ怠ることなかれ。クラス別リーグは成績次第でクラス落ちするので厳しいですが、緊張感を味わうのも悪くありません。あなたのチャレンジお待ちしています。

9/16(土)のバスケレポート

2006年09月17日 21時36分02秒 | Weblog
淡路島からの出張帰りの参加も含めて12人でした。岸和田から美原に移って、参加ゼロを覚悟していた身にとっては正直、ほっとしています。アマスポの夜の練習活動は採算的には最悪なので赤字は「想定内」なのですが、折角来てくれた人ががっかりされるのは何より辛いことです。その意味では好スタートです。
この日は小4ボーイも参加2回目でニューボールを持参でした。走るのが好きなようなので2,3年後が楽しみです。大人に混じってのゲームでワンゴールを決め、みんなから大きな拍手を贈られていました。
岸和田のメンバーが「メッチャ道に迷った」と言いながらかけつけたり、「ぼくは泉南なので岸和田でも遠かったのに美原はとてもムリ」といっていた人が「2時間半かかりました」と顔を見せるなど、こんなアホなこと、若いうちにしかできません。生涯バスケを目指して楽しくやりましょう。
次回は23日(祝・土)で美原BGです。