アマスポホームページ http://www.amsp.1583.com

アマスポは大阪堺市の町のスポーツのベンチャー的活動です。スポーツ経験のない人や楽しみでスポーツしたい人も参加できます。

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Tシャツプリントにはげみました(2008.11.29水)

2008年11月30日 07時49分54秒 | Weblog
アマスポ卓球はびきの練習会はまだスタートして3ヶ月、そのため知らない同志が多いのでお互いに名前がわからない。ゲームの組み合わせは決まっていても「○○さんってどの人?」と広くもないフロアを探し回ります。「ゼッケンをつけるように決めたらいいのに」とすすめられますが、この季節ならともかく夏の暑いときは自分が着けろといわれてもいやだろうな、と思います。だからシャツにゼッケンをプリントしておけば不快感も少ないのではと考えたのです。先週のの金曜日もPRにはげんでいただいて7本のご注文!。それをきのうプリントしました。乾燥の為に吊り下げた部屋の中は色とりどりで華やいでます。
ここでタイムリミット、これから美原BG体育館でバレーのオープン大会です。

アマスポ卓球・はびきの練習会(2008.11.28.金/はびきのコロセアム)

2008年11月29日 07時59分42秒 | Weblog
9月からスタートしたはびきのコロセアムの練習会も、この日から12時~18時の午後からの時間帯にしました。46人の参加でしたからまずは順調(採算的には継続困難ですが)。これまでは朝から夕方まで体育館を借りて9~15時と12時~18時のどちらが参加しやすいか試していたのですが、「午後からがゆっくりしていい」ということになりました。卓球台は20台も用意しているのにまだ参加が少なくて待ち時間ナシでゲームができるので「しんどいしんどい」組と「待ち時間ないからええわ」という組に分かれています。もう少し参加が増えてきたらちょうどいい按排になるでしょうね。「アマスポ大会もやろう」という希望もあるので1月16日(金)は20台ですが朝から夕方まで大会にします。参加人数がそんなに多くないでしょうからクラス別は少しムリで、いつものアマスポ方式での大会にする予定です。
いまこの季節は来年4月から1年間の体育館の予約が行われます。アマスポなどスポーツサークルは、行政やその関係団体の次にランクされているので彼らが先取りしたあとの空き日程を借りるわけです。このランク付けはそれなりに合理性もあるのですが、2,3年前から空き日がうんと少なくなってきました。体育館によっては殆んど空き日がない、と思えるようなところもあり、そこをアマスポが借りてしまったらその次にランクされている小さなサークルは・・・とためらってしまいます。体育館を管理運営する企業や表向きは民間団体の指定管理者といわれる皆さんがスポーツ教室などの「自主事業」をたくさん行うようになってきたからでしょう。このままでは自前のスポーツ活動は息の根を立たれてしまうのではないかと心配です。直接間接の多額の税金でやっとつくった府民、市民の体育館なのに、だんだんわたしたちから遠い存在になりつつある、と感じます。

アマスポ卓球・家原大会(2008.11.27木/家原大池体育館)

2008年11月28日 07時53分43秒 | Weblog
欠席もありましたが当方の受付もれ、当日参加などもあってやはり190人になりました。こう書けば大会の参加受付などはいい加減な印象を与えますが、申込がもれたり飛び込み参加の裏にはいろいろな「事情」があってこれを受けたり多くの人が許したり認めたり、というような対応はすばらしいなと思います。
アマスポ大会では試合方法もユニークだと思いますが、優勝した皆さんにも賞金はおろか賞品すらありません。その代わりに優勝した人達はデジカメで記念撮影して次回の大会パンフにカラーの写真を載せて優勝者にお渡しします。にっこり笑っての数人ずつの集合写真は楽しくてそれを大事に残している人も多いと聞きます。
アマスポのバドミントン大会もバレーボール大会も賞品ナシです。バレーボール大会を作った頃、数人のチームリーダーが「賞状や賞品は出さないでほしい」と希望されました。そのようなものが出るとどうしても勝ち負けにこだわるようになり、チームの中では試合に出られる人、出られない人が生じ、面白くない雰囲気が出来てしまう、という理由でした。なるほどほんとによく考えておられるのだなあ、と学ばせてもらいました。
しかし写真の載った大会パンフを受取れるのは次回の大会、約1ヶ月遅れです。作製時間や手渡し方法の都合で遅れてしまうのです。このパンフをさらに発展させて、取材対象も中学生や若者にも広げて・・・、つまりかつてのアマスポ新聞の復活になるわけですが、こんなシンブンがあって身近な人達が何をしているのかを知ることができたら、世の中さわやかにならないだろうか、犯罪とすれすれのような遊びをしている人たちも、自分の名や写真で近所の人達に知ってもらえたらもっと建設的な活動をするようにならないだろうか、と思うのです。
昨日は卓球大会の終ったあと、夜はまた同じ体育館でバレーボールの練習だったのですが、いつもケチばかりつけてイジメをしていますが、内心ここの人達も実にさわやかな人達が多いなあ、と感じています。この人達が主役のシンブンがあれば・・。しかしかつてのアマスポシンブンのように数人の人達が「つくるだけ」の作業に終わるのではなくてみんなで作る新聞にする工夫が必要です。そしてその費用も・・・。

びわの花が満開に近いです(2008.11.27 木)

2008年11月27日 07時23分35秒 | Weblog
仕事場の窓の目の前にびわの枝があります。それがいまひっそりと、しかしたくさん花をつけています。そこに山から避寒に下りてきたウグイスや目白、シジュウカラが彼らの食事時間にはこれもひっそりとしかしかなりにぎやかに訪れます。めじろはビワの花の蜜、ウグイスは枯葉の庭に舞い降りて虫を探します。もう少しするとジョービタキもやってくるはずです。こう書くとずい分大きなお庭なんですね、と冷やかし半分に言われますが、ビワも柿も実生、つまり種から芽が出て大きくなり枯葉の庭も掃除をしないだけ。でも枯葉をひと掻きすると真っ黒な土とさまざまなムシ、ムシ、ムシ。夜はイタチ君がそこをせせってミミズやブンブンの幼虫を食べた後があります。運が良かったらイタチ君をじっくりと観察できるときさえあります。軽自動車2台ほどのスペースなのに自然に任せていたら林のような雰囲気になりました。小さな小さなアマスポ大会でも参加される人達を主役にして工夫をしておれば大きな組織のそれに勝るとも劣らない楽しいものに育つ、それに似ているといえばこじ付けが過ぎますか。
昨夜準備が終わってから数人の申し込み、2回に上がったらファックスも。いまから190人ほどでアマスポ卓球・家原大会です。

バレーボール、チームワークってなに?(2008.11.26 水)

2008年11月26日 19時29分29秒 | Weblog
いま身近にあるバレーチームの人達に「チームとしての目標は?」と問うと困った顔でしばらく考えてからいろいろ頭で考えた答えが返ってきます。つまり「そんなものいるの?」ぐらいなところでしょうか。しかし目標がなかったらメンバーそれぞれがいま何をしたらいいのかも分からないわけで、練習するといってもただの寄り集まり、笑って走って汗かいて・・・健康的ではありますが。
メンバーが仲良かったりするとバレーボールの集まりから色々異なった活動も生まれるし、気が合わなかったら解散消滅もする。同じような人達の集まりであっても細かく見ると様々ということです。解散までは行かなくても「そのことには触れない」という暗黙の決まりみたいなものもあって、かろうじて存続しているチームもあるでしょうね。
チームを作って「試合で勝ちたいね」と思っても、2,3ヶ月でみんなが勝てるほど上手になるものではなく、今の実力で戦うしかありません。それでも勝ちたいのですから、今の実力で相手とどう戦うかを決めなければなりません。非力なメンバー同士が背水の陣で力を合わせてやらざるを得ず、それがチームワークというものでしょうか。チーム競技は個人の目標の寄せ集めがチームのそれではなく、チームのそれがあって個人の目標も決まるのではないか、昨夜数人で鍋をつつきながら一人あれこれと考えてました。食べるときぐらい難しい話はしないで面白楽しくしたらいいのに・・という視線を感じながら。
今日はつたないアマスポホームページを編集・更新しました。明日はアマスポ卓球・家原大会です。180人ほどの予定、いま準備完了しました。

アマスポ卓球・オープン大会(2008.11.24 祝/臨海スポーツセンター)

2008年11月25日 07時47分52秒 | Weblog
参加が少なかった卓球クラス別大会から一夜明けたこの日、9時には大変な賑やかさでした。参加申し込み段階からペア戦は多い雰囲気でしたが28ペア、シングルスは少ない見込みだったので申し込みはも必要ないという形にしていたのですが34人も参加されしめて90人、それもペア戦は泉佐野方面のハイレベルの人達の参加で、いつものアマスポメンバーは目を白黒というシーンもありました。一方ハイレベルの人達にもいつもの大会とはかなり違った雰囲気なのでしょう「この大会はどんな大会なんですか?」、説明になるほどなるほど!という笑顔でした。ペア戦はダブルスとシングルスを1ゲームずつ6試合、シングルス戦も6試合こなして3時ごろ終了。今日はこれからクラブの飲む会や!とうらやましい会話や、帰り際に、つぎのオープン大会はいつですか?と初めてのお顔もあり感触十分でした。
卓球のアマスポ大会や練習会では、ときたまバレーボールの女性が手伝いに来てくれますが、すると決まって「新しい人、きてくれるようになったん!?」と問われます。日頃も「アマスポは後継者なし?、シャチョウがダウンでアマスポもアウト?」という心配はされますが、ホントに心細いですね。いまはアマスポ大会のようなお楽しみ風の大会が多く出来ましたが、でもここが一番楽しいのよ、お世辞半分にいってもらえます。何とか次の人達がバトンタッチしてくれるような形にしなければなりません。その意味ではありませんが、今夜はわが方も数人で食事会です。どうやらアンコー鍋は見込みがありませんが。

アマスポ卓球・クラス別大会(2008.11.23 日/初芝体育館)

2008年11月24日 07時59分18秒 | Weblog
連休の真ん中の日だったからなのか参加申し込みは80人台と少なく、しかもB、Cクラスを合わせても10人ほどという偏りがあったので、これで欠席者があればB、Cクラスはゲームが出来ない。その対策に乏しいアタマが捕らわれて抽選札を忘れるというチョンボ。欠席混乱があると予測できたので抽選ナシでやってみようとも思ってはいたのですが・・・。結果はやはり連絡モレの欠席が多くて実参加は73人、いつもより4,50人は少ない。しかしB、CクラスはAクラスから移った人達もあって楽しくやれました。今年のクラス決定はAクラス以下は自己申告としていますが、その結果Aクラスに人気が集中し(AAクラスは実力制)B、Cクラスのひとたちが「もっと落ちてきてほしい!」と不満もあります。今年度はあと12/7の1回だけなので、もしはびきのコロセアムで平日クラス別をやるならもっとみんなの気持ちにマッチした方法にしたいですね。
きょうはこれから臨海スポーツセンターで卓球オープン大会です。ペア戦が多いのです。

アマスポバスケ・岸和田サークル(2008.11.22 土/岸和田総合体育館)

2008年11月23日 07時40分09秒 | Weblog
この夜も8時からの1時間半なのに意外なほど楽しくやれました。美原バスケのメンバーが岸和田にもやってきて、そこに岸和田サークルの中学生が加わって1時間ほど走り回っていました。岸和田が初めてのメンバーは「わあ!きれいなあ」と感嘆の声をあげ、ここに誘った若者は「な?、きれいやろ」と得意げです。美原BG体育館は昔々の金岡公園体育館なみですからね。
9時半ギリギリまでやってゲームが終わって汗拭きながら「オマエ、うまいなあ」と初対面のお兄さん達にほめられた岸和田の中学生二人のニッコリうなずく顔の晴れ晴れしいこと、ほめ方認め方はこんな風であればいいのだなあ、と感心しました。さてこのバスケサークルの若者たちにこれからどんなものを用意していけばいいのか、こちらのお手並みを問われているようです。きょうはこれから初芝体育館で卓球のクラス別大会です。

LAN復活!、シャツプリント4枚(2008.11.22 土)

2008年11月22日 17時51分38秒 | Weblog
今日の土曜日は夜のアマスポバスケ・岸和田サークルのみ。朝からスタッフとバレー、バスケサークルのこれからを電話ミーティングしたり、アンコー鍋の打ち合わせしたり、そしてTシャツプリントを手際よくしました。きのうお渡ししたプリントはプリント1が同じなのに女性のそれはぴったりだったのに男性のは位置が少し高すぎて申し訳なかったです。帰ってからもう一度プリント位置を確認してみたのですが、やはり間違いはなく、その人の体形によっては見え方に違いが出るようなのでだれにも綺麗に見える位置の勉強をします。
アマスポの夜のサークル活動は参加料をワンコイン(500円)を基本にしてきましたが、学校の体育館が校区利用に無料で開放されている今では500円はやはり高いですね。駐車料金も加算されるので公立体育館しか利用できない人たち不利な立場です。タダにできるか、だめなら300円ぐらいにできないか、課題です。
LANは4台の内1台のパソコンだけがつながらなかったので基本的な設定ミスと見当は付けていたのですが素人の悲しさ、どこを調べたらいいのか分からずにアレコレやって、きょうやっとポイントにたどり着きました。やった~という気持です。
ウチソトのアマスポスタッフの皆さんへ、アンコー鍋はいつにしようかと考えてもらってますが、24,25,28日辺りの夜になりそうです。だけどやはりアンコー~?と不人気なので鍋の中身はどうなりますか。

アマスポ卓球・岸和田大会とはびきの練習会(2008.10.24 金)

2008年11月21日 20時55分42秒 | Weblog
先月の岸和田大会のことはその日にブログできなかったようで、タイトルは2つまとめてになってましたが今回も同じパターン。朝書きたかったのに外にパソコン入力することがあって、時間切れではびきの練習会に出ました。あしたになつてはもう書くのが多分いやになるはずで、仕方なく今書いてます。
岸和田大会はPTといってるダブルスゲームに今回は26ペア、なぜかこの大会だけはダブルスの申込が多いのです。シングルスは38人でちょうど90人でした。バスケコート1面分に2列20台を並べるので狭いのですが、もうみんななれてしまったようで「せまい、あぶない」のクレームはなくなりました。狭さもプレーの中にデータとしてインプットされたのでしょう。ダブルスはお楽しみゲームには違いないのですが、しかしそこには負けるはずのないゲームを落したり、金星を上げたペアが格下に星を落として喜びもつかの間であったり、ドラマはありました。自分のゲームそっちのけで準備や後片付けに大汗かいてくれる人もあって、楽しくやりがいのある一日でした。
そして今日、はびきの練習会には昨日の大会とのレンチャンの人もいて「いやー、久し振りにお会いしましたねえ」なんてふざけたあいさつ。きょうも参加は多くて50人でした。初めての参加です、とこられた人のお顔はどこか見覚えがあると思ったら10年以上も前の人で「これはアマスポの集まりでしたか」となつかしそうでした。月曜の練習会もそうでしたが、自分達の日頃使っている体育館が休みであったり、予約できなかった人達の参加もあってにぎやかな交流でした。
来年1月から3月までは初芝体育館も工事休館するのでこの人達の参加もあるかもしれません。そしてアマスポのクラス別大会もこの間は出来ないので「ここ(はびきの)でやりましょうや」という声もチラホラ。日曜日の予約はとてもダメなのですが「平日でもかなり来てくれると思うがなあ、50人きたら体育館代はなんとかなるんとちゃいまっか」とこちらの心配までして下さいます。月1回ぐらい平日のクラス別大会をやってみましょうか。
はびきのが終わってから疲れたので明日香の里まで走り、もうすっかり暮れて人工の光が全くない田んぼの真ん中で空を見上げて、そうしたら親しい人達と鮟鱇鍋でも囲みたいなあ、なんて思って、ただそれだけで帰ってきました。

Tシャツプリントにはげみました(2008.11.19 水)

2008年11月20日 07時38分11秒 | Weblog
昨日は何も行事のない日、朝からアマスポファミリー・バスケ、バレーの出席受付簿をつくりました。ファミリーは(ひょっとすると岸和田バスケサークルも?)参加メンバーが増えてきたのでいちいち名前をノートに書きとめる方法では手間がかかるのです。パソコンデータからこれまでの参加者を抽出し、それから台帳を作りました。手作業では追いつかなくなってパソコンを使う、アマスポ行事の発展過程の一コマです。
それができてからシャツプリントをしました。作業台や目盛り板、刷り圧の加減など手探りながらかなり上手くいきました。これがアマスポのユニフォーム作りへとつながれば収入増になります。アマスポバスケやバレーなどのサークル活動は体育館代すらまかなえません。ということはつまりいつかは継続できなくなるということで、なんとか体育館代プラスαが必要です。中学生らには例え500円であっても大金でドリンク代程度にしたいのです。そこでメンバーにはアマスポユニフォームを買っていただきそれでレギュラーメンバーをチェックできますし、登録料チョイで練習着や着替えユニフォームが買えたら喜ばれるのではないか、そんな事を考えてます。きのうは濃色地用のインキでもプリントしました。きょうの岸和田大会でお客さんにお渡ししますが、喜んでいただけるか少し心配ではあります。ちなみに料金はTシャツがプリント代込みで1,260円、安いと思ってます。

アマスポ卓球・臨海大会(2008.11.18 火/臨海スポーツセンター

2008年11月19日 07時53分24秒 | Weblog
昨日のブログの続きを書いて、そのつづきで昨日の一日を書きます。月曜の練習会に続いて翌日に同じ体育館で同じスポーツ大会です。かつてはこんな過密!は不可能でしたがいまや健康スポーツを楽しむのは「日常」となったのでしょう。参加人数はさすがに少しすくなくて120人。勝てなかった人が「あの人にやっと勝てた」「え、あの人に負けたの?」といつもの場面があちらこちらにあって一日が終わりました。この日午後からは79才と82才の女性が参加されました。
ここの大会でもダブルスは申込がなくなって消えてしまったのですが、そのことについて「みんな勝とうとばかり考えて組む相手を選んでいたから顔ぶれが決まってしもたもんな。楽しみ方を知らんのや」。ダブルスや団体戦でよくささやかれていることです。だからシングルスが「気楽でいい」。主催する人たちは少ない台数で多くの参加を募れるのでいいのですが・・。あしたは岸和田大会で、こちらはダブルス参加が多いのです。そういえばデコボココンビもかなりいらっしゃる、だから楽しいのですね。
臨海大会のあと夜はバレーボールの練習で家原大池体育館行き。水曜日にはこられない人達の参加でにぎわいますが、家を出る前に電話があって「シンブンをみせてもらって。わたしらもバレーに行ってもいいのですか?」。できるお二人だったので楽しくやれましたが、やはりこの夜もサーブが入らない。時間をかけてみっちりとシボリたいのですがその時間をつくるのが問題です。

アマスポ卓球・月曜練習会(2008.11.17 月/臨海スポーツセンター)

2008年11月18日 07時56分26秒 | Weblog
翌日もアマスポ卓球・臨海大会というのに80人強の笑顔が集いました。ラージボールの皆さんも最近は少なくても10人はこられ、体力もアップしたのか午後も半数ぐらいが練習されます。11月は3階しか練習日が取れず、そのうちの11/24は祝日なのでシングルスの部もダブルスの部もあるオープン大会、気軽にダブルスをしてみたい方は参加してみて下さい。
この練習会はアマスポプリントのTシャツをいただける人が増えているのですが、なかなか明るくていいもんです。ランナーが本職?の女性はマラソンスローガンを背中にプリントされて人気です。カタカナやローマ字プリントプリントを希望する人が多くなりました。
練習会が終ってから印刷仕事の件で泉北タウンの中学校に行きました。先生は野球のノック練習の最中だったので30分ほど見ていたら終った様子、革靴でグランドを歩くのにためらい、そばにいた男の子に先生のところに行って用件を伝えてくれませんか、と頼みました。するとウンといってその場から「センセーイ、お客さーん」と大声で呼んでくれました。先生は走ってきてくださり、長い間待っていただいたのですか?、汚い言葉でヘタなノックをしていたでしょう、お恥ずかしい、とおっしゃりながら、大声で呼んでくれた男子に「ありがとう」。そしてグランドに戻るときにもこの男の子に「ありがとう」。帰りのクルマで考えていたのですがなにか爽やかでした。この先生のほかにもうお二人の男の先生を見かけましたが、近くの生徒と普通の言葉で話をしておられた。中学校といえば先生がそばを通る生徒に必ず小言を言ったり叱り飛ばしている場面が多かった、そしてその言葉はずい分きたない、生徒も負けずに茶化して応じる。この学校ではそのような場面がなかったのだ!。きれいな学校でした。公立体育館での中学校大会などでも先生方の言葉はずい分きたない、きれいな言葉で怒鳴ることはできないかもしれないけど、きたない言葉とタバコ。これで生徒から信頼をう得るのはむずかしいでしょう。

アマスポバスケ、バレー・ファミリーは盛況でした(2008.11.16 日/美原BG体育館)

2008年11月17日 07時16分16秒 | Weblog
朝からのバレー大会が4時半ごろに終わり、がらんとなったフロアでは夜のファミリーのメンバーがやってくるのを待ちます。バスケやバレーをいわゆるサークル活動で楽しもう、というので「ファミリー」と呼んでいますが、やっといい雰囲気になってきました。早くやってくるバレーの面々に続いてバスケのメンバーがぱらぱらと続いてやってきました。結局バスケは20人ほどになりました。美原体育館でのバスケサークルを目指して、20人ラインになるまでにやはり3年はかかりましたね。あとはこれを持続できるかですが、場所を用意し、安く遊べるように準備しておれば、あとは若い人たちが勝手に築き上げていくでしょう。バスケが増えてきたのでバレーの人たちのネットが張れません。時間わけするか、日にちわけするか、もっと日数を増やすか、次の悩みが待ち構えています。サークル日程はアマスポホームページで確かめて下さい。

アマスポバレーボール美原大会(2008.11.16 日/美原BG体育館)

2008年11月17日 07時01分40秒 | Weblog
朝から雨、外には出にくいので狭い体育館はますます狭く、フロアは歩くスペースにも乏しい感じの中でゲームはすすみました。ぼんやりと見ていたのでは気づかないことですが、アマスポレベルのチーム(失礼!)もずい分成長されたものです。プレーの面でもそうですが、体力アップが大きいのですね。走ってすべって転んで、と、その動きは激しいです。コーチの人たちの地道な努力の成果が出だしているチームもあり、その兆しを感じ取れる「目」が伴なえばもっとや利害が出ることでしょう。
あるゲームでこんなシーンがありました。18対14でリードを広げている場面でエースの凡ミス(少しきびしい判定ですが)で相手に15点目を与えました。そしてそのゲームは18対21で終わり、つまりそのミスから後は1点も取れなかったということです。こういうことに気づき、それを想定して日頃の練習をすればアマスポレベルの卒業も近くなります。
いわゆるママさんバレーは健康、楽しみ第一のレクスポーツですが、それでもしっかりと自分なり、チームなりに目標を定めて励めば、いまは知らない大きな楽しみがわいてくるものです。