アマスポホームページ http://www.amsp.1583.com

アマスポは大阪堺市の町のスポーツのベンチャー的活動です。スポーツ経験のない人や楽しみでスポーツしたい人も参加できます。

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アマスポ・レディスバレーは第二ステップへ?…

2011年07月30日 11時01分21秒 | Weblog
アマスポのレディースバレーはママさんボールの4号球でするソフトバレーみたいなもので、アマスポでは「4人バレー」といってます。少ない人数で手軽にゲーム練習ができるようにしているのですが、多少の手前ミソですがこの練習方法はバレー経験の浅い人たちには予想外な効果が出るようです。とうとう参加メンバーの中から「フツウのコートでバレーしたい」という声が出るところまできました。苗床ですくすく育った苗の一部がそろそろ本植えしてもいいかな、といったところでしょうか。
本植えするには苗そのものがそこでもたくましく成長できなければなりませんが、タイミングを間違えば枯れることもあるでしょうし、反対にダメだろう、と思っていた人がたくましく成長することもあるので案ずるには及ばないのかもしれません。ただ成長してきたらアレコレとわがままが増えたり、仲間に上手下手のレッテルを貼って差別したりすることもあり、結果的に自分も自滅するので注意は必要です。

その次の段階では「チーム」という考えが必要ですが、家庭や仕事を持つ私たちには定まったメンバーが中心の従来のチームのあり方では頓挫するのは目に見えており、ここでも無理なくチームを維持できるような工夫が必要です。チームというものは技術・経験、年令、体格、などなど不ぞろいなメンバーが如何に力を合わせて強い相手と戦うか、を味わうものなので、ランダムに組み分けしたチーム同士のゲームはきっと楽しいはずです。

アマスポでは30年ほど前にナイターの「金曜バレー」という活動があって、。仲間もチームも練習場所もボールもない人たちの誰でもが参加できる場だったのですが、その日のメンバーを組み分けしてチームを作りゲームをしていました。いまのレディースバレーも基本的にはこの方法でやっています。
「金曜バレー」はその後「自前のチームで試合がしたい」となって「バレーリーグ」となりましたが、やはり3年もたつとメンバーの維持が出来なくなって参加チームは消えていき、「金曜バレーを復活させたい」という声はあったのですが、そのときは以前の金曜バレーのメンバーもいなくなってました。ですから自前のチームを作るのはいいとしてもそこに入らない(入れてもらえない?)人たちは去ってしまうということもあるのです。

専門的に考えると「4人バレー」はバレーボールの前段階としてのものか、それともソフトバレーのように独立したニュースポーツなのかが悩ましいところですが、4号球でする「4人バレー」は思いのほかスピーディで、「?小さいコートでするのォ…」と懐疑的だった人も「シンド~イ、息切れがするゥ…」の声もあるほどです。もう少しの間色々やってみます。

メンバーの中にバレーのできる人が育ってくると、他のチームからスカウトされる人も出てきたり、ひどいときにはその集いの中でセールスや勧誘を始める人も過去にはあったので注意も必要です。ママと一緒に来る子供たちの安全や他の人たちへの迷惑も心配です。みんなで工夫して「私たちにぴったり!」の活動にしていきましょう。(アマスポ・福野)

アマスポ活動、ムーバ卒業できるかな

2011年07月17日 07時34分13秒 | Weblog
アマスポ卓球を日常活動に出来ないか、と考えて赤字に耐えること数年、卓球活動はなんとか継続でき体育館代の支払だけは何とかできる段階になりました。そのつぎはなにをどうしたらいいのか、「まだつづきがあるの…?」という視線を感じながらも何かがきっとあるはずや!。
その延長線上にあるのだと思われますがここにきてアマスポバレーも活気の兆しが感じられます。バレーに限りませんが、自分が精魂傾けてお世話してきたことが上向きだすと、そこには次の新しい芽がでて勝手に成長しようとします。この勝手に歩もうとする気配はエゴな面も少なくないので要注意なのですが、同時にさらに発展できる兆しでもあるので、舵取りがこちらのエゴにならないことが重要です。
アマスポバレーはいま、いわゆる未経験者のみなさんが元気なのですが、この人たちが小さなコートでの練習(しかも週2回も)で予想外にウデが上り「ふつうのコートでもやりたい」ということになってきました。おりしも旧来のバレーチームのメンバーも熱心でこちらは大きなボール(いわゆる6人制)でやらせたら伸びるかつぶれるか、の実験段階でもあったので、このひとたちをこちらが経験者、未経験者のレッテルを貼るようなことをしなければともに成長するのではないだろうか、そのような気がしてきました。アマスポ卓球と同じようにバレーボールも日常活動化できたら毎日がどんなに楽しくなるか想像するだけで楽しくなります(忙しくなるなあ…)。
アマスポ活動も今、「毎日どこかで何かをしている」となってきたので、事務所に帰ってから明日の準備をする、という時間がつくれなくなりつつあります。パソコンやプリンターが手元になかったらなんにもできない、という活動の姿が現状にあわなくなってきたのです。
ニュースでは世界のリーダーの多くが「もうパソコンの時代は終わり。スマホでないと…」と声高に語っておられますが、ひょっとしたらこのアマスポ活動も世界の最先端を歩んでいるのかもしれないなあ、と思いひとりでニンマリとしたりしています。
現実にはケイタイですらいまだにムーバをこちょこちょしている古代人なので、いきなりスマホとはいきませんが、そろそろフォーマぐらいには切り替えなければなりません。すすんだ人たちが近くにいっぱいいてくれてるのできっといい力になってくれると期待しているのですが。
先日わが誕生祝をメンバーがしてくれたのですが、みごとに新旧スタッフに色分けされて「あーアマスポ活動って長いのだなあ」とひとり感心していました。会は話題がひとつになれなくてその意味ではいまひとつだったのですが、思い出話だけで終わった、というのでなく「これから」もおおいに予感できたのです。来年はみんなスマホ片手にお祝いの会をしてくれてるのでは(…はずです)。

アマスポ・4人バレー、今夜はドライカレーです!?

2011年07月04日 07時07分25秒 | Weblog
昨日はアマスポの4人バレー、V4バレーの大会でした。14チームもの参加は初めてです。それも回数ごとにチームとして形も出来てきて、なかなか捨てたものではありません。数年前に「こんな練習方法もあるんやで」とヒントを与えたのを若いお母さん方がよく磨き上げたものです。バドミントンコートの大きさでママバレーボールを使うだけのことですが、行政ルートで推し進めているソフトバレーではなく4号球を使うのでスピード感がすごいのです。「普通のバレーよりしんどいよ」です。
アマスポバレーの練習会はこの4人バレーと、それとは対照的に日曜日の夜、臨海スポーツセンターで6人制メンバーの5号球の練習会の二本立てで若い人たちに汗をかいてもらう計画です。バレーボールは団体プレーなので人数が要ります。その上に個人技のレベルアップも必要なのでやることがいっぱいあります。これらを一気にやるのにゲーム練習は一番いいのですが、その方法が見つかったということで期待されます。
この大会の合間に大きな扇風機の前で二人のお母さんが話をされてました。
「あ~ぁ、こん夜なにつくろうかなあ」「まだ決めてないン?。冷蔵庫になに入ってる?」「冷えたご飯がいっぱい」「こんなんある?あんなんある?」「うん、あるある」「ほんなら決まりや!」
ここで試合やよ~、ハ~イ。
帰り際に「今夜は何に決まったの?」「ハイ、ドライカレーです」。
このあと臨海スポーツでのバレーに走るこちらも、なに食べていこうか…と思案してたのですが、ヒントにはなりませんでした。
朝、朝食の調理している相棒さんに「ドライカレーってなんや?」「ウチでもつくったことあるよ」。外に出てばかりのこちらはのんきなもんです。それにしてもバレーの会場のほんの少しの時間に今夜のメニューの作戦会議、女性の皆さんのこのたくましさはただただ敬服です。