アマスポホームページ http://www.amsp.1583.com

アマスポは大阪堺市の町のスポーツのベンチャー的活動です。スポーツ経験のない人や楽しみでスポーツしたい人も参加できます。

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こどもの頃さかな屋さんがやってきて・・(2008.12.31水/記す)

2008年12月31日 07時04分56秒 | Weblog
ホームセンターでプラスチック製のモチ箱を買いました。大会用品を持ち運びするためです。去年の大晦日にホームセンターで見つけて、これならいいな、と思ったけどあと数時間でお正月という時間だったので数が少ない。足りない分は木箱を作ってこの一年試してみたら「おおむね良し」。そこで10箱買い込みました。
大会用品はみかんコンテナを長らく使いましたが、会場で出して、並べて、またしまって、帰ってからまた整理して、と大変な手間です。会場ではさっと並べたらいいようにしたかったのです。
頭に浮かんだのは子供の頃に乳母車にトロ箱を積んで売りに来ていたさかな屋のおばさん。浜が近かったのです。4段ぐらいの木箱をちょいとずらしてさかなを取り出す。ふたの上でさばく、アラを別の木箱に入れる、包丁もまた別の箱にしまう。上手く出来てました。研ぎ屋さん、金魚売り、紙芝居のおじさんも色々工夫していました。手押しクルマ1台、自転車1台で移動しながら仕事するのですから見事なものでした。魚屋さんの周りにはきまってネコも2,3匹いましたから箱を広げてもいけません。知恵くらべです。
スタッフの女性から思いつきアイデアのファックスがきました。じぶんもこんなことよくやったなあ、となつかしかったです。そのときは「これは素晴らしいぞ」と思うのですが、いざ具体的になるとさっぱりダメ、結局今してる事を少しずつ工夫することのほうが近道、となったのですが、彼女はどの道を発見するでしょうか。
余談ですが、先のさかな屋のおばさんは二人きてたのです。ひとりはきれいで感じのいい人(と自分は思ってました)。もう一人は鬼瓦のような顔の言葉も雑なおばさん。でも母は鬼がわらさんからいつも買ってました。その人のほうが「ニンゲンがいい」のだそうです。
さてモチ箱管理は来年の今頃どうなっているか、楽しみです。

アマスポ卓球・月曜練習会(2008.12.29月/臨海スポーツセンター)

2008年12月30日 09時22分28秒 | Weblog
あさ、9時前に着いたら「きょうはまだ誰もきてませんよ」やっぱりこの日は不要だったか、と思ったけど気を取り直して準備にかかったらぱらぱらとこられた。みんな最初に言う言葉は「すくないねえ、やっぱりねえ」。しかしその後に増えてきて結局73人、少し少ない程度でなんとか体育館代はペイしました。
この練習会は経験の浅い人達が試合経験を積めるように願って試合形式でやりますが、クジの面白さで願ってもない好対戦が見られることがあります。上級者のそれはどちらも真剣ですが、その中にもお二人には真剣さの考え方というか、何を大事と考えるか、というところに微妙な差があり、その差が接戦の明暗を分けている様に思います。勝敗の結果ではなくて結果を分ける「あのプレー」の瞬間がなかなかに味があるのです。そのお一人が「あのプレー」を解説してくれました。得点した!と思った打球を、打たれたほうはあきらめないでつなぎ、取ったと思った人はつながれてややあわて、イージーをミスしてしまった。こんなことは卓球ゲームに限らず日常生活の中にも度々ありますが、興味はそのあとどうしたか、です。このお二人が「あのプレー」のあとどんな工夫をされていくのかが楽しみです。
アマスポ活動も10年前のピンチを何とか脱して、さて立ち上がって衣服のほこりを払い、それからどこに向って歩き始めるのか、アイデアと新しい人を求めて、そしてチャンスに恵まれたら・・・。きょうもそのなにかをやってみるつもりです。

アマスポシンブンの新年号を発送しました(2008.12.28日)

2008年12月29日 07時11分49秒 | Weblog
暮れの28日になって新年号発送なんてプロの世界ではありえないことですが、アマスポシンブンはこれでも早くできた口。その新聞発送を黙々とやっている間にも卓球の年末年始の練習問い合わせや、来年のバレーはどうなるのか、といった電話がかなりありました。チームリーダーの皆さんは大変なんですねえ。樹木は枝の張りと同じぐらいに根を張っているそうですからチーム活動も同じなのかもしれません。順序としては地中で根が広がっていき、それに支えられて枝が張るわけで、バレーなどの新規入会の電話がかかって来た時に「またどうしてチームを作ることになったのですか?」と問うて見ると、きまって仲良しグループが常にお茶を飲んだり食べに行ったり、遊んだりというようなことがその背景にあります。つまり根が張っていったのでしょう、それが芽を出し枝を張った。そこから大木になり実をつけて多くの生き物たちに感謝されるになれるかどうか、それらがすべて根を伸ばし続けられるかにかかっています。
しかし根を伸ばそうにも大地が必要です。黒々とした土とタップリの水分と陽の光と。その環境を整えるのが大人の責任でしょうね。アマスポのような活動母体と、体育館などの最前線で働く人達と、デスクワーク中心の公務員の皆さん、それに政治家の皆さん。細かいところではスポーツするその人の家庭や家族。そんなことを考えていたら一つのチーム活動から見事な大樹の姿が浮かんできます。自身は現役が終ってもそれぞれの根っこの部分を支えるような人になれたら、それが幸せというものでしょう。
さて、いまから年末のあわただしい中での卓球練習会です。何人来られるか?カケしましょうか?

アマスポファミリー・バスケ、バレー(2008.12.27土/美原BG体育館)

2008年12月28日 08時01分51秒 | Weblog
ことし最後のファミリーバスケ・バレーでした。バスケは9人、楽しそうに走り回ってました。この一年は1月から岸和田バスケを復活させて3月ごろにはにぎやかになりかけたのにその後が続かず、結局12月でおしまい。おしまいといっても2,3人の中学生達は来ていたのですから、こちらの一方的な閉鎖宣言で、彼らの夢を壊してしまいました。この償いは来年しなければならないと考えています。幸いに日曜日の体育館を少しはバスケ活動に回せるようなので、バレーのオープン大会と抱き合わせでバスケもオープン大会を創ってみたいとプランしています。バスケはいま人気が出て協会などでも入会の順番待ちという噂ですが、これとてそこに集まるのは中・高校などでのいわゆるバスケ経験者です。つくってみたいのは体育の授業程度や途中退部などの人達、受験などで不完全燃焼諸君らが楽しめるバスケの大会です。
同じようなことはバレーボールでもいえるでしょう。スポーツも経験者、成功者が巾を利かす実力世界ですがそこに「ヘタだけど好き」という人達が一定の地位を確保できるような地盤を作ってみたいのです。アマスポバレーではこの試みがそこそこ成功したとは思いましたが、そこそこ出来るようになると指導する側に欲が出ていわゆる体育会系のスポーツ化しそうになり失敗でした。シンドイことをしなければ上手になったり強くなることが出来ないのか?楽しいだけのスポーツが楽しさを保ちながら上達する方法はないのか、課題です。
今日はシンブン発送をして、明日の月曜卓球が終ったらことしもおしまい。山あり谷ありのアマスポ活動でしたが次のスポーツ活動に向っていきましょう。
忘れてました!。美原BG体育館の工事は来年春以降になるようです。1月のオープン大会、バレー大会は予定どうり行えます。もうひとつ、はびきの卓球練習会は2月から「9時~15時」の時間帯の日も作りました。くわしくはホームページにのせますが・・・

はびきのコロセアムの卓球練習会は・・・(2008.12.27土)

2008年12月27日 08時00分20秒 | Weblog
ことし9月から始めたはびきのの練習会ですが、当初3ヶ月は朝から夕方まで体育館を借りました。参加人数は予想を少し上回りましたがやはり大きな赤字でした。そのこともあって12、1月は午後からの6時間借りにして体育館代を節約するのですが、そうしたらやはり朝からが都合のいい人達はこられなくなりました。そこでこんどは9~15時の時間帯にしてみようと思います。最初にもこれは考えたのですが15時終りでは午後から参加する人には少し時間が足りないのではないかと思ったからです。その後の体育館の空き具合を見ると9~15時も空いていることも多いので、9~15時を第一に、ダメなときは午後から、というように柔軟にしてみます。そして1/16、2/13は「はびきの大会」として朝から夕方まで試合をして見ます。今日は2月最終日の予約にいってみます。
夜は今年最後のファミリーバスケ・バレーです。バスケは復活兆しがありますが、来年、これを発展させられるかどうか、楽しみです。

登録案内を送りました(2008.12.25木)

2008年12月26日 09時55分01秒 | Weblog
アマスポ卓球とバレーボールチームの皆さんに新年度の登録案内をお送りしました。平たく言えば来年度行事の体育館の確保もほぼ目処が立ったので、その体育館代の一部として「登録料」名目で会費を先に頂くということです。年内のアマスポ仕事としては新年号のシンブンを年内に発送することです。
登録案内を発送したあと、またまた明日香まで走りました。石舞台前の無料駐車場はクルマが2台だけ、天気も薄日がさしてきたので少し歩いてみようと、岡寺方角の山道をゆっくりゆっくり歩きます。夕方4時前なので誰も歩いていない、話をする相手もいない、木立の中の少し開けたところにジョウビタキが一羽、下りては枝に、をくりかえしながらエサを食べてます。こちらも動きを止めて(眼球の動きも止めます)しばし観察。やがて雲模様が怪しくなってその道の一番高いところ辺りで横殴りの雨です。カサを持ってなかったのでタオルで頬かむりして笹の茂みに潜んでやり過ごしました。その間、人が通らなかったので良かった・・見つかったらケイサツがきてたかもしれません。
歩きながらこの一年を振り返りました、というよりこれから何をしようかとあれこれ迷ってるということです。日頃のなつかしい笑顔が浮かんでは消え、します。その人達すべてが、思いつくことすべてに「そんなの面白くない」とか「もっと楽しいこと作って!」とダメサインを出します。雨の中を少し歩いたぐらいでアイデアが生まれるなら世話はないヨねえ、と自戒。
アマスポ活動は町のスポーツ活動の中で「練習と大会の間のスポーツ活動」を作ってきたように思えます。自然にそうなったのでしょう。そしていまは日常の「個チーム単位の練習を合同練習化する」というのか、それとも集約的な練習場というか、何かそのあたりのもやもやっとしたものを作ってみたいなあ、感じます。スタッフの一人は文化活動もやってみたい、ともう何年も言ってます。体育館以外のところにも出かけられるような活動といえるでしょうか。親しい人達と色々話し合ってみます。
庭に来るカラスは成鳥でぎょっとするぐらい大きなヤツです。今朝餌場にロープを絡めて取りにくくしてみました。さてヤツはどうな知恵を出すか、これから観察です。

アマスポ卓球・岸和田大会(2008.12.24木/岸和田総合体育館)

2008年12月25日 10時52分36秒 | Weblog
大会としては今年最後のアマスポ大会、参加は67人でした。人数的には取るに足りない大会かもしれませんし、数ある大会の中からどれか参加を見合わせるかとなったら真っ先に「欠席」と気兼ねなしに断れるのもアマスポ大会だと聞きます。飛び入り参加があっても「いいよいいよ」とみんないやな顔せずに許されるし、午後から仕事の人、朝から仕事だった人、いろんな事情の人達を吸収しながら卓球を楽しみました。あともう1回29日に追加した臨海スポーツセンターでの練習会がありますが、さて参加する人があるのかどうか。
この1年は体育館が休館したりする中でたくさんの行事をこなしてきたわけですが、走りながら新しい企画をしたり工夫したりしたのですから乱雑なままになっています。年末年始としばらくは行事のない日を過ごしますが、この間に来年に向けた色々を考えて見たいと思ってます。新鮮な活動のアイデアが生まれたらアマスポ活動も生きながらえるでしょうね。さしてなにより新しいスタッフが見つかるかどうか、期待の多いひと時です。
夜はバレーボールの練習でしたが「イブなのにきたの?なんにもなかったの?」とここに来た人はみんな予定なしかのごときの会話。暖房が効きすぎた恵まれた体育館でたった7人の練習でした。このバレーの人達も若いとはいえ身辺に仕事や家族のことなどで考えることが多くなり、バレーどころではない、という状況になってきていますが、だからどうするのか、これからが社会人チームとしての価値が問われます。さいわいに美原BG体育館でのバスケに若者が戻りつつあるので、あるいはそれを中核になにかつぎのスポーツ活動が発展すればと期待できます。

アマスポ卓球・月曜練習会(2008.12.22月/臨海スポーツセンター)

2008年12月23日 08時28分50秒 | Weblog
朝から風雨の兆しで出足は悪く「ゲームを始めま~す」のコールのときは60人ほど。それが時間と共に段々増えてきて80人弱になりました。月曜練習会はこの29日を追加したので年内はあと1回。参加受付簿には1月3日の申し込みをせっせと書いていました。初めて参加した人は「お正月にもあるのォ~」と驚きとも呆れ顔とも取れる声を上げていました。
このような練習会はアマスポ大会とどう違うのだろうかと時々考えます。意図して作った場というより必然的に生まれたようにも感じます。ひょんな機会から畑違いの卓球大会の創設・運営を頼まれてここまできましたが、当時は「大会」というのはどの競技も多くても年に数回程度、アマスポ卓球大会も初年は3回ほどでした。そしていつの間にか月1回、月2回、そして月4回。さらに今ではここに練習会が加わってプラス月8回、「毎日どこかで卓球が出来るようにしろ」と求められているようです。しかしこれでもいまお世話できているのは殆んどが敬老グループです。ですから夜間の活動はありません。夜しか、あるいは深夜とか早朝とかにしかスポーツできない人達もきっとおられるはず。いまは公立体育館のほとんどは夜9時までの営業です。みんなの税金で作り運営している施設が特定の人達しか利用できないのですから偏っています。差別といわれるかもしれません。
夜の体育館は利用料金も割高ですから運営を継続するのは難しいです。一例を挙げれば臨海スポーツセンターは朝から夕方までの利用料金より、夜だけの方が高いのです。他の体育館はこれほどの差はなくなりましたがやはり同じ傾向です。これはその昔、平日日中に利用する人なんかいなかった時代に料金を安くして利用を喚起した名残りでしょう。当時、夜だけがなぜ高いの?のクレームには「照明の電気代です」と説明されてましたが、それがいまは終日照明されてます。照明代と分けているところもありますが、照明なしでは暗くて使えません。
全天候型のスポーツ施設が夜間早々に閉館してしまったり、施設を管理する団体だけがフル利用する傾向が強まっているいま、われわれ市民スポーツ活動がしっかりしないと「○○教室」などという規格商品化されたスポーツから選ぶしかないようになってしまいます。公共施設が深夜の管理・運営をホントの意味のNPO活動に委託してくれればもっとスポーツ活動は掘り起こせると思います。われわれは儲けなくてもいいのですから・・。
庭の脂身を失敬していくのはカラスでした。よくパトロールするもんですね。

アマスポママバレーボール・美原大会(2008.12.21日/美原BG体育館)

2008年12月21日 18時46分53秒 | Weblog
今日は冬至、昔の人は今日を境に太陽が近づいてくるので祝ったそうですが、若い頃高校生のバレーをコーチしていて冬至が来たらほんとに祝いたくなるような気分でした。当時は体育館なんかなかったから暗くなったら練習できません。会社が終ってから学校に急いでももう生徒は誰もいませんでしたから。冬至十日たったらアホでもわかる、ほど日は長くなってきます。だから今でもうれしいのです。
朝からバレーの大会。欠席チームもなくて楽しくやれました。メンバーの少ないチームも人数のやりくりがうまくなりました。最近は中学生の参加が増えてきました。娘さんが狩り出されるのです。6人制でなく9人制なので2,3年前まではうまく馴染めなかったようですが最近は中学生がエースとして活躍するチームもあり頼もしい限りです。こんな経験を積めばいまのバレー界の「6・9のカベ」も自然に乗り越えていくのでは、と期待が持てます。高校生が少ないのは、もう「お母さんなんかと・・」というところでしょうか。実業団で活躍してたらしい女性は「学校のバレー部ではあんまりいいこと教えてもらっていないようだから、それなら私がコーチしてみよう」と鍛えています。下腹がキッとしまった女の子は羨望の的です。
卓球の女性にもバレーボール経験者は多いのです。もう激しいバレーはできないから、という理由が多いようですが、若い頃の経験というのはすごいのですねえ、卓球されていても「もしかしてバレーをやっていた?」「そう!わかる?」。構え方でそれがわかります。一人の方は「最近までバレーやってたのよぉ、もっと続けたかったけど引っ越した先が6人制しかなかったの。トス上げたりAやってたのに6人制ならリベロでしょ、おもしろくないから卓球にした」。ここにも6・9のカベです。
こちらもここ数年、子育て終了年齢の初心者にどこまでバレーを教えられるか、やってきましたが、いつのまにか多くの人が去っていきました。個人が頑張る、ということはわかってもチームで頑張るということを理解するのは難しいのかもしれません。

アマスポ卓球・はびきの練習会(2008.12.19金/はびきのコロセアム)

2008年12月21日 07時15分39秒 | Weblog
19日の金曜日は今年最後のはびきの練習会。参加は33人でほしい人数より10人は少ない。12月からは練習時間を午後からの半日にしましたが、午前でしか参加できない人達がこられないのでしょう。当初の予定では9時~15時でしたが、体育館の午前の部は希望者が多いので借りにくいこともあって、それに「朝からは気ぜわしい」という意見でいまは午後からを試しています。1/16(シングルス大会)、2/13(ペア戦を予定)は「はびきの大会」として朝からして見ます。時間帯についてはいろいろ試みて見て多くの人達が参加しやすい方法を模索してみます。はびきのコロセアムの駐車場が1月中頃から2月は舗装工事の為半分以下しか使えなくなるようです。工事の都合では止められない日もあるらしいのでクルマの人は要注意です。
今日はこれからバレーボール大会で美原BG体育館です。体育館が使えることでやれやれです。はやまってチームに連絡を流さなくてよかった・・・。

アマスポ卓球・家原大会(2008.12.18木/家原大池体育館)

2008年12月19日 21時07分50秒 | Weblog
印刷仕事も大方終わりあとは納品するだけ、と少し風邪気味ながらも楽しい気分で大会の進行に忙しくしているときに、別の体育館から「実は日曜日のバレーの大会には使っていただけないかもしれません」と電話がありビックリ仰天。老朽化が原因らしいのですが結論を先に言うと「まだ当分の間は大丈夫」ということがわかりほっとしました。まったくブログどころではありませんでした。
大山鳴動が去って、はて卓球大会ではどんなことがあったんだったか、と振り返りました。試合が始まって早々「足を痛めはってキケンするというてはります」とお一人が帰られ、ついで「家にドロボーが入ったので帰ってこいというので」とまた一人。側で聞いていた人は「(リュック背負った)あんな滑降でみんな出かけるから、わたしらドロボーから調べられてンやわ、きっと」。あの格好で出かけたら何時ごろまでは帰ってこない、とドロボーさんに教えてるみたいなものやから、と。
さて卓球の成績は午前の予選で8クラス30ブロックに分かれますが、最近は力が均衡してきたというか、思いがけないことがいろいろです。「この間はBクラス、よろこんでたら、今日はHクラス、どないなってまんのや?」と自分事ながら落差の大きさに呆れ顔の男性。この日も最後のゲームで自分が優勝かどうかが決まる人も「あの人とのゲームだったら負けるはずないわ」と結果を見ずに帰られた後、負けるはずのない人が負けてしまったり。
男性の人数が増えたことはいろいろ話題に上りますが、そのひとつに「男の人の品がようなりましたなあ」という感想がありました。よその大会ではみんな男は下品でっせ、ここはみんなホンマに紳士になりよった・・・。その昔、男性にも参加できるようにしようかどうしよか、と思案していた頃、男の人はいやらしいこというからイヤ、という声の中に「男性にも入ってもらわないと女は下品になるばかりですよ、やはり異性と一緒にいることがお互いに磨かれます」とアドバイスをくれた女性がおられました。含蓄に富んだお言葉だったのですねえ。「いくつになっても美しい人」心がけましょう。
ひとつひとつの仕事?のヤマを越えて、心配事も少なくなって、二階の仕事部屋の水槽ではグッピーも1年ぶりぐらいに子が生まれました。同居するプレコと比べたらイワシとクジラぐらいの差があるのに一人前に泳いでいます。グッピーの群れの繁殖力がなくなってたのは、どうやら近親交配が原因だったらしいです。庭の木の枝に脂身の大きなのを刺していたら、朝、丸ごとなくなってました。これはメジロやシジュウカラではない。ネコか?イタチか?、また楽しみが増えました。
はびきのコロセアムの駐車場が、1、2月は工事の為に40パーセントぐらいしか使えないそうです。「止められないことが多くなると思います」とつれないお話です。どうしましょうか。

シジュウカラとメジロが・・・(2008.12.17水)

2008年12月17日 08時20分48秒 | Weblog
今日は印刷も製本もスポーツ行事も、なんにもない日。そう思うと嬉しくて何をしようかとわくわくしてしまって、こんな日は多分何も出来ないで終ってしまうのでしょうね。朝6時ごろにお向かいの奥さんがわが家のグミの枯葉をはいてくれはったのに、7時にはまた黄色のハッパがいっぱい。それを掃いていたら高い電線にシジュウカラがきて「シシピー、シシピー、シシピー」。それをメジロが2羽で両側からけん制し、怒ったシジュウカラがメジロの一羽を追っかけて、戻ったシジュウカラをまたメジロがけん制して。そのときキジバト夫婦がバタバタとやってきて争いはもの別れになりました。
見上げてだるくなった首を回していたら、なぜか月曜日のバレーの一人から「平日の大会も作って下さい」と言われていた事を思い出しました。そういえば誰かさんも「日曜日は主人がいてるから・・」といってたような。スタッフと話してたときも「アマスポで平日大会がないのはバレーだけやモンね」。こんな行事をプランするときに一つの種目だけであの広い大きな(そして料金が高い!)を使いこなすのは大変で、異なった種目の皆さんと使い分けできたらぐっと実現性が高まります。この2,3年の練習活動で新たな発見もあったので、バレーの日曜大会が落ちついたら平日大会も作ってみようか、と考えてます。ことしは美原体育館もリニューアル中で7月ごろには使えるようになるでしょう。はびきのコロセアムの使い方もわかって来たのでぜいたく言わなければ場所には困まりません。アマスポバレーの皆さんには、上手になるより、強くなるより、ミスしても楽しいバレーを求める人がいっぱい。ヘンにバレー理屈をこね回していたら置いてきぼりを食らいます。楽しいだけのバレーボールも楽しいかもしれませんね。

アマスポ卓球・月曜練習会(2008.12.15月/臨海スポーツセンター)

2008年12月16日 19時40分40秒 | Weblog
月曜の朝、体育館に向う道路は大変な渋滞。これは少し遅れるなあ、と焦りを感じていたときに「国道が止まったままクルマが動かない」とスタッフからもメール。あ~ぁしかたない、と覚悟を決めて体育館に着いたらすでに何人かの人達がてきぱきと準備をしてくれてました。90人近くの参加がありましたが遅れもトラブルもなく楽しくやれました。こちらは運営のかたわら来年度の体育館予約の連絡を取れつけながらなので気ぜわしかったのですが、これもまあ、何とか形が出来そうでやれやれです。帰宅してから昨日の製本仕事の続き、そして今朝からまた続き。出来上がって紙屋さんに化粧裁ちに持ち込んで一件落着。金曜日にお客さんに納品したらやれやれとなります。
気になる仕事のヤマが越えたことであしたからいよいよバレー、卓球チームの代表者に来年度の登録更新案内の準備です。バレーボールは沢山登録があれば嬉しいのですが、多すぎると体育館の日数に限りがあるので各チームの試合日数が少なくなり、少なすぎるとその反対でチームに負担をかけます。この辺りの難しさもいまは各チームの皆さんの協力で気が楽になりました。登録案内を送ってからはおカネがたくさん入って来る(・・のはず)ので、たくさん予約した来年の体育館代として引当金勘定に入れなければなりません。「おカネが入ってきても気が大きくなったらあかんよ」と早くもクギを刺されています。

アマスポバスケ・岸和田サークル(2008.12.13土/岸和田総合体育館)

2008年12月14日 21時48分17秒 | Weblog
岸和田バスケは今夜で足掛け8年の幕を閉じる、だから不謹慎に「どうか誰も来ないで下さい」と祈るような気持ちで体育館に行きました。だが・・受付の女性が「もう何人かきておられますよ」。やっぱりか・・と重い足でフロアに入ったら美原バスケのメンバーが3人、「あ~岸和田メンバーでなくてよかった」と思っていたらそこに岸和田の中学生が二人。しかしこちらのそんな心とは関係なしに先輩格のH君が高校生と中学生4人に上手く楽しく練習を付けてくれました。シュートを競うゲームでは驚くほどの正確さを発揮した中学生にこちらは何かを発見させられた感じでした。こんなゲーム方法でやればもっと楽しくスポーツをやれるのだなあ、と教えてもらいました。1月からの岸和田体育館はキャンセルしました。しかしもう絶対にやらない、などとかたくなな気持ちではなくケースバイケースでやっていこうと思います。着替えてるときに「あしたは美原バスケはないからどうしよう」とつぶやいています。実は今日の日曜日の美原BG体育館でのバレーオープンは午後参加がなくて午後は空いています。バスケメンバーに声をかけてやろうと思ったのですが、来るのかこないのかややこしくなれば体育館にも迷惑をかけるから声をかけなかったのです。午後の美原に来るか?、おカネはいくら?バレーの人達から貰っているからただでいいよ、ほんなら後輩誘っていく。ぼそぼそとしたやり取りでしたが、ホントにやってきました。
そして今日のバレーは午前中だけの7チーム。上り調子のチーム、復調してきたベテランチーム、下降気味の中堅チーム、それぞれの特徴を出してのゲームでした。夕方からはバレーのスタッフチームの忘年会。話してやりたいことはいっぱいあってもお店の雰囲気では堅い話は出来ません。かといって陽気にはしゃげる芸はない。早々に引き上げてきのうの冊子物の製本に精を出しました。体育館の日程申請は明日が最後、もう一息です。

アマスポ卓球・はびきの練習会(2008.12.12金/はびきのコロセアム)

2008年12月12日 19時05分11秒 | Weblog
きのうの木曜日は朝から外注冊子のページセットとノリ製本の予定。行事は何もない日なので時間的には余裕があるはずでしたが、紙折り機の調子がよくなくて折りにズレが多くあったのを修正しながらだったので思いのほか時間がかかりました。紙折り機も新しかったらわけないのですがぼやいていても仕方ありません。3時間で終れる予定が5時間もかかり、やっとのことで紙屋さんに持ち込みました。ここで大きな断裁機でふち切りをしてもらってきれいな冊子になります。
そして今日は朝からまた次の外注品の印刷です。これも20版計1万回の印刷なのですがパソコンからダイレクトに印刷するので楽ですが、12時からはびきの練習会なので出発まで時間がありません。トラブルなしで印刷できたのにはびきのへは15分遅れの遅刻です。先に来てくれていたスタッフに出迎えられて受付準備開始。少しで足が遅いので問うと八尾のほうで今日は大会があるとか、いつものメンバーの参加がありませんでした。それでも37人になりましたからやれやれです。初めての参加もあり、見学の人もあったのでぼちぼち伸びるでしょう。
来年度の体育館は期待の体育館が進めてくれた日曜日は別の体育館で譲ってもらったあとです。担当職員の困った困ったの声に気の毒で「今回はゼロで何とかします」と下りました。こんなことはこの10年で初めてのことです。だんだん締め出されてしまいそうです。しかし来年度のアマスポ大会も大方は目どが立ったし、外注印刷の仕事もあした製本すれば今年の主な行事は終わりです。あ、12月号のシンブンがまだ発送していません。いま帯封を折って宛名貼りは「持ち帰ってやります」ということ。今夜編集後記を書いてあした印刷と発送です。2週間遅れのシンブンですがお許し下さい。