アマスポホームページ http://www.amsp.1583.com

アマスポは大阪堺市の町のスポーツのベンチャー的活動です。スポーツ経験のない人や楽しみでスポーツしたい人も参加できます。

2008/08/31(日)の一日は・・・

2008年08月31日 21時43分14秒 | Weblog
強いチームは強く、そうでないチームは相変わらずそうでなく、というところでしょうか。そうでないチームのみんなも「上手になりたい、強くなりたい」と願っているはずですが、強いチームと比べると話しにならないレベルのところが根本的に違うのですねえ。強いチームは相手の力量を的確に把握して適当に手抜きをしているのですが、そうでないチームはそれが見抜けず空転して墓穴を掘るといういつものパターン。若い頃のキャリアの差なのですが、これを今から差を詰めて追いつき追い越す方法はないものか、そうでないチームの皆さん、やってみましょうよ。
そうでないチームの人達は、シンドイ練習をしてやっとプレー技術というタテ糸を張れてもチームワークという横糸がなかなか通せません。たて糸は個人の頑張りで何とかなっても横糸はみんなが力を合わさないことにはなんともならず、ここが出来ないというか理解できないようです。チームのメンバーは同じ会社に勤めている、同じ学校の卒業生、同じ校区のメンバー、などの共通項があるのですが、寄り集まりのクラブチームにはそれがないので顔をあわせるのは練習の日だけ、となります。ここのところが理解できないと共通項でまとまっているチームを崩すのはむずかしいですね。こんなこと読んでも何のことやらさっぱりわからないですね。しかし共通項を作ってメンバーが話しをしたり顔を合わせる機会を多く持つことが即ちチームワークになるのです。一見バレーボールの練習とは何の関係もないようなのでなかなか理解されませんが・・・
明日からまた臨海スポーツセンターでの卓球練習が始まります。

2008/08/23(土)の一日は・・・

2008年08月31日 21時14分16秒 | Weblog
夏の避暑的体育館としての卓球練習会の最終日。半日しかないのでたくさんこられないかと心配でしたが40人だったのでひとまず安心。4試合しか出来なかったブロックや6試合まで出来た人までありましたが仕方ないことです。なかには間違って家原大池体育館に行き、そのあと道に迷って11時ごろ到着の人もあったり、いざゲームというときに「いずみやの駐車場に留めてる方は車を移動させてください」の館内アナウンスにざわざわ。駐車料金を始末している人達でした。
夜のファミリーはバスケ6人、バレー8人で、それぞれがバドミントンしたり3オン3のバスケをしたりした後「バスケ対バレーでバレーの試合をしよう」ということになり笑い転げるようなゲームをして楽しみました。ファミリーメンバーはバレー、バスケの種目の壁を越えて顔見知りになってきたのでこれからは楽しいスポーツの場になるかもしれません。バスケは美原バスケのチームと岸和田バスケのチームの交流戦を立ち上げるつもりです。11月3日(祝)は美原BG体育館をいちにち借りているのでファミリー交流の日としましょう。

アマスポバレー練習会(2008/08/28 家原大池体育館 9-12)

2008年08月30日 07時48分18秒 | Weblog
かつて町工場に勤めている頃、敷地内にバレーボールコートがあり、昼休みはバレーボールに工場上げて楽しめる恵まれた環境でした。しかし周辺の工場の人達の昼休みは道でキャッチボールする程度。場所もなく3,4人の従業員ではスポーツが出来ないのです。こんな職場環境にある人達が集まってバレーボールの出来るところがあれば・・・。そんなときに卒業生としてコーチ役をしていた高校の卒業生がチームを作ることになった。体育館の予約の仕方、練習曜日や時間の固定、週1回の練習なら参加できなかったメンバーの為に週2回は予約しておくこと、そしてメンバーだけではなく一般の人達も参加できるようにしたらいい、などのアドバイスをしました。この「誰でも参加できる」という考え方が当時としては新しいことだったようです。メンバーだけなら精々5,6人しか集まらないのでボール拾いや会費も大変です。結果は上々で賑やかなバレーボールの場が長く続きました。この集まりが結果的にアマスポ活動(当時はミニコミ新聞作り)の始まりになりました。
その後の町のスポーツ環境は学校施設の一般開放という優れた行政政策で、アマスポの夜の練習会の参加は減りました。会社スポーツも石油ショックや三交代勤務制、週5日制などのあおりで社会人は夜のスポーツどころではなくなり、実業団チームは激減しました。
しかしそれでもアマスポのバレーボール大会には60チーム超の女性チームが登録され、「男性の参加は出来ないか」との問い合わせも根強いです。まだまだスポーツを求める声は強いのでしょう。今求められているのはチーム以前のサークル的なレク活動ではないか?、だとすれば種目に限定されない幅広いレクサークルか。場所は、時間は、運営は?。老若男女が集えるようなレクサークルを作りたいです。

アマスポ卓球・家原大会(2008/08/28 家原大池体育館)

2008年08月29日 07時23分35秒 | Weblog
アマスポ大会はローカル大会の典型的なものですが、そのなかでは目立たない形でですがヒーロー、ヒロインが生まれています。お世辞にも若い人たちとはいえない年齢なので、多かれ少なかれ身体的、家庭的な不安を抱えている人が多いわけです。そんななかで卓球などの技術を覚え、磨いて一歩一歩歩んでいくのですが、その歩み方にもそれまでの人生経験がうかがえるから面白いです。家庭の中で、また会社で威張ってきた人はついつい試合の中でもそれが出てしまい、無言の拒絶を受けたりブーイングされたりして、いつのまにかその態度をあらためていきます。当然なこととはいえなかなかできないことですね。
競技の面でもこれまでまけた事のない人に負けて発奮する人、地道に節制と練習に励む人、不自由な体でも自分なりに工夫をしてスポーツを楽しんでいる人、など目立たない努力が光ります。社会人、家庭人、老人!!のスポーツは継続することそのものが大変な努力が要り、それを実現できた人がかがやくのでしょうね。

2008/08/26(火)の一日

2008年08月27日 07時29分41秒 | Weblog
卓球大会の参加は80人強でさすがに少なかった。それもそのはずで今週はアマスポ卓球行事が4回もあるのですから。しかし大会ごとに顔ぶれはことなりこの前に続いて参加という人から、何年ぶりの参加という人までさまざまです。この卓球大会ではシングルスの部とダブルスの部に分けて行なってたのですが、最近はダブルスの参加が減ってしまい個々何ヶ月もゲームが成立していません。理由はミックスペアの参加が少なくなってしまったこと。ペアが解消?して少なくなったのです。あおりで「ミックスの男性とのゲームは苦手」と敬遠していた女性ペアも対戦相手が少なくなって試合が出来なくなってしまった…。ミックスペアがなぜ少なくなったのか。女性の一人が含みある解説をしてくれました。
わたしらが組んでもらえる男性は大先生でしょ?。だから卓球を教えてもらうだけでは申し訳ないし、いろいろ気を遣うのよ。どんな?。たとえば大会でのお弁当時間は私らにとっては一番楽しいときでしょ、でも先生をほっといてお友達と食事できないし、かといって「先生もどうぞ」っていっても私らのおしゃべりには入ってもらえないし…。だから友だちと離れて先生と二人だけでお弁当・・・、わかるでしょ。すべてがこんな理由でペアが減ったのではないのは勿論ですが、男性には気づけない一面ですね。
バレーは13人。経験の浅い人は伸びるのも早く、先週は出せなかった一歩が今日は少し出るようになったり、どうしてもカットできなかったボールがフォームはバラバラながらもまぐれで上ったり、とわずかな変化があります。この人達が将来・・・と、これは期待したら駄目って忠告されていたのでした。

アマスポ卓球・クラス別大会(2008/08/24 初芝体育館)

2008年08月25日 07時21分34秒 | Weblog
卓球台が22台に対して参加した人が124人。他の大会に比べたらずい分ゼイタクに卓球台を使っていますが、ゲームまでの待ち時間が1時間なんていう運営が許されないアマスポ大会なんですから工夫でやり抜くしかありません。それでもこの日はBクラスで大きく時間の遅れが予想されました。それに気づいたA子さんが試合順序を変更して取り仕切ってくれました。本来なら大会役員や主催者が行うべき仕事ですが、この大会の主催者はみなさんにまかせっきりでダメですねえ。A子さんの方法で突然の試合順変更などがあって戸惑った人達からブーイングもありましたが、結果はさすがで試合終了は30分短縮できて予定通りでした。お見事、A子さん。
朝一番に来て準備に汗かいて、大会最後の片づけにも大いに働いて、誰もいなくなったフロアでゆっくり息を整えて・・・。お世話しているアマスポスタッフのことではありませんよ、参加されている中にこのように活躍される方も多いのです。「午後は何時から始まるの?」「もうやってるのと違う?」「ホンマや!」。参加メンバー同士がこんなやり取りをしながらの一日でした。参加メンバーの中には第1回のアマスポ大会に参加した方も何人かあり「10何年ぶりの復活です!」と再会を喜んで、30年近い年月を実感します。

2008/08/23(土)の一日は・・・

2008年08月24日 22時06分35秒 | Weblog
今の人達は、ただ自分がバレーがやりたいだけで、そんなに深くは考えてないんやから真剣に考えても理解はしてくれませんよ、と忠告をくれます。本気になってコーチを始めたらみんな逃げてしまうから、とも。じゃ、どうすればいいんだ!。もうこちらがバレー人の遺物的存在なんでしょう。
午後は日曜日の卓球大会の準備。それが終ったら夜は岸和田のバスケです。今夜も参加は少ないんだろうな、来た人たちが気の毒やなあ、もう9月いっぱいでやめるハラなんやから何も考えないでおこう。一人でブツブツ言いながら体育館に行きました。ひと月ぶりのメンバーを含めて3人。いつもの中学生の子が「友達は後からくる」とぽつり。やがてもう一人、また一人、と8人になった。隣りのコートもバスケでしたがそちらも6人。「一緒に試合をしませんか」ということでゲームをしました。後から来る、という友達は8時半になっても来ない。やっぱりねえ、と冷ややかな気持ちでいたら「いまからくる」と相棒君。9時前にニコニコしてやってきて525円をさし差し出します。「いまからやるのか?」「うん」「じゃ200円でいい」首を横に振ってまた525円を差し出します。シューズをはきかえてドリブルして走っていきました。困ったなあ、こんな子がいたら9月いっぱいでやめるなんてすねたこといえないよ、困ったなあ。でもその子の目を見たらもう決心がつきました。10月も2回だけですが体育館を予約しました。誰も参加しなくなるまで結局はやめられないんだよ。激しい雨に濡れながらブツブツと自転車こぎました。

今日はシャツプリントと練習会の掲示表をつくりました(2008/08/22)

2008年08月22日 19時45分17秒 | Weblog
新聞作りの活動資金を稼ぐために、印刷仕事を開拓し多くのスポーツ団体の皆さんにごひいきいただき、ずい分助かりました。しかしバブル前後から印刷業は和文タイプはおろか写植仕事までが技術進歩のあおりで消えてしまい、入れ替わるように卓球大会などのスポーツイベントが盛んになり助かってます。しかし印刷仕事に匹敵する「何か」を開拓できればスタッフを増やせるかもしれません。そこでいま力を入れてるのがゼッケンやユニフォームにプリントする仕事の開拓です。
今日はアスタッフのユニフォームを12枚プリントしました。プリントする作業台から工夫してつくるのですから楽しいのですが、ぜひ成功させたいです。フルカラーのゼッケンプリントも試作中なんです。
スポーツイベントはずい分回数が増えて、いまは「何もない日」が少ないくらいになっていますが、それだけに工夫や改善をして能率を上げないと時間的に押しつぶされてしまいます。大会で使う掲示物や記録用紙も枚数は勿論ですが、そのゴミの処理もバカにはなりませんから。今日は久し振りに「何もない日」。孫たちが嬌声をあげる横でモクモクと働きました。

アマスポバレー・夜の練習会(2008/08/21 家原大池体育館)

2008年08月22日 09時23分36秒 | Weblog
予想してたとおり、腕は大振りに戻りボールは高々と上るかと思えば、右や左へととぶのでこちらもいい練習にはなりました。経験の浅い人達は反復練習を少し続ければ直ぐに成果は出てきますが、練習量が少なくなるとすぐに元に戻るのでおもしろいですね。早くレベルアップしていい技術を「形状記憶」させたいです。
練習では速いテンポを覚えてもらってます。一つ一つのプレーのたびに、あーしろこうしろと教えるのは、一つのプレーごとに休憩することを教えているみたいなものですから好きではありません。「ボール1個で若い人たちをくたくたにさせる」。少しの休憩タイムに選手がグターンと疲れていたらコーチ合格。コーチが大汗かいて選手はおしゃべりに夢中、というのではね。
練習中に「A子さんとB子さんとどちらがよく打つ?」と二人にハッパをかけたつもりでしたが、コートのみんなは沈黙、A子さんは意味が分からず、B子さんは「あちら(A子さん)です」。高校生の練習のようにはいかないですが、この人達競争心が出て負けん気もついて「少し出来るようになった」と自分で感じるようになるまでやりましょう。こちらはトシとの競走ですが。
この夜はメンバーのひとりが「おじいちゃんとおばあちゃんが(孫の)練習を見たいというので」とこられました。どう感じていただけたか、人生の大先輩の前でこちらも少し緊張しました。

アマスポ卓球岸和田大会(2008/08/20 岸和田総合体育館)

2008年08月21日 07時26分02秒 | Weblog
アマスポ卓球岸和田大会(2008/08/20 岸和田総合体育館)

夏の暑い季節としては80人弱の参加はまずまずでした。ペアチーム戦は20組、シングルスは37人。大会後に美原BG体育館に予約に走り、その足でさらに羽曳野コロセアムの予約と支払い、と忙しかった…


大会に久し振りに参加した女性は「ここは冷房がないんですねえ、涼しいやろと思ってきたのに…」。また別の女性は「シングルスは男性のほうが多いのと違う?」。そうです、アマスポ大会は若い人たちは少ないですが、若々しい人達はたくさんいます。
美原BGには11/3(祝)を一日借りることにしました。ミックスバスケの大会をする予定です。バスケは夜の練習だけでは人が集まらなくなったので、レク・バスケと位置づけて男女や親子が混じって楽しめるようなバスケ、バレーにしようと考えています。いま「ファミリースポーツ」と名づけていますが、若い人たちも含めたネーミングが欲しいです。美原BG体育館ではトランポリンを楽しんでいるこどもサークルがいました。アマスポでもやってみたいですねえ、危険性の高い遊びであるので準備が要りますが。
羽曳野コロセアムでの卓球練習会は、時間設定をどうするか思案していましたが「9時から6時までの長時間やるのはどうやろか?」「一日やる人もいてるんと違う、みんなヒマやから」とひと言できまり。9月から毎週金曜日あさ9時から夕方6時まで支払いました。しっかりつかって下さい。近いうちに日程表を登録チーム宛に送ります。 

アマスポ卓球・練習会(原寺体育館 2008/08/18 9-15時)

2008年08月19日 07時28分35秒 | Weblog
原寺初日の8/4の参加が70人ほどにもなって昨年と空気が違うと感じてはいたのですが、4,11日は体育館に空きがあったので午後5時まで延長して満足していただきましたが、18日は空きがなかった上、午前と午後はフロアが別というパターンで時間ロス(12-1時が使えない)もあり、そこに過去最高という人数。個々での練習会開催のことと合わせて運営面を検討してみます。
アンラッキーは重なるもので、ようやくゲームが盛り上がってきた頃に突然火災警報が館内に響き渡りました。小1時間近くも原因がわからず警報とランプが点滅する中でしかたなくゲーム続行、昼前になってようやく「問題はありませんでした」。つまり原因はわからなかったということでしょう。
それにしてもこの火災騒動での体育館の対応はお粗末でした。肝心なときに館内放送がないのです。職員も原因対応に追われてお客さん(我々90人とバトンの小学生が同じぐらいの人数)のところにやってこない。こんな場合の対応や訓練は全くなされていないのでしょう。
常日頃、利用時間中なのに「室内シューズでロビーに出るな、ゴミは持って帰れ」のアナウンスが耳に障るほど流されていたのに皮肉です…。オマケに職員も仕事シューズでフロアにづかづか。非常のときだからクレームつけるほどのヤボな人は居なかったですが、日頃から口やかましく言われている人達は当然ながらヒソヒソ。つまらない制約、制限をなくして爽やかな健康推進施設にしなければなりません。

アマスポ・ファミリースポーツ(美原BG体育館 2008/08/16)

2008年08月17日 15時16分41秒 | Weblog
美原ファミリーは最初、美原バスケとして始めましたが、参加が少なく参加メンバーも小学生から大人、技術レベルもピンからキリで、みんなが同じように遊べません。そこで「ファミリー」と呼称を変えていろいろ試みています。中学校や高校でクラス対抗のレクスポーツ大会をやりましたが、あのようなスポーツ活動(つまり遊びなんですがクラス同士が真剣に競い合うような=内心ではアマスポ近代5種=)を作れないかと考えています。そしてバレーボールの男女ミックス大会、バスケも男女ミックス大会も開催するつもりです。社会人や家庭人になったら本格的な激しいスポーツはやりたくてもできません。上手も下手も、男も女も、ジュニアもおじさんも、みんな混ざって楽しめて、しかも単なる遊びで終わらない、そんなスポーツ活動を作りましょう。ヘタだけどスポーツ好きな人、体力ないけど汗かきたい人は、親しい仲間でサークル作って参加してください。近いうちに時間・場所を決めて案内しますから。

ことしは越前・米ノ(こめの)町に泳ぎに行きました(2008/08/17)

2008年08月17日 12時00分13秒 | Weblog
港は防波堤に囲まれて、狭くてしかし十分に深い絶好の訓練場。中の一日でほぼ目標達成、とのプランで臨み中日の夕方には泣き虫1年生も笑顔で突堤から足飛込みをするようになり、内心「やった!」。若い頃にバレーで打てない子に非常なトスを無表情で延々と上げ続けていたころを思い出しながら「いけ、いけ!」とシゴキました。夕方、兄貴達と楽しそうに飛び込むようになったのですから「もう、よし」と安心したのですが、甘かった…。
翌朝は小雨が降り波も高くて少し寒い条件でしたが、最初は昨日の自信が残っているようで笑顔だったのに、だんだん顔が緊張してまた最初の泣きべそ顔。結局叱られてしぶしぶ飛び込みましたが、水を楽しむ水の子に育てるのには失敗。あの時なんで「さぁ、みんなでサイダーをつくろう」というような遊び心をくすぐることをしなかったのか、飛び込んだときの泡の楽しさを教えることに思いつかなかったのか、とコーチとして失格でした。
まさかそれを察したのでないと思いますが、「ジッちゃん、飛び込んだとき、底に青いアメフラシがいたよ」といってくれるのです。泣きながらのダイビングでしたからホントかな、と疑問もあるのですが、水嫌いの子にはならなかったか…。大事な一戦に負けてからする反省のようでした。

はびきのコロセアムの卓球練習会とバレーボール(2008/08/13)

2008年08月13日 16時28分51秒 | Weblog
バレーボールは計画段階では「やるやる!」でもいざ、となると腰砕けになることが多かったので、いま主なメンバーで「ほんとにやるか」を検討してもらっています。バレーがやらないときは卓球を大会として一日やれるか、も検討したのですが、まだ時期が早いようなので、バレーがやらないときは午前の部の予約はキャンセルし、卓球は午後1時~6時とします。大アリーナで卓球台数も十分あるということなのでラージボールの練習台も用意できると思います。お盆開けに体育館の支払いをし、練習会日程もアマスポのホームページ
http://www.sakai.zaq.ne.jp/duarr309/index.htmに詳しく載せます。

バレーボール・アマスポ大会(美原BG体育館/2008.08.03)

2008年08月12日 07時41分48秒 | Weblog
ひとつはいまアマスポ大会の中では1,2の実力チームのゲーム。会場に着くと念入りにストレッチ、ゲーム前には基礎的な練習を十分にし、そして激しいゲームを着実にモノにして優勝した後、すぐに整理体操をみっちり。これをチーム全員でそろってやるからすばらしい。なかでも優勝戦が終ったあと、お茶に走るのでもなく、涼を求めて出口に向かうのでもなく、一糸乱れずという感での整理体操をする姿は、このチームがアマスポ大会に加わってからさらに強くなったことをうかがわせる。この日の体育館はこれ以上の暑さはない、というぐらいだったからなおさら光った。
もうひとつは「お楽しみグループ」のゲーム。この日はメンバー不足だったが、キケンしたら大会に迷惑をかけるから、と中学生まで加えての参加したゲームだから落ち着かない。やはりゲームはもたもたして3セット目は絶体絶命まで追い詰められた。しかし主なメンバーの表情には苦しみはあってもあきらめや投げ出しのそれはなかった。そして最後の1点を相手に与えず6点差を逆転してゲームセット。注目すべきはゲームが終ったときのこの両チームの姿。10中8,9の勝利を逃して負けたチームの放心状態は当然としても、勝ったチームの主メンバーは苦虫を噛みつぶしたような渋い表情。にこりともせず無言でコートを去りました。このチームもきっとチームとして成長いくのだろう。
個人技の素晴らしい選手や、強いチームはたくさんあっても、チームワークの整ったチームはホントに少ない。華々しくデビューしたチームも年月と共に無残な姿になって消えていく。個々が上手になり、その糸をつむいで布に編み上げ、それを裁断して衣服に仕上げる。社会人、家庭人になってもそれに向かえる人やチームは少ない。