アマスポホームページ http://www.amsp.1583.com

アマスポは大阪堺市の町のスポーツのベンチャー的活動です。スポーツ経験のない人や楽しみでスポーツしたい人も参加できます。

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中学生たちのいじめ!

2012年01月31日 06時29分03秒 | Weblog
昨日の午後4時ごろ、卓球練習会のクルマでの帰り道たまたま地元の中学校近くの交差点で信号待ちとなりました。下校時間だったので多くの中学生が道路を渡っていきます。その最後の10人ほどのグループが道路の側道に折れて自分の車の横に来たとき、やにわに体格のいい親分格の一人が小柄な子の首を羽交い絞めにし、その子が苦しみのギブアップで締め付けているウデを激しくたたいて、締めている子はやっとほどきました。さらにうずくまった小さな子を激しく蹴り上げ(これは側壁のかげて見えませんでしたが)、周りにいた子らはそこに駆け寄り、これは助けようとしているように見えて、たぶん通行人の視線から隠す仕草だったのではないかと見受けました。蹴られてたこはみんなから抱えあげられるようにして立ち上がり、仲間?から囲まれるようにしてそのグループは去っていきました。非常に洗練されたいじめグループの行動と見ました。
多分小さなその子は何度も死の苦しみを味わされていることでしょう。近いうちに悲惨な結果を生むことになるのではないか、そしてマスコミが騒いで…。こちらもクルマの中から見ただけのことで声も聞こえず何も証拠とするものはありません。自分の目と判断を信じるしかありませんが、こんなときどうしたらいいのか。
このままではきっと何かが起こります。いじめられてる子はもちろんですが、いじめてる子もそれを黙認してる子たちも犯罪者になってしまいます。いや、いまもれっきとした暴力の犯罪者です。こんなときどうしたらいいのでしょう。
とにかく今日学校に目撃情報として電話してみよう、だけど先生方はどうされるだろう、例によってこの種の事件の報道にあるように「それはふざけていただけでしょう」となるのか。それが原因で小さな子はさらにいじめられるよ、とたしなめてくれるオトナの声も聞こえます。だからだまっていたらいいのや…アッシにはかんけいござんせん。
朝、2階の窓を開けて朝日はまだでしたが、これからまた小さな子の一日が始まるのだと思うとたまりません。だから加害者の子も被害者の子も今のうちに救ってやらないといけません。だがどうやって、だれに、どこに、なにを、自分はええカッコしてるだけかもしれません。いじめてる子達を悪者扱いするだけではだめでしょう。それが犯罪だということを教えてやり、それは社会の大きな落とし穴なんだと、教えてやり、そこにはまらないようにと教えてやらなければ。
どうしたらいいのだろう、こんなときホントにどうしたらいいのだろう。

夜明けはまだまだ遅い、スポーツの夜明けは?…

2012年01月27日 06時38分52秒 | Weblog
冬至が過ぎてもう1ヶ月も過ぎたのに夜明けはまだまだ遅いです。朝は犬と一緒に近くの広場的公園まで駆け足、夏ごろはそこには仔猫がいてハトがいて、えさをやる老人が一人二人という光景も、日の出が遅いいまはまだ当分は無理なようです。むかし高校生のバレーをコーチさせてもらってた頃、冬至が過ぎたら夕方5時半、6時、と日が長くなってそれだけ練習できる時間も長くなっていきワクワクしたものでした。体育館などなかった時代のお話ですが、すっかり暗くなった校庭でボールなど使えないから寝転がって天空を眺めながら腹筋トレーニングなどさせたものでした。天空には星がいっぱい…。
トシをとって老人仲間に入った今、夜より朝に生活時間がずれてきて、冬至が過ぎても夜明けは早くはなってこない、ということに気づきました。しかしそれに気づくトシになった今もバレーボールをはじめいろんなスポーツ活動に首を突っ込ませてもらえているのは、生んで育ててくれたオトーチャン、オカーチャンのおかげ。チチ、ハハというものはいくつになっても背中に張り付いていてくれるものなんですね。
さていまそのバレーボールを何とかもっと楽しいものにできないものか、楽しいってどんなもの?、上手になること?、強くなること?、いやいやごくありふれた「たのしみたァ~い」という期待にこたえてくれるものでしょう。それも若い人たちではなくて前期、後期を問わずこのトシのわれ自身が…ということでしょう。スポーツを身の丈に合ったものにアレンジする努力を怠ったらマイナー化してしまいます。
バレーボールのような9人も人が集まらないとできないスポーツはなおさらのことですが、それなら野球はどうなのか?。プロがあり人気があるので少年たちが続々とめざし、それで引退した先輩たちも、「先輩」という現役で長く働けます。バレーボールはその道が途切れてしまった。50年ほど前に9人制が6人制になったので、100万といた9人制の先輩が先輩でおられなくなってしまったのだ。その道を作ること、復活させること、新たなバレーボールを作り、テレビの小学生バレーではなくて背はなくても「やってみよう!」と燃えられるような身近で楽しいバレーをつくること。どうやらこんなことが自分に課せられた最後の10年になるのかな、という気がしてきました。ひるがえってこのアレンジする努力は基礎体力のようなものでいろんな方面に活用もできる、そんな大それたことを考えてたりしています。ムカシの選手の皆さん、ご一緒にどうぞ。

バレーボール・私もアタックしてみたい…

2012年01月11日 06時48分53秒 | Weblog
アマスポママバレーは、4月からの大会参加希望チームの登録をいま募集しています。2月11日に組合せ抽選をするので1月中に済ませるか、間に合わないときには事前に連絡だけでも入れてください。
さてここで毎年の事ながら「登録したいけどメンバーが足りないので…」と相談が数件舞い込んでいます。アマスポ大会では試合当日のメンバー不足は「7人でもOK、他のチームから応援受けることもOK」としていますが、登録メンバーの不足はリーダーを悩ませます。
これまでも登録時には「5人しかいませんが…」でスタートしたチームもありますが、どうしても参加したい、これまでのチームの番号は残しておきたい、という強い希望があれば次のような提案もしています。それは「グループチームを組む」という考えです。
例えばいまメンバー9人の「ナインチーム」があるとします。それがある事情でそれぞれ3人ずつのA、B、Cチームに分割することになったとします。しかし分割されたとしてもこのA、B、Cは一つのグループとしてメンバーが足りないときは助け合うことを話し合いで決めておきます。つまりAチーム3人が試合のときはB、Cから3人ずつ応援参加(これで9人!)します。Bチームが試合のときはA、Cチームが…というようにするのです。登録費用などは少し割高になりますが、参加費用は「応援メンバーも負担する」と決めておけばクリアできます。
この例は極端かもしれませんが、このアイデアを発展工夫させればメンバー不足の問題が解決できます。もちろんアマスポも「3人登録もOK」とします。
このグループチームの方法にはもう一つのいい点があります。
バレーボールはチーム競技なのでそれぞれのポジションに分かれて助け合って相手と戦います。反対の言い方をすればポジション的にもの足りなさがあるとしてもガマンしなさい、ということです。アタマでは理解していてもいつもいつも…となるとやはり面白くありません。「私も主役になりたい…」。
そこで先の、Aチームの試合のときはAチームの3人が希望するポジションに入り、足らずを応援してもらいます。B、Cチームのときも同じです。日頃「あなたはバックで(ガマンして)ね」といわれてる人も、この日は自分のチームの試合なので遠慮なしにセッターやアタッカーをやれます。9人制バレーでも「ローテーションしたら言いやないの?」とすすめてもらえても「ヘタナ私が先輩のプレッシャーの中でアタックなんか打てるわけないやんか!」。
私たちのバレーボールは基本的には健康スポーツ、お楽しみスポーツです。上手下手、体格・体力の差は別の問題で、まして勝ち負けは二の次なのです。
そういえばこの間こんな声もありました。強いチームのリーダーの方が「試合日はいつも強いチームグループに入れられるので、そうなるとやはり勝たなければ…となって、試合経験を積ませたいメンバーはしり込みしてしまう。ウチはこの人たちに試合をさせてあげたいからアマスポに入っているのに…」と。
アマスポ大会は原点も戻りましょう。

ママバレー、新年度登録第一号到着!

2012年01月05日 06時29分46秒 | Weblog
暮れの30日にアマスポ・ママバレー、新年度登録の案内を送りました。毎年の事ながらキャンセルのできない体育館をいっぱい予約して、それが大方可能なことの見込が立ってからチームの募集をするのですから、「もし借りた体育館を使いこなせなかったら誰がお金を払うの…」と不安なことこの上ありません。登録するチームはあるやろか、あっても大幅に減るのやないやろか、と次から次へと不安は膨らみます。
お正月の3日、2階に上ったらファクスが一通、「お正月早々、なんやろ」と手に取ったらママバレーの登録のファクスでした。うれしかった、なんだかほっとしました。そのチームは数年前からメンバー不足でチームの存続が危ぶまれていたのですが、最近になって元気になってきたなあ、と感じてはいましたが、よかったよかった。
チームに郵便が届いたのは早くても31日、そこからチームの一人ひとりのメンバーの意向を確かめてからリーダーはアマスポに送られるのですから、もうとっくにチームの方針はきまってあったのでしょう。一見、なんでもないように見えますが日頃からリーダーの下、メンバーがよくまとまっている証です。いまチームの存続が怪しくなっているところも、リーダーは投げださないでがんばってほしいものです。どこのチームも、いつの時代もリーダーは貧乏くじ引いて、うまくいかなかったら総スカン食って、でもだれかがやらなければならないことやから…と。
アマスポもがんばります。そして今年も楽しみをいっぱいつくります。ともに楽しみましょうね。

お正月も火葬場はいっぱいだとか…

2012年01月02日 10時11分36秒 | Weblog
元旦の昨日、ひさしぶりに我が家の屋上に上ってみました。工場の屋根のような平屋根に自作の階段をかけて、そこを母の菜園にしていたのですが母がなくなってからはほとんど誰も上りません。だから久しぶりに上ってみました。
旭日は顔を出してはいなかったのですが、うす雲の間から光りがさしていたので太陽の位置はよくわかりました。とおく東のほうを見れば葛城、金剛、岩湧きの山並みが高いビルの隙間からまだ見えます。目を凝らすと馬場記念病院の少し南のほうを50羽ほどの伝書鳩が円弧を描いて飛んでいます。病院の近くの鉄工所の屋上で飼っているはとだと思います。もう遠くへは飛んでいかないようなので散歩が終わって帰ってきたところなのでしょう。
中学生のときにハトを飼っていた頃のことが懐かしく思い出されました。伝書鳩と鶏は時間があれば(飼う場所もですが)もう一度飼ってみたい動物です。セキセイインコのおしゃべりもすてきでしたが…。
こんな感傷にも似た気持ちでしたが、3日からの卓球オープンのことが気がかりでメンバーカードを作ったり印刷したり、どうも落ち着きません。今までのことを今までどおりにしておればいいものを、貧乏性なのか少し変わったことをやりたくなってしまいます。そしてうまくいかなくて悶々とします。でもこの貧乏性があるから仕事にもならないことを何年も続けてこれたのではないか、とも思っています。
そんな元旦が終わって今朝、親しい人から家族の訃報が入りました。お正月なのに火葬場は大勢の人たちでいっぱいだとか、われらも虫けらもみんな同じイキモノなんだなあ、と思い知らされます。そんな思いを抱いてこれから孫たちと二上山に行ってきます。