アマスポホームページ http://www.amsp.1583.com

アマスポは大阪堺市の町のスポーツのベンチャー的活動です。スポーツ経験のない人や楽しみでスポーツしたい人も参加できます。

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二人目の神様に出会えた…(2010.07.31土/記す)

2010年07月31日 08時49分42秒 | Weblog
昨夜はわがスタッフの皆さんから古希のお祝いをしてあげる、といわれてでかけました。その場で飲まないというのも楽しくないし、と思いながらついつい時間が過ぎて結局急いでくるまででました。と、そこになにやらモノをたずねたそうな急ぎ足の女性がいらしたので声をかけたら駅までの道順をきかれました。その駅は距離もあるし道がややこしいので「よかったらお乗りになりませんか?」「いいですか!」ということで堺東まで走ることにしました。
自分は阪急の石橋から来たので道がわからない、兄の緊急手術で近くの病院まで来た、いま手術中、何時までかかるのかわからないのでとりあえず石橋まで帰るのだそうです。なんども通うことになるので、といわれたから梅田からの交通をお教えしました。車が信号で止まったすきに降りられましたが、そのとき「手術がうまくいきますように、とずっと神様にお願いしてきました。そこにここまで送っていただけて、これはわたしにとって二人目の神様に出会えたと思って…、ほんとにほんとにうれしいです。手術もきっとうまくいくと思います」と。降り際に頂いたおまんじゅう、ひとつ。二人目の神様はいまじっとそれをみつめています。

きのうでやっと70才…(2010.07.24土/記)

2010年07月24日 07時02分59秒 | Weblog
このページはブログなんだから私事を書くことも許されると思うのですが、きのうでとうとう、というか、やっとというか70才になれました。数年前から「もうすぐ70才なんだ」と強く意識して、周りの人たちの言葉のからもそれが意識されているのだなあ、と感じていたので少々疲れ気味でありましたが、それがやっとほんものの70才になれてほっとした感じです。
アマスポ卓球の皆さんの中には70才なんてざらにおられるのですが、しかし70、80代の人と60代の人とはなにかしら違いも感じていました。風格というか落ち着きというか…、それは元気がなくなっただけではないの?というてきびしい女性もいらっしゃいますが、それはさておいても「50,60代なんてガキだ」とひそかに言えるぐらいの70代になってみたいなと思います。
アマスポ活動自身ももうすぐ36才になります。この間に直接会員は2千人にもなっています。しかし春先からアマスポ運営になんだか迷いが出てしまい、もうすぐほんものの老人にもなることだからこれからは後始末の10年間に…なんてしおらしいことも考えたのですが周りの雰囲気はそれを許してくれそうにもなく、そうこうしているうちにまた元気も出てきたようなのでやらないといけません。
この9月からは美原体育館で9~17時の活動を増やしてみます。一時は「12時間活動を」と張り切ったのですがまだ少し運営体制が整っていなくて頓挫しました。こんどの8時間活動で何をするのかはまだ定まっていませんが、小学生からわれら老人までが心置きなく楽しめるような場をつくってみたいな、おもっています。
いま夜の体育館の活動には若くて元気な女性に混じり、必死でついていこうとしている人(筆頭はワタクシ自身ですが)や、近くの中学生たちが20人ほどきています。その子たちに「今日の会費、100円ちょうだい」とは言いにくいねえ、と昨日も話していたのですが、ジュニアにはおカネではなくて、何かいいことしてきた人は参加できます、というような策があればいいなあ、と思っています。
アマスポ活動に参加されてる大人の皆さんが月千円ほどのスポンサーになっていただき、それで体育館などのスポーツ施設を沢山借りて子供たちにうんと遊べる場を提供する、そしてその子たちが60代になって……あ~人生、先は長いぞ~。
きょうは一日行事がありません。ホームページの更新をしなくてはなりません。

アマスポ卓球、神様と仏様(2010.07.08木/記す)

2010年07月08日 07時29分12秒 | Weblog
きのうはアマスポ卓球・家原大会。数日前から申込の電話が多く、なんだか運営面では不吉な予感がしてました。「時間待ちを少なく、たくさんゲームして、早く帰れる」ようにするための限界人数を超えそうでした。明暗が浮かばないまま準備だけして「あとは一所懸命やってみるだけ」と言い聞かせて眠りにつきました。
未明に目が覚めて天井の暗闇に神様が現れましまして「たくさん負けた弱い人たちを早く帰らせてあげるといい、その人たちは負けたんだから仕方ない、と納得し、むしろ早く帰れることを喜ぶに違いない」とお告げがありました。なるほどそうか!、その人たちが帰ってくれたら勝ち残った人たちも存分に楽しめる…。その方法をあらかた考えたらほっとして眠りが誘ってくれました。
するとこんどはうつつかまぼろしか、天井より低いところに仏様がいでまして「そのような考えでこれまでお世話させてもらってきたのですか?」と問われます。みにくいおこないがあるからこそ、きよいおこないがもとめられ、すくわれないひとたちがいるからこそ、ほとけさまのすくいがもとめられるのですよ、と仏様の自身のこともかたられました。
負けた人たちの存在があるからこそ勝った人がめでられる…、勝った人たちばかりが残って何をしようというのか…。はい、もう少し考えて見ます、と力を抜いて目を閉じるとすっと仏様は隠れてしまわれました。そうしたら、皆さんに等しく少しだけ辛抱していただくこんな方法はいかがですか、とどこからか聞こえてきて…。
それを朝起きて一番にワープロしてプラカードをつくり、会場で読んでいただいたら「ふむ、いいですよ」と目で認めていただけました。この日の大会の一日、いい成績だった人もそうでなかった人も、よく働いた人もそうでない人も、予定より30分は早く終われて「合掌」。