アマスポホームページ http://www.amsp.1583.com

アマスポは大阪堺市の町のスポーツのベンチャー的活動です。スポーツ経験のない人や楽しみでスポーツしたい人も参加できます。

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ことしもあと数時間、どんな一年だったというのかなあ…

2018年12月31日 21時04分11秒 | Weblog

来年度の体育館の年間予約も決まり、あとは新年の活動開始を待つのみ。きのう今年最後のバレー大会と卓球活動が終わり、人数的にはにぎやかで楽しくやれました。そのあとに続く新年は今年と同じことを繰り返すのか、それとも…。どちらにしても楽しくて苦しい運営になることは間違いないでしょう。

やる気が起こらなかったり、苦しくてやめてしまいたいと思うときは野山を歩きます。明日香の祝戸うらの尾根道や、二上山鹿谷寺跡の展望台。平石の高貴寺、弘川寺、ハーベストうらの畑道。どこも人のいないところばかり。人のいないところを歩きながら考えることは人のことばかり。そしていつの間にか気持ちがすっきりして下界に降りてきます。

下りてきたらそこにはいつもの日常が待ってるわけでもう逃げることはできません。「でも楽しいことを続けることであれこれ悩んでるのでしょ?」。こんなの悩みでも苦しみでもないですね。

アマスポ活動をボランティア的な小さな活動と考えてやってきましたが、世の中は大きく変わってしまい、周りからは商売として見られているようです。いっそのこと商売や!とんかを切れるほどになってみたいとも思うのですが、たぶんダメでしょうねえ。

きびしい活動の年月の中で多くの仲間が苦しみ、去っても行きました。こちらの年令も大きく進んでしまい、もう多くの期待は持てないでしょう。だから何とか次の人たちが苦しくてもやりがいのある活動として続けられるようにと、いろいろ知恵を絞りたいのですが、最近は「トシをとるというのはこうなることなのか」と実感することが多くなりました。アイデアに乏しく、行動はスローモーになりました。

それでもあすから大会の掲示物の作り直しです。こんなことができるということはいい仕事なんでしょうねえ。庭の渋柿の木の根元では花ニラとヒガンバナとしゃががしのぎを削っています。明日香のマラ石近くでもぎった蝋梅の種が芽を出しました。もう春が近くまでやってきています。


アマスポ卓球 自己新(自己新記録)ゲームとトップリーグ

2018年10月04日 11時06分53秒 | Weblog

日ごろたくさんのアマスポ卓球活動をしていますが、自分の成績記録を熱心に記帳しているをよく見かけます。どちらかというとまだ経験の浅い女性に多いように感じますが、この記録を点数化してランクのものさしを作れば自分なりの成長を楽しめるのではないか?、それが自己新ゲームの発想です。しかしゲームそのものはいつもと同じことをするのですから「自己新カードのつけ方」という方がわかりやすいですね。

一つ一つのゲームを勝った人も負けた人もカードに記録し、ゲーム内容によって点数が異なるというものです。3対0の勝ちは6点、3対2では4点。相手も人も0対3なら1点、2対3なら3点、という具合です。まだゲームができない人たちはサーブを出してのラリーをし、それも努力ポイントとして1点です。

ランクは「イロハ」の「い」からはじめて、そのポイントを積み重ね、「いろはに……」とランクが上がります。そう!あの「いろはにほへと」です、続きもいえますか?「ランクが上がったらどうなるの?」はこれからのお楽しみとしましょう。

実力のある人は連勝記録にも挑戦してください。その日のゲームで4連勝以上することが条件です。「4勝」ではダメで「4連勝」以上です。アマスポの月曜練習会でしていますが、午前中の4ゲームに全部勝った人たちは午後「トップリーグ」にすすみます。5人に一人可能性があるのですが、これがなかなかむずかしいのです。4連勝は「4」6連勝は「6」。それを積み重ねて100連勝、500連勝……。カードに小さい文字で書くので根気と視力が要りますが、童心に戻ってお勉強してみましょう。

いまは美原体育館での「自己新ゲーム」でカードの書き方の練習をしているので参加して見てください。わかったらアマスポ卓球活動のゲームのすべてを記録して自己新記録を伸ばしてみましょう。1ヶ月に4日参加して、一日6ゲームしたら1ヶ月24ゲーム。それが1年で288ゲーム。10年で……。すごいですね。


アマスポ卓球 自己新リーグ始めます

2018年09月28日 15時14分10秒 | Weblog

アマスポ卓球 自己新リーグ

■自己新リーグとは?(何をやるの?)

  •   いままでのゲーム練習会とおなじです。

    ※ ゲーム練習会の午前版です。一人で来ても練習&ゲームができるようにします        

■何が違うの? POINT1

  • 各試合に審判を付けて行います。

  • その試合結果を手帳につけます。(スコアを数値化→ポイントへ変換)

※ ゲームができない人も、サーブをだしてのラリー形式で行います。

■POINT2 

10月の参加者には、アマスポ手帳&自己新カード 、試合球(新品)を進呈します

※ただし手帳はなくなり次第終了

■9時~ 開場 10時~ 試合スタート

  • 9時~10時までの間は自由に練習

  • 10/3(水) 10/5(金) 10/10(水) 10/17(水) 10/19(金) 10/26(金)

■参加費用

540円/ 1回

練習会カード 1回分

※ 午後からの練習会に参加する場合は + 100円 


お問い合わせは・・アマチュアスポーツ      

072-265-3554

090-5151-3898


アマスポ卓球・高石練習会の片隅で…

2018年08月09日 20時33分02秒 | Weblog

8月9日、つまり長崎原爆の日。あの日のあの時間の出来事をちらちら思い出しながらきれいな高石市体育館で12時からの卓球ゲーム会の準備をしていました。

暑いからみんなそんなに来ぇへんで、あんまり(卓球台)出したら片付けがしんどいよ。そんな声を耳にはさみながら、そうやろなぁ、いや、そんなことない!なんてつぶやきながらみんなを待ちました。

来る人の中には若者はいません。みんなそれぞれこれまでの人生を刻んだ顔をほころばせながらラリーが始まりました。結果は20人。高石卓球としてはまあまあの人数ですが、先週は最近加わった男性から「こんな人数では赤字でっしゃろ。こんなんで生活できてまんのか?」と思いがけないリアルなご心配を頂き驚きました。ひとつごとを根気よく続けることは苦にはなりませんが、事業の才がないのはどうしようもありません。これまでも仲間のスタッフにずいぶんと苦しい思いをさせてきました…。

この夏の暑さの中、空調のない体育館で1ヶ月、何とか乗り切れそうですが、大型扇風機や冷風機をフル回転させながらの卓球活動ですからなんとも異様な感じでした。「こんなに風のある卓球会場も少ないでしょうね」。でも風を床に向けて流すと卓球でも思いのほか涼しくてやれるもんです。

会場でぼんやりしながら、マスコミで流される卓球人気は、ほんとにそうなのかなあ、と最近では少し「?」で見ています。アマスポ卓球でも熱心だった人たちが最近はこちらに参加しません。あきたり参加できない人もいるでしょうけど、よその大会に参加されるのです。同じような顔ぶれがあちらに行ったり、そしてたまにこちらに来たり…。もうそんなに必要とはされていないのでしょうね。よそのことはわかりませんがそう大きくは違わないのでは?。だから地域卓球はまだまだ人気があるのだと思えなくなってきました。

いつでもだれでも参加できるようにとずいぶん活動回数を多くしてきました。しかしそれは1回あたりの参加者を減らし体育館代や運営費は高くつき、経営的にも体力的にもきびしいものです。自分で自分をくるしめる結果となっていますから、アマスポ活動の原点に戻るときなのかもしれません。いま参加してる人たちを中心にした活動に縮小して、スタッフたちとドライブや散策に海や山にも行ってみたい。活動当初はそんな楽しみもありましたから。アマスポをもっと必要としている人たちとつぎなる道を考えてみようと思う日々です。

あの日の閃光をほんとに間一髪の差で神様仏様から助けてもらいました。なのにあまりいい働きはできなかったなあ、と自信のない人生ですが、でもまだもう少しやれそうです。だからしあわせです。


今度のアマスポバレーはホントのバレーですか?

2018年07月10日 21時36分46秒 | Weblog

7月中旬の盛夏に空調のない体育館でまたバレーボールの大会をします。その確認に来られた館の女性職員が「こんどはホントのバレーなんですか?」。つまり9人制とか6人制とかのよく知られたバレーなんですね、ということの確認なんです。ということは彼女から見たアマスボバレーは、そうでないバレーもあるということなのでしょう。

そういわれてみて振り返れば、アマスポ活動の中でのスポーツは卓球もバレーもバドミントンもソフトボールも、どれもこれもホンモノモドキであったかもしれません。オフィシャルルールもアマスポルールにアレンジしたことも多いですし、そのルールのほとんどは経験者から総スカンでも健康スポーツの人からは概ね受け入れられてきましたから不思議ですね。おもしろいのはその型破りルールが、最近ではなんと変更されたオフィシャルルールがそっくりそのままなんです。いや、こういう言い方は叱られますからアマスポルールが先走りしていたということなんです。それも10年も以上前に!。

ソフトボールのお世話をしていたころ、浜寺公園の芝生グランドで退屈そうな外野の守備についてるママさんに「(外野なんて)おもしろくないですね」と試合中なのに話しかけてみました。でもルールだからねえ…、なにがいちばんおもしろい?、そりゃあ打つことですよ。ピッチャーもキャッチャーもバッティングの面白みには勝てないでしょうね。

そこでよせばいいのに役員さんに「三角ベースのようなのに変えたらどうでしょうか」といったのです。そう、子供の遊びの打って走るだけのそれです。外野の女性は「それ、楽しそうですね」と言ってましたから。結果はケンモホロロ。だって当時は一人が欠けただけでキケン扱い、せっかくの日曜日に揃ってきていた相手チームさえも、試合も出来ずに「不戦勝⁉」。そんなの高校野球でぐらいでいいはずなのに…。こんなことではソフトボールはつづかないな、と感じたもんです。やはり数年でアマスポ活動からは消えました。

ビッグスポーツに流されないで、ふさわしい身の丈スポーツを楽しむのはむずかしいことかもしれません。かつてバレーボールの人たちに、われわれのトシになってするバレーは「バレーボールによく似たスポーツ」を用具もルールもそれをそのまま拝借しているのですから、だからオフィシャルルール通りする必要もないのですよ、と言ってみたら面倒くさそうな顔をされてしまいました。

しかし私たちのするスポーツは権威的なスポーツではなくても「ニュースポーツ」、それもオーダーメード的なヤツです。プレーにきてコートで倒れる人もチラホラですが、それはそれでそこまでやれたのですからメデタシです。みなさん続けましょう。


臨海スポーツセンター、美原B&G体育館、岸和田総合体育館に共通するものは

2018年07月02日 21時25分02秒 | Weblog

お分かりの方もあると思いますが、空調設備がなかったり、料金が高くて使わないので夏の利用は大変暑いということです。これらの体育館で先週から今週にかけて、月、火、木、日、月、火、日と行事が続きます。そこではたとえ卓球行事であっても大型扇風機を3台もフル回転させます。毎年の夏のアマスボ行事の風物詩のひとつです。もちろん春秋に比べて参加者は大幅に減りますが、そこには快シーズンのころの会場とは違った高揚感もあります。その日の頑張りはもちろんだとしても、当日になって頑張ろうとしてもムリなことで日ごろからの節制とトレーニングが欠かせないでしょう。それも日を開けずに連日となると身を清めるような覚悟も必要です。

常識を超えるような環境の中でのアマスポ活動ですが、草の根のような小さなスポーツ活動が生き続けるには何でもこなす身軽さと、粗食でも高エネルギーを生み出さないといけません。いつのころからか自然に身についてきたたくましさでしょう。今日もこの暑さの中で80才超の先輩が4人。「家でテレビばかり見ているよりは…」とにっこり帰って行かれました。

アマスポ活動44年、終わりが近いのか今始まったのか。先のことは心配しないで進みましょう。いま休んでる人も早く参加しましょうね。

 


6月22日(金) 卓球 美原オープン大会 動画

2018年06月22日 14時51分14秒 | Weblog
"6月22日(金) 第2回 卓球 美原オープン大会" を YouTube で見る


6月22日(金) 第2回 美原卓球オープン大会

2018年06月22日 14時04分12秒 | Weblog
午前中は、ダブルス9ペア
シングルス希望者も来ましたが、少数だつた為、いつものようにダブルスに吸収されました。

午後からは、いつもの練習会参加メンバーが、来て合計47人。

午後からダブルスを辞めて、シングルスに移行したベア
昼からダブルスに来たペア
昼からシングルスに来たのに、会場でベアを見つけて、ダブルスに合流したり

自由度の高い大会 と言えるのでは?

ダブルスは昼からは11ペアに増えて
5チームと、6チームの2ブロックに分かれて、
それぞれ総当たり5試合をする予定



昨日の地震の時は…

2018年06月19日 20時27分56秒 | Weblog

きのうのあさ、クルマを引き出して卓球ゲーム会の準備をしていたらグラグラときました。大阪北部の地震と知りましたが、途中高石駅の踏切付近で渋滞があったものの無事体育館に到着。さすがに参加は少なかったですが、被害もかなり大きい様子で「箕面の娘の話では阪神のときよりひどいというてます」とか「死者も出てはるらしい」とかの情報が入ります。何とか無事に過ごせたのは幸せというほかありません。

阪神大震災の時も事情が呑み込めないまま、その翌日には体育館におりました。何度もの余震ではっとさせられながらもこの時もなんとか終われました。

信楽鉄道の事故の時も、遅れてやってきた人が「大きな事故やってまっせ。ようけ死んではるみたいや」。いいお天気なのに気の毒やなあ。

東北地震の時も体育館にいて「東北のほうで大きな地震があったみたいやで」「いまニュースでやってるよ」「さっき揺れたのはやっぱり地震やったんか?こんなとこまで揺れるはずないわなあ」。

事故や事件のその時もスポーツに興じられてきたのは幸運というか、不謹慎といわれるかはともかく、今日ここにいた人たちは何とかピンチを免れたわけでその分何かで働かなくてはならんということでしょう。

ゲームの組み合わせをしている時、お昼からの相手がわからない、と心配している人には「今わかってるところから始めましょう。あんまり先のこと、シンパイせんほうがええよ」なんて茶化しているのですが、「そうやねえ、そうやよ。いまをいっしょうけんめいやったらいいんよねえ」と真顔でうなずいている人もあったりで、複雑な世の中をさまざまの不安を抱えながらのわれわれ高齢者スポーツ仲間の中にいて、さてあしたは何の心配をしたらいいのかなあ…。ともあれ先のことは心配しないでやれることを精いっぱいやっていきましょう。それが他の人のなにかのお役に立てるなら幸いです。

 


第1回 アマスポ卓球 美原オープン大会 ダブルスに10ペア シングルスは、、、

2018年06月15日 15時42分22秒 | Weblog
"6月15日 アマスポ卓球 金曜日 美原オープン大会" を YouTube で見る

午前中は、やはりシングルス希望者はいたものの、いつものように、ダブルスに吸収。
しかしながら、午後からはいつものげ ゲーム練習会に来た参加者が加わり42人に。

午後から来た人が、ダブルスゲームに加わったり、午前中のペアを解消して、昼からはシングルス。等、かなり自由度の高い大会になりました。

人数が安定すれば、もっとやり易くなる。と期待もこめて、来週6 月22日金曜日もやります。

1人で来ても、昼から来ても、なんとか試合は出来ます。

思いきって来てみて下さいね。

アマスポ大会でけがをした女性を・・・

2018年06月06日 08時07分05秒 | Weblog

せっかくの参加だったのに開始早々にケガをされて、チームメートの人と救急車の手配をして送り出し、さあ続けましょう、とフロアに戻る傘の中で「シンブンを作っておられたんですねぇ」と話しが出ました。主人が「アマスボ新聞」を今も大切に残してるんですよ、少年野球をしていたらしくってその時に載ったらしいのです、と。

アタマのなかでくるくるっと計算してみたら「わぁ、〇十年も前のことだ…」。アマスボってすごい活動だったのだなあ、いや、いまもなお形こそ変わったけど当時と変わらないほどの人たちがアマスボを舞台に活動されているのだからスゴイというか素晴らしいというか。

最近はまた10年ぶり、20年ぶりに復活、という方もチラホラです。「いろいろありましてね、またできるようになったので来ました」。そうですねぇ、長い間のことですからお互いにほんとにいろいろありましたねえ。

プレーを見ていても、この人は相当な経験者だなあ、と感じられる人もあったり、その人が全くの初心者と対戦することになつて戸惑っておられる光景をみるとホントにほほえましくなります。上手な人も、上手だと思ってる人も、元はみな初心者。そのころ相手をしてくれた人があったからこそうまくなれたのですから、今度はお返ししなければなりません。

スタッフと呼ばれた当時のアマスボメンバーも、全くのシロウトばかりで始めたシンブンづくりでしたが、そのメンバーたちの中にもほんとにいろいろあって喜びばかりではなかったですが、その活動が今も続いていることがせめてもの救いではあります。

今までのアマスボはそれなりに評価されたのだと思いますが、これからのアマスボは……、さてどうなるか。いまも直接、間接の人たちがざっと1500人。その人たちに月1回参加できる活動を作るとして、1回に100人参加できる行事を何回したらいいのか。ということは体育館を何日借りて、なんぼの支払いがいるのか。

今日も朝からバレーをしていて、お昼からは卓球。フクノさんのように若いころにしっかりカネ貯めて、余生でこんな活動するのが一番ええなあ。最近そう言ってくださった方がありましたが、それを聞いてた自分はどんな表情してたのか。まあ、今のスタッフとみなさんで力を合わせて続けていきましょう。


アマスポ卓球・12/20(水)家原大会のトピックス

2017年12月22日 10時20分52秒 | Weblog

この日の参加は120人ほどで多くはなかったのですが、面白いゲームがありました。

Aクラスの一つのブロックで対戦することになったAさんとBさん。リーグ戦とはいえこのゲームがそのブロックの事実上の決勝戦。タイトルがかかったゲームではないとしてもアマスポでは名の知れたお二人のゲームとあって周りの人たちも自分たちのゲームもそこそこに成り行きに注目。その一回り外にも、そのまた外にも観戦する人たちが固まり、アマスポ卓球らしいシーンとなりました。

ゲームの結果は予想通りなのかその反対なのかは門外漢には判断できないのですが、フルセットの末にAさんが勝ちました。終わった瞬間でも拍手も歓声もありませんが、みんなの表情はそのファイトのすばらしさをたたえていました。そして自分たちもあのようなゲームを…と胸に収めたようでした。

そしてこの日のラストのゲーム。こちらはEクラスの一つでしたが、これもこのゲームに優勝が懸かっていました。周りのテーブルはもう片付けられて一台もなし。バレーコート3面はとれる広いフロアに対戦のお二人の女性と審判、アマスポのスタッフ二人の5人だけ、プレーが止まるとあたりはシ~ンとしています。ゲームの途中で手を止めて「私らだけで気の毒やなあ、もうやめとこか?」と気遣う選手お二人に「決着付けましょう‼」とけしかけたら「ほんならやらせてもらうわね」。このゲームもフルセットでした。

帰り際、駐車場で「ダイコン食べはる?」と土の付いたままの新しいのを2本いただきました。畑でとれたばかりのようで、ゲームのように新鮮でした。

12月24日(日)はめずらしく岸和田総合体育館サブアリーナでオーブン大会です。「大会」とは少しオーバーなのですが申込みなしでどなたでも参加できますから、お手すきの方はどうぞ。9時半ごろから午後5時まで借りています。こちらはまた好ゲームを期待しています。


アマスポ卓球・ことしの年末年始も卓球大会たっぷりです

2017年12月17日 06時52分36秒 | Weblog

12/20(水)家原大会(ペアの部とシングルス部あり)/堺市西区津久野町・家原(えばら)体育館9.00-17.00/毎回100人強の参加。ペアは参加が少ないですがシングルスは午前に4ゲームずつの予選、午後は成績別のブロックリーグ。5位ブロックにも優勝があります。事前申し込みのお電話ください。072-265-3554アマスポ

12/24(日)岸和田オープン大会/岸和田総合体育館サブアリーナ9.00-17.00/日曜日なのに体育館に空きがあったので予約しました。初めてなので参加人数はわかりませんが12台用意します。ペアの部とシングルスの部を予定しています。申込みなしで参加できます。暖房なし、食堂なしです。

12/30(土)と1/3(水・お正月)/臨海オープン大会/高石市高師浜/臨海スポーツセンター体育館9.00-16.00/ペアの部とシングルスの部を予定しています。申込みなしで参加できます。暖房なし、食堂なしです。

1/5(金)家原大会(ペアの部とシングルス部あり)/堺市西区津久野町・家原(えばら)体育館9.00-17.00/申込みなしで参加できます。暖房あり、食堂なしです。

1/6(土)美原オープン大会(ペアの部。シングルスの参加は少ないです)/堺市美原区・美原総合体育館9.00-17.00/申込みなしで参加できます。暖房あり、食堂なしです。

いずれも男女、老若、技術レベルは混合です。

 

 


アマスポ卓球、明日(12/16)は美原オープン大会です

2017年12月15日 20時55分30秒 | Weblog

16日のオープン大会は申込みなしで参加できます。アマスポ会員外の人も参加できます。午前9時ごろに堺市美原区の美原体育館072-361-4511にお越しください。終了は午後4時ごろの見込み。2人団体戦で1ダブルス1シングルの試合を一日に6試合します。男男・男女・女女ペアすべてOKです。参加費は一人650円当日会場払いです。会員は参加カードでお願いします。


アマスポ卓球日誌2017/11/07

2017年11月07日 06時43分03秒 | Weblog

11月3日文化の日?、大阪府高石市の府立臨海スポーツセンター体育館で行ったオープン大会は、31ペアとシングルが28人、アマスポ卓球としてはまずまずの参加人数でした。オープンの意味は事前申込がいらない、参加資格に制約がない、などの意味でオープンなのです。ですから何人参加されるのかは当日でないと誰もわかりません。種目はペア戦という二人一組で1シングル、1ダブルスのゲームを6試合するものとシングルス7,8試合の部で老若男女が対等にゲームをします。ペア戦も男男・男女・女女制約なしで対等にします。シングルスの男女対等ゲームはめずらしいらしいですね。

この日は遠く新宮や尾鷲といった3時間以上かかるところからも参加されました。この人たちは以前にも参加されましたがまさかリピートされるとは思ってもいなかったので思い出すのに少し時間がかかりましたが…。9時半からゲームが始まりみんなが9ゲームほどして3時ごろ解散ですから「これから尾鷲まで4時間半」という若者にも少しは時間的な余裕はあったでしょう。スピーディな運営です。

今日11月7日も臨海スポーツセンターでシングルス大会。参加は80人強とだんだん参加は少なくなってきてますが、こんどは岐阜県から男性が参加されます。アットホーム的ではありますが、大した大会ではないのですよ、といいましたが「かまいません、休みなので行きます。駐車場で仮眠できますか?」。さて無事に来られているか、楽しみでもあり心配でもあります。