アマスポホームページ http://www.amsp.1583.com

アマスポは大阪堺市の町のスポーツのベンチャー的活動です。スポーツ経験のない人や楽しみでスポーツしたい人も参加できます。

バレーボール、ブロックの思い出

2006年12月29日 21時10分14秒 | Weblog
若いころ時々一緒にプレーした後輩に素晴しいセンスのがいた。服部緑地公園コートでの試合中「上げておくのはいまぐらいでいいですか?」と聞くのです。その君はブロックしてたのですが、相手のアタックボールをブロックして、当ったボールが見方のHRのところにハネたのですが、それぐらいのハネ方でいいかと問うていたのです。「アレぐらいで追いトス上げやすいですね」と。つまり止めてしまわないで、はじいておいて追いトスで攻撃に使おうとしていたのです。そんなこと何も考えないでブロックしていた身にはなかなか理解できないレベルのことでした。その君は言います「止めてしまったらまた相手のチャンスです。こっちに貰うほうがトクですから」。
こんなハイレベルの事は出来なくても、ただ跳んで手を出すだけのブロックでなく、「ストレートをマークしてクロスに打たせよう。クロスのタマはこの辺りに打つはずやからレシーブがんばれ」ぐらいは考えたい。ブロックの正面コースはダイレクトには飛んでこないのだからレシーバーはバックに位置する。フェイントはクロスコースのブロック参加していない前衛には見えやすいから自分で上げるかバックのレシーバーに声で知らせる。これぐらいまでをみんなで打ち合わせておくと試合も楽しくなる。
反対に攻めるときもトスをアンテナいっぱいのところに上げて、ストレートに軽く打ってリバウンドを取りながらチャンスを作る。ブロックがストレート側に寄り出したらトスを短くしてクロス攻め。ブロックが中に寄りだしたらまたストレート・・・。こんな味をしめたらチームプレーのバレーボールはホントに面白い。やってみましょう。

12/27(水)夜、美原BG体育館、バレーボール練習会は

2006年12月28日 09時52分45秒 | Weblog
突然の予定外の練習だったが主力メンバーはほぼ集まった。そして話ができ、練習もした。これが多分「第二段階の練習」の一歩となるはず。ふつうはこんなこと強行すれば内紛は必死、悪くするとチーム解散ともなりかねないのだから。
バレーボールという競技は同じ人が2回続けてボールに触れられないルール。だからレシーブなどで「ボールを上げておく」だけではダメで、次の人に「ボールをわたす・預ける」のだ。だからプレーだけでなく日常の自分の予定や考えていることも次の人、回りの人に知らせておけば「隣は何をする人ぞ」と関心はもてるようになり、隣の人が次にすることが分かれば、その次に自分のすることも決まる。これが「つなぎ」。試合日にメンバーがそろわないときも対策は色々と立てられる。
この日のできごとでチームは前に進むことが決まったので、これからコーチは次の新しい練習方法を考えみんなに刺激と楽しさをつくります。
この日の余禄があります。突然の練習だったので限られた人にしか呼びかけていなかったのに、いつものひとりがひょっこりと来た。「おや?どうしたの?」「水曜日やから練習でしょ?」。楽しいメンバーです。

バレーボール、今年の1年は・・・

2006年12月25日 21時58分39秒 | Weblog
いまの人たちのコーチをさせてもらって足掛け3年になりましたね。その間にはチームにとってふさわしくない人にはやめてもらったり、反対に力を入れていたのにかんたんにやめられたり、といろいろありました。
社会人チームとしては体力的にもハードな練習だったのによくがんばりましたね。こんなにがんばるとは思いませんでした。その結果工夫と努力で何とかチームらしくなり「第一段階の練習はこの辺でおしまい。これからの第二段階の練習は話が中心になるから、やりたいのなら言ってほしい」といったのがこの6月ごろでした。
話しでの練習、といっても形あるものでもなく決まった方法があるわけでもないので、やるにしてもその時のメンバーと試行錯誤していくしかないものです。誰にも経験がないことなので「第二段階」の意味も理解はされなかったでしょう。しかし勝てない相手に勝つためにはどうしてもしなければならない練習です。問題はコートでの練習以外にミーティングの時間を作るのは社会人には至難のわざで、これこそがチームのライバルそのものといえます。
7月に誕生祝をかねて食事会をしましたね。帰り際に「こんな会を少なくとも月に1回は作らんか」と話しかけたら「8月はお盆でたぶんダメやから9月なら」といわれました。2ヶ月先の話です。それでは前回どんな話しをしたかはすっかりわすれてしまっているのではありませんか?。でもまあ最初はこんなものだと思うから黙っていたのですが、次に集まったのは忘年会でした。その間にも「茶飲み話でいいから自分達でしたら?」といってたら「話しをすることになりました」といい、それが具体的になるのはどうも来年らしいです。最近になって立て続けに2敗も3敗もしているのにのんびりしたものです。
そんな間延びしたミーティングに時間を割いていっても、それこそ食べて雑談しておしまいでしょ。そんなことをするのが第二段階の練習だと思いますか?。夜、練習が終わって体育館を去るときに、こんなことだけしかしないなら次も負けるための練習やないか、と叫びたくなります。
来年も負けますか?。強敵に振り回されてバラバラにされましたね、それをもう一度味わいたいですか?。誰か一人でもいいからオレのそばに来たらいいのに。それが3人になったらもっと強く出来るのに。いまみんなは何気ない振りしてるけどほんとはオレから逃げてるのや。何か言われないかと不安で避けている。コーチと目を合わせられない選手が相手のエースを睨めますか?。バレーの話しをしよう、話しで気持を一つにしないと強いチームには勝てない。コートでいくら練習してもそれだけならムダになるのや。オレが若いころには「勝利至上主義者だ」なんて周りの人からよく叱られました。負けてばかりなのに叱られていたのです。それが勝つようになったらほめられました。
いまオレはボール一つを持ってたたずんでいます。ひとりでもいいからそばにおいで。いくつになっても青春があっていいではないか。川をわたろうよ。

バレーボールの皆さん、お正月は心身ともに堕落させましょう!??

2006年12月24日 22時11分01秒 | Weblog
1年間の練習が終わり「ほっとしたメンバーがいっぱいいるな」と感じます。Bクラスの人たちだから仕方ないなとは思うし、2週間以上もだらけるのですから練習再開のときに不調であったり怪我したり、というのも仕方ないことでしょう。すこしはマシになったかな、と思っていましたが輝いているように見えてもやはりメッキなんですねえ。若いころに学校のバレーで強くなった経験ある人が「2週間も練習ないのかあ」という雰囲気が感じられるのは「ダテでコートで泣いてきたのではないよ」ということなのでしょう。
日常生活では毎日メシ食って、毎日仕事に行って、毎日家事育児に励むきびしい姿があるのに、バレーは遊び感覚ということなのでしょう。ということはコーチはその遊びのお相手をさせられてるということか。だったらつまらんなあ。
まあいいや、Bクラスの人たちにはBクラスのコーチとして接すると決めたのやからこれ以上は考えないぞ。だけどね、昔のオレならこんなこと絶対に・・・、言わないと決めたのだった。
ベテラン選手は昔ためた貯金を取り崩すしてバレーできるけど、Bチャンたちは貯金がないのでしょ。貯金どころか手持ちのおカネもないのでしょ。なのになんでお金持ちでもしないようなダラけ方をするのですか?。だからBクラスなんですよ。
正月3日は臨海スポーツセンターでアマスポ卓球の初練習です。午後3時ごろには終わると思うので、その後1時間ぐらいはバレーのアップは出来ます。ヒマな人いらっしゃい。そのあと新年会もいいでしょう。こう書くと大慌てする人、困惑する人、スタンドプレーに腐心する人いろいろでしょうが、ムリしてしぶしぶ参加しても何にもならないよ。ムダなだけで練習雰囲気も楽しくなりません。バレーを自分の友にしない限りはね。
それから21日の弘川寺の山歩きでボールもってきましたね。自分の手が届くところに常にボールがあるというのはいいですね。ほんとはあの駐車場で軽くレシーブしたかったのですが、いまのみんなはボールに反応する身体になってきたので、コンクリートの上でも体育館と同じに動いてしまうでしょ。まだ加減が出来るところまでにはなっていないのでケガします。だからやめておきました。はやくうまくなって池のそばや坂道でも「ちょっとやろか!」となりたいね。

12/24(日)アマスポ卓球クラス別・初芝大会

2006年12月24日 21時18分40秒 | Weblog
いよいよ今年最後のアマスポ行事でした。晴れて暖かで室内で一日過ごすのはもったいないような陽気でした。「クリスマスやから参加は少ないよ、きっと」と心配してくれた人もありましたが90人ほどの参加だったのでいつもどおりでした。
「クラス別大会の緊張感が好き」という人があるように、一日8ゲームもするリーグ戦を「8ゲームもするから少しぐらいは遊んでもいいのでは」と考える人や「たとえ負けるにしても1セットでも多く取っておかないと」と考える人。「下位レベルの人にサービスなんかしてたら絶対にアカン」とそれぞれの卓球経験が反映していて面白いものです。
さてその8ゲームが終わって成績の集計にはいったときに泣き笑いが起こりますが全ては後の祭り。絶対に不利のゲームを懸命に戦ってその結果クラスを死守した人、午前中の油断が致命傷になった人、1クラス20人前後の人たちがリーグ戦をするのですから勝ち負け数が同じ人が数人出ます。その場合は勝ちセット計算をするのですが僅か1セットの差で昇級する人、落ちる人。たかが健康スポーツとしてする卓球ですが、首の皮一枚で救われた人など勝負の厳しさが身に沁みた人もきっと多かったことでしょう。
午後になるとやはり足を痛めたり体調が乱れたりで、数人がリタイヤでした。日頃の練習活動でムリ・ムダ・油断があるといけません。お母さんと参加している中学生の子も「クリスマスできのう友だちと夜ふかしてして・・」と元気がなく「自業自得やで」とお母さんから勝負の厳しさを教えられてました。一日8ゲームは健康スポーツとしては好ましくないのかもしれません。検討します。

12/20(水)夜、美原BG体育館、バレーボール練習会は

2006年12月21日 21時50分01秒 | Weblog
8時近くなって14人の参加。今年の練習もこの夜でおしまい。夏以降練習体育館を美原に移したりしたが参加メンバーも大きくは減らず、年初の練習目標は達成できたと思います。ことしは練習先行組メンバーをまず試合が出来るレベルまで引き上げることに力を注ぎました。エースを固定して何試合もこなし、それが少し形になったら次のアタッカーを鍛えるという方法でやりました。他のチームがメンバーのポジションや練習内容も公平にしないと難しいことが多いのに、特定メンバーに重点を置くことが理解され、許されたたことが大きいです。
つぎは(つまり来年になりますが)後発メンバーを鍛えて体力・技術的に試合が出来るところまで引き上げ、先発組チームと試合形式の練習を繰り返して実戦経験を積ませます。交流・親善の試合ではなく真剣にやってもらいます。そうしてバレー経験者の仲間に入れるよう追いつき追い越させたいと思います。
どうじに上達成果が感じにくいメンバーの練習方法を改め、もっと早く上手くなれるように少し時間をかけていこうと思います。バレーボールは野球に次いで歴史の長いスポーツでありながらコーチ術が確立していません。競技経験者が自分の選手経験の中から試行錯誤しながら初心者をコーチしているのが現状で、これを誰でもがコーチできるような球出し方法やそれにかける時間・量の基準も作りたいと思います。テレビの料理教室のようにプロでなくてもそれに近い味を出せるようなものにする必要があります。チームが勝てないのは監督の責任、選手が上達しないのはコーチの責任。お母さんやおばあさん??選手に高校生並みの練習をうんと積んでもらいます。

12/20(水)アマスポ卓球・家原大会は

2006年12月21日 21時01分33秒 | Weblog
この日の大会を終わってあとは24日(日)のクラス別大会で今年の卓球行事はおしまいです。最後の平日大会も他の大会と重なったせいか160人弱でしたがお正月が近いせいか大会雰囲気は少し高揚していた感じです。最後の大会でいままで勝てなかった人に初めて勝てた人、負けたことがなかった人に初めて負けた人。いつものことですが色々ドラマがあったようです。来年度の家原大池大会もほぼ今年並みに体育館の予約が出来そうです。みんなそれぞれに年末のあいさつを交わして終わりました。

12/18(月)アマスポ月曜卓球・バレー・バドミントン練習会は

2006年12月18日 22時26分17秒 | Weblog
今年最後の月曜練習会でしたが、バドミントンの人たちは幼稚園の行事と重なって参加ゼロ。卓球はいつもと同じ50人前後、バレーボールの女性は16人。女性の参加状況は子育て真っ最中、やや子供の手が離れた状態、「孫も寄りつかんようになった」という、それぞれの年齢層を現しているようでほほえましく感じました。
この練習会は家原大池体育館や岸和田総合体育館で始めたころからするとすでに5年近くなりました。世の中の動きから、もっとスポーツする機会が求められてるのではないか、と感じていたからです。しかしアマスポの描いているスポーツ活動と体育館などの利用サービスがマッチせずに臨海スポーツセンターに移ってからすでに3年、やっと楽しくなってきました。卓球の皆さんには1月3日のお正月から練習会を始めます。卓球参加者がどれほどになるのか分からないのでバレーやバドミントンの皆さんには呼びかけていませんが、退屈している人はピンポンをしに来てはいかがですか?
振り返ればおそらく熟年スポーツ活動の走りであったと思う「アマスポ卓球大会」も最初は大浜体育館で始めましたが、館のサービスに不満で臨海スポーツセンターにたどり着き発展しました。アマスポ活動に限らず、巷のスポーツ活動にとって必要なのは、スポーツ教室などではなく、洗練された貸し館サービスなのではないでしょうか。使いやすい体育館があればそこでいくらでもスポーツ活動が芽生えます。私達は遊び方が分からないのではなく、遊べる場所・時間がほしいのですから。
いまその体育館の来年度の予約時期です。がんばって沢山のスポーツチャンスを作りますからせいぜい利用してください。

12/17(日)アマスポバレー・家原大会は

2006年12月17日 22時31分48秒 | Weblog
約2ヶ月ぶりのアマスポバレー本大会でした。午前・午後共にメンバー不足で1チームずつの不参加がありましたが、全22チーム、200人ぐらいの人が集った試合にはそれぞれにドラマがあったようです。試合の会場では「ウチのチームをごらんなってどう思われますか?」というような相談をよく受けます。思いのままにお話ししたりアドバイスしたり、励ましたりするのですが、ときに「この間のアドバイスを実行しているのですよ」などといわれて「はて、どんなことをお話したのやったかな」というようなこともあっておどろきます。しかしつづきの話を伺っているうちに、あのときのことを思い出し、それが少し良くなっていたり、努力していることが伺えたり、とチームリーダーのその努力と根気には敬服してしまいます。
今日も「この間のお言葉に励まされて頑張ってきたのです。今日勝ててホントによかった」という場面があり、目頭が熱くなったりしました。技術レベル的には学校スポーツや競技スポーツに1ランクも2ランクも低いかもしれませんが、真剣さには共通点があります。
みんなそれぞれ熟年といわれる年齢になって尚、私のプレー、ウチのチームのあれこれと悩んだり喜んだり。そしてその中の若い人たちも「これからは練習サボりません」「もう少し上手くなれるように頑張ります」と誓いの言葉を残してくれたりしました。

12/16(土)夜、美原BG体育館。バスケ練習会は

2006年12月17日 07時35分57秒 | Weblog
今年最後のバスケでしたが参加は10人と低調で終わりました。参加した人たちは楽しそうなのですが一人一人のスポーツ環境はかなりきびしいのでしょう、いまきたばかりなのに「30分だけして帰らないと。でも汗かきたいから」。同じように遅く来て「これからまた仕事」と終わると急いで引き上げる人。それに当然練習に来ていて当たり前の若者もきていない。このようなスポーツ年齢の若い人たちは「遊ぶことが多くてスポーツなんかしない」というのが長い間の社会的な評価でした。
しかしここ10年間ほどバスケの夜の練習会を通じてみたものは、スポーツしたくても出来ない環境にいることがわかるのです。もちろん友人達と遊ぶ時間も必要ですし、バスケとどちらを選ぶかと悩みながら参加した人もたくさんいました。これももっともっとバスケする時間や場所が沢山あれば解決です。
体育館という全天候型のスポーツ施設は沢山出来ましたが、その営業姿勢やサービスは利用する人たちのニーズにマッチしていないように思います。もう少し自由に使えて利用料金などが安かったらアマスポのようなところがどしどし借りてスポーツの場と時間を提供するべきですが、夜の練習会は赤字が大きくて資金的体力が維持できません。なにか新しい仕組みを作らないといけないのでしょう。来年度の課題です。
バスケはこの日で終わり、次は1/13(土)まで1ヶ月ほどもお休みです。体育館が取れなかったのと違って費用と参加があるか、という不安が大きくて予約しなかったのです。若者達に心苦しい年末と新年を迎えることになりました。

12/15(金)美原体育館、金曜バレー・卓球練習会は

2006年12月16日 12時08分59秒 | Weblog
卓球は前日もアマスポ大会だったので練習する人があるだろか、と心配だったのですが先ず常連がお一人でこられホッとしたのはいいのですが後が続きません。「今日はこれまでか(こんな心配ばっかりですが)」とあきらめかけたところにまたお一人。これで練習だけは何とかできる、と打ち始めたところに又お二人、と結局12人になりました。試合をしたいという声がこれまでもあったのでゲームをしました。そして3時ごろになって台を片付け出したところに職員が来られて「台が空いてるなら体育館のお客さんに使わせてもらえんやろか?」。定員オーバーでせっかくやってきた中学生達が練習できないとのこと。どうぞどうぞということで5時まで楽しそうに遊んでいました。
バレーは10人。フォームをつくるにはあの練習がいいのやけどねえ…とちょっと含みを持たせたところ「どんな練習?、やりましょう」というので、ローリング(回転レシーブ)をやりました。もちろん時間は短くしてはいますがこんな練習も出来るのですねえ、10代のころにする練習ですよ。摩擦で手のひらやけどしたり、お尻さすりながらさわやかな表情でした。この人たちと21日(木)は里山ハイキングをします。何か新しい活動が芽生えたらいいのになあ、とひそかに期待しています。
このブログを書いているときに「明日の大会にメンバーがまたそろわない」と参加料を持ってこられました。そしてまた1チームからキケンの電話。アマスポ大会はこんなことで棄権しなくてもいいように、試合日を交換したり応援メンバーを借りてもいいようにしているのですが、こどもの身体の調子や仕事の都合は突発的なのですねえ。もっといい方法を考えないといけないのでしょうね。課題です。

12/13(水)夜、美原BG体育館、バレーボール練習会は

2006年12月15日 20時00分59秒 | Weblog
メンバーの集まりが遅く総合レシーブでアップしながら待っても10人を超えません。いまの実力では5対5の乱打練習は無理なので、アタックのコンビネーションのまねごとをしていたら二人が増えてやっと総合練習インです。
6人ずつの乱打ですが半年前ぐらいと比較しても確かに力強くはなっています。しかし経験豊富なバレーポーラーのそれと比べると、何かが足りない。その何か、とは何か。それは一人一人のプレーは出来ていても、では6人でこの一本をどうしようとするのか、それがないのです。自分のところに来たボールはそつなくさばいても、さばいたボールを誰にどんな意図で送るのかがないのですから送られた人も同じように意図ナシのボールを次に送る。これの繰返しですから順調なとき(相手チームが自チームより格下のときなど)などはそれでも相手が先に転んでくれるので何となく勝てたりするのですが、なぜ勝てたのかはあいまいのままです。ましてや相手が強い場合は押されても引かれても、こちらがどうするのかという打ち合わせをしていないために何にも出来ないまま終わります。
これからの練習は9人で試合の前に「今日の相手には何をどうするのか」を決めることを学びます。これはコートの中で決めるというより、飲んだり食べたりする中でやるのが効果的だと思います。そしてそれを繰り返し続けるうちに成功する試合、つまり勝てない相手に勝てた!という経験を積みます。
この作戦を立てるという練習をして試合に臨めば失敗してもその原因はつかめます。だから作戦の練り直しも出来ます。作戦を立てるということは、自チームが弱いからこそ必要です。ひとりひとりが下手であるからこそ力をあわせるのです。健康スポーツとして始めたバレーでも奥が深いので取り組み次第で一生楽しめます。

12/14(木)アマスポ卓球・岸和田大会

2006年12月15日 07時11分28秒 | Weblog
卓球の岸和田大会は一日置いての開催だというのに参加人数も激減せずに元気な笑顔がそろいました。さすがにいつもより2,30人は少なかったので台数もゆったりと並べられました。帰り際には「ことしはこれでもう参加できません。来年もよろしく」とのあいさつもあちらこちらでありましたが、アマスポ大会はまだ年内に2回もあります。さらに新年は三日から練習会ですから「正月から卓球させますかあ、きびしいでんナ」と仕掛け人をからかう人ありで話題だらけ。
その裏方ではいま来年度の体育館予約の調整真っ最中で、いろいろ夢も膨らみますが、「ここで予約さえしなかったらゆったりとした一年を過ごせるのに」と悪魔のささやきも盛んなのです。
きょうはこれから美原体育館で金曜練習会です。雨も上がったのでいい出会いがありますか。

12/12(火)アマスポ卓球・臨海大会は

2006年12月12日 19時18分45秒 | Weblog
この大会はアマスポ卓球大会の「本大会」で1979年6月27日に第1回大会を開いて以来27年間に266回の大会を行ってきました。バレーボール大会しか開催経験がなかったのに「シンブン社でしょ。卓球大会も作ってください。お手伝いはしますから」と取材先で女性に頼まれ、「1,2回なら何とかできるかな」と簡単に考えてお世話を始めました。
ほぼ毎月1回の割りで開催してきたのですが、この大会に連続で20年以上の出場記録を続けている人が2人おられます。20年にわたり毎月参加されたのですからご本人の努力だけでなく家族や回りの理解も大きかったでしょう。そこで「この記録をアマスポ卓球の名誉記録として"殿堂入り"にしませんか」とお二人に相談しました。記録が中断してからではもったいないからこの大会を最後に永久保存したいと思ったのです。お二人も納得してくださったのでめでたしです。
いまアマスポ卓球大会は1ヶ月に5回ほども行ない、それ以外にも練習会があります。ずいぶん楽しいものに育ったわけです。お二人の連続記録と共にこの大会のこれまでの歩みもここで殿堂入りさせて、来年からまた新しい一歩を踏み出したいと思います。来年からどんな展開があるのか、どんな記録が作られていくのか、黙々と続けていきたいと思います。
今日はあさっても大会があるためか124人の参加でやや少なかったです。

12/11(月)アマスポ月曜卓球・バレー・バドミントン練習会は

2006年12月11日 19時05分52秒 | Weblog
卓球の皆さんはあすもここ臨海スポーツセンターでアマスポ大会だというのに50人弱の参加。しかし感心するには当らないかもしれません。昨日の日曜日も大会だったという人もいるのですから。「1ヶ月に20日以上も大会に参加してる人もあるのよ」というから驚くには当らないですね。いまや卓球活動はスポーツ・レク活動の枠を超えて日常生活の一部に組み込まれつつあるのでしょうか。笑ってしゃべって汗かいて、3時ごろには終わりました。
バレーも13人の参加でしたが、練習効果が出てきて動きが大きくなってきたのでしょう、身体が一回り大きくなってきた感じです。バレーの未経験者と中・高校時代にタップリ練習を積んだ経験者との間を隔てる一本の川が流れていると仮定すると、未経験者でも真面目に練習すれば川岸にまでは到達できます。しかしそこから川を渉るには水は冷たいし、流れは速いし、怖いし、と甘くはありません。いま上手な人たちのそれまでの努力に追いつくには少ししんどいし、川岸まで到達できたことで満足してしまったとしても不思議ではないでしょう。しかしほんとにバレーが面白くなるのはやはり川の向こうに渉ってからだと思います。そして一人が渉りきればあとは次々と渡れる人が続くはずです。
バドミントンも5人と少なくコーチもいない状態なので川岸まで到達するのは難しいかもしれませんが、一歩一歩ゲーム経験を積んでいけばきっとその中に一人ぐらいは川を渉ることになるでしょう。そうなれば「それ!」とばかりにレベルアップするはずです。45歳ぐらいを目標にやりましょう。え?もうあとがない?。それまでにアマスポが60代まで続けられるバレー・バドミントンを考案しますから迷わずにやってください。