アマスポホームページ http://www.amsp.1583.com

アマスポは大阪堺市の町のスポーツのベンチャー的活動です。スポーツ経験のない人や楽しみでスポーツしたい人も参加できます。

アマスポ卓球・8月の総括(2009.08.30日/記)

2009年08月30日 06時38分40秒 | Weblog
まだ明日の月曜日に卓球は美原練習会がありますが、暑い気ぜわしかった夏も終わろうとしています。臨海スポーツセンターでの月曜リーグは夏は暑いのでことしはすずしくなった美原体育館に移ってつづけました。結果は、月曜日は臨海メンバーが予想よりたくさん参加されて「体育館代すらペイしないのでは?」という最悪パターンにはなりませんでした。土曜日のオープン大会は予想に反してあまり参加されなかった。「これからも美原での卓球はつづける?」、美原体育館は9月からはまた工事の為半月ほど使えないので本格的には10月からの活動になると思いますが、何とか続ける予定です。
卓球のほかにバレーボールでも美原では多く行っていますが、バレーや卓球の皆さんが力を合わせる形で体育館を借りたら赤字にならず、安い参加費でスポーツを楽しめると思います。理想的には公園や緑地のように、予約もしないで、自分の都合のいい時間に、安い費用で、いつでも参加できる、という体育館スポーツをつくることがアマスポ活動の目指すところです。
そのためには参加する一人ひとりも他のスポーツをしている人たちと仲良くならないといけません。健康・レクレーションスポーツを競技スポーツと勘違いされて、まぶしい、せまい、やかましい、風がくる、仕切りをしろ、などと他の人たちに注文をつけて、みんなが困ることがままにありますが、われわれのそれは競技性より「まず健康的で、楽しく」が基本です。競技生活の長かった人たちには、指導される場合にその専門性の生かし方に工夫を発揮してほしいと感じます。
競技として工夫されてきたスポーツには、生活の一部として楽しむいまのスポーツとしては間尺に合わないルールや器具が多いですね。それらの改良をわたしたちがいろいろ試行錯誤しながらやれるスポーツ施設があればもっともっとスポーツは楽しくなります。行政や企業が作ってくれたスポーツ活動より、小さなサークルが工夫してこそスポーツ活動のの底辺は広がります。その意味でも美原体育館も使えるようになったことはラッキー、個人的にはそう感じています。
今日は家原大池体育館でアマスポバレーの大会です。時間の合間に「ミニバレー」のルールや募集方法などのミーティングもします。「素手でおこなうむずかしいスポーツ」のバレーボールを簡単に楽しく上手になれる方法を工夫します。6人制のまずい取り込み方でお茶の間的であったバレーは「バレーボール?テレビでしているあれ?」となってしまいました。昭和40年ごろまでのバレーを取り戻したい!、といってもわかってもらえる人はもう近くにあまりおられませんが…。

お弁当作りは仕事ではなかったのか(2009.08.28金/記)

2009年08月28日 06時04分31秒 | Weblog
会社からはもう2,3年きてくれ、といわれてたんやけど…という男性。いままで長い間働いてきたんやからこのへんでやめてもバチは当らんやろと思いましてな、と念願の卓球に明け暮れする毎日となった。ところが「家内が弁当つくってくれまへんねん」と面白おかしく話される。なんでやねん、という戸惑いもある風情。
オトコは自分の仕事は高く自己評価していても、そのオトコの「食と睡眠」を支えてきた奥さんの働きも重要な仕事であることに気づいていないことが多い。オクさんにすれば「あなたが仕事をおやめになるのなら私も少しゆっくりさせてください…」となるのは当然です。オトコが「オレももう仕事を辞めるからおマエも少し休んでくれ。長い間ありがとう」とやさしく言えていたらもっときれいなお弁当がいまも…かもね。余計なひと言はいくらでも浴びせかけられるのに、必要なひと言のお勉強をしていないかったらダメですねえ。
アマスポ活動もこの夏は「これでもか」というぐらい行事を増やしました。ひとつにはどこまでやれるか、ということをためしてみたかったのですが、わが奥さんは日程の黒板を見ながら弁当の献立に四苦八苦している様子。弁当ぐらい何とかするよ、と偉そうに言ってみたところでその弁当がなかったらやはりおシゴトに集中できません。腹が減っては戦はできん、と昔の人がいってるとおりです。
世のオトコのみなさん、シゴトをやめる前にはちょっと考えて見ましょう。

ミニバレー、5人がいいかも…(2009.08.20木/記)

2009年08月20日 06時50分57秒 | Weblog
昨夜のバレーはミニバレーをしようと呼びかけてやっと11人ほど集まりました。堺市の東の外れ、美原体育館のしかも夜の時間、そこに体育館からはずいぶん遠い人たちに「来ませんか」と誘っているのですから11人でも最高。
ミニバレーは実戦的な練習には最適と見ているのですが、さて結果はどう出るか3年先が楽しみです。昨夜は11人だったので6人対5人、4人対4人、5人対5人とやってみましたが5対5が形の上ではやりやすそうでした。4対4はセンターラインが空くのであまり良くない感じです(4人バレーですから読み方によって忌み嫌う人もあるかも知れないし…)。5対5は3-2、2-3の動きを繰り返すのでいい練習になりそうです。しかし個人的には6対6に期待しています。バドミントンコートに6人も入るのですから当然ながら「狭い、動けない、危ない」などと不評でしょうけど、それは言い換えればバレー技量として未熟なのであって、できる人たちが6人も入って打ち合いをすれば激しいラリーが続いて、たぶん息切れしたほうが負けるという結果になると見ています。事実この夜も「こんなバレーはお遊び」と見ている人も動き方が飲み込めたころからはラリーが続いて「ちょっと休憩」という場面もありましたから激しいのでしょう。ボールに触れる回数は正規のコートでする時の3倍ぐらいあると思います。興味のある人は参加してください。これなりのルールを作ってゲーム大会へと発展させる計画です。

スポーツの汗が新鮮に感じる(2009.08.18火/記)

2009年08月18日 07時06分31秒 | Weblog
わたしはね若い頃からスポーツには全く縁なしだったの。スポーツ音痴だと思ってた。それがいいトシになってから卓球はじめたでしょ、そしてこんなに汗かくでしょ、この汗の臭いがとっても新鮮!。女やから家事や仕事で汗かくことは多かったけど汗の臭いは意識しなかったのに卓球でかく汗のにおいは好きなの。何か違うのよね。汗臭い、なんて気にする人がいてるけど私は自分の汗のにおいが好きなの、とっても新鮮!。時間待ちのフロアでのお話でした。

女性の日々は忙しい(2009.08.17月/記)

2009年08月17日 06時06分10秒 | Weblog
ひとりの女性が毎日が忙しすぎる、と悩んでいる。悩みというより家事・育児・仕事と気の休まるときがない毎日に押しつぶされそうで「このままでは病気にならないか」と不安・恐怖を感じるというのが適当かもしれない。周りの人、とくに夫である男性が早くこのことに気づき、女性の一日がどんなものなのか知らないといけない。そんな彼女に「オレも忙しいんじゃ」などとヤボなことをいってては手遅れになってしまう。
仕事がいそがしいといってる男性でも仕事が終われば多少の開放タイムがあるが、仕事も持つ女性にはそのあとには食事の用意、洗濯、こどもの世話など山ほど待ち構えているのだ。ここは男性ももうひと働きすべきときだ。よく「男性も家事の手助けを」といわれるが、手助けや協力ではなくて女性と一緒に家事をすることが必要なのだ。時間的にできないときでも、ありがとう、すまんな、頼む、おいしい、背中をさする、目をあわす、などなどいくらでも果たせる役割はある。
自身のこれまでの反省もこめていま多少の家事タイムを楽しんでいます。時間切れです・・・

いいなあ、ことばのいろいろ…(2009.08.04火/記)

2009年08月04日 07時02分11秒 | Weblog
アマスポ行事で受付をしていると、こちらが少しヒマと見えたときにはいろいろ話しかけてもらえます。「卓球はなさらないのですか?私たちばかり遊んでいて、お世話ばかりしてもらってはお気の毒です」。別の大会では「たべる?何にもしてないのは退屈やろ?」。また別の日「辛いのはお嫌いですか?よかったらおひとついかがです?」とピリッとしたおかきの小さな袋をいただいた。フロアに座り込んでいただいていたら「何を召し上がってるのですか、いいですねえ」。別の女性は「アメちゃんしかないねん、たべる?」一ついただくと「もうひとつ取り、これおいしいよ」。
敬語で会話の出来る人にはうらやましい限りですが、日常のおしゃべりことばですばり話しかけられる人にもその話術には驚きを感じます。長年、準備・受付・片付け係をしている経験からいうと、このような話しかけ、お菓子をもらえるときはこちらの働きが認められているとき。満足されていないときは静かに通り過ぎられるので要反省のときです。
そういえはファミレスでの「いらっしゃいませこんばんわ」は少なくなりましたね。と思っていると百均のレジで千円札をだしたら「千円でダイジョウブですか?」といわれた。「千円でよろしいですか?」は「小銭はありませんか?」の意味ではと理解していますが「ダイジョウブ?」はなんだろう。千円出した後のこちらのサイフの中味を気遣ってくれているのかなあ。
ことばの表現の乏しい環境で育った人には「いらっしゃいませ」「お待たせしました」「お代わりはいかがですか?」などのことばは外国語に等しいのではないでしょうか。バイトことばしかしらないひとたちもたぶん大いに戸惑っているのかもしれません。ことばの巧みな人たちには、それが乏しい若者たちにも積極的に話しかけていただきたいなあ。
きょうはこれからバドミントン大会で臨海スポーツセンターです。暑いのに18チームの参加です。