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ハトと子ネコとおじさんと…

2011年10月29日 08時37分06秒 | Weblog

ブログの書き込みを2ヶ月近くサボりました。サボった、というよりひらかな変換が上手く出来なくなって書けなかったのです。偶然にキーボードのカタカナ・ひらがなキーをさわったら復活できました。こんなことすら解らないパソコン四半世紀ベテランです。

あさ、犬を連れて近くの公園まで走るのですが、藤棚の下には時間帯で決まった人が憩っておられます。一人の男性はハトにエサをやり、そのハトは一目30羽、肩に止まり時には頭にも。羽色も黒、黒ゴマ、灰ゴマ、灰(二引き)、栗、飴、白、モザイク、それに手羽白などなど。中学生の頃に40羽ほど飼っていた頃の記憶が鮮やかによみがえります。

あのころ、帰巣訓練のために、飼っていたはとをかごに入れて近くは狭山池まで自転車で運んで時間を確かめてから放します。帰ってから母に「何分ごろに帰ってきた?」とたずねると、自転車で1時間かかったところをわずか10分ほどで帰ってきたことがわかります。

 訓練する距離も少しずつ延ばし、国鉄で加古川や姫路などにも行きました。誰もいない青空のホームから放すと高い空に吸い込まれるように飛び去っていきます。帰ってきてハト小屋に入ってそのハトがいると「よしよし」とほめてやり、好物の麻の実(おのみ)を与えます。

その麻の実が小屋の外に落ちて芽を出します。実のなるほどにはならなかったのですが、近くのお兄さんから「これ、麻やろ?麻薬やからジュンサくるで」といわれておどろきました。

高石のタカギさんという高校生(ぐらい)から3ヶ月ぐらいに育ったメスをもらいました。血統はいいよ、といわれたのですが、おおきくなってからもらったので我が家とタカギさんの小屋を行ったり帰ったりします。あまり可愛くもなかったので捨てるような気持ちで敦賀のレースに出しました。案の定帰ってきませんでした。

ところが1ヶ月した頃に見知らぬハトが一羽小屋に入っています。なんと捨てたそのハトだったのです。抱きかかえたらふわふわで目方がありません。首から肩にかけて深い大きな傷がありました。敦賀からの帰りにハヤブサかタカに襲われたのでしょう。それでも帰った来て、足環も切られていなかったのでよその小屋にも入らず、どこかの林にでも潜んで飛べるようになってから戻ってきたのです。感激でした。

こんな想い出に浸れるので朝は公園まで走ります。走るといってもその距離はマラソンのコンマ以下ほどを駆け足するだけですが、ランニングが苦手の身はランニング効率もよくて、それほどを走っただけで息が切れて数分ぐらいはあえぎます。

公園の同輩の男性の足下にはいつごろからか子猫も加わって、ハトにおびえていましたが、近頃はもうハトが警戒するほどに育ちました。朝陽を浴びながら人もハトも子猫も、そして私めもスタートします。

ブログを読んでくれた人から、このごろ同じことをまた書いてるよ、耳打ちされます。活力が鈍ってきてるのでしょうね。でもモノ書きでもないのやからそれもまたいいや、と開き直っています。

こちらのもう一台のこのパソコンも、やはりひらがな入力が不安定です。なんでかなあ…。