アマスポホームページ http://www.amsp.1583.com

アマスポは大阪堺市の町のスポーツのベンチャー的活動です。スポーツ経験のない人や楽しみでスポーツしたい人も参加できます。

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アマスポ卓球大会で…(2009.04.30 木)

2009年04月30日 07時05分26秒 | Weblog
先日の大会会場で「しばらくの間大会に参加できません」と女性が申し訳なさそうにいわれます。あとでもう一度来て「○○スポーツの卓球教室にいくことにしたの」と。そう、上手になろうとしてるンやね、で終わりましたが、こちらは不安になります。というのは、もしこの体育館でやってるその教室の人気が高まったらイベント業者はもっと回数日数を増やそうとするのでは?、そうしたらいま以上に「体育館の自主事業だ」といってわれわれより優先して体育館を使うだろう、そうするとわれわれの体育館を使える日は少なくなっていく、そうすると上手になったはずの女性が楽しめる大会なども少なくなっていく…。風が吹いたら桶屋が儲かる、ではないかと笑ってばかりはいられません。
アマスポ活動のようなものも、知らない人からはスポーツ業者だと思われることが多くなりました。事実「業者」と「サークル活動」の違いの定義は難しくなりました。違いがあればいけないのか、と思う空気もあるでしょう。
これとは少し違う話ですが、アマスポの活動の中で「チームを作ってよそのチームと交流したい」という話が出ました。しかし話を進めるうちに「だれがまとめ役になるか」となり、みんながしり込みしてこの話はなくなりそうです。地域のチーム活動でも「役」を引き受ける人が少なくなり、お膳立てしてくれた中で、したいときだけ参加する、という人が多くなりました。安い費用で代行してくれる業者があればそれに便乗するでしょうね。その代行業者?そのものがアマスポ活動なのでは?。…返答に困ります。
ベランダの黄ショウブが今年も咲きました。

三日連続の卓球行事が終わって…(2009.04.29 祝/記す)

2009年04月29日 10時00分18秒 | Weblog
日曜日のアマスポ卓球クラス別大会は、初芝体育館が照明がリニューアされて4ヶ月ぶりの大会でした。ところが朝、駐車場が満杯で1台も入れない!こどもの柔道大会だつたのです。枠外にクルマを止めて大会用具を運び込んで何とかスタートしました。久しぶりのクラス別だったからか欠席もなし。今期からクラスの自己申告も認めなくしたので緊張感も戻ったようです。
月曜日が臨海での月曜リーグ戦、そして火曜日がまた臨海スポーツセンターでの293回目の大会、3日間で延べ2千ゲームぐらいした計算になります。アマスポ卓球大会は男女混じってのシングルス大会ですから、いわば無差別級です。女性にとってはキャリアを積んだ男性の卓球は難敵ですし、ベテラン男性にとっては元気な女性との対戦は予期せぬ落とし穴になるので大変です。ゆっくりですが新旧の世代交代も進んでいるといえます。
大会が終わっていい空気が吸いたくなって夕暮れの明日香村に行き、「くつな石」という案内標識を見つけて里山道を1キロほど歩きました。すぐそこが「くつな石」という山道で小橋をスキップするように走り出てきた動物がいました。「野良犬!」と身構えたらむこうもはっととまって見つめます。タヌキでした。その後ろにも小さなのがついてきていた気配でしたから、夕方からの活動開始だったのでしょう、笹藪に隠れましたが申し訳ないことをしました。
体育館ばかりに通っているうちに我が家の花ニラはいつのまにか終わって、椿の新葉がてかてかと光り、柿のつぼみが葉陰にびっしりです。

バレーボール、サボリぐせはこわい…(2009.04.19 日、記す)

2009年04月19日 06時56分30秒 | Weblog
先日の身内のバレーメンバーとの食事会は欠席してしまった。風邪が不安で明日の行事に支障が出たら、と用心したのですが、もっともな理由があるにしても最近の自分はあっさりと欠席してしまうことが多い。ファミリースポーツの日曜日夜も若い人が頑張ってくれているからですが、それを理由にあっさりと休むことが多い。「もう若い人に任しといたらええんや」と体育館の先輩職員もいってくれますが内心はこのサボリぐせはこわいな、と感じます。みんながやってるのに自分はその場に行かないでノンビリしてる。罪の意識から、家に帰ってパソコンに形ばかり向かうのですが、所詮ゼスチァアなのですから実りなどありません。夜遅くなってその夜の報告メールを頂くのですが心は空疎です。
バレーのメンバーからも無言の中に「バレー、教えて下さい」といわれるのですが、すねて「教えない」つもりだったのがいつのまにかホントに考えられなくなっているのです。なにをどうするんだったかなあ?という感じです。
これはいけません。後輩によく言っていた「立ち止まったらアカンよ、足元からコケが生えてくるよ」。それを自分が感じるのです。だからといってこれまでのように自分ひとりがカラダをはってやる、というのは体力・気力と時間的物理的にもやや無理。それをどうしてやっていけばいいのか、喫緊(セイジカさんみたい)の課題です。早速今夜もファミリースポーツです。その前に朝からバレーボール大会で一日家原大池体育館で過ごし、それが終ってからですから欠席できる正当な理由?はいっぱいあるのです。さて自分はどうするのか、不安であり楽しみでもあります。

バレーボールの練習、A子さんへ(2009.04.17 金)

2009年04月17日 07時06分16秒 | Weblog
最近は練習では力強いスパイクが打てるようになってきたね。次は試合でそれが出来るようになること。いま試合で打てないのは助走のスピードがないのでジャンプが低いこと、ジャンプできても前に流れてしまうので打てないのだと思うよ。
その練習方法として、体育館の壁に印を決め(2.5メートル以上?)て、3mほど助走をつけて印にタッチするのはどうだろうか。助走の3mは100mダッシュと同じぐらいに…。右利きだから踏み切り時の左足首は前向きではなくカベと平行に入ればジャンプが前に流れず助走の勢いを上向きに変えられるかも。練習時間が少ないけど、家でも職場でも公園でもやれるところがあるのでは。やって見ような。

アマスポ卓球・家原大会(2009.04.15 水)

2009年04月16日 08時27分12秒 | Weblog
215人の参加。1台6人を基本とする大会運営はいつ人数オーバーでパンクするか一触即発といった状態です。男性の参加も3割を超え、全平均年齢も60歳を悠に超え、「わたし、80歳になってん!」とそっとささやいていく女性、「久しぶりの参加ですゥ。(組み合わせの)やりかたがわからへ~ん」。参加記録を見ると5年ぶり、10年ぶり、この日の参加では16年ぶりの方もおられました。健康スポーツ大会としてのアマスポ卓球ですが30年になるのですからすごいもんです。
「30年?!すごい!!」「まだ生まれてなかったでしょ?」「いや~そんなこというてもらってうれしい」。こんな会話をやり取りしながらの大会です。なかには試合中に「ちょっとタイム、緊急事態!」とトイレに走る人を「ええよーいっといでぇ」と対戦相手、「こんな場合、試合はどうなるん?」と審判の人、「ええのと違う?しょうないやんか」で、戻ってこられて再開、典型的なローカルルールです。目の手術、ガンとの闘い、家族の介護、シゴト…。それらを支えるエネルギーをこの大会は与えているのでしょうね。
前回も書きましたがことしはこれらの大人の遊びの加えて中・高校生にもスポーツする場をつくるつもりです。日曜日のバレーボール大会のあとの夜や、週1回平日の夕方から夜にかけての「アマスポ・ファミリースポーツ」がそれです。それが盛んになってその中から「もっとやりたい」という人が出てきたらバスケチームやバレーチームへと導けるわけで、かつて学校のクラブ経験者がわれわれ社会人スポーツのメンバーを支えてくれていた、それに代わる活動をめざします。ですから彼らの参加費用も彼らのお小遣いを減らす結果にならないように、例えば(まだ小さい声でしかいえませんが)タダにすることも視野に入れて考えたいと思っています。タダにして我々オトナチームがスポンサーとなって、そのスポンサーチームへの見返りとして家族も含めてタダで遊べる…、こんなことができないか、考えています。
ハシモトさんもいろいろお知恵を絞られていることですからあやかりたいな、とそんな気分です。こんやはバレーの人達と食事会、そんなことも話をしてみるつもりです。

バレーボール、期待され、頼りにされて、信頼されて…(2009.04.03木)

2009年04月03日 12時37分19秒 | Weblog
今年度は美原体育館を中心に「12時間行事」にチャレンジするのですが、正直言って成功するなんて思えません。閑古鳥が鳴いて人気の無いベンチでわびしく弁当をつつく…。多分こんなことになるのだと覚悟してます。それでもやるからには何かを期待しているはずで、それが何なのか色々考えるのですがよく分かりません。
数年前にやめておけばいいのに「昔とった杵柄」とばかりに「もう一度チームを育ててみよう」と色気を出して、ふと気がつけばその人達はもうそばには居ない。チームとは形ばかりのものが残ってこれからこれがどうなっていくのか、考えるのさえむなしい。しかし始める前からこれは予測できたことで、高校生達ですら続けられないものを社会人や家庭人に期待すること自体がバカなのですから納得の上です。
しかし今のアマスポレベルのバレーの人達は、まず自分が楽しければいい、それで上手くなっていけたらなおグッド。そこには「チーム」などという厄介なことは存在しないが如くです。そしてみんなのことはさておいても自分は一所懸命練習する、そんな人も何人か居ます。でもやはりこれでは伸びませんねえ。悲観過ぎるのかもしれませんが練習のワリには成長がありません。やはり人間は自分ひとりがいくら頑張っても、仲間から期待され、頼りにされてこそホントに頑張れるのではないか。そして努力の結果いくつか成果が出てきたら仲間から信頼されていき無くてはならない人になっていく…。
野球のイチローさんが不調ということで苦しんでいる表情をテレビで見ていて、それでも仲間に期待され頼りにされている様子に「きっと…」と信じていましたが、それを成果につないで信頼をとりもどしたのはやはりすごいですね。しかしもし頼りにされてなかったら…、それは世界的なプロでも我々仲間の間でも同じなのではないか、そんな気がします。
12時間行事の中でバレーの時間もタップリつくれます。そのなかから私達のヒーロー、ヒロインが誕生すれば、と期待だけが先行しています。

アマスポ・卓球、バレー、バドミントン、バスケは…(2009.04.01記)

2009年04月01日 10時47分39秒 | Weblog
ブログを1ヶ月サボりました。4月からのアマスポ行事もスタートしました。
今年度はこれまでとは少し違った時間割の活動もやって見ます。
改装中の美原体育館が6月から冷暖房つきでオープンします。われわれにとってはまた一つスポーツ施設が増えるわけで大いに歓迎です。そこで色々利用の仕方を考えました。
そのひとつに、美原体育館をバレーボール大会で日曜日を借りているわけですが、その日を夜の9時まで延長して借りることにしました。つまり12時間借りるということです。美原BG体育館のオープンバレーボールの日も同じです。こうすることでバレーの試合が延びても時間の心配をしなくて済みます。「もっとバレーボールの試合がしたい」と望む人達は気のすむまでバレーボールが出来ます。そしてバレーの試合が終ったら引き続き「アマスポ・ファミリースポーツ」がはじまります。殆んどの大会日は午後5時ごろに終るので、そのあとは中・高校生、若者たちを主にバスケやバレーが始ることでしょう。
もうひとつは、これも美原体育館で行いますが、週1回の割合で平日を9時~21時まで借りてみます。大会ではないので年間の日程を事前に決めるのは無理ですが、3ヶ月前には日程がきまるので皆さんの予定も立つと思います。この平日は9時~13時を「アマスポ・レディース」、13時~17時を「アマスポ・卓球」、17時~21時が「アマスポ・ファミリー」と予定しています。レディースは子ども連れのお母さんたちでも軽スポーツが出来る場、卓球時間はビギナーやピンポン仲間の人達も遊べるような場、そして夕方からは中・高校生などの息抜きの場として利用してもらえたら、と考えています。
日曜日のバレー大会のあとは全面スペース(バスケ2面分)なので広々と使えます。週1回の平日のそれは半面借りですが、それでも例えばバレーのネットを張ってもその横に十分にスペースがありますからピンポンぐらいは出来ます。
これらの日は朝から夜までアマスポメンバーが来るので早目に来たり終わってからもゆっくり出来ます。そのような場がどんな使われ方をしていくのか、皆さんと一緒に楽しみながら工夫を加えていきましょう。
これらは6月からの行事ですが、いまその予約を進めています。美原体育館は空調設備が出来たので利用料金も大幅にアップします。費用の面でもみんなで力を合わせる必要があるのです。ご期待下さい。
はびきのコロセアムの駐車場料金が4月から上りました。2時間まで無料、以後1時間200円で上限なしです。10回分1,400円の回数券もあるようです。