アマスポホームページ http://www.amsp.1583.com

アマスポは大阪堺市の町のスポーツのベンチャー的活動です。スポーツ経験のない人や楽しみでスポーツしたい人も参加できます。

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アマスポ卓球・月曜練習会(2008.09.29月 臨海スポーツ)

2008年09月30日 07時48分54秒 | Weblog
予想通りの雨の月曜日でしたが90人超の参加でにぎわいました。ニューフェイスも毎回1,2人ありますし、練習会という活動がこれからどんな風に利用されていくのか期待と、もっと参加が増えたらやっていけるのかという不安が混在しています。そこはみんなで工夫していただけるもの、達観している面もありますが。平均が60歳超のスポーツですから楽しさだけではなくリハビリ的要素や家事の激務からのリラックス目的などいろんな要素が含まれていて、だからいい卓球が出来たという満足が技術面だけでなく心の喜びとして必要で、おしゃべりなどはもっとも大切なもののひとつです。
この日はラミ張りの掲示表を月曜メンバーに始めてみてもらいましたが、ラミに紙名札を水糊で貼るので乾いてくるとハラハラと舞い落ちます。それをせっせと張り直してくれる人あり、あんまりいろいろアイデア出したら頭が枯れてしまうよ、とこちらの容量を心配していただいたり、楽しかったです。
この日のバレーは7人でしたが、ここでも年老いた両親や姑さんらに卓球をさせられないかという話もあったようで、これからは遊びとしての健康スポーツを身近な活動として創ることがテーマになる予感がします。
夜はバレーボールのメンバーとの食事会。みんなよく呑んでよくしゃべり、良く笑っていました。「ひとつもバレーの話がでないなあ」という面はありますが、センスのない話を出して水を打ったようになるのが心配でただただ笑顔だけで過しました。これこそ女性の高度な社会活動のテクニックなんでしょう。何かができそうな人達なので、なにかをやってみたら面白いのですが、それが何なのか、???。

アマスポ卓球・クラス別大会(2008.09.28日、初芝体育館)

2008年09月29日 07時32分32秒 | Weblog
卓球台22台に対して実参加が118人。1台当り5.3人でぎりぎりアマスポ基準パス。午後4時半にはフロアは無人になりました。メンバーの表情はいきいきとした登り組、横ばい、低迷、下降組の思案顔。家族に心配事を抱えている人の試合の合間は物思いがちのようすです。楽しい大会のお話を持って帰ってもらえたでしょうか。
最近は卓球用品もますますカラフルになりますが、「このウエアはここのところが生地違いでちかちかするのでアカン」「ラバーはクリーナーより水で洗うとようなる。ベテランにおしえてもろうた」など色々みんな工夫されています。こちらもこの日は掲示物のラミネート版をこの大会でも試してみました。あれ?変わってる!、と目ざとく見つけて批評してくれます。ここの大会は毎回変わったことあるから楽しい、なんて感心してもらったり。ここの大会は4時に終ると聞いたから参加できる、とか立ち話を聞くのも楽しいです。
Tシャツのプリントもサンプルに吊り下げました。ギリ注文もいただけて感激、中にはシャツだけほしいという人もありました。帰り際にその人を見たらもうそのシャツを着ている。おや、もう着てるの?、今日は着替えを忘れてきたからちょうど良かったの。こんないろんな話題いっぱいをシンブンにできたら・・・。今夜は身内のバレーの食事会です。その場でこの日常の時々刻々シンブンづくりを提案してみようと思ってますが色よい反応があるか。今日はこれから月曜練習会ですがまた雨です。

アマスポバスケ・岸和田練習会(2008.09.27土)

2008年09月28日 22時03分43秒 | Weblog
土曜日の朝、体育館より「今夜は3面ともバスケでアマスポさんはラインの引いていない面でお願いします」と連絡がありました。いってみるとA面はすでに30人ほどのグループで賑やかにやってます。アマスポのそれは結局4人。C面は誰もこない。しばらくしてC面に一人、「うちは誰も来ないということですかねえ」と一人でアップ。ややもしてC面にもう一人。しかしたった二人でジャンプシュートを延々と続けます。25本連続シュートを交代しながら30回ぐらいしました(一人750本!)。そこで一人が先に帰って残ったヒゲ君はさらに時間いっぱいまで100本ぐらい打って終了、そのあとモップ掛けをやり始めました。それがまた半端な掛け方ではない。モップを床に押し付けながらゆっくりと歩む。1辺18メートルのフロアを20往復(720メートル!)。単なる掃除ではなくトレーニングのつもりのようです。そして職員にあいさつして引き上げていきました。すごい人です。きっとすごいチームのメンバーです。こんな人が土曜日の夜の9時半まで練習しているのだと知ってなんだかうれしくなりました。帰ってきてからすぐにここに書いてみたかったのですが、こちらは日曜日の大会の準備が残ってます。ヒゲ君の事に思いをはせながら抽選札、掲示表、コート割をして、今日、日曜日の大会も無事終了、近くで少し飲んで帰り、明日の月曜練習会の準備。時間がいくらあっても足りない感じで、健康に恵まれて幸せなことです。

アマスポ卓球・はびきの練習会(2008/09/26 金)

2008年09月27日 08時51分46秒 | Weblog
9月から始めたはびきのコロセアムでの練習会も4回目、朝から23人、午後から10人の参加でした。9月の4回のうち初日こそ晴れましたがあと3回は全て雨模様。それにしてはまずまずの人気でほっとしました。
きのうは組み合わせ掲示物の再利用版を試作して使ってもらいましたが、これはええわ、上等の紙やねえ(ラミネートしたからピカピカ光ります)、などといいながらみんな喜んでつかってくれました。名札の小片は再利用するには保管しておく手間がかかるのでどちらがいいか思案しています。
アマスポ行事のお世話係りとしていま取り組んでいることは、大会の準備や後片付けにかかっている時間を少なくすることで、それで浮いた時間を他の仕事開拓に振り向けて、近い将来働いてくれるであろう人たちに仕事として打ち込んでもらえる環境、資金力をつけることです。ゼッケンプリントやネーム入りシャツプリントもあと少しでモノになりそうで、とくにネーム入りシャツは練習着としてすでに数枚の注文がいただけました。シンブン復活もこんどこそ「仕事」といえるものにして見たいのです。

アマスポ卓球岸和田大会(2008.09.25木)

2008年09月26日 07時03分42秒 | Weblog
実参加は59人、12ペアとシングルスが35人。よそで大きい楽しい大会がありその日と重なったためにアマスポはいつもの7割の参加でした。卓球人口は多いといわれていますが、身近な現象だけを見ていると人口の伸びよりも大会数の伸びが大きいようで、同じような顔ぶれがあっちにいったりこっちに来たりしているのではないでしょうか。この日の岸和田大会はシングルスのほうが多くてしかもその3分の2が男性。ペアは実力派のペアがこなかったので「オニのいぬまに」と優勝してニンマリ組も。
卓球の話ではありませんがこの岸和田総合体育館では寒い季節や雨の日にテニスの名門クラブが練習しているときがあります。練習方法のメニューがたくさんあって高校生達はそれをてきぱきとこなしていきます。100種類だったかの練習メニューがあってそれをひととおりやれば選手として育つのだそうです。やはりプロ的レベルではそのような工夫がなされているのですね。
バレーボールのような戦前から人気のスポーツではいろいろな練習方法が既にあって、かえってその工夫はなおざりにされているような気がします。メニューどおりの練習を定まった時間数練習すればそれで上手くなっている、となればすばらしいですね。もっともわれわれのそれは上手になりたいだけで、それで強いチーム、楽しいチームを、ってところまではなかなか進めません。少し出来るようになったらそれで満足、それ以上は・・・ではもったいないと思うのですが、スポーツ教室時代の練習は教える側も自分の健康の為や「仕事」なのですから、選手が欠席してもやめても「アッシニハカンケイゴザンセン」。価値観が違うということでしょう。

アマスポバスケの参加料は300円(2008.09.25木)

2008年09月25日 07時08分55秒 | Weblog
ことし1月から岸和田総合体育館に移したアマスポの岸和田バスケですが、4月ごろに参加が増えて軌道に乗るかと思ったのもつかの間、以後は数人の参加で伸びません。「やめるかつづけるか」実りのない妄想に何度も取りつかれてきましたが、小・中学生の瞳の輝きの前には弾き飛ばされてしまいのす。なぜ参加が増えないのか?、いま1回が525円です。体育館代も出ないのですからもっと引き上げたい。しかし支払う人にとっては525円のほかにパン代、ドリンク代などで千円近くつきます。さらに駐車料金、通行料などもいれるととても継続的にバスケともいかないでしょう。
そこで10月から1回300円にして見ます。それもその月の1回目の参加は300円ですが2回目は200円、3回目以降は100円とし、岸和田バスケと美原のファミリーも共通して使えるカードにして見ます。月3回参加として600円、これなら子供を連れてきても負担は小さいでしょう。採算的には更に悪化しますがアマスポの卓球大会やバレーボール大会が順調ですからがんばってみます。
しかし費用を少しでも節約したいので岸和田バスケは10月から午後8時~9時半に時間短縮します。これで1回当り2400円の節約になります。ジュニアに人気が出たらいいのですが。

アマスポ大会のムダ排除(2008.09.24火)

2008年09月24日 07時36分36秒 | Weblog
お彼岸の休日でしかもお天気はよくてアマスポ行事はなし。行事以外にいま取り組んでいるのがムダをなくすこと。ひとつの大会が終ると掲示表や記録紙、名札などのたくさんのゴミが出ます。行事の少なかった頃は手間、ヒマをはぶく方法を工夫することで悦にいってましたが、こうゴミが増えてきてはもったいないしその処分も大変になりました。
いま工夫しているのが掲示表の再利用。1回だけで没にするのではなく何度も使える方法に出来ないかということです。組み合わせの掲示表だけでA3紙を20枚以上使います。月5大会として100枚、年間1200枚!。これを何とかできればゴミや紙代が減るだけでなく大会の準備も楽になるはずです。事実、抽選札を小片からおみくじ式にして折らなくていいようにしたらゴミは減り、大会前夜の茶の間での札折り作業がなくなり楽になりました。きのうはこの掲示物の試作をしておおむね上手くいきそうです。今日も行事がないのでシャツプリントとバスケ、ファミリーの日程カードと、うんと参加費を引き下げる案内を彼らに発送します。喜んでくれるかな。

アマスポ卓球・臨海スポーツ練習会(2008.09.22月)

2008年09月23日 07時55分58秒 | Weblog
この日の参加も90人ほど。60人ラインから80人ラインになったようで、卓球台数も24台です。開始時間も休憩時間も終わりの時間もすべてみなさん任せ。組み合わせ掲示物の前で新しく参加した人に抽選の仕組み、位置取りの仕方、その意味などをベテランの人が説明してくれます。「社長」はただ準備と遅刻参加や欠席の場合のややこしい組み合わせのときだけが出番です。このごろは9時前にくる人も増えてきてこちらが慌てます。9時40分ごろに声に自信の人が「試合を始めま~す」。11時半ごろにはお昼休み、12時半ごろ再会、2時半ごろ予定終了、その後は自由練習で3時半ごろには無人になります。
この日は久々の練習だつたからかバレーボールも16人の参加、大体育室をフルコートでゲームしていました。人数が多くてゲームが出来るとやはり楽しそうです。
話は変わりますがこのにぎやかになりつつあるアマスポの活動もその資金は参加料で体育館などの使用料をまかなうのが基本的な考えです。しかしこの方法は参加が少ない夜の練習会ではヘビー参加者には個人負担が大きいので何とかもっと安い会費で続けられないか、そのためには参加料以外の収入を開拓しなければなりません。偶然ですがこの2,3ヶ月に広告に利用したいという申し出が3,4件ありました。問題はこちらにそれに対応する時間があるかどうかです。

アマスポバレーポール・オープン大会(2008.09.21 日)

2008年09月22日 07時27分29秒 | Weblog
美原BG体育館で行いました。午前、午後とも1チームずつ不参加で7チームずつ。午後は激しい雷雨に見舞われて試合中に窓を閉めたり、はげしい雨音に天井を見上げたり。さらに1時間後の雷雨ではカミナリが3つ4つ同時にゴロゴロと鳴るような激しさで、とうとう停電。しばし中断して点灯、再会しました。
オープン大会はアマスポ大会クラスのさらに底辺のまだチームとして誕生していない人たちの背中を押す目的で作った大会です。技術的に初々しい人たちのプレーは新鮮で「私もこんなときがあったなあ」。この楽しさいっぱいの姿をコーチや先輩は壊さないようにしなければいけませんね。上手にしてあげよう、という親切心が往々にして脱線したり食い違いが出て、こんなはずではなかったのに・・・となることが多いです。
つづいて夜は同じフロアで「アマスポ・ファミリー」。大会のお母さんバレーポーラーが引き上げたあとバスケの若者や中学生、小学生親子などがぱらぱら。バスケをしたりバレーをしたり、ピンポンしたり、そしてまたバスケやバレーなどと定まったものではありませんが、近い将来中学生や高校生が遊びに来てくれることを期待しています。いまの世の中、大人や老人の遊ぶ場はいっぱい出来たのにこどもたちのそれは余りにも少ない。少年スポーツというのは盛んであってもこれは「遊び」とはいえないと思います。子供が子供の考えで自由に遊びを楽しめる場、そして大人はキケンなことだけ防いでやる、そんなの場を作りたいのです。2,3年のちが楽しみです。

アマスポバスケ・岸和田練習会(2008/09/20 土)

2008年09月21日 07時28分29秒 | Weblog
参加は男6、女1の計7人。久し振りに参加したメンバーは「いつも使っている体育館が取れなかったので」、とか。長年の週間から大会でないスポーツ活動は「練習会」といってしまいますが、「練習」から想像するのは学校の部活など。アマスポのそれはバスケを楽しんだり話をしたりで、久し振りに汗をかいてみるところですから「練習」などはしません。なにかいいネーミングはないものでしょうか。美原BGでのバスケも同じ内容ですが、こちらは女性が「ファミリー」と名づけました。何となく雰囲気が出ています。オッチャン、「練習」はアカンで。おれたちは練習って聞いただけでぞっとする、といった男の子がいました。なにかいい名前がほしいです。
このようなスポーツの場は息抜きの場ですから、公園のようにいつもそこにあっていつでも誰でも自由にこられるところであるべきでしょう。体育館代がかかるのでタダには出来ませんが安いことが第一です。いまの525円では駐車代、通行料、ガソリン代、ドリンクや軽食代を含めると稼ぎの少ない若者には安いとはいえませんね。体育館代を参加料でまかなうという考え方がアイデアを殺しています。例えば岸和田体育館はいま19時から21時半まで借りています。しかし5年前は7時前からも来ていた人たちがダンダン遅くなり、いまは参加人数が激減しています。これを20時から21時半にすれば体育館代が安くなるので期待できます。「体育館を公園化する」。大げさにいえば松下幸之助翁の「水道哲学」、すこしおこがましいですが…。

アマスポ卓球・はびきの練習会(2008/09/19 金)

2008年09月20日 07時19分50秒 | Weblog
はびきのコロセアムでの練習会もこの日で3回目。前2回の参加人数は予想より好成績だったので今回ぐらいからは新しい参加が増えるのでは、と期待していたのに、台風接近で朝から雨風、午前は17人で午前だけで帰る人もいるので「午後からも続けられるだろうか」と心配でしたが、あたらしい人つれてきたよぉ、と11人が来てにぎやかになりました。なかには「美原体育館の工事が終ったらはびきのはやめる?」と心配する声もあって手ごたえ十分です。一日のパターンは9時過ぎごろからぱらぱらと来て10時ごろからゲーム、雰囲気次第でこの日のように午前中に6ゲームしてしまい、午後からは新しい参加メンバーを加えてまたゲーム。大体3時ごろにゲームが終わり、あとはダブルスの練習や教えてもらったり、です。卓球台は20台ありますから十分です。午後3時ごろからは自由に練習できます。参加費は1回払いが525円(会員外は630円)、1ヶ月払いは1,050円(同1,260円)です。月払いしておけば割安で楽しめます。申し込み、支払いは当日会場で出来ます。

アマスポ卓球・家原大会(2008.09.17 水)

2008年09月18日 07時27分55秒 | Weblog
参加人数は200人超、毎回ニューフェイスの方の参加があります。60年以上の人生で初めて「大会」という名の行事の参加を経験された方は新鮮で表情が生き生きしています。自分はそんな新鮮さを失ってはいないか、大会の雑踏の中でそっと心の鏡に映して見たりします。アマスポ大会は上手も初心者も、男も女もみんな混じって楽しんでもらっていますが、やはり実力差、体力差が余りに大きいと楽しめないし、かといって区別されてしまうのも面白くない。ここのところをどうするか、です。かつては大会そのものに3っつのランクをもうけてそれぞれ別個に楽しんでいたのですが、各地に大会がたくさん出来た関係でアマスポ大会の参加が半減したのでいまは一本化しています。きのう「アマスポ手帳を40冊注文」とお電話くれた方も、わたしはもうトシでアマスポ大会にはよう行かんのですけど近場で楽しませてもらってます。アマスポ方式でみんな上手に大会の運営しておられますよ、と。アマスポ大会の最初の頃に初心者として参加した人がいまは先生として地区の人たちをコーチし、こんな大会があるから行っといで、とすすめてくれています。おかげで参加人数も回復し賑やかになってきたのでもっと多くの「お楽しみ」クラスの皆さんが接戦を楽しめる工夫が必要になってきました。有力な案は自己申告で無差別クラスとお楽しみクラスに分けるという方法です。台数や参加人数に制約があるので色々工夫して見ます。
夜は同じ体育館でバレーの練習。一日2回もご苦労さんですな、と守衛さんも呆れ顔でいってくれます。11人だったので乱打練習は少し無理、サーブレシーブと仕上げに少しだけ激しいレシーブをやって終りました。

アマスポバドミントン大会(2008.09.16 火)

2008年09月17日 17時55分05秒 | Weblog
いつもの臨海スポーツセンターで行いました。参加が21チームだったので8コートしかないフロアでは5チームが空きこーと待ちとなりました。オマケに奇数チームだからその10チームのゲームを最後にまとめてするので各10試合プラス1試合で運営時間としては11試合分必要です。子供さんの帰宅時間までに帰らないといけないお母さん達が7,8試合しかできなかったのですが、午後4時ごろまでには大会が終れました。1セットゲームとはいえ10試合もするので午後の8試合目ぐらいになると、まだあるの?、あとなん試合?、よっこらしょ、というような光景が広がります。そして成績のいいチームの記念撮影をしてバイバイ。けが人も無く楽しい一日でした。次回は10月14日(火)です。

アマスポ卓球オープン大会(2008.09.15 祝/臨海スポーツセンター)

2008年09月16日 07時24分28秒 | Weblog
若い男性や登録外の人も参加できるように企画したオープン大会ですが、PTが30組、シングルスも35人の参加で賑やかでした。PT戦はダブルスとシングルスを各1ゲームずつし、それを1日かけて6試合します。いつもの平日大会と違って祝日はまた参加メンバーの顔ぶれが違うので新鮮です。オープン大会は最初はPT戦だけでシングルスはしないことにしていたのですが、卓球台に余裕が出来たのでシングルスもするようにしていました。しかし人数的にはこの辺が限界でしょう。当日参加や、会場で顔を合わせて「おや、きてたの?」ということでにわかのペアが組まれたり、といつもの大会風景でした。優勝しても賞金はおろか賞品すら出ないで、ただ安くて楽しいだけの大会ですがこれでいいのだと思います。
この日は大フロアではクラブ連のバレーボール大会が行なわれ、若い男女が6人制に汗をかいていました。「ネットはなんセンチ?」「さあ、大会によって違うから」。だぶん女子は2m20㎝、男子は43センチだそうで、背の高くない男性に「打ちたくてもネットが高いね」「もうあきらめてます」。スケートリンクの前の通路では練習に疲れた女の子がシートの上でぐっすりと寝込んでいたり、他の体育館では見慣れない光景もあります。
こちらアマスポの行事は金曜日から水曜日までの6連続です。体育館がそれだけたくさん借りられるようになったということで昔日の感があります。今日のバドミントン大会も臨海スポーツで21チームの参加、少し時間待ちが出るので進行に工夫がいります。終ったらあしたの卓球大会の準備、そしてその大会が終った夜はバレーボールの練習です。いのち短し 恋せよおとめ、楽しみましょうね。

アマスポバレーボール美原大会(2008.09.14 日)

2008年09月15日 19時38分53秒 | Weblog
美原BG体育館でしたが午前の部、午後の部ともメンバーが揃わないチームが1チームずつ棄権でした。それでもうれしいことにこれまで1勝もしていなかったチームが片目を開けました。あともう1チームの片目が開けば全敗チームがなくなるので、大会運営者としてもほっとするのですが。
アマスポ大会に参加するチームは平均的な実力としては中の下。この日も午前のチームは大きな声が出ません。おそらく体育館の外から聞けばホイッスルの音ばかりで選手の声は小さくしか聞こえていなかったでしょう。しかし午後の試合が始まると途端に雰囲気が変わりました。大きな声、激しい動き、ホイッスルの音が午前とは反対にかき消されて聞こえないほどです。こんなところにできるチームとできないチームの大きな違いがあるのでしょうね。
その中に自チームのメンバーはほとんどこれなかったのに応援メンバーを事前に確保していて見事!?に試合を楽しんだチームがありました。チームリーダーの手際の良さにはみんな感心しました。その応援メンバーの中にいつもは自チームメンバーのやりくりに四苦八苦している女性がいました。その人にそっと「上には上があるもんねえ」と皮肉を言うと「そう、あんなやり方で試合が出来るんやねえ、驚きました」と真顔でした。試合のその日までどのチームの誰に何回電話やメールをされたのか、まるでマジックです。