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アマスポは大阪堺市の町のスポーツのベンチャー的活動です。スポーツ経験のない人や楽しみでスポーツしたい人も参加できます。

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アマスポバレーボール、6人制バレーの合同練習会はいかがですか

2011年05月25日 05時06分11秒 | Weblog
5月22日の日曜日、堺市・美原BG体育館で6人制バレーの交流大会をしました。アマスポバレーとしては初めての6人制バレーチームへの呼びかけで、「参加希望があるだろうか?」と大いに不安(体育館代が払えるかという不安がホンネですが…)でしたが、女性の部、男女ミックスの部とも4チームずつの参加があり、しかも「これからもやってほしい」という希望も多かったので「よし、つづけてみよう!」という方向付けが出来ました。
じつはこんなタイミングにぴったりのようにアマスポバレーではこの春から大阪府立・臨海スポーツセンター体育館を毎週日曜日夜、バレーコート一面分ですが借りるようにしています。来年3月までほぼ毎週借りています。「なんで日曜日の夜なんかに…」といわれますがその曜日・時間なら体育館が空いていたから、です。
ここで6人制希望の男女が参加できる「合同練習会」のような活動を作れないかとプランしています。バレーのチームやクラブは沢山あってそれぞれが練習しているのですが、「1回7,8千円も払って体育館を借りて4,5人で練習。だからおもしろくない…」というのが実情ではないでしょうか。だからこんなチームが寄り合って楽しい練習会を、しかも継続的にやれないか、というプランです。
いま描いているプランは
1、臨海スポーツセンター体育館小体育室(高石市にあります 072-268-8351/駐車料金は最高500円、南海電車羽衣乗り換え、高師浜線高師浜駅下車徒歩3分)を毎週日曜日夜(17.30~21.00)、半分(バスケコート1面の広さ)を借りていること。
2、各日とも17.30~19.30まではソフトバレーコート3面でアタックコンビを中心とした練習をし、19.30~21.00までは当日の参加メンバーを組み分けしてゲームをする、というパターンです。ソフトバレーコートにネットを2m05cm、2m15cm、2m25cm張ればそれぞれの希望にあわせて多くの人たちが練習できます。フロアは真ん中に仕切りネットがあるのでボール拾いも手間がかかりません。アタックを打たない人は横の空きスペースで対人レシーブが出来ます。
3、参加費はチーム・サークル単位で申し込み、5回分で1万円、1回に4人まで参加OKとします。予約は各月の予定日の中から希望日を選びます。人数が多くなりすぎては練習できないので各日とも1日10口(最大40人!)ぐらいで締め切ります。
4、ボールは男子用の5号球をマイボールとして持参します。
おおまかなところはこんなプランですが、これで各チームの皆さんが比較的安い費用で、体育館の心配をしないで計画的に練習でき、予定通りの参加があれば、練習だけでなく楽しくゲームもできる、のではないでしょうか。各月の日程はアマスポホームページに載せますがほぼ毎週、来年3月までできます。
ちらしをつくって22日の参加チーム、アマスポバレーの登録チームにはお送りする予定です。
5月29日(日)は17.30~21.00までお試し会をするので来て見て下さい。この日の会費は1人500円とします。事前の申し込み入りません。お問い合わせは072-265-3554 アマスポ、または090-5151-3898ふくの、です。


卓球、つづけていてよかった…

2011年05月23日 17時12分06秒 | Weblog
偶然とはいえアマスポ卓球の皆さんの家族に訃報が相次ぎました。数ヶ月ぶりにお顔を見せたその人をなぐさめたり励ましたり…と体育館のフロアに小さな輪が出来ます。数年前に夫をなくした人が「気持が立ち直るのに3年はかかるよォ、ふっと横に座ってるような気になってね、座ってた場所があるでしょう…」。
そしていわれるのが「卓球続けていてほんとに良かったわぁ、ラケット振ってるときは忘れてしまうもんねぇ、あのままなんにもしないで家にこもってたらきっとダメになってたと思う」。
たくさんの人たちにまぎれてゲームをされて、会うたびごとに生気がもどってこられるの見ると、人は人の中にあってこそ人なんだなあ、と感じます。
好きで始めた卓球であってもいいことばかりではありません。家族の不幸ほどでなくても技術的な悩み、人間関係などの悩みも避けてはとおれないものです。で、そのときどうするか…やめるにしても続けるにしてもむずかしいのです。それでも言えることはどんな形であってもつづけること、と多くの人が言われます。つづけていてこそいつか新しい道が見つかるので、それをひたすら信じて恐る恐る歩むというのがいいのでしょうね。
自分の道に迷って涙ぐんでいたあの人が、フロアの遠くで笑って話されてるのを見ると、よかったよかった…。