アマスポホームページ http://www.amsp.1583.com

アマスポは大阪堺市の町のスポーツのベンチャー的活動です。スポーツ経験のない人や楽しみでスポーツしたい人も参加できます。

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アマスポ卓球大会ならに…(2010.04.28水/記)

2010年04月28日 09時11分53秒 | Weblog
昨日はアマスポ卓球・臨海大会のでしたが、あいにくこちらは定期診察日で中座しなければなりません。おまけに診察時間待ちが長引いて体育館にもどってきたときにはすべてが終わったあとで何にもすることが残ってない、というぐらいでした。
多くの参加メンバーの人たちとともにスタッフと呼ばれるわれらも準備や後片付けにともに働く、このような大会運営を夢見ながらここまで歩んできましたが、きのうはほんとにうれしくなりました。こんなとき大切なことはそのよろこびへのこちらの受け止め方や話す言葉。つい「手伝っていただいて…」といい勝ちですがこれでは主役はアマスポのスタッフになってしまいます。主役はどちらかといえば参加されてる人たちですから、その意味ではお手伝いをしているのはアマスポスタッフのほうです。ですから「お手伝いいただいて…」とスタッフがお礼をいうのはなんだか少しヘン?…。もっとも最近は「いつもいつもお世話いただいて…」と言って下さる人も多くなりましたから「主役はわたしたち」という考え方もが浸透しつつはあるのでしょう。これがさらに「…してあげる、…していただく」から単に「…する」に進化?すればコートに立つ人たちも受付の人も一体となったイベントになるでしょうね。
そしてさらにまだ卓球ができない人も、もう卓球ができなくなった人も、さらにスポーツは全くしないけど、という人たちもみんなが主役となって体育館のフロアがにぎあうようになれば…と夢は膨らみます。ギャラリー?のひとたちにもイスやスペースが用意されていいプレー、いいマナーに拍手が起こる…というような。しかし夢ではなく先日の家原オープンでは1つのゲームに大いに拍手や声援が巻き起こっていましたからこれからは面白く楽しくなっていくのでは。
卓球をする人もできない人も、もうできない人もまったくしない人もみんなで楽しさを共有できるような、アマスポイベントはそんな風でありたいなあ。

今日はアマスポ卓球のオープン大会…(2010.04.21水/記)

2010年04月21日 06時57分52秒 | Weblog
月1回になった家原大池大会の穴埋めにはじめたオープンですが今日が4月の2回目。前回は111人の参加で何とかやりくりできましたが参加した人たちは「なんだかもの足りない」という感想でした。フロア半面で卓球台も18~20台、運営に不安があるのでペア戦のゲーム回数を減らしたりしたからでした。さて今日はどうするか?、会場の雰囲気やさまざまな声を聞きながら少しずつ形を作っていけたらいいな、と無責任なこと考えています。
4月半ばから連続のアマスポ行事も今日で一区切り。連休期間はまばらになるので一息つけるか?まてまてこんなときこそ気を引き締めないと大きなミスにつながります。
それにしても思うのは30年50年と連続してやられるプロの人たちは何をどのように考えて、どこでどんな風に気を休めておられるのか、まったく驚きです。がんばっていてはつづけていけないだろうな、大事なのは休養のとり方と一日の中に変化とリズムと…ああ、やはりわかりません。
鍛錬の「鍛」は千日{錬」は万日の稽古のこと、と宮本武蔵さんはいわれていたということですが、納得いきますね。凡人には考えてできることではないのでいつものように一日を楽しんで見ます。
いつのまにか柿の木の新芽がすっかり葉を開いています。ことしは裏トシなので実は少ないはずです。

オトコの人は10年かかる…(2010.04.17土/記)

2010年04月17日 06時57分23秒 | Weblog
アマスポ卓球にご夫婦で来ていた人が最近は奥さんだけが来られる。「オットは?」「オット?、ああウチの人はいま故障してはる、ホホホホホ…」。会社辞めはってからいろいろ教えてるのに人の話を聞かないからねえ…、がむしゃらにやったらアカンというてるのに聞かんで、それで肩痛めはった…。
怒らないこと、人の話は聞くこと、がむしゃらにしないこと、おくさんをだいじにすること。これだけを教えてるんやけど、オトコのひとはできるまでに10年かかるね、だいぶマシになってきたのやけどね。近々オットはまたはにかみながら奥さんの後についてこられるでしょう。
グミの木にあれだけにぎにぎしくきていたヒヨ、メジロ、ウグイス、シジュウカラがぴたりと姿を見せなくなりました。きっと近くで巣作りが始まったのでしょう。當麻寺周辺の里山でもモズが巣をかけているはずです。モズの巣の中は細いヒゴで編み上げたように美しいのです。卵を温めているときはジッとこちらをにらみつけ1メートルにまで近づいても逃げません。見つかってしまった…と分かったときはそっと巣を飛び去りますが、目つきがこわいので早々に引き上げました。うかつに捕まえたりしたらツメでも傷がつくほどくちばしは鋭いですからね。もう何年前の思い出かなあ…。

アマスポ卓球・家原オープンは無事に…(2010.04.10土/記)

2010年04月10日 07時11分09秒 | Weblog
家原体育館の年間申請が月1回に申請されたのでオーパス予約で穴埋めができないか、というのが「家原オープン大会」。その1回目を4月8日(木)にしましたが20台に対して参加が111人、ちょうどいい人数でした。とはいってもこれまでペア戦といってダブルス・シングルスのゲームをダブルスだけにして卓球台に余裕を持たせたから時間的にもゆとりがでたのですが、ペア組の「少しもの足りない」という声と「これぐらいがちょうどいい、これまではゲーム数が多すぎてしんどかった」という感想でした。となりでシングルスもやってるのだからペア戦ではダブルスだけでいいからたっぷりと練習したいものね、とも。基本ゲーム数を一日6ゲームとして、それが終わってから自由練習、というパターンがいいと思うので、時間を掛けて少しずつ身の丈にあったゲーム大会にしていきましょう。次の家原大会は14日が本大会(フロア全面)、21日がオープン大会(フロア半面)です。
南河内の弘川寺の真っ赤なモモがきれいでした。花はもうそろそろ終わりですがまだ間に合うかもしれません。庭仕事をしていた寺の人に聞けば「あれはモモ、花モモの木」だそうです。我が家のグミの木の花も満開で、夜の灯りに孫たちが「わあ!夜桜や」とよろこびます。でもその花をいまはスズメがほとんど全部食べてしまいます。花の下についているゴマ粒ほどの実をついばむのです。はらはらと花だけが食いちぎられて落ちてきます。一日に何回も掃いてそのつど小さなちりとりがいっぱいになるのですから樹というのはすごいですね。
あしたからアマスポ行事は13日間連続です。よくもまあここまでになったものです。やってみます。


ミスした人は歌を…(2010.04.04日/記)

2010年04月05日 07時07分20秒 | Weblog
昨日の日曜日はアマスポバレーの年度最初の大会日。組合せ抽選のときにそのことを話し、「だから第1ゲームの最初にミスした人は歌いましょう」というと「きゃ~!」。歌はともかくこういわれるとやはりプレーは緊張したようです。なかには「ウチの子も歌いたかったらしいけど、第2試合やからあかんわって残念がってました」とそっと監督さんが話されてましたけど…。
ゲームは盛り上がり、去年1勝もできてなかったチームがいきなりの初勝利、もう跳んだりはねたり涙声になったりで広い体育館にただならぬ喜びが走りました。もうひとつのチームも「アマスポ大会に参加して初めて!」という優勝で、こちらも床が振動せんばかりの喜びようでした。いろいろ話題満開の大会初日で、なにやら楽しい1年間になりそうな予感がしました。試合後に「相手サーブをブロックするのは反則ですか?」という質問。今のルールでは反則らしいですが「ボク個人としては9人制バレーの高度なプレーだから、ルールを簡単に変えて禁じ手にしたくないのやけどなあ…」というと「ではいいの?」「そのときの審判がだめといったらダメ、見逃したらOK、という感じでどうですか?」「むずかしいんですねえ」「だってアマスポは7人でも試合オーケーですよ」「ああ、そうでしたねえ!」。横シマ破りとは思いますが、健康スポーツ、レクレーションスポーツにまで厳格に公式ルールを取り入れることはないと思ってしまいます。そのことでこわれたりできなくなってしまうこともあるのですからね。
途中、大会運営をしばらく女性に託して周辺の散歩に出かけました。ひばりがさえずりツグミが田を走り、東除川には真鯉がうようよ。錦鯉屋生けすには目の下80センチほどのが悠然と泳ぎ、その敷地にはニワトリの番が遊んでました。池にはキショウブの芽がいっぱい、しばし郷愁にひたれました。

4半世紀前の電卓が…(2010.04.01木/記す)

2010年04月01日 07時14分42秒 | Weblog
仕事場の引き出しを整理していたら小さな電卓が出てきました。裏返してみると「アマスポ1986.7.30」と書いています。SANYO CX2620、ソーラー電池で今でも十分に機能します。当時のアマスポは巷のスポーツ活動にプロスポーツのように個人の記録データの集計をしたら面白いだろうなあ、それにはパソコン(…といっていたかどうか)というものがあって、それをつかえばやってみたいことができそうだ、という感じでした。それから個人データを集計することの面白さが受けてここまで続いてきました。当時のスタッフの仲間の知っている限りのコンピューター知識をかき集めてもチンプンカンプンでしたがなんとかやってこれました。
そしていま、パソコンでいろいろやってしまうことの「面白さの無さ」に「なんとかできないのかなあ」と感じています。小さなスポーツ活動なのに少し複雑になりすぎている、パソコンデータはみんなでながめてわいわい話ができない、などつまらない面も多いと感じています。ミニコミ新聞をワープロで作るのと手書きで作るのとの違いのような…。世の中、ペーパーレス化とかいって紙に書いたものを少なくしよう、ということらしいですが、アマスポ活動は別に天邪鬼するのではありませんが、たとえていえばパソコン化されたものを手書きモノにしていけばもっと多くの人たちが活動に参加できるような気がします。
いま小さな電卓を買って、裏に「アマスポ2010.04.01木」と書いておこうかなあ、なんて考えます。20年ほどしてその頃のスタッフが「このトシにアマスポ活動はパソコンを捨てたのや」と語っているとしたら愉快です。
グミの花が真っ盛りです。ヒヨドリがうまそうに丸呑みしています。その間をウグイスが枝渡りをします。つがいでくるようなのでご近所のどこかで巣をかけているのかもしれません。山はカラスが怖いのだとか…。