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アマスポは大阪堺市の町のスポーツのベンチャー的活動です。スポーツ経験のない人や楽しみでスポーツしたい人も参加できます。

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第二のアマスポ活動、つくりたいなあ…

2013年08月06日 21時40分38秒 | Weblog
連日猛暑だというのにわがアマスポ活動は休み知らず。それも冷房設備のない臨海スポーツセンターや美原BG体育館が中心の行事ですからすさまじいもんです。卓球、バレーボール、バドミントン、みんな元気です。
卓球の皆さんの平均年令は数年前に65才を超えました。その人たちに負けじといま若いママさんが中心の「アマスポレディースバレー」ががんばっています。誤解されそうですが、バレーボールはおカネになりにくいので行事を何年も続けるには相当な知恵が要ります。儲けなくてもいいのですが、活動に必要な経費ぐらいは稼ぎ出さなくてはなりません。この当たり前のことが困難なのです。このバレーボールの平日活動を資金的に安定したものに仕上げること、これが当面の課題です。
こんなことを考えているとアマスポ活動の初期の頃の作戦が思い出されてきました。当時もバレーの好きな若い人たちが10人ぐらいいました。みんな会社人間ではありましたがバレーの練習もして強いチームを維持したいのだといいます。でも学校の生徒でもなく、一つの会社チームでもないので練習といってもメンバーが揃うのすら困難です。さらにいくらバレーが好き、といっても毎日できるものではありません。しかし寄り集まりのメンバーですから「仲の良さ」は何よりも大切です。バレーの練習は必要な範囲でとどめるとしても何かメンバーが力を合わせてすることはないだろうか…、日々考えるうちに「スポーツ活動のお世話をする」という、アマスポ活動の原型のアイデアができたように思えました。その活動が何らかの資金を生み出せるようになればスポーツ活動を創り出すこともできる、つまりスポーツのボランティア活動で、今の時代ならNPO活動といったところでしょう。
そしていま。いまもアマスポ活動の周りにはバレーボールを中心に若い人たちがたくさんいます。昔のように自分から見て後輩と呼べるような人たちではありませんが、若さと元気はたっぷりなので、この人たちが何かでまとまることを覚え、力を合わせるとどんなことができるのか、を知れば、ひょっとしたらひょっとするかもしれません。いやいやいまさらこの時代にそんなことありえない。自分のトシを考えてみろ、と叱りつけたりするのですが、胸の中ではムシが騒いでいることはたしかです。
その若い人たちと明日は朝から美原体育館でバレーです。もっとも本番はそのとなりで行う卓球の活動なのですが、なぜかアタマに浮かんでくるのはバレーのキャーキャーという黄色い声です。スポーツ活動を興しながら、そのメンバーが半分ぐらいは仕事になるような、そんなアマスポ活動がこれから作れたらいいなあ。これこそ第二のアマスポ活動の誕生です。