アマスポホームページ http://www.amsp.1583.com

アマスポは大阪堺市の町のスポーツのベンチャー的活動です。スポーツ経験のない人や楽しみでスポーツしたい人も参加できます。

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半年以上も更新をさぼりました

2014年08月01日 22時02分52秒 | Weblog

身近な人の出来事で自分の健康状態をチェックしてみよう、と決心させていただいて本当にラッキーでした。短期間の入院でしたが良好な結果に終わり、若いお医者さん、ベテランのお医者さんのおかげで幸せです。

入院中に持ってきてもらった夕刊で山本兼一さんの「火天の城」を知り読んでみています。信長の時代でありながら信長を支えてきた多くの職人とその周りの人たちを主人公にした小説で、その構成の仕方が素晴らしいとの評でしたが、読んでいてふと不遜なことがアタマに浮かびました。アマスポ活動に参加されてる人たちと同じ構成だ!

そこの働きの主役は、力のある人そのものではなくて周りのその他大勢の人たちなんだ、という考え方はアマスポバレーやアマスポ卓球、果てはアマスポ活動のスタッフメンバーの活躍そのものであった!

上手な人がなぜ上手だな、と感心されるのかといえば、それより下手な人たちがいてくれてるからであり、いい思いつきもそれが実を結ぶのはいいアイデアに水をやり育ててくれた人たちがいたからであり、なんてことはない、それが世の中の常でなんですね。偉い人は偉くない人がいてくれてこそ偉くていられるんだ!。監督だのコーチだのと威張ってみたところで付いてきてくれる選手がいなければタダのオッサンではないか。そんなわかりきったことがなぜわからんのや?自分ではわかっていたつもりでしたが、この小説ではっきりと教えられました。

とはいっても、選手の側もついていくだけの体力、気力、知力がなければいい選手にはなれないわけで、現実には選手が悪い、監督がまずい、といった非難の応酬に終始することが多く、そのありが私たちの限界なんだということかもしれません。

ともあれこちらも気力がわいてきたところで、もうひとつぐらい「こんのが欲しかったんや!」と思われるようなスポーツ活動を作ってみたいなあ、と考える毎日です。